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名作MEZZANINEリリース時に予定されていたマッド・プロフェッサーによるダブ・バージョンが、今になりリリース。こちらはアナログ盤。
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The La's (Go!Discs:828 202-2)
The Las
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ビートルズと同じくリバプール出身のThe La's。数多くの賛辞を受けたにも関わらず、アルバムを一枚だけ出してそのまま解散。ビートルズ直系のポップなメロディーとクラシックなサウンドはもはや生で聴く事は不可能と思われていた。しかし今年になって突如再結成、そして8月15日には来日ライブが行われる事になった。約15年の空白の時間を経て再度奏でる音は一体どんなものなのか?想像するだけでも不安と期待の混じった気持ちになるのだが、この伝説のオリジナルアルバムは今でも永遠不滅の輝きを持ち合わせている。まずはともあれ必ず話題になるのが、イギリス国民が今でも口ずさめると噂の「There She Goes」。このシングル一曲のおかげでメインライターのリーメイバースは、今でも印税生活をしていると噂になっている位。それ位イギリスのCMでは今でもこの曲が良く流れるとか?誰でも口ずさめる簡単な展開に、愛着の湧くメロディー、爽やかな音。何も足さない、何も引かない、シンプルであるがままの音楽がここにある。それはこの曲だけに関わらずアルバム全体を通しても言える事で、普遍的な音が詰まっており時間が経っても決して色褪せる事は無い。流行の音楽とは全く対極のシンプルが故の強さを秘めている。あとはライブを体験するのみ…吉と出るか凶と出るか。
| ETC1 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
DJ ROMAIN feat. L.I.C. Rockers - Spin:BKLN (Unity Records:SMLP-1084)
DJ ROMAIN feat. L.I.C. Rockers-Spin:BKLN
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あんまり過去のハウスに詳しくはないので分からないけど、ガラージ直系?のDJ Romainの新作+ボーナスMIXCDが付いて2200円の超お買い得盤。ガラージ直系とは宣伝されつつも、自分には何がガラージなのかよく分からないのです。オリジナルアルバムはむしろFrancois K主宰のDeep Space直系のダビーハウスがメインだと思ったのですが、違うのでしょうか?モロにBasic Channelな曲もあるし、どれも地面に吸い付く様な重い低音が出ています。真っ暗な空間に広大な広がりを感じさせる残響音処理もあり、やっぱりガラージじゃなくてDeep Spaceだと思うのですよ。あ、でも何曲かはトライバルとかラテン気味のパンピンハウスでこちらはピーク仕様って感じでしょうか。一曲だけアシッドハウスもあり、とにかくやりたいように曲作りましたって感じのアルバムだけど、捨て曲無しのハイレベルな一枚だと思いました。

で実は僕はボーナスMIXCDを試聴してこのアルバムを買ったのですよ。MIXCDの方がめちゃめちゃ良かったんですよね。しょっぱなの「Love's Message」、この曲はずっしり身の詰まった図太いグルーヴがあり、この曲のやられちゃったのですよ。WEBで調べてみると、ガラージクラシックの「Love Is The Message」をDJ Romainがエディットしたものらしい。原曲は未聴なのですが、エディットはまじで素晴らしいです。続いて2曲目の「Pass the buck」、これはガラージっぽいのか?ストリングスが華麗に響き渡り、ちょっと古臭い感じの曲。何にせよもうノリノリな展開ですよ。その後もソウルフルなハウスと、ダビーなトラック物を混ぜて適度なテンションで引っ張っていきます。そして最後はお祭りっぽく賑やかで派手なトラックで、円満の笑みを浮かべて終わります。ガラージが何なのか未だに良く分からないけど、ピースフルで愛のある音楽だと思いました。

Check "DJ Romain"

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| HOUSE1 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Blaze presents The Manhattan Lounge Mix (Life Line Records:LLCD-1012)
Blaze presents The Manhattan Lounge Mix
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先日MIXCDを出したばかりのBLAZEがまたもや新作を届けてくれました。しかも今作は、夏真っ盛りにぴったりな軽すぎるボッサハウスMIXCD。この軽さが東京の夏に爽やかな空気を運んでくれるんだ、これと車があれば後はどこへでもドライブしに行けば良いんだ。暑苦しい真夏を快適に過ごすための空気が、このMIXCDには詰まっている。BLAZEやLouie Vega関連の曲が多数を占めつつ、Diviniti「Find A Way」なんかもちゃっかり入っていて緩く盛り上がる展開に。BLAZE「Here With Me」やStephanie Cooke「Lovers’ Holiday」の新曲も完璧にボッサハウス調、とにかくブラジリアンテイストの陽気な情景がすぐに浮かび上がります。と言ってもラテン系の熱が籠もった感じはなくて、何しろかる〜い、爽やかすぎ、海岸のドライビングにもってこいなお洒落な選曲。ハウスとか聴かなくたってドライビング中に聴くには、丁度良いくらいの盛り上がり方でむしろハウスの入門編としても聴き易いでしょう。BLAZEのソウルフルで美しいメロディーが一杯詰まったBLAZE流サマーホリデーです。

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| HOUSE1 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(2) | |
Valentino Kanzyani - Intecnique (Intec Records:INTECCD04)
Valentino Kanzyani-Intecnique
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テクノ界の3大DJの一人、Carl Cox主宰のIntec Recordsはアッパーでハードかつ、スタイリッシュなテクノにおいては一二を争うレーベルであります。と紹介したにも関わらずIntecから発売されたこのMIXCDは、別にIntec関連のレコードを使用してる訳でもないんですがね…。ミキサーはハードミニマル系で地味に知られているValentino Kanzyaniが担当。今まで2枚MIXCDを出しているはずだけど、それ程ツボに来る物でもなかったので期待してなかったのですが、今作は今までより良いと思います。Intecからなのでやっぱり音はハードなのに結構綺麗目で、意外にもジャーマンアシッド風にぶりぶりとしたベース音が気持ち良いです。また流行のラテントライバルでは無くてストレートにハードテクノをがんがん回して、後半に行くに連れて音数も増してきます。ハードなのに時折入るデトロイト系の透明感溢れるシンセ音も、清涼感を感じさせますね。ラストにはDepeche Modeのボーカル曲を持ってくるんだけど、ゴシック風なハードテクノで新鮮味がありました。敢えて言うならピークはラストでしょう。

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| TECHNO2 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Joe Lewis - The Return of Joe Lewis (Peacefrog:PFG059CD)
Joe Lewis-The Return of Joe Lewis
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うへ〜またPeacefrogから素晴らしいアルバムが出てますよ。Peacefrog関連は何度も紹介しているけど、このレーベルは本当に本当に偉大です。どれだけ素晴らしいアーティストがアルバムを出している事か…敬意さえも湧いてきますね。今回のJoe Lewisについては全く名前さえも聞いた事が無かったので少々調べた所、シカゴハウスの重鎮らしく一時期活動していなかった所このアルバムで復活した様です。でもね〜音はまんま初期デトロイトテクノだよ、こりゃ(笑)これはデトロイトテクノ好きは絶対好きだわ、間違いないっ!だって初期のバリバリテクノだった頃のCarl Craigの音まんまじゃん?別にぱくりとまでは言わないが、Carl Craig名義で出されたら誰も別人だとは気付かないと思いますよ。そうゆう意味では僕のだ〜い好きな音だから、全然問題なし。しかし革新性も無し(笑)シャリシャリするハイハットとかディープで透明なシンセの上物を、グルーヴィーな展開からアンビエント調の曲にまで目一杯使った典型的デトロイトテクノ。物真似かどうかを無視して音だけ聴けるなら、最高にお勧め出来ます。

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| TECHNO2 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |