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WIRE05 Special Part3
WIRE特集も今回で最後にしよう。最後なら日本人アーティストの紹介でもしようかって事で、以下の3人を。しかしながら実は以下の3人、普段全く聴かないし当然CDも持っていない。しょうがないからネットで試聴してみた。卓球が好きな人は、受け入れられるって感じだろうね。

・「DJ Tasaka - Go DJ」
DJ Tasaka-Go DJ
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まずはオープニングを飾るスクラッチテクノDJ、DJ Tasaka。これ、1stオリジナルアルバムなのに、全て自分の音源をライブミックスすると言う偉業を成し遂げています。ミニマルながらも卓球系のディスコ調が強め。まあ好きな人には、相当受けるんだろうなと思いました。
試聴

・「Kagami - Star Arts」
KAGAMI-Star Arts
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こっちはもっとディスコ、エレクトロポップ調。とにかく派手派手で真夜中のネオン街の様です。もしくは歌謡曲テクノディスコ。懐メロちっくなメロディーは哀愁を感じさせつつも、派手に盛り上げる。

・「Ryukyudisko - RYUKYUDISK O TECH」
Ryukyudisko-RYUKYUDISK O TECH
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最後はどうやらかなり人気あるらしい?琉球音楽を取り入れたテクノユニット。斬新かって言うとむしろレイドバックした音で、ちょっと古め。でも面白い音楽と言うか妙にウキウキな気分になりそうです。しかし相変わらずディスコ調。卓球ファミリーは全員ディスコしか出来ないのか?それでも結構売れ線みたいです。
試聴

三枚とも一応聴いてみたけど自分の趣味とは対極の位置だな、こりゃ…。100年後にも絶対聴いてないと断言出来る。つ〜ことでWIRE特集は終わり。
| TECHNO2 | 21:30 | comments(2) | trackbacks(0) | |
WIRE05 Special Part2
WIREってとにかくお祭りって感じのイベントだけど、それでも男気に溢れたアーティストも出演しています。表を張るか裏番張るかまあどっちでも良いんだけどな。格好良ければ万事OKだよ。ってことはまずてテクノ番長、田中フミヤだろ!

・「FUMIYA TANAKA - DJ MIX 1/2[MIX.SOUND.SPACE]」
Fumiya Tanaka-DJ MIX 1/2[MIX.SOUND.SPACE]
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田中フミヤはねー、ほんと面構えも格好良いしDJも格好良いし言う事無しだね。かつては和製Jeff Millsなんて呼ばれてた頃も懐かしいけれど、徐々に自分の世界を確立しストイックなクリック系のDJに移行して来たんですわ。派手さはないけれどリズムトラック中心で時間が長くなる毎に、脳味噌への浸透率も高まっていく覚醒的DJですわ。良い時と悪い時の差が半端なくあるDJだけど、WIREではしっかり回したってや。それともバリバリハードミニマルで回すのかな?
(以前にレビュー済み)

・「Luke Slater - Fear And Loathing 2」
Luke Slater-Fear And Loathing 2
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お次はテクノ界のシリルアビディーこと、Luke Slater!(似てない?)名前も存分に知られているし実力も半端ないです。ゴリゴリのテクノをやらせれば、向かう所敵無し…は言い過ぎですが、ぶっといアナログシンセを目一杯使う人です。DJの方もかなりの腕前でとにかくゴリゴリ、何度もゴリゴリ、ってだけじゃなく緩急自在なプレイで上手く盛り上げる事が出来ます。芸達者で最近は緩めのセットにも挑戦していて、既に馴染んでいる所に懐の深さを感じさせます。
(以前にレビュー済み)

・「Joey Beltram - Trax Classix」
Joey Beltram-Trax Classix
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でニューヨークのテクノ番長ことJoey Beltram。この人はほんと番長って言葉が相応しい位、ハードな作風と見事な突っ張りぶりをしています。とにかく甘えがないんだわ、この人。インタビューとか読んでも、媚びた感じも無いし男一匹狼って野郎ですわ。このアルバムはかの有名なTrax Recordsの作品を集めただけあって、シンプルかつハードなシカゴハウス・ミーツ・テクノです。WIREではライブをするらしいけど、ならば「Start it Up」を期待せずにはいられまい。
(以前にレビュー済み)
| TECHNO2 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
WIRE05 Special Part1
オイラ、WIREには一度も参加した事ないんです。好きなアーティストもいるにはいるけれど、単純にクラブで聴きたいってだけなんですよね。あ〜でもJoris Voornは聴きたいな。と言う事でWIREに出るアーティストのCDでも紹介してゆこうと思います。

・「Joris Voorn - Future History」
Joris Voorn-Future History
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まずは何と言ってもJoris Voornですね。革新性は皆無なものの、トータル面で圧倒的なまでの完成度を誇りクラブ、ホームでと聴き所を選びません。Technasia好きは必ず聴くべしなアーティストであり、今回一番気になっている人です。DJよりもライブが良かったな。
(以前にレビュー済み)

・「Takkyu Ishino - In The Box〜LIVE at WOMB Tokyo〜」
Takkyu Ishino-In The Box〜LIVE at WOMB Tokyo〜
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お次はWIREの主催者、石野卓球。彼のアルバムにはそれ程興味は無くなっているけれど、DJの方は意外と良かった。ディスコ風な音が微妙にあるものの、ハードなミニマルテクノを手に汗握るエネルギッシュな状態でプレイしています。とにかく汗汗、男気ぷんぷん。今まで卓球はふざけた面しか感じていなかったけど、こうゆう面があると逆に魅力も増します。やっぱり卓球が一番盛り上がるんじゃないの?
(以前にレビュー済み)

・「808 State - Prebuild」
808 State-Prebuild
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今になってこいつらが帰ってくるのは意外でしたが、期待している人は多いみたい。オイラは…今となってはむしろって感じですが。しかし初期のブリブリアシッドハウスは今聴いても、尚新鮮味があると言うかきっと当時は相当なインパクトがあり、USのオリジナルアシッドにも負けない魅力があります。親父パワーで頑張って欲しいですね。
| TECHNO2 | 22:30 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Black Dog Productions - Bytes (Warp Records:WARPCD008)
Black Dog Productions-Bytes
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UKの大御所テクノレーベルと言えばWARPが挙げられるだろうが、一番華々しかった時代がだいたい95年辺りまでだと思っている。現在も勿論精力的に活動しているのだけれども、テクノが好きな人にとっては確実に95年辺りまでのAI(Artificial Intelligence)シリーズを積極的に推し進めていた時が魅力的であったに違いない。そもそもAIとはクラブオリエンテッドな電子音楽に対して、ベッドルームミュージックとしても耐えうるテクノサウンドの確立を目指した物であったと思う(もちろんそれだけの意味ではないはずだが)。そしてそのAIシリーズの中でも一番評価の高いアルバムがこのBlack Dog Productionsの1stアルバム「Bytes」だ。これは彼らの変名での作品などをコンパイルしたアルバムでありオリジナルアルバムとは言えないのかもしれないが、その内容は現在のテクノと比較しても比類無きものである。この頃はデトロイトテクノがリバイバルしていて、当然UKもその影響を受けたりしていた訳であり、Black Dog Productionsもデトロイトテクノからの影響を多く読み取れる。ただそれだけで評価される事は無く、ブレイクビーツ、ヒップホップ、ジャズも吸収しそれらを自然な形で融合させた所が彼らの魅力である。非4つ打ちであるにもかかわらず多彩なビートを操り決して退屈させない展開と、デトロイトテクノ特有のシンセ音を駆使しインナートリップとも言える陶酔感を生み出している。部屋の中と言う閉塞された空間で聴く事が前提であるにもかかわらず、逆にイマジネーションを喚起させる複雑な音の構成。確かチルアウトブームもこの頃であったが、今聴いてみるとアンビエントな側面と言うのも充分に伺う事が出来る。様々なジャンルを取り込んだ音楽と言うのは現在では珍しくもないが、彼らはやはり早かった。その上非常に高濃度での融合を果たしており、このアルバムが今でもテクノの傑作と謳われる理由が聴いて頂ければ理解出来ると思う。一度は廃盤になったものの再度日の目を見る事になったこのアルバム、是非とも体験していない方には聴いて頂きたい。

試聴

Check "The Black Dog"
| TECHNO2 | 22:30 | comments(9) | trackbacks(4) | |
2005/07/09 Rei Harakami Exclusive Full Live Set @ Liquidroom
はい、大好きなハラカミさんのライブに行ってきましたよ。もう5〜6度目かな、かなり見てますが今回は今までで一番の混み様。もう踊れないですね、残念。立ちっぱなしでぼ〜っと聴いてました。ハラカミさんは最初から全く変わっていないのに、最近の評価っぷりにはメディアの影響が大きいんだなぁと良くも悪くも思いました。ぶっちゃけ何度もライブ聴いてるし変化って言うのもないから、驚きもない。Full Live Setって言葉で色々想像してたんだけど、ただのロングセットで今まで通りの普通に一人で機材をいじくるライブでした。
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| EVENT REPORT1 | 10:05 | comments(3) | trackbacks(2) | |