CALENDAR
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
FRKWYS Vol.15: serenitatem
FRKWYS Vol.15: serenitatem (JUGEMレビュー »)
VISIBLE CLOAKS,YOSHIO OJIMA,SATSUKI SHIBANO
RECOMMEND
RECOMMEND
The State Between Us
The State Between Us (JUGEMレビュー »)
The Matthew Herbert Big Band
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
Ron Trent - Deep & Sexy 2 (Wave Music:WM50125-2)
Ron Trent-Deep & Sexy 2
Amazonで詳しく見る

最近の旅行の間ドライブ中に良く聴いたこのMIXCD。シカゴハウスの巨匠の一人、Ron TrentがWave Music音源を使ってムーディーでありながらディープなMIXを披露。正確に言うとWave Musicの音源だけではありません。1曲目から井上薫のAuroraを披露。幕開けは穏やかに、しかしこれからの流れを期待させる雰囲気だ。そこからオーガニックな緩めの歌物が続いて、ラテン物が入ったりして、10曲目では個人的にお気に入りのテックハウスなD'Malicious - Dark Transitonで盛り上がり。まさかディープなRonがこんなの回すなんて思いもしなかったけど、面白い流れです。その後一曲クールダウンして12曲目でSolu Music feat. Kimblee - Fadeでまたも大盛り上がり、ドラマチックな展開が。ハウスを聴く人にとっては説明不要の琴線に触れるストリングスに儚げなボーカル。今作のハイライトでしょう。その後は消え入る様に静かに終盤を迎えます。音源指定なので普段よりアフロ、スピリチュアルな感じは抑えめですが、爽やかでメロディー重視なので一般的には聴きやすいMIXだと思います。

試聴

Check "Ron Trent"

Tracklistは続きで。
続きを読む >>
| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Tread - Tread 3 (norm:nocd-003)
Tread-Tread 3
Amazonで詳しく見る

引き続きTreadことWatanabe Hiroshiさんの作品を紹介。これはリスニングミュージック。かといってTiny Balanceのようにリズムが無い訳ではない。淡々とそして緩やかにリズム、メロディーが流れていく。音はシンプルに、そして削ぎ落とされ雪国の様な静けさの感じ。でも時々ロマンチックに、又は切なく、温かみのある音楽。テクノともハウスとも受け取れる。しかしWatanabeさんの音っていつもこうなんで美しいんだろう。ほんとうっとりしちゃいます。いかにもシンセ音って感じなのに音の被さり方とかが神秘的ですよ。このシリーズは最近出た4で完結らしいですが、1から3と違って4は生っぽくなってるみたいです。

試聴

Check "Hiroshi Watanabe"
| TECHNO1 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Imajuku - Imajuku Cafe (Burger Inn Records:BIR1024)
Imajuku-Imajuku Cafe
Amazonで詳しく見る

引き続きHiroshi Watanabeさんの作品を紹介。これはモデル等をしている今宿麻美を中心としたImakujuと言うユニットのアルバムです。何故かこのアルバムの全曲作曲、MIXをWatanabeさんが担当。今宿麻美は一言も歌っちゃいないし、果たしてこのユニット名で出す必要があるのか?Watanabeさんもユニットのメンバーではないし。まあ内容は良いので問題はないんですけど。普段よりはPOPな感じでキラキラしていて爽やかですね。ちょっとメジャーを意識しているのかもしれません。ほぼアッパーな4つ打ちテクノで疾走感があり、暑いこの時期をクールダウンさせてくれます。クラブで流れるにはちょっと明るすぎる気もするような感じもしますが、やっぱりプロダクションは上手い、流石の一言です。

Check "Hiroshi Watanabe"
| TECHNO1 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Kaito - Special Life (Kompakt:KOMPAKT CD 19)
Kaito-Special Life
Amazonで詳しく見る

引き続きKaitoことHiroshi Watanabeさんの作品をご紹介。このアルバムはドイツの大御所レーベル、Kompaktからのリリース。テックハウスやアンビエント、幽玄テクノ系を得意としているレーベルですが、Kaitoがまた新しい息吹をこのレーベルにもたらしました。アルバム前からのEPから盛り上がりを見せていましたが、アルバムも充実した内容となっています。彼曰く、ワイルドピッチスタイルと言う最初はじらしてじらして後半に音がどんどん被って盛り上がる様な曲が多いですね。このアルバムは基本的にダンスミュージックなので、曲の後半の盛り上がりはほんと凄いです。美しいメロディーを透き通る様なシンセ音で、手弾き?な感じで演奏して壮大で幻想的な空間を作り出しています。ヨーロッパを喚起させる日本人場離れした音には、ほんと脱帽ですね。最近テクノに傾向中のFrancois Kも良く回しているそうですよ。

試聴

Check "Hiroshi Watanabe"
| TECHNO1 | 20:50 | comments(3) | trackbacks(3) | |
Hiroshi Watanabe - Tiny Balance (Colorve:CLVC-001)
Hiroshi Watanabe-Tiny Balance
Amazonで詳しく見る

Kaito、Tread、Quadra等の複数の名義で良作を発表し続けているHiroshi Watanabe。幻想的なシンセ音で僕を虜にしている信頼出来るアーティストの一人です。普段はワイルドピッチスタイルで徐々にアッパーに盛り上げてゆくダンスミュージックが多いですが、今回は完全にリスニングミュージックです。彼は音楽活動と平行して写真活動も行っているのですが、Tiny Balanceと言うDVD作品から音楽だけを抜き出してサウンドトラックとしてこのCDを出しました。DVDは見ていないので良く分からないけど、音はいつも通り儚げで美しい。いつもよりは幽玄なシンセは控えめですが、その分落ち着きがあります。Treadが好きな方ならこのCDもきっと買っているはずですね。4曲いりですが30分強あるので、充分聴き応えはあります。寝る時のBGMにどうぞ。

Check "Hiroshi Watanabe"
| TECHNO1 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(2) | |