CALENDAR
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Kite (カイト)
Kite (カイト) (JUGEMレビュー »)
Gigi Masin (ジジ・マシン)
RECOMMEND
NEUE TANZ
NEUE TANZ (JUGEMレビュー »)
YELLOW MAGIC ORCHESTRA
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Collapse EP[輸入盤CD](WAP423CD)
Collapse EP[輸入盤CD](WAP423CD) (JUGEMレビュー »)
APHEX TWIN,エイフェックス・ツイン
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
Ananda Project - Re-Release (Nite Grooves:KCD222)
Ananda Project-Re-Release
Amazonで詳しく見る(日本盤)
 Amazonで詳しく見る(US盤)
1stアルバム、Releaseがいきなり大ヒットしたAnanda Projectの更なる攻勢は、大勢の素晴らしいサポーター達によってなされた。Joe Claussell、King Britt、Kyoto Jazz Massive、Blaze、Little Louie Vega、そして自身のWamdue Project等によるRelaeseの丸ごとリミックスアルバムはより広がりを持ったクロスーオーバーな作品となった。Joe ClaussellやBlazeはざっくりとアフリカンでリズミカル仕上げを。Wamdue Projectは4つ打ちで流麗にアンビエントな展開も見せる。Little Louie Vegaは最近と似た様なアコースティックさを強調した、すっきりとした感じに。Kyoto Jazz Massiveはまるで自分たちの作品かの様に、エレピを強調したジャジーなムードに。各人のおのおのの特徴が良く出ていると思う。これだけのアーティストが参加しているととっちらかった印象も感じるかもしれないが、アルバムを通して聴いても違和感はない。むしろこれでもAnanda Projectの一つのオリジナルアルバムとさえ思えるのだ。

試聴

Check "Ananda Project"

Tracklistは続きで。
続きを読む >>
| HOUSE1 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Ananda Project - Release (Nite Grooves:KCD217)
Ananda Project-Release
Amazonで詳しく見る(日本盤)
 Amazonで詳しく見る(US盤)
今週末にYELLOWにDJ SPINNAとKenny Bobien、そしてAnanda Projectもやってきます。残念ながら僕は今回は行けませんが、DJ SPINNAは聴いてみたかった。そして今やハウスでは定番となりつつChris BrannことAnanda Projectですが、バンド編成で艶のある生っぽいライブをします(今回はYELLOWなんで少人数編成かも)。Anandaは僕がハウスに入り始めた頃良く聴いてた様な気がします。とにかくエモーショナルの一言。メロディー作りにかけては本当天才だと思います。そしてラテン、アフロの影響が強く出た南国っぽくもあり深淵さも兼ね備えたディープな作り。基本は4つ打ちだけど、ジャジーな展開も見せたりアレンジは上品です。ジャケットは夜の海なんだけど、ほんとそんなシチュエーションで聴きたくなります。ハウスを知らない人には真っ先にこれは薦めたくなる作品だし、もちろんハウスを聴き込んでいる人だって嫌いな人はいないんじゃないかと。Joe ClaussellやJerome Sydenhamのようなスピリチュアルって感じです。あぁ、夜にしっとり聴いて癒されます。

試聴

Check "Ananda Project"
| HOUSE1 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Joey Beltram - The Rising Sun (Tresor:Tresor214CD)
Joey Beltram-The Rising Sun
Amazonで詳しく見る

NYテクノのドン、ジョーイベルトラム。ドンと言うか風貌がヤンキーっぽいと言うか。音の方も当然男っぽいかな?と言うのも昔はシカゴライクでハードなテクノを作ってたんだけど、最近はノリノリのフィルターディスコばかりで昔のファンは戸惑いを見せてたのではないかと思っている。もちろんそれなりに音圧もあるしそこら辺のフィルターディスコよりカッコイイけど、やっぱりベルトラムと言えばハードで荒いテクノが良いんですよ。その気持ちをくみ取ったのか、それともテクノの優良レーベルTresorからの為か、今作はフィルター系を生かしつつもテクノもしっかりやっていると思います。ノリノリ、イケイケな点も見られるけど許容範囲内であるかと思う。しかしもうゴリゴリなテクノに興味ないのかな、ベルトラムは。「Start It Up」みたいなパッカーシブなゴリゴリテクノは最高だったのに。最近の曲はまるで卓球が回す曲みたいではないか。む〜…合掌。

Check "Joey Beltram"
| TECHNO1 | 23:54 | comments(2) | trackbacks(1) | |
Theo Parrish - Parallel Dimensions (Ubiquity Records:URCD151)
Theo Parrish-Parallel Dimensions
Amazonで詳しく見る(US盤)
 Amazonで詳しく見る(日本盤)
今年の話題の一枚と言えば、このアルバムだろう。元々は2000年にSound Signatureから出された物だが枚数が少なく手に入れる事が難しかったが、Ubiquity Recordsが見事に再発してくれました。このアルバムでは見事にビートダウン級のスロウで濃く粘りのある作品を聴く事が出来る。いやしかし、それ以上にいぶかしいこの雰囲気は何なのだろう?一言で言うと葉っぱを吸いながら聴く音楽の様だ(葉っぱをした事ないけど)。生楽器も取り入れ、まるでフリーセッションをするかの如く展開が読めない。ぼやけた低音はダブっぽくもあり、深みにはまっていく。圧巻は12分にも及ぶ大曲「Sumertime Is Here」だ。ホーンやエレピが怪しく絡み合い、消え入る様なボーカルが体の芯まで響いてくる。一般的にハウスとは呼べないが、ソウルフルなミュージックだとは思う。お香を焚いて聴いたら、さぞかし気持ち良いに違いない。たまにはこんなスローな音楽に身を任せませんか?

試聴

Check "Theo Parrish"
| HOUSE1 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Moodymann - Silence in the Secret Garden (Peacefrog:PFG036CD)
Moodymann-Silence in the Secret Garden
Amazonで詳しく見る(US盤)
 Amazonで詳しく見る(日本盤)
これはBlack Mahoganiの一つ前の作品。この当たりからちょっと生っぽくなってきてました。まだディープハウスだけどBlack Mahogani程にはジャジーでもない。エレピとトランペットの絡みがセクシャルな一曲目、これぞ正にMoodymann。その後も危険と隣り合わせで刺激的な官能を感じられる曲が続く。最後の「Sweet Yesterday」は深く美しくどす黒いソウルハウス。Moodymann史上一番官能的なアルバムだと思う。音数を絞ったスカスカな作りはシカゴハウスとも共振するが、これはそれよりももっとソウルフルに思える。ジャケットの薔薇、そして「秘密の花園の静寂」が何よりもアルバムを物語っている。デトロイトの最後のミステリー、Moodymannの新たなる一面が発揮された一枚。

試聴

Check "Moodymann"
| HOUSE1 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(1) | |