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2010/10/30 Spinning Vol.3 @ 渋谷 Bar&Cafe特異点
台風直撃な予報と言う最悪の状況の中で、結局は雨さえ降らずに穏やかな天気の中無事"Spinning"3回目を開催する事が出来ました。差し入れを持って来てくれた方、特異点のハロウィンパーティーに合わせて遊びに来たお客さん達が集まってくれて、丁度やりやすい雰囲気の中でプレイする事が出来たと思います。本当に来て頂いた皆様に感謝。そしてゲストで回していただいたgouuuuogさんは硬めのミニマルダブ〜テックな音が中心で、特異点と言う小さなバーの中でも良い鳴りを聴かせてくれて気持良かったです。

自分は今回はとにかく好きな曲をどしどしと詰め込んだのでかなりコテコテな選曲になりましたが、まあバーの雰囲気に合わせて色気のある流れは表現出来たかなと。では今後もお客さんに楽しんで貰えるように改善を試みつつ、ぼちぼちと開催したいと思いますのでどうぞ宜しくです。

Tracklistは続きで。
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| EVENT REPORT3 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2010/10/30 Real Grooves Volume 43 @ Eleven
一緒に行く人との兼ね合いもあって当日どこのハロウィンパーティーに行くのかもぎりぎりまで未定なまま、結局はElevenのAkufenとStephen Beaupreのパーティーへ。流石に年に一度の行事みたいな事もあってか久しぶりに入場待ちの行列も出来ていて、入るのに30分もかかってしまいました。フロア、そしてラウンジもけっこうな混み具合で仮装した人達で溢れておりました。

1時半に入った頃にはStephen Beaupreのライブが始まっていて、チャカポコしたクリッキーでハウシーなテクノを連発。と言うか普段この手の音楽をそこまで聴かないせいもあってか、似たようなトラックが続いている様に聴こえて3時15分までのライブは少々お腹いっぱいな気持ち。時折ブ〜ンと重く唸るベースラインやズンドコと地響きの様なリズムが入ったりして盛り上がる瞬間があったものの、終始一貫したモノトーンな音楽性のせいかそこまでのめり込めなかったです。

その後にはお目当てのAkufen。去年聴いた時はライブでしたが今回はDJで、Akufenらしいマイクロサンプリングはほぼやらずにファンキーでクリッキーなテクノが中心。メロディーラインとかもそれ程前面には出さずにひたすら重く太いキックや弾けるパーカッションでチャカポコ、ドンドンとフロアを揺らす揺らす。確かにグルーヴは太いしアッパーなノリで踊れたのは間違いなかったけれど、アコースティックなサンプルやカットアップ系の音をもっと聴きたかったな〜と言う思いも。と言うのも去年のライブは正にAkufenっぽい音が満載だったから。でもまあ朝方のAnna Kaufen名義のクソファンキーな"Drive In / Drive Out"が聴けた時はかなり上がりました。それにハロウィンのおかげかお客さんのノリも良かったし、とにかく飲んで踊って楽しめたので結果オーライかな。疲れたので6時には脱出しましたが、その後もパーティーは続いていた模様。

■Marc Leclair - Musique Pour 3 Femmes Enceintes(過去レビュー)
Marc Leclair-Musique Pour 3 Femmes Enceintes
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| EVENT REPORT3 | 10:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
2010/10/23 Family Tree @ Grassroots
当日は都内各所で大きなパーティーが開催されておりどこに行くかぎりぎりまで悩んだ挙句、結局東高円寺のGrassrootsへ。Universal Indiannが主宰する"Family Tree"になんとKez YMが初参戦。Kez YMと言えばドイツのディープハウスレーベル・YORE Recordsに所属し、去年・今年と世界最高峰とも称されるクラブ・panorama barでもプレイした新進気鋭の日本人アーティスト。

Kez YMは25:30から二時間程プレイをしましたが前回聴いた時の熱い感情は間違いでなかったようで、デトロイトハウスを中心に非常に情熱的でファンキーなプレイでした。特に体をシャキシャキとリズミカルに揺らしながらクロスフェードやイコライジングを過激かつキレよく操作して、ゆったりと妖艶な曲さえもメリハリを付けていくDJスキルは本当に格好良い。前半のリラックスした大人のディープハウスから中盤からのシカゴやテクノっぽい荒々しさを出しつつ、真夜中のピークタイムでテンションを高めて熱を放出しまくるスムースな流れで気持良く踊れました。日本人だけれども日本人でないみたいな、過激で熱くてソウルフルでファンキーな…とにかくハウス系では凄いお薦めしたいアーティストです。

そこからはUniversal IndiannとKURIによる長い旅の始まり。Universal Indiannは淡々と敢えて平坦なテックでミニマルな選曲で、ずぶずぶと恍惚の沼にはめていく渋いプレイを。激アゲだけがクラブではないとでも主張するかの様に、テックで微妙に情緒漂う音色とミニマルな展開でいつの間にか快楽のメビウスからは抜けられなくなっておりました。そして対称的にトライバルでゴリゴリと攻撃的で力強いプレイをするKURI。そのダンサンブルなプレイもあってか朝5時以降も客が減らずに、がやがやと賑わうGrassroots店内。自分は流石に飲んでぐったりしたので、朝方ちょいと寝てしまい7時に起床するも、まだまだ客が残っておりました。小さいパーティーながらもDIY・家庭的なパーティーは、とても居心地が良いものです。
| EVENT REPORT3 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2010/10/16 KEN ISHII presents City Triangle @ Air
世界のKen Ishiiが一年ぶりにAirでプレイ、そしてゲストにはCluade YoungとIan O'Brien。東京×デトロイト×UKコネクションとなる期待のパーティー。この3人が集まればがっつりテクノが聴けるのは当然として、デトロイト系も混ぜてくるかなと予想してましたが、勿論そんな展開もあり充実したパーティーとなりました。
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| EVENT REPORT3 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2010/10/10 MADCHESTER NIGHT 2010 @ SEATA
イギリスにおいて90年前後に爆発したムーブメント、それがマッドチェスター。ダンスとロックの邂逅によるインディーダンス、アシッドハウスによるトリップ、危険なエクスタシーの誘惑はクラブ・ハシエンダでの狂乱を呼び起こし、ロック野郎共さえもダンスの道に引き込んでしまった。今回はマッドチェスターの時代を体験したDJ Yoda、Kenji Takimi、DJ Yogurtの3人がそんな時代を再現した。

内容に関してはもうツボに入りまくりの選曲で、Primal Scream、My Bloody Valentine、The Stone Roses、New Order、The Charlatans、James、The La's、KLF、The Boo Radleys、Rideなどのロックミュージックのダンスリミックスを中心とした踊れてロッキンなプレイ。つまりはロックとダンスが交差して個人的には一番ロックが楽しかった時代を思い出させる内容で、今となってはちょっとダサさも漂うインディーダンスを懐かしくも思いつつ腰にグイグイくるグルーヴでしっかりと踊らせて頂きました。予想していたアシッドハウスやアンビエントハウスは殆どかからなかったはずで、踊れるロックと言うコンセプトでプレイしたのかもしれないですね。残念ながら朝方4時頃にクラブを出てしまったのでDJ Yodaのプレイは聴けなかったのですが、その後にもBlurやMassive AttackもプレイされUKロック満載な一夜だった様です。一年に一度のパーティーだそうですが、たまにはこんな時代を感じさせるコテコテなパーティーは懐かしさもあって楽しいものです。また来年も是非!
| EVENT REPORT3 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2010/10/08 E-NAUT @ Eleven
国内の良質なエレクトロニックミュージックを紹介する東京電子音楽ショーケース・E-NAUT。今回はアルバムをリリースしたばかりのCalmとKuniyuki Takahashiのライブ、そして日本の地下ダンスミュージックシーンの大ベテラン・DJ Noriと本パーティーのオーガナイザー・TAKAMORI K.のDJと素敵な人選だったので遊びに行ってきました。早めに行こうと思ってたところ、家を出る直前に友達からの電話によりElevenへ着くのが遅くなり、到着した頃にはTAKAMORI K.のプレイも終わりかけ…。Paperclip Peopleの"Remake"をプレイしていて、ゆったりとそして官能的な音がフロアに海の様に拡がっていて心地良かった。
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| EVENT REPORT3 | 15:30 | comments(2) | trackbacks(0) | |
2010/10/02 Four Seasons of Deep Space ~Autumn~ @ Eleven
Francois K.がダブをコンセプトにジャンルを超越して創造するDeep Space。今までに何度かフランソワのDJセットを体験してきたものの、このDeep Spaceと言うパーティーは初めてだったので、どんなものかと遊んできました。深夜24:30にフロアに入った頃には生音重視でパーカッシヴなブロークンビーツやハウスだとかが中心だった気がしますが、ダブをコンセプトにしているだけあって低音がしっかりと効いている印象。ただ闇雲に低音がバカでかいと言うのはと違って低音に厚みや芯があると言う感じで、更にはエフェクトも駆使してダビーな音響を生み出したり。これが普段とは違うDeep Spaceのコンセプトだったのかしら。ジャンルに限って言えばいちいち羅列をするのは全く無意味な程に多岐に渡り、フランソワがプレイすればどんな音楽さえも- 例えばダンスミュージックでなくとも- フロアに踊る欲求や慈愛を生み出すのは言うまでもない。普段僕が家では殆ど聴かないドラムンベースでも、今朝のセットではガッチリ心をロックして踊らせて頂きました。天の雲を突き抜ける様に昇天するスピリチュアルな輝きを持ったドラムンベースだったと思います。少々残念だったのは真夜中のピークタイムにはテクノを殆どプレイせず、朝方にテクノをプレイしていた事かな。ピークタイムには緩めの選曲が多かった印象。で朝方になってからドッカンドッカンと猛烈に激しいテクノをプレイし出して、そこからR&Bとかに流れていきました。今回は疲れて7時頃には退散したけれど、きっとその後もずっとフロアに賑わせていたに違いない。ちなみにゲストのCro-Magnonのライブ中は、友達とだべっていたので未聴。

■Francois K- Deep Space NYC Vol.1(過去レビュー)
Deep Space NYC Vol.1
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| EVENT REPORT3 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2010/10/01 Bed Making × 恥骨粉砕 @ heavysick ZERO
レジデントのL?K?OとDJ Yogurtがジャンルを飛び越えてメロウな一夜を織成すパーティーがBed Making。不定期に開催されており、今回は5ヶ月ぶりと言う事もあったので遊びに行ってきました。

フロアに到着した頃にはL?K?Oがプレイを始めたばかりでしたが、前回のこのパーティーで感じた様にL?K?Oのプレイは先が全く読めない。アップダウンの激しさやジャンルの振れ幅が大きく、何でこんな繋ぎになってしまうのかと摩訶不思議なプレイ。ヒップホップやR&B、レゲエ、またはサウンドトラック風な物から妖しいエスニック系、そしてテクノやハウスと奇想天外な旅路を繰り広げます。脈絡の無いトラックを違和感無く繋げてしまうセンスも然る事ながら、何をプレイしてもエロと言うか夜遊び好きで卑猥な饗宴が開かれている様で、確かにこれはBed Makingと言うパーティーのコンセプトを象徴しておりました。

その後はゲストのホテルニュートーキョーのライブ。事前情報ではラウンジ系の音楽をプレイするバンドかなと思っていたのですが、実際にBed Makingに合ったメロウでジャジーなライブを聴かせてくれました。驚いたのは9人編成と言う大所帯で、ギターやベース、ドラムの他にパーカッション、キーボード、サックスなども演奏していて、曲毎に管楽器が熱くファンキーに唸ったり、スティールパンが爽やかな清風を巻き起こしたりと大所帯を活かした味付けをしていて、単にお洒落でメロウ一色なだけではない熱いバンドである事も感じられました。ラグジュアリーだけれども、手に汗握る熱さもある感じ。

そしてホテルニュートーキョーのメロウな流れを引き継いでDJ Yogurt。この日は珍しくも?メロウなハウス中心のセット。前半は南国ビーチパラダイス風に賑やかでウキウキとするハウスから、徐々にパーカッシヴ・トライバルな音を強めて、更には郷愁をたっぷり含んだディープハウスまでと終始ハウス一色。特に中盤以降ではRon TrentやChez Damier、Needs関連の耽美なディープハウスでぐっとムーディーに染め上げて、自分の好きな音でもあったからとても心地良い時間帯でした。テンションは高くてもムードはメロウなので、結果的にはこれもまたBed Makingらしい音なのかな。色々なジャンルの音でメロウな一夜を堪能出来たパーティーでした。
| EVENT REPORT3 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2010/09/10 HYPER MODERN MUSIC SALON - Dinosaur meets Techno - @ Mado Lounge
Mado Loungeには良い思い出は無いものの、今回はオールジャパニーズかつ新旧世代が集まった面白そうなパーティーがあったので、久しぶりにMado Loungeへと足を運んでみました。

結果から述べますと都内各クラブでビッグパーティーがあったり、翌日には大型フェスが待っていたせいか、動員的にはなかなか厳しい状況だったと思います。その上困ったのが景色が素晴らしいメインフロアであるスカイギャラリーが、煙草どころかドリンクも持ち込み不可と言う状況で、音楽にはお酒が必要な自分には非常に困った環境でした。スピーカーはFunktion Oneを持ち込んでかなりバカでかい音は出せていたものの、展望台一面のガラスの反響も酷くてう〜んと悩ましい思い。

とまあそんな状況だったのでMado Loungeへ酒を飲みに行ったり、メインフロアで音楽を聴いたりと行ったり来たりで、なかなか集中してDJプレイを楽しめなかったのですが、軽く各アーティストの印象でも。

CALMは予想外にアッパーでバキバキなテクノを中心にプレイ。ハードテクノとまでは行かないまでも、鋭角的に切れがありその上で彼らしいメロディックな音も混ぜて、オープニングからアゲアゲ。

Hiroshi Watanabeは低音の効いたダビーで伸びのあるテクノでズブズブと深みを見せつつも、スピード感がありそして重厚な神々しさもあり、いつも通り安定感のあるプレイ。彼の様に重みのあるトラックを使用すると辺り一面のガラスの共振も酷くて、せっかく良い低音が出ているのにもったいないなと残念でした。途中でPaperclip Peopleの"4 My Peepz"がかかった辺りでは、夜景を眺めつつ心の中でガッツポーズしておりましたが…

Hiroshi Kawanabeも以前聴いた印象を受け継いでカッチリとタイトなテクノで、どっかんどっかん攻め上げておりました。彼の昔のDJは全く知らないのだけど、最近は音数を絞ってすっきりとしているのにハードな音と言うのが彼の最近の傾向なんでしょうかね。とてもテクノらしいテクノで良い感じでした。

最後にA.Mochiのライブ。WIREにも出演していた様ですが、自分が聴くのは初めて。これが予想外に良くてハードでミニマルなテクノの連発。重いキックがイーヴンな4つ打ちを刻みつつ、微妙にテッキーな上物も入ってきたりで、終始攻撃的で一辺倒かと思いきや飽きを感じさせないライブでした。是非とも次はクラブで聴いてみたいなと思わせられましたね。

■Hiroshi Watanabe-Mi-Mix(過去レビュー)
Hiroshi Watanabe-Mi-Mix
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| EVENT REPORT3 | 08:30 | comments(1) | trackbacks(0) | |
2010/09/04 Metamorphose 10 @ 修善寺 サイクルスポーツセンター
2005年のメタモ以来、5年ぶりとなるメタモに行ってきました。今回はクラブ仲間御一行に車を相乗りさせて頂きまして、更にはテントやイスなどのキャンプ道具を完備する人もいたおかげで、かなり快適に過ごす事が出来ました。そのせいか終始お酒を飲む状態で、まともに音楽を聴く状態でなかったのが反省点でもありますが、楽しく過ごせたかな。幾つか聴いたアーティストについて軽くコメント。

まずはManuel Gottsching performs "more INVENTIONS FOR ELECTRIC GUITAR" with Steve Hillage, Elliott Sharp & Zhang Shouwang。一番期待していたのですが、やはり素晴らしかったです。ギター3人とPC1人(知人の話では4人全員ギターだそうです。譜面台でギターが隠れて分からなかったみたい)のライブセットで、最初は"INVENTIONS FOR ELECTRIC GUITAR"に収録されている"Echo Waves"。ペケペケしたギターのディレイが織り成すエレガントでトランシーな、そしてノンビートチルアウトと言っても差し支えない名曲。空間にフワフワと心地良いギターが浮遊し、そして拡がっていく。酔っていたので、これだけ聴いて後は寝ながらグダグダ。

Mogwaiのライブはステージから遠く離れたキャンプ地で、またもグダグダ寝ながら聴く。遠くからでも分かる圧倒的なギターの音圧、そしてそのノイジーな中から垣間見える美しい旋律。ちょっと以前ライブを聴いた時よりも、なんとなくテンポが早かったような?

そして伝説のMike Banks+Jeff Mills=X-102。これはまあだいたい予想していた通りで、やはり90年代前半のハードコアテクノを彼らなりにコズミックな要素を加えた、音自体は古いけれど臨界点を突破するようなエネルギーに溢れたテクノでした。流行り廃りとか古い新しいとかを超えた彼らのコズミックなコンセプトを表現していたんじゃないかな、グダグダに酔っていたので正確な事は言えませんが。

そこからは朝まで撃沈してしっかり仮眠を取り、ラストのMoritz Von Oswald Trioを迎える。最初に言ってしまうと2年前のUnitの公演を遥かに凌駕するライブで、今回は期待以上の物を聴かせてくれました。Moritz von OswaldとMax Loderbauerはエレクトロニクスを操り、Vladislav Delayは世にも見慣れぬ不思議なメタルパーカッションを叩く。重力から開放されたようにシンセのシーケンスは空間を自由に浮遊し、微小な変化を繰り返しながらミニマルな展開を作る。Delayが叩くパーカッションはディレイも効果的に使われ、鋭角的な音が空間を切り裂くように、しかしダビーに拡がり、そして圧倒的な音圧と重低音を鳴らしていた。2年前のライブの結果から踊れないと思っていたものの、今回は粘着性の高い重いグルーヴが生まれていてしっかりと踊れる内容でもありました。何度も色々なライブを体験すると本当に稀ではあるけれど背筋が凍りつく瞬間があるのですが、今回はまさにそれを体験。75分2曲の現在成しうる究極のエレクトロニックインプロビゼーションミュージックと言っても過言ではないと思います。

今回は終始メインステージに居たので殆ど踊らなかったのだけど、貴重なライブ体験を出来たし音楽友達と楽しく過ごせて良かったです。野外の開放感がグダグダを誘発するのだけど、たまにはそんなイベントも良いのかも。今回お世話になった方々には、この場を借りてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
| EVENT REPORT3 | 21:00 | comments(4) | trackbacks(1) | |