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Real Series:Volume One Mied By Frankie Feliciano (Ricanstruction Label:BBECD055)
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この人、以前の「Mix the Vibe」が最高に素晴らしかったので今回もMIXCDを即買。Masters At Workなどと交流が深くリミックスワークも多数に渡り、良質な作品を送り出しているそうで、次世代のアーティスト/DJとして期待されているそうです。今回のMIXCDは自身のRicanstruction Labelからの初のMIXCDと言う事で、Ricanstructionからの音楽がほぼ独占しております。しかし使える音源が限られている制限があるにもかかわらず、なかなか魅力的な展開が待ちわびています。前半〜中盤は緩い感じで盛り上がりも大してなく過ぎるんですけど、終盤は高揚感溢れる楽曲が待ちわびています。「Studio Apt-Flight」はFrankie自身がリミックスしたのを使っていて、スウィートなボーカルと流麗で延びのあるストリングスがぐっと来ます。「Blaze faet. Stephanie Cook-Love Will」もBlazeらしいキャッチーなメロディーに、ソウルフルなボーカルが組み合わさった名曲です。NY Houseと言ってもディープなのだけではなく、Louie Vega直系のこういった爽やかで軽めのMIXもあるんです。僕はディープな方が好みなんですけど、さっぱり聴きたい時にはこうゆうのもアリなんじゃないかと思います。真夏の海で爽やかな風を感じた時の雰囲気があります。

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| HOUSE1 | 22:00 | comments(5) | trackbacks(2) | |
Louie Vega Presents Dance Ritual (R2 Records:R2LCD006)
Louie Vega Presents Dance Ritual
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Masters At Workのメンバーの一人、NY Houseのスーパースター、Louie Vegaの最新のMIXCDが既に出ています。Dance Ritualとは彼自身が開催していたイベント名だそうで、つまりはこのMIXCDは彼なりの相当の気合いを込めた物なのでしょう。ここ1〜2年の作品しか彼の作品を聴いた事はありませんが、彼の作品は思うにHOUSEと言う枠組みでは捕らえられない物だと思っています。ラテンやアフリカン、ジャズ指向が強くなりオーガニックでより土着的、生の演奏を重視したソウルフルな楽曲が多いと思うのですね。そしてそれはMIXを行う際にも顕著に表れていて、収録アーティストを見てもFranck RogerやJoe Claussell、Kerri Chandlerなどナチュラルな音を紡ぎ出す人が多いですよね。また単純な4つ打ちでハードに踊らせるのではなくて、人間の本能に直接訴えかけるようなグルーヴがここには存在しているのです。特に腰に来るリズミカルなパーカッションが、余裕のあるテンポでも踊らせる事を可能にしているのではないでしょうか。そしてJoe Claussell、Kenny Bobien、Masters at Workなどその他大勢、魅力的なメロディーを持った曲を選曲している事は、クラブだけでなく家で聴く事も可能にしています。普遍的なとか王道だとかそうゆうのってつまらない時もあるけれど、Louie Vegaの選曲センスは本物でしょう。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(3) | trackbacks(1) | |
Kyoto Jazz Massive - RE KJM (QUALITY!RECORDS:XACQ-25001)
Kyoto Jazz Massive-RE KJM
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レンタルする時は僕は大量に借りるので昨日紹介したKyoto Jazz Massiveの10THアニバーサリーの企画盤「FOR KJM」と共に、KJMを著名なアーティストがカバーした楽曲を集めた「RE KJM」も一緒に借りちゃっています。参加アーティストはCHARA、MONDAY満ちる、TOSHIO MATSUURA、JAZZTRONIK、BREATH(K.F.)など相変わらず豪華です。KJMのコネクションは凄いですね、地道に頑張ってきた成果なんでしょう。それぞれどのアーティストもナイ〜スなカバーをしているので、ちょこっとだけ紹介。COSMIC VILLAGE feat.CHARAは意外にもストレートなポップハウスで、CHARAの愛くるしいボーカルもマッチしています。ブロークンブーツ〜ハウスがお得意のYUKIHIRO FUKUTOMIは、爽やかかつファンクネス溢れるカバーを。TOSHIO MATSUURAはこのアルバムの中で一番ドープで妖艶、エキゾチックな空気に溢れた大胆な調理をしています。個人的に気に入ったAURORAは、真夏の夕暮れに日が沈む瞬間の哀愁に満ちています。柔らかいアコースティックギターが淡々と、そして優しく僕らを包むかの様です。なんて言う風にどのアーティストも、遠慮せずに我流でKJMの曲に力を注ぎ込み新たな魅力を引き出しています。KJMのオリジナルアルバムを持っていなくても、このカバー集は充分楽しめる様な一枚になっています。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 22:30 | comments(3) | trackbacks(0) | |
Kyoto Jazz Massive - FOR KJM (QUALITY!RECORDS:XACQ-25002)
Kyoto Jazz Massive-FOR KJM
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現在ツタヤでレンタル料金が半額のキャンペーンを行っています。毎度の事なんですが半額になると一気にCDを借りに行きます。特に新宿店はクラブ系がかなり充実しているので、普段買わなかったり聴かなかったりするCDを一杯借ります。Kyoto Jazz Massiveの10THアニバーサリーの企画盤も置いてあるなんて、なんて素晴らしいレンタル店なんだろうとつくづく思います。これはKJMの活動10周年をお祝いして、彼らに馴染みのあるアーティストが新曲を捧げた特別な盤なのであります。参加アーティストはRestless Soul、Louie Vega(Masters At Work)、Domu、Lars Bartkuhn(NEEDS)、Dego(4 Hero)など本当によくぞここまで集まったと驚くべきアーティストが参加しています。ここまで色々なアーティストが集まるとクラブジャズと言う枠組みがあっても、ラテンやハウス、フュージョンにブロークンビーツなど多岐に渡る音楽性を感じる事が出来ます。しかしKJMの為に集まったアーティストだけにどの曲も流麗なメロディーがあり、小意気な空気に溢れた一枚となっています。普段クラブジャズなんて聴かない自分ですけれど、簡単に説明すると「センスが良い」と言う事でしょう。難しい説明が出来ないのでこれにて終了。まあ、こうゆうのを聴くとほっと出来るなぁと思っています。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(4) | trackbacks(4) | |
Silicone Soul - Staring Into Space (Soma Quality Recordings:SOMACD41)
Silicone Soul-Staring into Space
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もう何度もSoma Recordsのアーティストのアルバムを紹介しているけれど、またこのレーベルから新作が出たので紹介しよう。Soma RecordsはSLAMが設立したUK屈指のテクノレーベルであり、特にデトロイトテクノに影響を受けた様なアーティストが多い。そしてこのSilicone Soulも同様にデトロイトテクノの様に憂いがありメランコリックである。ファットで湿ったバスドラの上に、澄んだシンセサイザーの音色、ぶんぶんな分厚いベース音が被せられて、ディープで艶やかな世界観が演出されている。同レーベルにSLAMやFunk D'Void、Envoyの様なストレートなテクノのアーティストもいるけれど、Silicone Soulは幾分かハウシーでゆるりと聴き込める曲が多い。テックハウス、ダウンテンポ、ボーカル物、エレクトロクラッシュ系など色々なジャンルの音楽が取り入れられてはいるけれど、特に散らかった様な印象は無く上手く纏められている。ギターやトランペットも導入されて随分ファンキーな曲も一部あり驚いたが、通して浮遊感があり透き通るような音はデトロイト好きには受け入れられるだろう。

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| TECHNO2 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |