CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
I KNOW YOU LIKE IT(アイ・ノウ・ユー・ライク・イット)
I KNOW YOU LIKE IT(アイ・ノウ・ユー・ライク・イット) (JUGEMレビュー »)
Shinichiro Yokota,横田信一郎 Shinichiro Yokota,横田信一郎 Shinichiro Yokota
RECOMMEND
MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog]
MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog] (JUGEMレビュー »)
Massive Attack
名作MEZZANINEリリース時に予定されていたマッド・プロフェッサーによるダブ・バージョンが、今になりリリース。こちらはアナログ盤。
RECOMMEND
Mezzanine
Mezzanine (JUGEMレビュー »)
Massive Attack
メザニーンのリマスターに、上記のダブバージョンを合わせたCD2枚組。
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
FRKWYS Vol.15: serenitatem
FRKWYS Vol.15: serenitatem (JUGEMレビュー »)
VISIBLE CLOAKS,YOSHIO OJIMA,SATSUKI SHIBANO
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
Hiroshi Watanabe's Tracks Part 2
Kaito-Beautiful Day Kaito-Awakening

さて今回はKAITO名義の作品を紹介。
■左:Kaito - Beautiful Day (Kompakt:KOM39)
Beautiful Dayはアルバム未収録なのがもったいない素晴らしい曲です。物静かなシンセからシャキシャキとしたリズムが入ってゆき、徐々に盛り上がりを見せていきます。途中から儚げなシンセがうなりをあげて、正にビューティフルな世界を演出。というかむしろ悲しげな感じでしょうか。

■右:Kaito - Awakening (Kompakt:KOM56)
KAITOの作品の中でも一番好きかもしれないのが、このAwakening(Original Version)です。アルバムにはBeatlesstrumentalのバージョンが入っていますが、やはりオリジナルが最強。ドスドスしたあげめのビートに、とにかく美しいシンセが唸り唸りまくってやばいの一言。中盤から入るアトモスフェリックなシンセに伴い、2重3重のシンセの重なりが幻想的な空間を作り上げていきます。シンセのオーロラ状態とでも言いましょうか。美しいシンセ音を出させたらワタナベさんは世界一かもしれません。

さて今回ワタナベさんのEP作品を2回に渡って紹介致しましたが、最後に嬉しいお知らせです。ワタナベさんから直々にメールを頂きまして、TREADが実は完結ではなく1〜4のストライプシリーズが終了したと言うだけで、キタハラさんとワタナベさんはこれからもずっとTREADとして作品を出し続けるとの事です。危うく世間の情報に騙される所でしたが、これからもTREADを含めワタナベさんにはがんばって頂きたいですね。

Check "Hiroshi Watanabe"
| TECHNO1 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Hiroshi Watanabe's Tracks Part 1
Larry Heard-Reminisce Hiroshi Watanabe-Matrix EP 32 Project-The Root Of World

今回はワタナベヒロシさんのレコードを2回に渡って紹介しようと思います。
■左:Larry Heard - Reminisce (Life Line:LL1027)
なななんと、シカゴハウスの巨匠、ラリーハードの曲をKAITO名義でリミックスです。実はこの曲は2003年4月のライブで最後に演奏していて、この時点では未発表だったのですがボーカル入りの曲をKAITOが演奏していたので驚いた曲です。その時初めて聴いたにもかかわらず、あまりの美しさに鳥肌が立ちました。ラリーの呟くようなボーカルとドスドスしたリズムに、どこまでも透き通るかのようなシンセが徐々にビルドアップされてゆく。中盤から泣きのギターソロも入り、感動の盛り上がりを見せます。ラリーハードも大好きですが、このリミックスはオリジナルを凌駕しています。見つけたら即買ですっ!!

■中:Hiroshi Watanabe - Matrix EP (Third Ear Recordings:3EEP 019)
夜の新宿がジャケットのこのEP。内容もダークで深淵な作品となっています。これはA面がとっても素晴らしいです。ダークではあるけどれ、ディレイの聴いたシンセが美しく浮遊感のあるトラックとなっています。夜空に飛んでいってしまいそう。夜にドライブしながら爆音で聴いたらよさげな感じですね。B面2曲は落ち着いたリスニングミュージックです。

■右:32 Project - The Root Of World (Ibadan:irc055-1)
ディープハウスのレーベルから32 Project名義でワタナベさんがEPを出しました。Ibadanと言うとスピリチュアルハウスなんだけど、ワタナベさんはハウス方面からも受けが良いと言う事なのでしょう。A面はMatrixに近い感じのテックハウスです。やはり深い。B面はポコポコっとしたパッカーションが入って、軽快なトラック。アップテンポなんだけど、のどかでゆったりとしたたたずまい。矛盾した言い方ですね(笑)

どのEPも外れ無し、毎回質が高いです。なのでついつい新作が出る度に買ってしまいます。CDユーザーの方に聴いてもらえないのが、残念な位ですね。32 ProjectはIbadanのMIXCD「Ibadan People」に入っていますので、機会があれば是非。

Check "Hiroshi Watanabe"
| TECHNO1 | 21:00 | comments(1) | trackbacks(0) | |
Slam - Year Zero (Soma Quality Recordings:SOMACD38)
Slam-Year Zero
Amazonで詳しく見る(US盤)
 Amazonで詳しく見る(日本盤)
遂に出たぁっ!!SOMAのボスSLAMの3rdアルバム。テーマは「Electronic Music With Vocal」と言う事で、元One DoveのDot Allison、Envoy、Kevin Saundersonの奥さんAnn Saunderson等がボーカルで参戦。テクノ+エレクトロ+ポップな感じで、デンデケベースにポップなメロディーが乗っかってノリノリでハードです。でデトロイトフォロアーなこの人達だからこそ、当然デトロイトを意識した曲もあります。Ann Saundersonが歌うLie to Meは、シンセアルペジオに分厚いベース、妖艶なボーカルが乗り、暗くて甘いダークテクノです。Known Pleasuresはシンセがこだまして高らかにストリングスが鳴り響く、正にデトロイトテクノ。又4、10曲目なんかはKraftwerkっぽいし、この人達なんでも器用にこなしますね。何故か日本での人気は全然ないけど、テクノを聴くならこの人達は必ず外せないと思うんだけどな…。今年はFunk D'Void、Envoy、そしてこのSlamを三種の神器として是非購入する事をお薦めします。

試聴

Check "Slam"
| TECHNO1 | 22:05 | comments(1) | trackbacks(1) | |
SALEM INNOVATION NIGHTS presents CLUB PHAZON -WOMB MOBILE PROJECT-
November 12th 2004 (fri) @ LAFORET MUSEUM ROPPONGI
Open : 21:00-28:00
Adv : Y4,500 Door : Y5,000

DJs: Richie Hawtin, Ricardo Villalobos
"The Premier B2B showcase in Asia"
LASER SHOW + Lighting by AIBA

なぁぁぁぁぁんと、リッチーとヴィラロボスがバックトゥバックで回すらしい!!!WOMBのイベントみたいだがWOMBではなく、六本木ラフォーレミュージアムで開催。どんな箱かは知らないけど、調べたらWOMBよりは少し大きそう。クラブって感じではないかもしれないが、イベント的には大期待!!!必ず行きます…
| UPCOMING EVENT | 16:08 | comments(0) | trackbacks(2) | |
Adam Beyer - Essential Underground Vol.9 (DJ-sets.com:DJ022-2)
Adam Beyer-Essential Underground Vol.9
Amazonで詳しく見る

テクノのMIXCDでは定番シリーズとなっているEssential Underground。今までClaude Young、Marco Bailey、Ben Sims、Christian Smith等人気者を引っ張り出してきたが、今回はスウェーディッシュハードテクノの雄、Adam Beyerが参戦。1枚目は普段の内容と変わらずゴリゴリで疾走感のあるハードテクノ。旬のトラックを使っていて、激しいのが好きな人にはかならず受けるものとなっています。そして2枚目なんですが、こちらは意外にもディープでゆるめのテクノ。最近はTruesoulなんてレーベルも立ち上げてデトロイトテクノっぽいトラックも作ったりしていますが、正にそれをイメージしたかのようなMIX。エレクトロ、テックハウスまたクリック系に近い物もMIXしてるんだけど、大人のMIXって感じで激しいのに疲れ気味な僕にはこの位が丁度良いかも。2枚目に使用されているTruesoulから出たJoel Mull、Cirez D、Henrik Bのトラックはまじカッコイイです。それにAdam Beyer別名義のMr.Sliff-The Riffのじわじわビルドアップしてゆくシンセも最高。Truesoulも含めてAdam Beyerは今後も要注目です。今回は1枚目より2枚目の方が内容的にはお薦めですね。取り敢えずトラックリスト見て下さい、買いたくなるでしょう。

試聴

Check "Adam Beyer"

Tracklistは続きで。
続きを読む >>
| TECHNO1 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(2) | |