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名作MEZZANINEリリース時に予定されていたマッド・プロフェッサーによるダブ・バージョンが、今になりリリース。こちらはアナログ盤。
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SPONSORED LINKS
Upcoming Event
2005/05/28 (SAT) UNITE @ UNIT
DJs : CHARLES WEBSTER, IAN O'BRIEN

2005/06/03 (FRI) BETTER DAYS @ Module
Special Guest DJ : Mike "Agent X" Clark
DJs : Takamori K., No Milk, Misuzu, Sumitani

2005/06/10 (FRI) REAL GROOVES Volume 5 @ Yellow
DJs : Steve Bug、AKR + John Connell
Live: Luciano

2005/06/10 (FRI) IRIZO @ WOMB
Special Live Set : Speedy J
Special Guest DJ : Shufflemaster(traktor DJ set)
DJs : YOHEI ISHIJIMA, Nxx Oxxxx

2005/06/10 (FRI) Autechre @ CLUB CITTA' KAWASAKI
Live : Autechre
special guests: LFO, Rob Hall, Russell Haswell

黄金週間も終わり、祭りも終わり、宴の終演を迎えたようです。5、6月はそんなに大きなイベントもないなぁ。ま、CHARLES WEBSTER+IAN O'BRIENは絶対行きますけど。Speedy Jは1〜2年前に来日の話があって、急遽キャンセル。そして遂に来日ライブが決まりましたね。Surgeon並に超極悪な音を出せるやば〜いアーティストなので、興味津々です。

追加

2005/06/25 (SAT)MUSIC CONCEPTION presents MOONBEAMS @ Yellow
DJ : K.F. aka Calm
Live PA : Kirk Degiorgio (As One), New Ponta Box

2005/07/02 (SAT) LARRY HEARD JAPAN TOUR 2005 @ Yellow
DJs : Larry Heard aka Mr.Fingers, Alex From Tokyo

またまたラリーハードがイエローを襲撃。何度も行こうと思ってたのに予定が合わずに行けなかったので、今度こそ行かせてもらいます。
| UPCOMING EVENT | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Vince Watson - Sublimina (Headspace Recordings:hs017cd)
Vince Watson-Sublimina
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いつの間にかひっそりと、そして確実に心を振るわす一枚が発売されています。そう、疾走系デトロイトテクノを作らせたらまず外す事のないVince Watsonのアルバムです。今までもEPで数多くのデトロイティッシュで、テッキーで美しくもアグレッシブな作品を発表していましたが、今度はそれをアルバム通して聴く事が出来るのです。アルバムと言う事もありEPよりは聴く事を目的とした曲が多く、予想以上にメロディアスです。そして柔らかくも神秘的なシンセがガラスの中の乱反射の様に眩い輝きを見せ、どこまでも深い闇の中を照らすかの様です。デトロイトテクノがファンキーさに重点を置くのに対し、Vince Watsonはそういった物は省き音その物の美しさを引き出しているのかもしれません。そういった意味ではEPもアルバムも余り差はないかもしれません。余り変化の無いアーティストなので驚きなどは皆無ですが、期待を裏切る事もない堅実なアーティストだと思います。Funk D'VoidやFabrice Lig辺りが好みな人には、確実にお勧め出来る一枚です。夜に一人しんみりと聴き入ってみましょう。

試聴

Check "Vince Watson"
| TECHNO2 | 22:00 | comments(1) | trackbacks(5) | |
2005/05/07 ESCAPE PRESENTS HI-TECK SOUL JAPAN TOUR 2005 @ Space Lab Yellow
うぐぐぐぐ、ハードフロアのライブも行けずにゴールデンウィーク後の週末の予定も空けておいたが諸事情により遊べなくなり、あっちも3ヶ月近くご無沙汰でプライベートでもすんげぇ欲求不満状態(悶々)。まじで精神状態が良くないこの頃です。つーことで、もう不満解消の為に急遽Derrick Mayに行く事にしました。実はデリックメイは初体験(ぽっ!)バージンが遂に奪われてしまうのね。

さてイエローは今年初めて、久しぶりです。12時過ぎにフロアに入ると、Ryo Watanabe氏がプレイ中。ファンキーでパーカッシブなプレイでなかなか良い感じでした。上げすぎる事もなく前座に徹したプレイですが、体をほぐしながら酒をぐいぐい…良い気持ちですが、前日に余り寝ていないせいかお酒の飲み過ぎか眠くなりました。2時から夢の中へ、夢の中へ、行ってみたいと思いませんか?はい、夢の中へ行きたいです。完璧に4時まで就寝モード。うわ〜、起きたら4時。隣に座っていた日本語ペラペラの外人の兄ちゃんに話しかけられます。やっぱイエローは良いよねとか、ケンイシイ大好きとか二人で妙な連帯感を覚えました。外人の気さくさを僕も学びたいものですね。
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| EVENT REPORT1 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Autechre - Untilted (Warp Records:WARPCD180)
Autechre-Untilted
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わたくしテクノは結構聴いていると自分でも思いますが、このオウテカに関してはあまり聴き込んでいません。アルバムも全部持ってますよ。でも、どれも何度か聴いてそのまま放置してます。でこの新作もレビューの為にがんばって聴いていますが、コメントし辛いです、はい。テクノと言ってもストレートな物ではなくて、もはやアートだと思うのですよ。芸術は爆発だ!なんて言いますけど、正にそんな感じです。4つ打ちは皆無で例えようの無い変則ビートばかり。カッカカツカツ、キンキンキキン、カタカナでも表現の仕様のないビート。巷ではヒップホップのビートだとか色々言われているようですが、わたしには何が何だか分かりません。デトロイトテクノとは対照的な無機質な作りだと思っていると、今作は初期の様な明確なメロディーが浮かび上がって来てちょっと驚きました。感情を排したビートの上に、明らかに作り手がやはり人間だと思わせる旋律が加わっているのです。メランコリーなメロディーが復活した分、これからオウテカを聴く人には勧めやすいかもしれないですね。しかしそれでも一般的なテクノとは100万光年もかけ離れています。好きか嫌いかは別にして、オリジナルかつユニーク、孤高の存在です。6月10日に東京公演(7年ぶりの来日だとか?)があるんですけど、踊れるの?踊れないの?7年ぶりの来日と言う言葉に釣られてしまい、行こうか迷ってしまいます。

試聴

Check "Autechre"
| TECHNO2 | 19:39 | comments(11) | trackbacks(6) | |
Nine Inch Nails - With Teeth (Interscope Records:B000455302)
Nine Inch Nails-With Teeth
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久しぶりにTrent ReznorことNINのアルバムが出ました。NINはロックバンドの中でも、特にお気に入りのバンドです。ロックと言うかインダストリアルですね。硬質でメタリックな機械ビートが特徴で、かなり強烈な音を出していました。特にインダストリアルの金字塔である「The Downward Spiral」は、自虐的でどこまでも身を滅ぼしつつ暴走し周りにある物全てを破壊する、そんな欲求を音楽に昇華させた様な作品でした。それなのにある一瞬では思いもしない程メランコリーで儚く美しい瞬間が訪れたり、全体を通して破壊力のある音が出ているにもかかわらずかなりPOPなメロディーで構成されていたり、最初聴いた時は相当なインパクトがありました。で、この5年ぶり位の最新アルバムですが以前よりTrent Reznorの悩みも減ったのでしょうか?それ程重苦しくなくて、普通のロックになっちゃってました…。相変わらずキャッチーなメロディーだしかなりノイジーで良い感じなんですが、う〜ん、これがNINの作品でなかったら絶賛出来るんでしょうけど。NINの作品として見ると、凡作かなぁ。全てをなぎ倒すような圧倒的なまでの暴力性や、絶望の淵に居るようなTrent Reznorと言うのが稀少ですね。非常に重苦しい前作の「The Fragile」より聴きやすくはなっていると思いますが。

試聴

NINの作品を初めて買うなら「The Downward Spiral[Deluxe Edition]」がお勧めです。

Check "Nine Inch Nails"
| ETC1 | 23:00 | comments(5) | trackbacks(4) | |