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MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog]
MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog] (JUGEMレビュー »)
Massive Attack
名作MEZZANINEリリース時に予定されていたマッド・プロフェッサーによるダブ・バージョンが、今になりリリース。こちらはアナログ盤。
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メザニーンのリマスターに、上記のダブバージョンを合わせたCD2枚組。
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FRKWYS Vol.15: serenitatem
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Charles Webster - Born on the 24th of July (Peacefrog:PF097CD)
Charles Webster-Born on the 24th of July
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今週末遂にIan O'Brienと共にCharles Websterが再来日を果たします。前回の来日の際はHi-tech Jazzなんかも回してたっけ?新宿リキッドルームでのプレイが懐かしいです。そんなCharles Websterも活動歴はゆうに10年を越えるらしいですが、その名が知れ渡ったのはこのPeacefrogからの本人名義でのアルバムからでしょう。本人名義初にも関わらずかなり濃密で、ベテランらしいしっとりとしたハウスを披露しています。前半はダウンテンポ中心でラウンジミュージック的な落ち着いた空気に満ち、甘酸っぱい青春の様な、もしくは愛らしくキュートな雰囲気です。女の子とベッドに寝っ転がりながらいちゃついちゃったりして、そんな時にぴったりな感じ。中盤以降はストレートな西洋4つ打ちハウスがメイン、あぁやっぱりこうゆう盛り上がりもあると良いよね。アメリカのファンクネスたぎるハウスとは別物の、お洒落で耽美に満ちたハウス。透明感溢れる幻想的な音響にスウィートなメロディーが奏でられ、ベッドでいちゃついてその後のセックス最中にぴったり(か?)。徐々に内に籠もっていた心が開放されて、闇の中に光が射し込んでくるかの様です。彼女がいればこのCDをプレゼントしてあげたいなぁと思ったりする一枚です。

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Check "Charles Webster"
| HOUSE1 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Tim Wright - Thirst (NovaMute:NoMu106CD)
Tim Wright-Thirst
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買ってから2〜3ヶ月の間一度だけ聴いて放置していました、申し訳ございません。最近ヤフオクなんかでも安いのがあると時々落札しているんですけど、これもその中の一枚です。まあちょっと紹介するネタに困ったから、全然聴いていなかったコレを紹介する次第であります。Tube Jerk名義でも活躍するTim Wright本人名義のアルバムがコレ。好きかどうかは別として色んな意味で記憶に残りそうな音が詰まっています。4つ打ちテクノに、ラガ、ヒップホップ、エレクトロなどがごちゃまぜになっていて、衝動的な所にはパンク精神も感じる事が出来ます。時には鈍いシンセ音が凶悪過ぎて心を苛立たせ、とてもまったりとは聴いていられません。しかしながらそのスタイルはノーフューチャー直系の型にはまらない、常に前進していくテクノその物であります。こうゆう人達がいるから僕はテクノに飽きる事がありません。ジャケットは正にシーンを粉砕する様な、そんなイメージなのかな。

CHeck "Tim Wright"
| TECHNO2 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Kaito - Color Of Feels (Kompakt:KOM119)
Kaito-Color Of Feels
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今まで何度も紹介している我らが日本の輝ける星、ヒロシワタナベさんの新作が出ちゃいました!KAITO名義では久しぶりだから余計に期待してたけど、こりゃほんと彼も神懸かって来たと言うか…それは言い過ぎかもしれないけど、これだけコンスタントに素晴らしい作品を送り出せる人はそうはいないよ。KompaktからKAITO名義で活動し始めてからは、テクノであろうとディープでハウシーであろうと、またはリスニング向けの楽曲であろうと、どれも外した事は一度たりともありません。僕はKAITO名義が一番好きなんですけど、それは徐々に盛り上がる壮大なトラックが多いからなんですよね。表題曲は当然そんな感じで情緒溢れる感動的なメロディーと、優しくそして美しい延びのあるシンセラインが僕らを夢幻の世界に導いてくれるのです。クラブで爆音で聴いてみたいわぁ、これ。KAITO名義はどうしてもドラマティック路線が多いので展開も似通ってしまうけど、もはやここまで来ると伝統工芸士級。これは絶賛に値します。ジャケも毎度の事ながら好きです。今回も長男のカイト君がジャケの様ですね。今年中にKAITO名義でアルバム出してくり〜、我慢できんっ!

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Check "Hiroshi Watanabe"
| TECHNO2 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Optimo Presents Psyche Out (Eskimo Recordings:541416 501334)
Optimo Presents Psyche Out
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ジャイアントインパクトッ!!年に数枚出るか出ないかの怪作、かつ傑作!現在の時点で年間ベスト3入りを断言する超絶MIXCDが出ました。こんなのが出るなんて知らなかっただよ。お店で暇だからなんとなく試聴したら、これがすんげぇ〜やべ〜と言うか、もう電撃走って即レジに持って行っちゃいましたよ。トラック見て貰えると分かるんだけど、HawkwindとかSilver Applesのサイケデリックロックに混ざって、Fast EddieとかMr.Fingersのアシッドハウス、Sweet ExorcistやThrobbing GristleのCarl Craig Re-Versionなどのエクスペリメンタルテクノ、果てはエレクトロディスコダブなど何でも使える物は使っちゃってるんだよね。ただこのMIXCDはビートで踊らせると言う事では無くて、本能に訴えかける麻薬的な魔力を持っているのです。はっきり言ってごちゃ混ぜ過ぎて踊れるとかそうゆう物じゃないんですよ。もう脳味噌の奥にずぶずぶと音が進入してきて、脳味噌をシェイクシェイク!ずぶずぶとダークワールドに引き込まれたら最後、抜け出る事は不可能。覚醒的なサイケデリック空間で、ヨダレをウヘウヘ垂らしながら聴く事になるでしょう。とにかく強烈すぎ!これは聴いてみないと分からない。今日このレビュー読んだ人はマジで買わないと損ですっっっ!!ストレートなテクノ求めてる人は、そうゆうの期待しちゃダメよ。

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| ETC1 | 19:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Real Series:Volume One Mied By Frankie Feliciano (Ricanstruction Label:BBECD055)
Real Series:Volume One Mied By Frankie Feliciano
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この人、以前の「Mix the Vibe」が最高に素晴らしかったので今回もMIXCDを即買。Masters At Workなどと交流が深くリミックスワークも多数に渡り、良質な作品を送り出しているそうで、次世代のアーティスト/DJとして期待されているそうです。今回のMIXCDは自身のRicanstruction Labelからの初のMIXCDと言う事で、Ricanstructionからの音楽がほぼ独占しております。しかし使える音源が限られている制限があるにもかかわらず、なかなか魅力的な展開が待ちわびています。前半〜中盤は緩い感じで盛り上がりも大してなく過ぎるんですけど、終盤は高揚感溢れる楽曲が待ちわびています。「Studio Apt-Flight」はFrankie自身がリミックスしたのを使っていて、スウィートなボーカルと流麗で延びのあるストリングスがぐっと来ます。「Blaze faet. Stephanie Cook-Love Will」もBlazeらしいキャッチーなメロディーに、ソウルフルなボーカルが組み合わさった名曲です。NY Houseと言ってもディープなのだけではなく、Louie Vega直系のこういった爽やかで軽めのMIXもあるんです。僕はディープな方が好みなんですけど、さっぱり聴きたい時にはこうゆうのもアリなんじゃないかと思います。真夏の海で爽やかな風を感じた時の雰囲気があります。

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| HOUSE1 | 22:00 | comments(5) | trackbacks(2) | |