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MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog] (JUGEMレビュー »)
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名作MEZZANINEリリース時に予定されていたマッド・プロフェッサーによるダブ・バージョンが、今になりリリース。こちらはアナログ盤。
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メザニーンのリマスターに、上記のダブバージョンを合わせたCD2枚組。
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Kyoto Jazz Massive - FOR KJM (QUALITY!RECORDS:XACQ-25002)
Kyoto Jazz Massive-FOR KJM
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現在ツタヤでレンタル料金が半額のキャンペーンを行っています。毎度の事なんですが半額になると一気にCDを借りに行きます。特に新宿店はクラブ系がかなり充実しているので、普段買わなかったり聴かなかったりするCDを一杯借ります。Kyoto Jazz Massiveの10THアニバーサリーの企画盤も置いてあるなんて、なんて素晴らしいレンタル店なんだろうとつくづく思います。これはKJMの活動10周年をお祝いして、彼らに馴染みのあるアーティストが新曲を捧げた特別な盤なのであります。参加アーティストはRestless Soul、Louie Vega(Masters At Work)、Domu、Lars Bartkuhn(NEEDS)、Dego(4 Hero)など本当によくぞここまで集まったと驚くべきアーティストが参加しています。ここまで色々なアーティストが集まるとクラブジャズと言う枠組みがあっても、ラテンやハウス、フュージョンにブロークンビーツなど多岐に渡る音楽性を感じる事が出来ます。しかしKJMの為に集まったアーティストだけにどの曲も流麗なメロディーがあり、小意気な空気に溢れた一枚となっています。普段クラブジャズなんて聴かない自分ですけれど、簡単に説明すると「センスが良い」と言う事でしょう。難しい説明が出来ないのでこれにて終了。まあ、こうゆうのを聴くとほっと出来るなぁと思っています。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(4) | trackbacks(4) | |
Silicone Soul - Staring Into Space (Soma Quality Recordings:SOMACD41)
Silicone Soul-Staring into Space
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もう何度もSoma Recordsのアーティストのアルバムを紹介しているけれど、またこのレーベルから新作が出たので紹介しよう。Soma RecordsはSLAMが設立したUK屈指のテクノレーベルであり、特にデトロイトテクノに影響を受けた様なアーティストが多い。そしてこのSilicone Soulも同様にデトロイトテクノの様に憂いがありメランコリックである。ファットで湿ったバスドラの上に、澄んだシンセサイザーの音色、ぶんぶんな分厚いベース音が被せられて、ディープで艶やかな世界観が演出されている。同レーベルにSLAMやFunk D'Void、Envoyの様なストレートなテクノのアーティストもいるけれど、Silicone Soulは幾分かハウシーでゆるりと聴き込める曲が多い。テックハウス、ダウンテンポ、ボーカル物、エレクトロクラッシュ系など色々なジャンルの音楽が取り入れられてはいるけれど、特に散らかった様な印象は無く上手く纏められている。ギターやトランペットも導入されて随分ファンキーな曲も一部あり驚いたが、通して浮遊感があり透き通るような音はデトロイト好きには受け入れられるだろう。

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| TECHNO2 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Sound Sampler,Pt.1 (Sound Signature:SSCD2)
Sound Sampler,Pt.1
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デトロイトハウスを世界的に広める事になったのはMoodymannとTheo Parrishのおかげなのだろうか?日本においては確実にそうなんだろう。そんなTheo ParrishのSound Signatureもついにはコンピレーションアルバムを出す様になるなんて、誰が夢にでも思っただろうか。もちろんTheoが関連しているんだから高品質である事は疑うべくもない。そしてその音は決してメジャーには広がる事は無いが、それでも隠れた才能を世に知らしめるべきダイヤモンドの原石とでも言える秘めた輝きを持った空気に満ちている。Theo自身の新曲を含めHannaやMaecellus Pittman(3 Chairs)、そしてまだまだ知られないアーティストの曲群、これらはこのアルバムにおいて初披露されるのだがどれもSound Signatureらしい音だと思う。それはいぶかしくスモーキーで、ズブズブと沼にはまっていくかの様な粘っこさ。漆黒のグルーヴで心の奥深くまで纏わり付き、一度填ってしまったら抜ける事の出来ない闇の様だ。なんでこんなにもSound Signatureの音は生々しいのだろう?音楽が生まれ様としているその瞬間の空気を、封じ込めているみたいではないか。簡単にリアルアンダーグラウンドなんて言葉を使うのは良くないのだろうけど、これらの音楽は正にリアルアンダーグラウンドな音だと言い切ります。

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| HOUSE1 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Octave One - The Theory Of Everything (Concept Music:CEPTCD10)
Octave One-The Theory Of Everything
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ちょっと前に発売されていた話題盤なんですが、余り聴き込んでいずに放置してあった盤です。Octave Oneと言えば「Blackwater」大ヒットで一躍有名になったデトロイトテクノ・ハウスのユニットなんですが、今まではEPを集めたベストアルバムしか発売されていませんでした。しかし「Blackwater」の収益により時間をかけてアルバムを作る事が可能になり、遂にこのアルバムが発売される事になったのでした。今まで何故放置していたかと言うと、予想に反してアルバムはヒップホップ色濃厚でちょっと自分の好みに反していたかなと…。「Blackwater」でKevin Saundersonの奥様、Ann Saundersonをフューチャーしたせいか今作もAnn Saundersonがボーカルで参加。また幾つかの曲には男性ボーカルも参加しています。そう、今作はちょっとくどいくらいボーカル曲が多いのです。まあテックハウス的な曲もしっかり収録されているし、ストリングスも多用されて丁寧で綺麗目な仕上がりだと思います。ボーカルには艶があるし、トラックはメランコリックだし良い出来だと思うんですけど、何か物足りないのは何故なんでしょうか。期待が大きすぎたのでしょうか?いつになるかは分かりませんが、次のアルバムに期待しようと思います。

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| HOUSE1 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Drivetrain - The Deepest Harmony Of Drivetrain (Soiree Records International:SRCD141)
Drivetrain-The Deepest Harmony Of Drivetrain
Who is Drivetrain?余りにも情報が少なくて僕にも紹介のしようがありません。ユニオンでデトロイトハウスとして紹介されていたので、デトオタの宿命か迷わず購入したのでありました。ユニオンの紹介をそのまま引用させて頂きます。
1990年からミシガン州デトロイト、自身のSOIREE records(ソワレ・レーコーズ)から良質なリリースを重ねるdrivetrainことデリック・トンプソンの生演奏リコンストラクト・ハウス自選コンピレ−ション・アルバム!Mike Grant主宰<moods&grooves>にライセンスされた”moondance”、1999年にScott Groovesによるデトロイト・ハウス・ガイドmixcd"music in the city"にもライセンスされた”lost”、ギター、ピアノ、ドラム、ベース、ペットが次々とジャムるacid ensembleから最新作one wishまで全11曲収録。ボトムの効いた本格派デトロイト・ハウスが聴ける一枚です。

と言う事らしいのですが、確かにストレートな本格的デトロイトハウスです。ディープでムーディーで、ソウルフルな一枚。HOTと言うよりはWARMで、しっとり聴いて俺と一晩どうだい?みないな…それは人それぞれですが、女の子との距離が近づくんじゃねーかと。別に濡れはしないと思うけど、MOODYMANNみたいにディープでしんみりと人の心に残る様に思います。多分オリジナルアルバムでは無くてコンピレーションだと思いますが、曲のクオリティーはピカイチですよ。

Check "Derrick Thompson"
| HOUSE1 | 21:18 | comments(2) | trackbacks(0) | |