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James Holden - A Cambodian Spring OST (Border Community:49BC)
James Holden - A Cambodian Spring OST
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鬼才James Holden、トランスやプログレッシヴ・ハウスから始まりいつしか幻惑的なサイケデリック・テクノやアンビエント、実験的なエレクトロニカ風やアバンギャルドなロックまで、多様な音楽性を発揮しながらもそれぞれのジャンルにおいても尖った才能を見せ付ける強烈な存在が、2019年初頭には『A Cambodian Spring』という映画のサウンドトラックまでもリリースした。映画はグローバリズムに飲み込まれるカンボジア、ボウンカク湖を開発する政府に反対する民衆の姿を捉えたドキュメンタリーであるが、この映画の監督が2013年作の『The Inheritors』(過去レビュー)に収録されている"Self-Playing Schmaltz"の使用を求めた事から、最終的には映画全編の音楽をHoldenが手掛けるようになったそうだ。本作は『The Inheritors』制作にも用いられた古いアナログシンセのProphet 600を全面的に利用して制作されたそうで、また映画の内容もあってか不安気でどんより陰鬱としたムードのサウンドトラックはHoldenの分裂症気味で退廃したイメージに沿っており、ダンス・ミュージックではないものの実に彼らしいサイケデリックな音楽になっている。徐々に話が始まるように静けさが広がるオープニングの"Srey Pov's Theme"は、ぼんやりと暗いドローンとパルスのようなか弱くも神経質なシンセによるアンビエント調な曲。(製作中に壊れてしまった)ハモンドオルガンとシンセによって重厚感と閉塞感を打ち出した"Monk's Theme Part I"、それに続く"Downturn Medley"も同様にオルガンが下部で静かにうねりながらどんよりとした闇を生んでいる。一方で非常にHoldenらしいトランス感溢れるサイケデリアを発揮しているのが"Solidarity Theme (Villagers)"や"Solidarity Theme (Release)"で、快楽的なシンセサウンドのアルペジオが少しずづ高揚感を獲得する躍動的な曲で、特に後者は神々しく展開して圧倒的な眩い光に飲み込まれるようだ。3部構成となる"Disintegration Drone"シリーズは前述の朽ち果てたハモンドオルガンとProphet 600が神経をすり減らすようなどぎついドローンを鳴らし、展開らしい展開もなく只々機械が呻き声を上げるような構成は狂ったようにも思われるが、こういった破滅的な音響もHoldenが世界観が現れている。一曲一曲は短くまたダンス・ミュージックでもなく、聞く前はファンにすれば物足りなさを感じるかもしれないが、しかし実際に聞けば何処を切り取っても完全にHoldenの恍惚と狂気が交錯するサイケデリックなテクノである。徐々に壊れていくような中にも美しさが存在する強烈なアンビエント風サウンドトラック、十分にHoldenのオリジナルなアルバムになっている。



Check James Holden
| TECHNO14 | 11:00 | comments(0) | - | |
2020/1/17 GUIDANCE 15th × SLEEPING BAG @ Vent
1月のこの時期は毎年恒例のGuidanceのアニバーサリー・パーティーで、15周年となる今年はファッションとダンス・ミュージックに携わるSleeping Bagとの合同企画。そんな祝祭の日にゲストとして予定されていたのは近年多大な注目を集めるようになったパレスチナからのSama'だったのだが、直近になりキャンセルが発表され期待が削がれた人も決して少なくはないだろう。しかし元々Guidanceは日本のDJ/アーティストを積極的に後押ししてきたパーティーであり、今回も過去Guidanceに参加してきたDJ/アーティストを招いてある意味ではこれがGuidanceらしくなった。DJとして参加する予定だったAltzは久しぶりのソロライブへと変更し、ヒップ・ホップ〜ハウスとフリーフォームなDJをするKensei、Ventに初登場となるDJ Yogurt、Sleeping Bagの面々がメインフロアを担当する。
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| EVENT REPORT7 | 17:30 | comments(0) | - | |
2019/4/6 ALTZ.P『La toue』release party supported by Cocalero @ Circus Tokyo
Crue-l Recordsからのデビューから6年、ようやくアルバム『La toue』を完成させたAltz.P。大阪は浪速から生まれたAltzによるファンク・バンド・プロジェクトであるAltz.Pは、過去にも複数回ライブは行っていたもののその時は単独でのプレイだったが、今回満を持して11人にも及ぶフル・バンドでのライブを披露する。そのライブの脇を固めるのは悪魔の沼(Compuma, Dr.Nishimura, Awano)とLanquidity(Yellowuhuru, Igaxx, Cica)と、これまた癖のあるDJ陣が揃い一筋縄ではいかないパーティーになりそうな予感に胸が高鳴る。
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| EVENT REPORT7 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Altz.P - La Toue (ALTZMUSICA:AMNCD007)
Altz.P - La Toue
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大阪を拠点に活動しディスコ・ダブやコズミックの流れにおいて異彩を放つAltz、過去にはBear FunkやDFAに時空などから土着感溢れサイケデリックな空気が充満するDJトラックを送り出してきたが、その音楽性をバンドという形で昇華させたプロジェクトがAltz.Pだ。2013年にはCrue-l Recordsから『Dodop』(過去レビュー)をリリースし、アシッド・ベースを用いながらも中近東辺りの訝しいエキゾチックな音と原始的な力が溢れる肉体性を伴うディスコ・サウンドを披露し、バンドという形でこれまで以上の生々しいサイケデリアを成し遂げていた。それから6年を経てようやく完成したアルバムはドラマーやベースにエレクトロニクス、そして4人の女性ボーカルグループも迎える事で、『Dodop』が成し遂げた音楽性が更に芳醇に熟成しながらAltzの土着サイケデリアが爆発している。タイトル曲の"La toue"からしていきなりダビーなドラムや生々しいベースが土臭さを放っており、しかしロボット・ボイスも用いたりコズミックな電子音はシンセ・ファンクの要素も所々に感じられ、一体何処の国の音楽なのかという不思議な異国情緒に包まれる。そして初CD化の"Dodop"も当然素晴らしく、深い密林の奥で催されているようなスピリチュアルな祭事というか、アシッド・ベースが催眠的に効きながらもアシッド・ハウスの快楽性とは異なる肉体の目覚めを促すファンクネスが貫いており、そして途中から加わる祈りのような女性コーラスが更に神秘性を強めて、秘境に誘うサイケデリック・ディスコ・ダブを展開する。Altzらしいディスコ・ダブだったタイトル曲のバージョン違いである"La toue (Breaks Version)"は、よりサイケデリック・ロック化したドラムが強調されてリズムは生き生きとしているが、奇妙に飛び交うコズミックな電子音やレトロなシンセの作用によって、ニューウェーブ調に染まった退廃的なロック調か。最もAltzらしい正体不明の異国な雰囲気を纏うのが"Esti Chaloe"で、民族楽器であろう不思議な弦と歪な電子音による鈍重としたサイケデリアを演出し、そこに不気味ながらも祈りにも似た歌が加わって一気にスピリチュアル性を増していく。そして10年前にAltzが制作した"Epics and Donuts"の現代バージョンである"Step Step Step"で祝祭感もあるニューウェーブ色強いロックを通過し、最後は4人組女性コーラスグループの「マリリンズ」による歌のみを用いた"Dodop vox"でその執拗で魔術的な歌が頭の中にこだましながら、サイケデリックな空気が渦巻きながらアルバムは幕を閉じる。Altzらしいディスコ・ダブやコズミックな要素はバンドという体型を成す事でDJツールという形から解放されてより表現力が豊かになり、更に艶かしい妖艶さやスモーキーな土着性を獲得して、怒涛のディスコ〜ファンク〜ロックを展開するに至っている。来週末にはヴィジュアル演出も加わったバンドライブが予定されており、ライブへの期待は高まるばかりだ。



Check Altz
| HOUSE14 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Hanna - Bless (Sound Signature:SSCD08)
Hanna - Bless
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デトロイトの鬼才・Theo Parrishが主宰するSound Signatureが久しぶりのレーベル・コンピレーションをリリースしたのと同時に、珍しくTheo以外のアーティスト・アルバムもリリースしている。手掛けたのは過去にもTheoを含むバンドであるThe Rotating Assemblyにも演奏者として参加し、またソロでもTrack ModeやSublime Recordsを含む複数のレーベルからアルバムをリリースしているWarren HarrisことHannaだ。所謂DJではなくてアーティストのとしての活動がメインのようで、デトロイト界隈のアーティストにしては珍しくアルバムも今までに7枚程はリリースする制作意欲の高さがあり、しっとりと官能的で甘いテイストにシルクのような滑らかな質感を持ったジャジー・ハウスを得意としている。そんなHannaも8年程新作のリリースが無かったが、Sound Signatureからは初となるアルバムは以前にも増して官能を強め、そして湿っぽく艶かしいセッション性の高さを強調している。幕開けとなる"Hanna's Waltz"からしてベースラインはうねりまくり、ドラムも4つ打ちを刻む事なく自由に跳ね回り、そして何よりも麗しいキーボードワークが耳を魅了する。まるで目の前で複数人のアーティストがセッションを繰り広げているような構成は、もはやハウスに括られるにはその世界は狭すぎるだろう。勿論クラブ・ミュージックとしての要素も十分に残しており、2曲目の"His Eyes"ではゴスペル的な熱い歌とドスドスと太いキックが打ち付ける中、透明感のあるパッドや情感のあるシンセが舞い、実にグルーヴィーなディープ・ハウスと言えよう。大手を振ってスキップするような軽快な4つ打ちの"A Moment in Time"もハウスではあるが、この開放感のあるリラックスした作風はLarry Heardとも共振する。他にもダウンテンポやR&Bを意識したような溜め感のあるメロウな"Effervescence"や、生っぽさを残しながらエッジの効いたドラムン・ベース調の"The Sketch"など、ハウス以外にも手を広げながらHannaらしい艶かしさは全く失わずにアルバムをより豊かな音楽性へと作り上げるのは生粋のアーティストだからだろう。ダンス・ミュージックとしての前提があるが、やはり宅内でじっくりと耳を傾けて聴く価値のあるリスニング性が素晴らしい。



Check "Warren Harris"
| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Sound Signature Presents These Songs That Should’ve Been Out On Wax By Now - Part One / Two (Sound Signature:SSCD 09)
Sound Signature Presents These Songs That Should’ve Been Out On Wax By Now - Part One Sound Signature Presents These Songs That Should’ve Been Out On Wax By Now - Part Two

今も尚デトロイト・ハウスを引率し続ける鬼才・Theo ParrishによるSound Signatureは、近年は自身以外の作品も積極的にリリースするようになり、そのブラックネス溢れる音楽性をより豊かに実らせている。そして本作はそんな流れを含むレーベルコンピレーションであり、タイトルが示すように本来はレコードでリリースされる事を望んでいたであろう作品集だ(CDから後にアナログカットが始まっている)。曲を提供しているのはTheoを筆頭にHanna aka Warren HarrisやAlton MillerにMarcellus PittmanやKai Alceといったハウス側のベテラン、そして新世代を代表するKyle Hall、TheoによるバンドのThe Rotating AssemblyからJohn Douglasといった演奏者、過去にSound Signatureからもリリース歴のあるDuminie DeporresやAndrew Ashong、デトロイトのソウル・シンガーであるMaurissa Rose、Theoと共演したTony Allenら、Theoと関連性のあるアーティストが集まっておりレーベルの作品集として正しくあるべき姿での内容だろう。ただし参加アーティストは公表されているものの誰がどの曲を手掛けたかは記載されていないが、それこそただ音楽を感じ楽しめばよいというような意志の現れなのだろう。アルバムは恋焦がれるような熱い女性ボーカルとピアノ演奏によるソウル・トラックの”Somewhere Inbetween"で始まり、錆び付いたロウ・ビートと黒光りする官能的なピアノによるサイケデリック・ジャズな"Whachawannado (Instrumental)"、鈍く響く歪なビートがミニマルに展開し闇の中から色気も滲み出てくるTheo作の"Faucet"など、Part Oneからして間違いなくSound Signatureのレーベル性に違わない音楽性だ。また"Pure Plastic"は透明感のある優美なコード展開と軽快でジャジーなグルーヴが心地良く、Millerによる"Bring Me Down"もスムースな4つ打ちとソウルフルなボーカルにうっとりさせられ、時代に左右されないクラシカルなハウスも収録されている。Tony Allenが参加した"Wayshimoovs Rx"はやはりというか艶かしいアフロ・ビートが息衝いており、Theoのブラックネスをより濃厚にする個性を付加している。最後は2015年にEPでリリース済みのThe Unitによる"Ain't No Need (Live - Version 2)"で、原曲の優しさで包み込むディスコ感を損なわずに、肩の力が抜けたセッションをするジャズ・ファンクへと生まれ変わらせ、ルーツへの意識も忘れない。ハウスを軸にソウルやファンク、ジャズやヒップ・ホップなど黒人音楽を咀嚼し、メランコリーからサイケデリアまで表現するSound Signatureの作品集は、当然の如くそれらにはどれもTheoの濃密な黒さが投影されており、単なるダンス・ミュージックではないレーベルの強い個性を主張している。





Tracklistは続きで。
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| HOUSE12 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Stuntman Mike Car's Soundtrack (Part.2) (Troubled Kids Records:TKR013)
Stuntman Mike Cars Soundtrack (Part.2)

スペインのディープ・ハウスのレーベルと自称するTroubled Kids Recordsは、ヴァイナルのメディアに拘りディープな音楽性を貫く。本作は、映画「Death Proof」の中に出演するキャラクターであるStuntman Mikeがドライブ中に流すサウンド・トラックという位置付けのEPのようで、2013年にはその第一弾もリリースされている。この第二弾にはデトロイトからAlton Miller、日本からはMiruga、スペインからはErnieとレーベルオーナーのJesus Gonsevとそれぞれ正しくディープ・ハウスを得意とするアーティストが参加しており、その面子からも作品の質の高さはおおよそ予想はつくだろう。Millerの"When The Morning Comes 2nd"は2010年にリリース済みの別バージョンだが、控え目に優美なローズのコード展開と生っぽく爽やかなビートを軸に麗しいシンセソロが舞い踊り、ソウルフルで王道的なデトロイト・ハウスがベテランとしての貫禄を感じさせる。Gonsevによる"Traits Of Humankind"もズンドコとした太い4つ打ちに柔らかく温かみのあるメロディーが華麗さを演出し、際立った個性を感じさせる作風ではないがディープ・ハウスとしての基本的なスタイルを守っている。非常に個性的なのはMirugaによる"Endless Waltz"で、力強く跳ねるようなジャジーなリズムの上にエレガントさを添える耽美で躍動的なエレピの旋律が華を添え、そこに様々な音色が重層的な厚みを出して華やかながらも生々しいグルーヴを生んでいるのだ。そしてErnieによる"Sharepoint"は空気感のあるパッドやリバーブを効かしたボイスサンプルを用いて、奥行きや壮大な空間の広がりを感じさせる作風で、他の3曲よりもアンビエント性も感じさせるがこれもディープ・ハウスの一種だろう。サウンド・トラックという体裁のコンセプトは理解出来ないものの、収録された曲自体は正しくハウスのパーティーで映える曲ばかりで、一見の価値ありだ。

| HOUSE12 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2016/1/16 Guidance ~導き導かれる人生~ 11th Anniversary Party @ Unice
「導き導かれる人生」という言葉通りに繋がりや共有をコンセプトに、様々なクラブを渡り歩きながら国内外の有名無名に限らず実力のあるアーティストを招き、そして音楽だけでなくデコレーションやフードにVJなどを盛り込んでパーティーを作り上げてきたGuidance。浮き沈みの激しいダンス・ミュージックという業界の中で、10年以上もパーティーを継続してきた事は称賛するしかないわけだが、今回の11周年では初のUnice開催となり今までにもGuidanceと絡んできたカナディアンDJのEddie Cが出演する。そして大阪からはOoshima ShigeruやAltzも参戦、勿論VJやフードもありとGuidanceらしさはいつもと変わらない。
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| EVENT REPORT6 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2015/1/17 Guidance 〜導き導かれる人生〜 10th Anniversary @ Amate-raxi
音楽と人に導き導かれて参加するみんなでパーティーを作り上げるGuidance。様々なクラブを渡り歩きながら続いてきたこのパーティーも遂に10周年を迎えた。移り変わりの早いクラブ・ミュージックにおいて10年もの歳月は色々なものを変えるだろうが、Guidanceのコンセプトは基本的に変わらない。また音楽だけでなくデコレーション、アート、フードに物販などパーティーを様々な面から楽しめるような工夫、みんなで楽しみたいという気持ちが伝わる主宰者の思いは今までに参加した者であれば感じ取れるはずだ。今回はそんなパーティーの10周年に合わせシカゴからThe Black Madonnaの初来日が予定させていたものの、直前になり体調不良でキャンセルになってしまったが…しかし、日本に久々に帰還するSTEREOCiTIのロングセット、ライブを再開させているAltz、そして大阪よりFlower of Life/POWWOWを主宰するDNT、ラウンジにはRee.Kやjinseiクルーと、アニバーサリを祝福すべく多くのアーティストが集結した。
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| EVENT REPORT5 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/12/22 Guidance ~導き導かれる人生~ Reproduction Of 20091222 Year END Special @ Air
2009年12月22日、今はなき渋谷のクラブ・Axxcisにて3フロアを使用して国内の実力あるアーティスト/DJを集結させた大きなパーティーが開催された。それこそ当方も初体験となったGuidance 〜導き導かれる人生〜だったのだが、そこにはAltzやDE DE MOUSEのライブにDJ YogurtやEYEや川辺ヒロシといった夜な夜なパーティーを賑わすDJが出演し、何だか凄いパーティーがあるものだなと驚いたものだった。それからGuidanceには度々足を運ぶようになり音楽だけでなくデコレーションやフードなども充実したパーティーとして魅了されていたっのだが、あの日から丁度5年を経てAxxcisで開催されたGuidanceを再現する日がやってきた。あの時と同じようにAltzのライブ、そしてDJ Yogurtに川辺ヒロシやEYE、Guidanceにはお馴染みの瀧見憲司も追加となり、ラウンジにはレゲエ/ダブ集団のFomga Soundzも出演と年の瀬にGuidanceが再生される。
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| EVENT REPORT5 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/11/2 Grassroots 17th Anniversary Party DAY @ Grassroots
東高円寺のローカルなクラブ…もとい酔いどれ酒場であるGrassroots。今では日本各地で活躍しているDJもかつてはこの酒場でのレギュラーパーティーを開催するなどアンダーグラウンドな性質を持ちながら、決してストイックな場所としてではなく音楽と酒に浸りつつ人との出会いもある溜まり場としてのアットホームな場であるGrassrootsは、当方にとっても特別な場所として存在している。今年もアニバーサリーの時期が到来したが、フライヤーでは「草ノ根音楽酒場」と謳っている通り、やはりここはクラブというよりは酒場なのだ。さて、そんな酒場の17周年の2日目はHikaru、YA△MA、DJ Nobu、PAPALTZ a.k.a. Altzが出演する。
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| EVENT REPORT5 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/7/4 Guidance Proudly Presents Mr.Ties 1st Japan Tour in Tokyo @ Amate-raxi
イタリア出身、現在はベルリンでHomopatikを主宰するMr.Tiesは若干27歳、楽曲制作としての活動ではなくDJとしての活動のみでアンダーグラウンドシーンで高い評価を獲得している。Homopatikは基本的にはゲイパーティーであるそうで、まあそれが日本で受けるかどうかは予測出来ないが、毎回20時間を超えるパーティーながらも事前に出演するDJの告知もせずに多くのファンを惹き付けるのだから、得体が知れない魅力がきっとあるのだろう。今回はかねてからMr.Tiesに関心を示していたGuidanceに遂にMr.Tiesの出演が決まったのだが、そこにはGuidanceらしくKenji TakimiやAltzにCMTなど日本のアンダーグラウンドシーンからも実力者を呼び寄せ、日独のスリリングなダンス・ミュージック・パーティーを繰り広げる事となった。
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| EVENT REPORT5 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/5/10 Sunset Lounge @ 江ノ島展望台
Sunset Lounge

湘南は江ノ島展望台で開催されているSunset Loungeは、その前身にあたるFreedom Sunset時代から遂に11年目を迎える。DJとライブを展望台の真下で夕日を眺めながら体験出来る素晴らしいシチュエーションだけでなく、ヨガ体験や子供も安心して遊べるキッズエリアもあり、夜な夜なクラブで遊ぶ人だけでなく老若男女、子供がいる家族層にまでその魅力が伝わっている稀有なパーティーだ。野外パーティーの中では一際客のマナーも良いもあって、その盛り上がりはレイヴの狂騒とは異なる平和的なものであり、クラブパーティーとはまた違った素敵な体験をする事が出来る事は魅力の一つだろう。
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| EVENT REPORT5 | 16:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |
2014/1/24 Guidance〜導き導かれる人生〜 9th Anniversary @ Amate-raxi
音楽ジャンルを限定する事なく変化を続けながら、音楽以外の楽しみ方も持ち込んで多角的な楽しみ方の出来る一夜を作り上げるパーティー、"Guidance〜導き導かれる人生〜"。そんなGuidanceも遂に9周年を迎えたが、そのスペシャルな一夜にはベルリンのバレアリックシーンで頭角を表しているEnzo Eliaをゲストに、国内からAltzや瀧見憲司らが参加し、アニバーサリーらしい錚々たる面子が揃った。
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| EVENT REPORT4 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013/7/14 Prins Thomas Japan Tour 2013 supported by RESPONSE @ Amate-raxi
北欧のニューディスコ大使だかディスコ王子だか呼ばれているPrins Thomasが来日。それをサポートするのが吉祥寺で長らくパーティーを開催しているRESPONSEクルーやGuidanceクルーで、アーティストの招集のみならずAmate-raxiのメインフロアからラウンジまでフロア内のデコーレーションやライティング、フードやシーシャバーまで用意して楽しみ盛り沢山のパーティーを開催した。
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| EVENT REPORT4 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013/7/5 DJ Kabuto presents LAIR @ Grassroots
クラブと言うよりはDJバー、更には音楽と酒好きの溜まり場とも言える高円寺の魅惑のフロア、Grassroots。今回は元Future Terrorのメンバーでもあり現在はCABARETなどでもレジデントを担当しているKabutoが、ここGrassrootsで定期的に開催しているLAIRへ初めて参加。ゲストにはITICO ERETSなる聞き慣れないDJとOut Of Control a.k.a. Naoki Nishidaを迎えており、どんな音が流れるのだろうと言う期待感も込めて遊びに行ってきた。
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| EVENT REPORT4 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Altz.P vs Being Borings - Dodop / The Romance Edit Sculptors (Crue-l Records:KYTHMAK15)
Altz.P vs Being Borings - Dodop / The Romance Edit Sculptors

関西を代表すると言っても過言ではない変態DJ・Altzが新たに立ち上げたバンド・Altz.Pは、既にライブを中心とした活動で注目を集めているが、この度正式に音源がリリースされる事となった。リリース元は瀧見憲司が主宰するCrue-l Recordsとなり、瀧見憲司+神田朋樹=Being Boringsによる新曲も収録したスプリット盤となっている。Altz.Pによる"Dodop"は女性によるソウルフルな歌もフィーチャーしているが、確かにバンドと言う形態をとっている影響か生の臨場感や躍動感を生かしたサイケデリックかつファンキーな要素が強い。密林の奥で息づく原始的な胎動が鳴り、脳味噌を刺激するアシッドなベースラインが咆哮する鈍くも強烈なダンストラックだが、中盤以降は曲調が変化してもドコドコとトライバルな地響きが炸裂するより肉感的なディスコ・ダブへと流れ込む展開が面白い。そして再度アシッドへの回帰…と10分にも及ぶトラックは中毒的に粘りながらぶっ飛んでいる。対してBeing Boringsによる"The Romance Edit Sculptors"は瀧見氏曰くロマンティックなミニマルだそうで、Altz.Pの曲に比べると随分と明快で軽快だ。コズミックなシンセや金属的な光沢のある音が眩い光を放ちながらも、実は色々なサンプルが細かく入り混じったミニマルな構成にもなっており、徐々に闇夜を抜けだして朝方の開放感へと変遷するアフターアワーズ系なドラマティックな構成が息を呑む程に美しい。両面で2曲の収録ながらもどちらも10分超えの大作で、聴き応えは十分だ。

試聴

Check "Being Borings" & "Altz"
| HOUSE9 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013/3/15 Guidance 〜導き導かれる人生〜 × Iori Wakasa First Vinyl EP Release Tour in Tokyo @ Air
音楽を介して人から人への繋がりをテーマにする"Guidance 〜導き導かれる人生〜"。それとは別に日本全国の強烈な個性を持つDJ/アーティストを招致する事で、パーティーに遊びに来た人への音楽の指標となる意味に於いても"Guidance"と言うパーティー名は相応しく感じられる。そんな"Guidance"がこの度AIRへの初登場となるのだが、音楽だけでなくデコレーションやVJにフードなど様々な要素を盛り込んで一夜を彩ってきたパーティーは、AIRでも素晴らしい一夜を繰り広げる事となった。
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| EVENT REPORT4 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013/1/19 Guidance〜導き導かれる人生〜 8th Anniversary @ Seco
昨年から堰を切ったように怒涛の勢いでパーティーを開催している"Guidance〜導き導かれる人生〜"。なんと2013年1月21日で8周年と言う事で、直前にも8周年のパーティーが幾つか開催されました。この日は夕方7時から翌朝9時までの14時間にも及ぶロングパーティーで、日が変わる迄の前半はライブ中心、日が変わってからの後半はDJ中心と楽しみ方も自由自在な形でのパーティーでした。出演者は今までにもGuidanceに関わってきた国内勢の実力者が集結し、お世辞抜きに休む暇など全くない程に代わる代わるDJが交代し目まぐるしくも興奮と熱狂が入り乱れる一夜となりました。
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| EVENT REPORT4 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2012/8/11 FREEDOMMUNE 0<ZERO> A NEW ZERO 2012 @ 幕張メッセ
2011年8月19日、FREEDOMMUNE 0<ZERO>は東扇島東公園を襲った集中豪雨によって中止となり、ある意味では伝説となってしまった。それから一年、再起をかけて開催されたFREEDOMMUNE 0<ZERO> A NEW ZERO 2012は屋内である幕張メッセへと場所を移し見事にフェスティバルを完遂させた。クラブ系DJからノイズ系のユニット、サブカル系ロックバンドや大物アーティスト、しまいには夏目漱石の脳味噌まで出演をする奇妙な存在が邂逅を果たした稀有な一夜だったと思う。
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| EVENT REPORT3 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
2012/5/26 Guidance ~導き導かれる人生~ @ Amate-raxi
音楽から導き導かれる人の繋がり、それがGuidance。昨年の9月に第1章を閉幕させ暫く充電期間として休眠していましたが、8ヶ月ぶりに開催となる当開催にて第2章を開幕させました。基本的には国内アーティストが出演するパーティーと言う事は変わっておりませんが、第2章の始まりと言う事もあってか各ジャンルから素晴らしいアーティストを招いての布陣で、早い時間からラストまで休む暇が無い程に踊れてしまうパーティーとなりました。
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| EVENT REPORT3 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Rondenion / Altz - Sol Levante EP (Bosconi Extra Virgin:BoscoEXV09)
Rondenion Altz - Sol Levante EP
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大阪の摩訶不思議な世界観を持つAltzと東京のディスコヒーローであるRondenionのスプリット盤が、イタリアのハウスレーベルよりリリースされた。Altzの活動は言わずもがな、Rondenionは最近自身のレーベルを立ち上げて活動のペースを早めている中での新作だ、充実ぶりは言うまでもない。先ずはRondenionによる"Superfly"、Stevie Wonderの"Race Babbling"をネタに使用し(と言うかリズムはまんまだ)乱れ打ちのパーカッションを添加した野性味溢れるディスコハウスには勢いがある。そして"Human Touch"ではMichael Jacksonの"Human Nature"をサンプリングし、ディスコダブのねっとりと濃厚な前半から低空飛行のビートダウンへと雪崩込む壮大な展開を聞かせる。流石日本に於いて最もディスコな作品をリリースしているだけあり、ネタの使い方もベタとは言えファンキーな作風には抗えない。対してAltzはと言えばまるで秘境に住む古代の原住民が踊り狂うようにトライバルでエキゾチックな"Zelly"と、派手派手なシンセやノイズに奇妙なSEが絡みぎくしゃくとしたリズムで進んでいく"Vento Japone"と、混沌とユーモアが手を組んだ形容のし難い音を鳴らしている。ディスコでもありファンクでもあり、大阪から発せられるワールドミュージックだ。

試聴

Check "Rondenion" & "Altz"
| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
BEST OF 2011
あけましておめでとうございます。2011年は東日本大震災や原発事故と言う想像だにしなかった災害が日本を襲い、その影響で音楽シーンにも暗い影を落としていたように思われます。しかし多くの海外からの支援や、また国内のチャリティー活動もあり少しづつではありますが、復興に向けて進んでいるのも事実です。そしてそれは音楽と言う文化に於いても同様で、一時期は萎縮してしまったパーティーやクラブミュージックも今ではまた以前と同じ位までに活動を盛り返しております。そんなご時世の中で素晴らしい音楽も、特にそれが日本から多く出てきた事は本当に喜ばしい事で、そんな音楽は僕に人生を楽しく過ごす為の原動力となってくれています。さて今年も本当に沢山の音楽を聴きそれぞれが素晴らしかったのでどれがベストと言うのも難しいのですが、今の気持ちで気に入っている作品を選んでみました。皆様のポジティブな力の原動力となる事を祈って紹介致します。
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| BEST | 09:00 | comments(2) | trackbacks(1) | |
2011/9/9 Guidance 〜導き導かれる人生〜 @ Amate-raxi
集客を外タレに頼ったパーティーが多い中、日本人を中心としたパーティーの在り方を提示し続けてきた"Guidance 〜導き導かれる人生〜"も、この日で一先ず第一章を終了させた。6年間も継続していたそうだが、昨今の厳しいクラブ業界において毎回充実した日本人アーティストを揃えていたナイスなパーティーで、終わってしまうのは残念だが兎に角華々しいラストパーティーを楽しく過ごしてきた。
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| EVENT REPORT3 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2011/3/25 THE OATH -every friday night- @ Oath
東北地方太平洋沖地震の影響で自粛ムード・節電ムード(そもそも夜間帯は電力余ってるから、節電は意味が無いんだけどね)が高まり、外タレのキャンセルも相次ぐなどクラブ業界も停滞ムード。そのおかげで自分の生活の一部とも言えるパーティーで遊ぶ事も出来ず相当に欲求不満でしたが、ようやくクラブ営業もゆっくりと再開を始めました。

って事で約一ヶ月ぶり、そして震災後初のパーティーは、青山OATHでAltz、DJ Yogurt、Dorian、GonnoによるThe Oath。24時位に現地に遊びに行くと予想外にも満員御礼状態、きっと多くのクラバーも僕と同様にフラストレーションを溜めていたのか、その反動で多くの人が遊びに来ておりました。丁度Gonnoがプレイ中で溜まった鬱憤を晴らすかの様に怒涛のテンションでかっちり硬めのテクノをばんばんプレイしていた。小さい、本当に小さい箱ながらも大音量かつ音圧が効いており、遊びに来ていた人達も本当に良い感じに盛り上がっていた。スピード感溢れるミニマルなテクノで突き抜けたGonnoに続き、DJ Yogurtも前半はトライバルでうねりのあるテクノで飛ばす飛ばす。途中からはサイケデリックなダンスバージョンの"Tomorrow never knows"やハイテックなJebskiの"Still"や井上薫の"The Invisible Eclipse"などDJ Yogurt御用達なトラックも使用しつつ、後半に入り一息ついてリラックスしたハウスからレゲエまでしっとり聴かせるモードに。The Style Councilバージョンの"Promised Land"もプレイ、本当に泣けるし元気が出た。

パーティーの途中で退散したものの、やはりパーティーは楽しいし頑張る意欲を与えてくれる。震災だからって何もせず沈黙するだけでなく、出来る人が出来る事をやっていく、前に進んでいく、そう言うのが大事だと思う。みんなが普段通りパーティーに遊びに来て、その利益の一部が震災の為の義援金に使用されるとかであれば、その方がみんなにとっても有意義だと思いますよ。
| EVENT REPORT3 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Altz - Slowcrapz (Black Smoker Records:BSMX-027)
Altz - Slowcrapz

元々はTHINK TANKが自身の作品をリリースする為に立ち上げたレーベル・Black Smoker Records。ヒップホップから始まりいつしかダブ、テクノ、ハウス、ジャズ…いや、もう特にジャンルに縛られずに変異と増殖を繰り返すアンダーグラウンドと言う言葉が相応しい活動を行うレーベル。そんな訳でこのレーベルの名物となったMIXCDの新作には、やはりアンダーグラウンド…と言うよりは奇天烈摩訶不思議な世界観を繰り広げるAltzが登場。クラブでは予想だに出来ない選曲でフロアを歓喜の坩堝に引き込むプレイをするAltzですが、このMIXCDでは意外にも大人の佇まいでAORやフュージョン、R&B、ソウル、カントリー、ジャズ、ボサノヴァ、ポップスなど余りにも甘く余りにもメロウな選曲で、ラウンジ向けと言うかビートのあるチルアウトなプレイを披露。まるで世界を悠々自適に巡るトラベラーらしいゆったりとしたジャンルの変遷を辿り、いつしか向かう所は娑羅双樹の下。全くと言ってよい程に荒波も経てずにスムースに紡がれる芳醇な郷愁に満ちたメロディー、漣のように静かなリズムが何処までも続き、辿り着くは涅槃の境地。一日一回このMIXCDをかけるだけで、疲れた心身のリセットを毎日繰り返す有り難い一枚。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2011/3/4(FRI)
STERNE @ Womb
Live : Hardfloor
DJ : Takkyu Ishino, Ten

2011/3/5(SAT)
FACE presents Andre Collins Japan Tour 2011 @ Eleven
DJ : Andre Collins, Ryo Watanabe

2011/3/5(SAT)
Only 1 DJ @ Grassroots
DJ : Keihin

2011/3/11(FRI)
CITY TRIANGLE VOL.2 @ Air
DJ : Ken Ishii, Mickey Zhang
LIVE : O.N.O

2011/3/12(SAT)
Return of The DJ 7 Hours @ Oppala
DJ : DJ Yogurt

2011/3/12(SAT)
Larry Heard Japan Tour 2011 @ Eleven
DJ : Larry Heard, ACKKY, Kez YM

2011/3/19(SAT)
Chez Damier in Tokyo @ Eleven
DJ : Chez Damier, STEREOCiTI, Remi, Kouki.K

2011/3/20(SUN)
The Boss @ Liquid Loft
DJ : 高橋透×Jazzy Sport Crew(cro-magnon, Out Of Control a.k.a Naoki Nishida, OKD)

2011/3/25(FRI)
Andres Japan Tour 2011 @ Air
DJ : Andres, T.Seki
Live : Coffee & Cigarettes Band

2011/3/25(FRI)
The Oath @ Oath
DJ : DJ Yogurt, Altz, Gonno

2011/3/26(SAT)
Hi-TEK-SOUL @ Air
DJ : Derrick May
| UPCOMING EVENT | 12:00 | comments(5) | trackbacks(0) | |
Pop Ambient 2011 (Kompakt:KOMCD87)
Pop Ambient 2011
Amazonで詳しく見る

トンネルを抜けるとそこは雪国だった…訳ではないですが、先日は東京にも雪が積もってびっくりです。そんな厳冬の最中にひっそりとやってくるモノと言えばやはりこれ、Kompaktが送る冬の恒例アンビエントシリーズ。"2001"から始まり10年を経て遂に"2011"の11作目に到達。10年もの長い時間が経てばレーベルがぶっ潰れたりシリーズもいつの間にか忘れられたように消滅なんて事も珍しくないですが、Kompaktは半ばドーピングのように外部からアーティストを招いてシリーズを継続させております。本作でもAlva Noto(Carsten Nicolai)、Marsen Jules、ニューカマーであるBhutan Tiger Rescue(実はEwan Pearsonのユニット)やCratoやBarntらを呼び込み新風を吹かせつつ、同時にKompaktの主要アーティストであるThomas Fehlmann、Wolfgang Voigt、Jurgen Paapeらも新曲を提供し、鎮魂歌の如く霊験あらたかなアンビエントミュージックを変わらずに聴かせてくれております。柔らかいアコースティック調から電子の粒子が散乱する幻想的なアンビエント、そして交響曲を取り込んだ荘厳な異色作までアーティスト毎に特徴のある音が詰まっておりますが、"Pop Ambient"と言うタイトルに違わずにボーッと何も考えずに垂れ流しにしているだけで和めてしまうポップさは当初から変わっておりません。炬燵と蜜柑と、そして"Pop Ambient"があれば寒い冬も大丈夫。

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| TECHNO8 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2011/01/21 Guidance〜導き導かれる人生〜 6th Anniversary @ Seco
人から人へと伝わる思い、Guidanceとは貴方が体験した事を貴方が誰かに伝える事。今宵は日本人(+外人一人)のアーティストが各人の思いを音に乗せて、音を楽しむファンへと伝える一夜。滅多に揃う事はないであろう実力派DJが奇跡的にも揃い、歓喜と汗にまみれた一夜を創造する。
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| EVENT REPORT3 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2011/01/03(MON)
Chillout Village 11 @ 高井戸倶楽部
DJ : Mixmaster Morris, Kensei, Utsumi, Bing, Shhhh, Q a.k.a. Insideman

2011/01/07(FRI)
microcosmos 2011 NEW YEAR PARTY "Sonic Bathtub" @ microcosmos
DJ : Mixmaster Morris, DJ Yogurt, DJ TAKAMORI K.

2011/01/08(SAT)
SANDWELL DISTRICT ALL-NIGHT PRESENTED BY MINDGAMES @ Unit
DJ : SANDWELL DISTRICT (DJ + Live), FUNCTION (DJ + Live), REGIS (DJ)

2011/01/08(SAT)
WORLD CONNECTION @ Air
DJ : King Britt, Calm, Downwell 79's
Live : Rucyl

2011/01/15(SAT)
DJ QU JAPAN TOUR @ Eleven
DJ : DJ QU, DJ NOBU, STEREOCiTI

2011/01/15(SAT)
INNERVISIONS 2011 @ Air
DJ : Âme, Alex From Tokyo

2011/01/21(SAT)
Guidance〜導き導かれる人生〜 6th Anniversary @ Seco Bar
DJ : ALTZ, 川辺ヒロシ, DJ YOGURT, 2562/A Made Up Sound, MAMAZU, REI, molick, EYE, DJ NOBU

2011/01/22(SAT)
Travelling @ Eleven
DJ : PROSUMER, DSKE

2011/01/22(SAT)
root & branch presents UBIK featuring THE ORB - METALLIC SPHERES @ Unit
LIVE : The Orb
DJ : yoshiki, DJ SODEYAMA

2011/01/29(SAT)
Ostgut-Ton presents Sound of Panorama Bar @ Eleven
DJ : Steffi, Nick Hoppner, yone-ko
| UPCOMING EVENT | 14:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2010/09/04(SAT) Metamorphose 10 @ 修善寺 サイクルスポーツセンター
Act : Manuel Gottsching performs "more INVENTIONS FOR ELECTRIC GUITAR" with Steve Hillage, Elliott Sharp & Zhang Shouwang, X-102, Moritz Von Oswald Trio, Mogwai, Larry Heard and more

2010/09/10(FRI) Hyper Modern Music Salon -Dinosaur Meets TECHNO! @ Mado Lounge
DJ : Hiroshi Kawanabe, A.Mochi, CALM, Hiroshi Watanabe aka Kaito, no.9, Haruka Nakamura
Live : evala

2010/09/10(FRI) HI-TECK-SOUL Japan Tour 2010 @ Eleven
DJ : Derrick May, Ryo Watanabe

2010/09/10(FRI) SOLAR FREQUENCY @ Womb
Galaxy Stage
DJ : DJ Tasaka, DJ Nobu, The Backwoods
Future Lounge
DJ : DJ Yogurt, JZ, Leyziro

2010/09/10(FRI) CLUB MUSEUM "DETROIT LEGEND" @ Unit
DJ : Kevin Saunderson, Cloude Young Jr., Rok Da House

2010/09/22(WED) GUIDANCE @ Eleven
DJ : Michael Mayer, Takkyu Ishino

2010/09/24(FRI) Urban Tribe Japan Tour 2010 @ Eleven
Live : Urban Tribe
DJ : DJ Stingray (aka Sherard Ingram / Urban Tribe)

2010/09/25(SAT) AIR 9th ANNIVERSARY "DIXON × AIR Release Party @ Air
DJ : Dixon, Ko Kimura, DJ Sodeyama

2010/09/26(SUN) ShinKooeN fes 10' @ 神奈川県茅ケ崎市柳島海岸
DJ : Altz, DJ Nobu, DJ Quietstorm, DJ Yogurt, Ko Kimura and more
Live : Dachambo, Kaoru Inoue, O.N.O and more
| UPCOMING EVENT | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2010/08/06(FRI) ene presents The Backwoods 1st Album "The Backwoods" Release Party @ Eleven
DJ : The Backwoods aka DJ KENT
Guest DJ : 5ive
Live : Kaito Exclusive Live & DJ Set, 9dw

2010/08/09(MON) 月光 @ Grassroots
DJ : Hikaru, DJ Yogurt, Q

2010/08/13(FRI) HEY MR.MELODY vol.100 @ Bar MOVE
DJ : Altz, ミスターメロディー, Yakenohara, タカラダミチノブ

2010/08/14(SAT) Ostgut-Ton presents Sound of Berghain @ Eleven
DJ : Marcel Dettmann, DJ Nobu
Live : Shed

2010/08/21(SAT) SATURN -CLUB SEATA SUMMER PARTY- @ Club Seata
Live : The Sunpaulo, DJ Yougrt & Koyas
DJ : Hiroshi Kawanabe, KEIZOmachine!, W2+Buppa.9 a.k.a 4039, Anthony

2010/08/28(SAT) Raid @ Unit
DJ : Altz, DJ Kensei, DJ Nobu, Shinya
Live : Dachambo, Soft, Fran-key, Crystal & Roger, Rub-A-Dub Market, Green Green, ngoma, DJ Duct
| UPCOMING EVENT | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ALTZ - Harvest LEMON JAZZ (Master Of Life:MOLMIX-008)
ALTZ - Harvest LEMON JAZZ

いつもはなんだか分からない奇想天外なDJをするAltzの最新MIXCDは、"Harvest LEMON JAZZ"と言うタイトルも爽やかなお洒落ジャズでラウンジを意識した一枚。軽やかで和やかでくそ熱い真夏の湿度さえもどこかに飛ばしてしまう爽やかさ、そして仄かに漂うフレッシュで甘酸っぱい香り。火照った身体もクールダウンさせる涼風舞い込むオーガニックな音が満載で、ジャズのみならずヒップホップやフォークなどアコースティックな響きが気持良いトラックが満載。いつもの刺々しさや訝しさは何処へやら耳あたりの優しい音色は、昼下がりの午後三時の微睡む時間帯にぴったり。とは言ってもただのお手軽ラウンジな内容と言う訳でもなく、彼らしいワールドワイドな異国情緒も織り交ぜており、甘さの中にほろ苦さもある大人な世界観。真夏に向けての汗制剤として一枚如何でしょうか。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 06:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2010/06/04(FRI) Autechre @ ディファ有明
Live : Autechre
DJ : Juan Atkins, Cloude Young, EYE

2010/06/04(FRI) MONK!!! @ Seco Lounge
Live : CRO-MAGNON, DUB STRUCTURE #9
DJ : ALTZ, HIKARU, CMT

2010/06/04(FRI) dance rodriguez @ Unit
Live : Auto Repeat a.k.a. DJ ELIN
DJ : Steve Bicknell -close the night with Lost Set-, Keita Magara, Mitchelrock

2010/06/05(SAT) groundrhythm @ AIR
Live : KAORU INOUE Feat. JEBSKI + NAG
DJ : KAORU INOUE, PSYCHEDELIC BUS aka HIROKI MURAI

2010/06/11(FRI) ISLAND @ amate-raxi
DJ : Secret DJ!!! × DJ Yogurt - Exclusive long set!!-, CHIDA

2010/06/12(SAT) CHAOS @ Eleven
Live : Thomas Melchior
DJ : Fumiya Tanaka

2010/06/19(SAT) The Real Thing @ Eleven
DJ : Frankie Feliciano

2010/06/19(SAT) Crue-L & Pigeon Presents "THE FUTURE IS MYSTERY" @ LOOP
DJ : EDDIE C, KENJI TAKIMI

2010/06/25 (FRI) 濡れ牧場 x MOODMAN @ Liquidloft
DJ : 濡れ牧場 x MOODMAN

2010/06/26 (SAT) house of liquid presents FIXED @ Liquidloft
DJ : CHIDA, DJ Conomark, KABUTO, KATSUYA, TARO

2010/06/26 (SAT) DEEPER SESSION vol.04 @ Module
DJ : No Milk, Rondenion, Kez YM, Sisi, Tomotsugu Kondo, y.

2010/06/26 (SAT) PANGEA 6th Anniversary @ Unit
GUEST : THE REVENGE
DJ : NAKA-G, SUPERNOVA, SHINYA-Y

SALOON
DJ : DJ YOGURT TIMO, YUYAMA TSUYOSHI, YUKI

2010/06/27(SUN) MUSICO 4 @ 東京都現代美術館
DJ : DJ Yogurt and more

MOTで開催される食と音楽のミックス・アップパーティーMUSICO、前回行けなかったので今回は行きたいな。あとはオウテカ来日パーティー、目当てはホアンとクロヤンですが。現在注目を集めるビートダウンハウサー・EDDIE Cは初来日かしら?
| UPCOMING EVENT | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2010/03/26 a la mode @ Heavy Sick Zero
毎週の様にクラブに足を運んでいると先週行かなかっただけで欲求不満になってしまう。と言う事で2週間ぶりのクラブは、中野にある地域密着型のクラブ・Heavy Sick Zero。地域密着型と説明したのは自転車で来てる人が多かったので、多分そう思っただけですが。B1に50人くらいは入れるメインフロア、B2にはソファーなどが用意されたラウンジがあり、自分が思ったよりは(変な言い方ですが)意外と大きい小箱。最近はDJとの距離感が近いこの位の小箱の方が、居心地が良いなと感じます。デコレーションとかも手作り感があって、単にお金を注ぎ込んだ派手なのとは違う味わいがあって素敵ですよ。

1時過ぎにクラブに入るとDJ Yogurtのプレイが開始した所。今回は4つ打ち中心と言う事前情報の通りながらも、今までとは多少音の雰囲気が異なるワイルドなハウスが序盤に登場。図太いキックでぐぐぐ〜っと徐々にスピード感が増していきドンドンと底から這い上がる様なグルーヴを感じさせ、スムースな流れながらも野蛮な饗宴と言ったプレイ。ディスコっぽいのも混ぜて哀愁も漂わせつつ、途中からはテッキーなキラキラとした音も入りだして、盛り上がった所で"Another Gravity(Kaoru Inoue Remix)"をスピンしてフロアは多幸感に満ちていく。その後も"There She Goes (Yo&Ko's Super Long Edits)"や"Nile"などをスピンしますが、やっぱりここぞと言う場所で自分のトラックをスピン出来るDJは良いですね。終盤はAltzに繋ぐ事を意識してかトライバルと言うかエスニックと言うか、変梃りんな音楽も飛び出しながら派手に盛り上げておりました。

そしてその流れからAltzが登場。もうこの人の音の説明はよく分らんと言うのが本音。テクノ?ハウス?ディスコダブ?う〜ん、ジャンルとか関係無くてAltzの摩訶不思議な世界を巡る旅と言うべきかも。太鼓乱れ打ちなトライバルな曲もあれば、突如"ウィリアムテル序曲"のハウスバージョンを回して笑いを取ったり、"Yeke Yeke"のジャズバージョンで渋く決めれば、ポップでキラキラとした歌物でまったりさせてくれたり、コズミックなディスコダブもあり、何でも有りがAltzスタイル。そんな全く予想のつかない展開でもしっかりダンスさせてくれるプレイは、笑みもこぼれる楽しさと熱狂に溢れておりました。一緒に行った友達も、初めて聴いたけれど凄い楽しかったと言ってくれたので誘った甲斐がありました。

■Jebski & Yogurt(過去レビュー)
Jebski & Yogurt
Amazonで詳しく見る
| EVENT REPORT2 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2010/03/01 (MON)
@ Eleven
DJ : DJ Nobu, Gerald Mitchell, Santiago Salazar, Esteban Adame

2010/03/05 (FRI)
DJ Yogurt & Keihin 二人会 @ Grassroots
DJ : DJ Yogurt, Keihin

2010/03/06 (SAT)
Legend @ ageHa
DJ : Frankie Knuckles

2010/03/13 (SAT)
Sound Signature @ Eleven
DJ : Theo Parrish, DJ Conomark

2010/03/13 (SAT)
Skinni Pants Indoor Festival in concert with Hitomi Productions @ Unit
Live : Roy Ayers with Philip Woo Band, Dachambo, 9dw
DJ : Motor City Drum Ensemble, Shuya Okino, Stereociti, Grooveman Spot

2010/03/19 (FRI)
Mark E Japan Tour 2010 @ Eleven
DJ : Mark E, Moodman, DJ Kent

2010/03/20 (SAT)
CHAOS @ Eleven
DJ : Fumiya Tanaka, Sammy Dee

2010/03/26 (FRI)
ALMADELLA @ Module
Live : Shackleton
DJ : Karafuto, Keihin, Rilla, Yusaku Shigeyasu

2010/03/26 (FRI)
a la mode @ Heavy Sick Zero
DJ : Altz, DJ Yogurt, DJ Hiroaki, O.P.P., Masa

2010/03/27 (SAT)
mule musiq 6 years anniversary pt.2 @ Womb
Live : Henrik Schwarz
DJ : Levon Vincent, Toshiya Kawasaki, KZA

1日のElevenは平日なのに随分豪華ですね〜、行けませんが。

5日のGrassrootsは小箱でしか出来ない予想のつかないカオスなパーティーになるそうです。行くよ〜

13日はMCDE行きたかったけど、出演者が大勢なせいか値段も高くて断念。313はデトロイトの日!ならばセオパリッシュ@Elevenに行くしかない!

19日のMark Eは行きたいけど、次の日結婚式があるし難しいな。翌日のCHAOSなら行けそうか。

27日のHenrik Schwarzライブ、ちょっと気になるが…。
| UPCOMING EVENT | 11:30 | comments(2) | trackbacks(0) | |
2009/12/22 Guidance〜導き導かれる人生〜 @ CLUB AXXCIS
この日はAltzやEYE、DJ Yogurt、Hiroshi Kawanabeらが出演する豪華なパーティー・Guidanceがあったのですが、久しぶりの失敗を。まず夕食に旧友たちとタイメシ屋で散々飲んで、その時点でかなり酔っぱらう。その後クラブ友達が誕生日だったので、まずWOMBに行ってシャンパンボトルサービスを二人で一本開ける。COS/MESと言う日本のディスコティックなユニットのDJも聴いていたけれど、ズンドコでなかなか良かった。

そしてWOMBを30分位で出た後、ようやくGuidance〜導き導かれる人生〜へ。AXXCISと言うクラブは初めてだったけど、2〜4Fまで全ての階にフロアがあってでかい!!音もなかなか出ていたし、是非とも普段から良質なパーティーを開いてくれると嬉しいです。とまあ自分が着いた頃にはHiroshi Kawanabeがプレイ中でズンドコな4つ打ち中心だったと思うけど、友達と喋ったり飲んでいたりで記憶が無い。水タバコを体験出来る場所があったので吸ってみたのだけど、自分が吸ったのはコーヒーの香りがして美味しかった(が後で知ったら普通のタバコより危険らしい。が〜ん…)。

その後が不味かった…疲れて椅子に座ってたらいつの間にか寝てしまい、起きた頃にはAltzのライブをすっ飛ばすどころかDJ Yogurtのプレイも終盤に差し掛かっていて、一番期待していた二人をほぼ聞き逃す。DJ Yogurtはアッパーなプレイをすると言う予告通りでがんがん飛ばしてテクノを回していて格好良かったのに…でも余り聴けなかった。はぁぁぁぁぁ〜。DJ Yogurtの最後はThrobbing Gristleだったっけな?そんな感じで肩を落としつつ帰宅。
| EVENT REPORT2 | 17:30 | comments(1) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2009/12/04 (FRI)
STRICTLY ROCKERS AND OIL WORKS MIXCD RELEASE PARTY @ Grassroots
DJ : DJ Yogurt, DJ Yazi

2009/12/05 (SAT)
groundrhythm @ Air
Live : Kaoru Inoue
DJ : Kaoru Inoue, PSYCHEDELIC BUS aka HIROKI MURAI

2009/12/12 (SAT)
ageHa 7th Anniversary CLASH50 @ ageHa
DJ : Takkyu Ishino, Ken Ishii, Fumiya Tanaka, Q'hey and more

2009/12/18 (FRI)
root & branch presents UBIK @ Unit
DJ : TONY LIONNI, yoshiki
Live : ditch

2009/12/22 (TUE)
Guidance〜導き導かれる人生〜 @ CLUB AXXCIS
Live : ALTZ, DE DE MOUSE
DJ : EYE, DJ Yogurt, Hiroshi Kawanabe, REE.K

2009/12/25 (SAT)
So Very Show! @ Womb
Live : Nathan Fake
DJ : Hiroshi Kawanabe, Kentaro Iwaki

2009/12/26 (SAT)
CHAOS @ Unit
DJ : Fumiya Tanaka

2009/12/31 (THU)
ELECTRONIC TRIBE YEBISU NEW YEAR'S PARTY 2010 @ 恵比寿ガーデンホール
DJ : Laurent Garnier, Mixmster Morris, DJ Krush, 80Kidz, DJ Baku, Daniel Wang, Kenji Takimi

2009/12/31 (THU)
"2000" UNIT NEW YEAR'S PARTY 2010 Featuring : Hard Wax Night @ Unit
GUEST : Mark Ernestus with Tikiman, Tikiman Live with Scion, DJ Pete
DJ : KAORU INOUE, JUZU a.k.a. MOOCHY

井上薫初ライブは行きたいな。会社の忘年会さっさと切り上げて行くか。CLASH50も無料だから、まあ気軽に遊びに行く感じで。TONY LIONNIは初来日じゃないだろうか、ゴクリ…。"導き導かれる人生"もみんなで行きたい。カウントダウンは恵比寿の方に行くと思います。Mark Ernestusの方は2000円で安いけど、激混みで踊れない予感がするので。
| UPCOMING EVENT | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2009/10/31 (SAT)
GRASSROOTS 12th ANNIVERSARY DAY 2 @ Grassroots
DJ : Altz, DJ Nobu, Keihin

2009/10/31 (SAT)
De La FANTASIA 2009 -Vol.ZERO- FANTASIA Night @ Liquidroom
Live : Lindstrom, Nikakoi aka Erast, AOKI takamasa, d.v.d
DJ : TOWA TEI, EYE, MOODMAN

2009/11/02 (MON)
Body & Soul 2009 @ ageHa
DJ : Francois K., Joaquin "Joe" Claussell, Danny Krivit
Live : JOI

2009/11/07 (SAT)
AIR & Primitive Inc. present DERRICK L. CARTER @ Air
DJ : Derrick L. Carter, Remi, Mako

2009/11/13 (FRI)
THE OATH @ Oath
DJ : Masanori Ikeda, DJ Yogurt

2009/11/14,15 (SAT-SUN)
音泉温楽vol.1 @ 渋温泉
ACT : DE DE MOUSE(アンビエント・セット), ASA-CHANG & 巡礼, 七尾旅人
渚ようこ, metalmouse(アンビエント・セット), SNOW EFFECT, コーヒーカラー
Double Famous DJ Team(坂口修一郎 / 高木次郎, サワサキヨシヒロ a.k.a Naturally Gushing Orchestra

2009/11/14 (SAT)
CLASH49 @ ageHa
DJ : Derrick May, Ken Ishii, Takkyu Ishino

2009/11/22 (SUN)
LIQUIDROOM and root & branch presents THE ORB @ Liquidroom
Live : The Orb
DJ : Alex Paterson, Thomas Fehlmann
Liquidloft : DJ Yogurt, Univesal Indiann, DJ Wada

31日はリキッドルームでもFANTASIA Nightがあるけど、Grassrootsのアニバーサリーも気になる。後者の方が断然安くて酒はいっぱい飲めるしな…、酒いっぱい飲みたいねん。7日のデリックカーターは絶対行くしかねーだろ、ゴリゴリワイルドシカゴハウス。14日の音泉温楽行きたいけど、予算的に厳しいかな。無理ならデリック+ケニシのデトロイトへの旅へ。22日のジ・オーブは絶対行く、ウルトラワールドを体感せよ。
| UPCOMING EVENT | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2009/10/11 Envelop#5 @ Womb
さすがに三日連続クラブはどうなのよ(体力的・金銭的に)と迷ったけど、音楽友達のS子ちゃんに誘われて連休中はかなり不安になるWOMBへ。実の所を言えば行っても行かなくても良かったんだけど、たった5分!男性は美女と話すと健康になると言う、その目的だけの為に行っただけだ。男は俺一人で後は若くてきゃわいい女の子友達三人。最近異様に元気なのはやはり周りにきゃわいい子が多くて、そんな子達と話す機会が増えたからなのかもしれない。男ってそんな単純な事で元気になれるんだから、ある意味楽で馬鹿だよな。動機が不純ですがキモメンモテナイ俺なんだから、それ位は許して欲しい。

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| EVENT REPORT2 | 07:15 | comments(2) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2009/09/05 (SAT)
Makin' Love Mix @ Grassroots
DJ : DJ Yogurt, LATIN QUARTER, LUV RAW

2009/09/08 (TUE)
INNERVISIONS Presents THE GRANDFATHER PARADOX @ Air
DJ : SECRET GUEST DJS

2009/09/12 (SAT)
root & branch presents UBIK @ Unit
DJ : MIRKO LOKO, MOODMAN, DJ NOBU

2009/09/18 (FRI)
TOKYO COLLABORATION #20 @ Womb
DJ : Francois K., OSAMU M

2009/09/19 (SAT)
TAICOCLUB’09 KAWASAKI
DJ : Carl Craig, JAMES HOLDEN, Theo Parrish, OMAR-S, DJ KENSEI and more
Live : sleeparchive, ISOLEE, monolake, 原田知世(萌え☆)

2009/09/21 (MON)
So Very Show ! “Border Community” show case @ Womb
DJ : James Holden
Live : Luke Abbott

2009/09/22 (TUE)
HORIZON presents TOM MIDDLETON "ONE MORE TUNE" TOUR @ Unit
DJ : TOM MIDDLETON, ALTZ, TAKIMI KENJI

2009/09/22 (TUE)
SUBLEVEL×2E2L presents DOC MARTIN JAPAN TOUR in TOKYO @ Womb
DJ : DOC MARTIN, LUU, PUNCHI

2009/09/26 (SAT)
Reel Up '09 - Ken Ishii 15th Anniversary Party - @ Womb
DJ : KEN ISHII, YAMA, Renato Cohen
Live : Motor

2009/09/26 (SAT)
AIR 8TH ANNIVERSARY #2 @ Air
DJ : Theo Parrish

9月上旬に行けるのはINNERVISIONS位かなぁ…。メタモには行けないし凹むが、タイコに行けるから我慢。タイコ行ってもシート敷いて寝ながら聴くだけで十分。ジェームスホールデンかセオパリのロングセットは、どっちか行きたいな。と言っても8月に色々ありすぎたんで、9月は落ち着きも欲しいところ…
| UPCOMING EVENT | 12:00 | comments(4) | trackbacks(0) | |
Calm - Mi-Mix (Octave Lab.:OTLCD-1259)
Calm-Mi-Mix
Amazonで詳しく見る

夏の終わりが近づき、秋の足音が聞こえてくるこの頃。今年の夏は予想を覆して、海水浴やお祭り、バーベキューと色々な出来事があって感慨深い気持ちです。そしてまだまだ夏が終わって欲しくない、そんな気持ちを呼び起こすMIXCDが登場。ミックスを手掛けるはセンチメンタル一直線のCALM。メタモルフォーゼの朝方の雰囲気を意識して作った本作は、確かに緩めでリラックスしたムードが漂うバレアリックな展開。夜通し踊りまくって汗臭さの向こう側に感じる充足感、そして終わりを迎えてしまう切なさが漂う朝方のあの空気だ、それがここにはある。もう無意味にアゲアゲな選曲で踊らせる事はしない、ただただ流れてくる心地良く優しい音楽に身を委ねれば良い。そうするだけできっと体は再度動きだし、足はステップを踏み、薄れいく意識の中で心が満たされていく。朝日が昇り始め霧靄が開き始める、そんなシーンが浮かんでくる朝方の音楽。とても心地良いです、心が安らぎます。

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| HOUSE5 | 09:16 | comments(2) | trackbacks(0) | |
BOREDOMS - Super Roots 10 (Commmons:RZCM-46118)
BOREDOMS-Super Roots 10
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友人からの貰い物。日本が世界に誇るカルトバンド、ボアダムスの"スーパールーツ"シリーズの最新作。自分は熱心なファンでもなければ彼等の音源は殆ど知らず、近年は3ドラム(一時期は6ドラムだったはず)によるトライバルなライブを行うと言うのを耳に挟むくらいでした。本作は今後予定されるアルバムの為に作られた"ANT10"、そしてそれをAltz、Lindstrom、DJ Finger Hat(=DJ EYE)がリミックスした4曲、あと無音の1曲と合計6曲収録。"ANT10"に関して言えば特に目新しい点もなく、3ドラムが怒濤のトライバルなリズムを打ちながらその上をコズミックなり東洋的なシンセが派手派手しく鳴っているだけで、まあ可もなく不可もなく程度。比較的彼等にしてはポップ目なんで聴きやすいとは思うけど、ボアダムスとしてのインパクトはさほど無いかな。本作の聴き所はやはりAltzやLindstromのリミックス。Altzに関しては4つ打ち仕様のズンズンと力強いキックが引っ張っていくリミックスで、ロックでありながらダンスでもあり格好良いね。そして俄然注目を集めているLindstromも、期待通りのファンキーなベースラインとキラキラディスコティックなシンセが特徴的なお気楽ディスコダブを提供。フロアに壮大な宇宙を召喚するコズミックディスコとも言える。リミックスに関してはフロア仕様で踊れて格好良いんだけれど、ただ新曲一曲の内容で2500円も取られるとボアダムスファンは納得いかない人もいそう。

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| ETC3 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | |
The Best of James (Fontana:536 898-2)
The Best of James
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例えばNirvanaがカルト的な人気を得てもPearl Jamが正当な評価を得なかった様に、例えばManic Street Preachersがイギリスにおいては絶大な人気を誇ろうと日本では過小評価される様に、例えばSmashing Pumpkinsがオルタナ代表格として認知されてもLive(ライブって言う超人気のあったUSのバンドね)は無視され続けたように、そして日本においてThe Smithに対してのJamesが正にそんな位置付け。The Smithと同じくオマンコ…じゃなくてオマンチェ出身で、活動開始もだいたい同じ頃の1981年位かしら。でもまあとにかくJamesは初期の頃は確かに本国UKにおいても、The Smithに比べると格段に人気がなかったんだ、そりゃ当初は名曲が無かったですから。しかし、しかし91年に再レコーディングされリイシューされた"Sit Down"は爆発的な人気を博し一躍トップアーティストの仲間入りしたもんですよ。がですよ、それでも日本では一部の評論家やへヴィーリスナーを除き無視され続け、今でも同じ様な扱いを受けている。オマンチェと言えばThe SmithからNew Order、The Stone Roses、Happy Mondays、そしてOasisまでも輩出した由緒あるロックの街で、Jamesも同じ様に語られてもおかしくないバンドのはずなんだけど…。初期U2とかThe Smithのサウンドが好きな人には、Jamesの音楽もきっと心に響くはず。ギミック無しでメロディー重視の直球ブリティッシュロックで、甘さとほろ苦さの混じった青臭い音楽ですよ。





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| ETC3 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Prins Thomas Presents Cosmo Galactic Prism (Eskimo Recordings:541416 501724)
Prins Thomas Presents Cosmo Galactic Prism
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Lindstromとのコンビでディスコダブブームを席巻するPrins Thomasの、タイトル通りでスペーシーな2枚組MIXCD。ジャーマンプログレのHolger Czukay、ファンクのParliament、スペースロックのHawkwindに混じって、Boards Of CanadaやTres Demented(Carl Craig)などのテクノ、日本からはCrue-L Grand OrchestraやDub Archanoid TrimとWaltz(Altz)、そしてハウスやイタロディスコ、レアグルーヴなどがまとまり一つの宇宙を形成する面白いミックスだと思います。本人曰わく2枚まとめて一つの作品だと言う事で1枚目のラストから2枚目の出だしが繋がっておりますが、1枚目は2枚目までにじわじわと上げていくゆったりとした内容、2枚目はよりダンサンブルでよりエモーショナルな内容。いやダンサンブルではあるんだけどやはり肩の力が抜けリラックスしふらふらとしたトラックが多く、ベッドルームで広がっていく宇宙を想像しながら聴けるような音で、決して馬鹿になって大騒ぎする様な音楽じゃあないです。でもバレアリックでもコズミックでもスペーシーでもサイケでも何でも良いんだけど、開放的で楽天的な恍惚の中毒がじわじわと浸透してくるんですね。選曲の幅の広さとは対称的に音の雰囲気にばらつきは感じられず、CosmoでGalacticでPrismなキラキラとしたハッピーな音に統一されていて気持ちEーです。力作っちゅーか怪作っちゅーか、ブームの先端にいるアーティストの本領が炸裂したお勧めの2枚。

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| HOUSE4 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Calm + Moonage Electric Ensemble - Milestone (Music Conception:MUCOCD-020)
Calm + Moonage Electric Ensemble-Milestone
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Calmの隠れた名作が復刻〜、有難い。極少数だけ販売された"The City Child"と言う写真集に付録されていたCalmのライブ盤が、ボーナストラックも追加されて目出度くリイシューです。何が良いってやはり脂が載ってる頃の2000年のライブが体験出来るって事ですよ。これは勝手な推測なんだけど、Calmファンの多くは00〜03年辺りの作風が好きな人が多いんじゃないかと思うんですよ。だから2009年と言う現在に、こうやって過去の遺産を穿り返してくれたのは非常に嬉しいんですわ。内容に関しては正に期待していた通りの、ジャズ+ダウンテンポ+チルアウトなバンドサウンドで生き生きとした音が素敵です。小洒落たフェンダーローズや血が煮えたぎる様に熱く唸るサックス、そしてFarrがコントロールするリズムトラックなどが見事に絡み合い、都会的でかつ砂糖と珈琲が溶け合うようなビターでスウィートな空気を醸し出していますね。ロマンティックなピアノの旋律から始まる"Light Years"や、サックスソロがソウルフルに奏でられるハウストラック"Simple Chords Again"、そしてPharoah Sandersの"Love Is Everywhere"をサンプリングした"Authentic Love Song"など聴き所は多数、と言うか一切の捨て曲は無い。どれもが長尺であるにも関わらず、長さを感じさせずにぐっと心を掴んで離さない激情を持ち合わせているんです。Calmのアルバムの中でも一番良いかもしれないな、まじで。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2009/03/07 (SAT)
FLOATRIBE @ Unit
DJ : KAORU INOUE, KENTARO IWAKI, YUMMY

2009/03/08 (SUN)
SYNCHRONICITY @ O-EAST
Live (MAIN STAGE) : 渋さ知らズオーケストラ, 曽我部恵一BAND, 犬式 a.k.a. dogggystyle, Tegwon, Anchorsong

DJ (3F DJ FLOOR) : Kentaro Iwaki, CALM, DJ YOGURT, L?K?O, Ko Umehara

2009/03/14 (SAT)
SiCK! @ ANGELO
GUEST DJ : Alton Miller
DJ : SiCK DJs
LIVE PAINTING : Abdul Qadim Haqq

2009/03/19 (THU)
VATON @ Module
DJ : MARCEL DETTMANN, yoshiki
Live : ditch

2009/03/19 (THU)
dB UKi Events and HORIZON @ Unit
DJ : Oliver Ho, KIHIRA NAOKI

2009/03/19 (THU)
mule musiq 5th anniversary party pt.2 "endless flight" @ Womb
DJ : DJ Koze aka International Pony, Adolf Noise, Toshiya Kawasaki
LIVE : Lawrence, Foog
DJ Sprinkles Deeperama LOUNGE : DJ Sprinkles aka Terre Thaemlitz, Lawrence, Dr.nishimura

2009/03/20 (FRI)
Organza meets Ostgut-ton @ Womb
DJ : Ben Klock, DJ PI-GE
LIVE : Shed

2009/03/21 (SAT)
FUTURE TERROR @ QUEENS CLUB
Special Guest DJ : MARCEL DETTMANN
DJs : DJ NOBU, CMT, KURUSU

2009/03/27 (FRI)
TAICOCLUB presents So Very Show! @ Womb
DJ : DJ KRUSH, DJ KENSEI, Koushik, DJ BAKU, Eccy

2009/03/28 (SAT)
春休み @ ageHa
DJ : Nick The Record, EYE, ALTZ, 桑田つとむ, Cro-Magnon ,SOFT, 宇川直宏, MOODMAN, DJ KENT, DJ NOBU, REE.K, FUNKY GONG, MOKMAL SOUND CREW, SANDNORM

Island Bar -Amami Eclipse Lounge eclipse2009-
DJ : JUZU a.k.a. MOOCHY, DJ KENSEI, HIKARU, SINKICHi

SYNCHRONICITYは前売り買ってあるんで確定。14日のAlton Millerも気になるな。仕事あるけど有休使えば行けない事もないが、遠い…うむー。19…19日、え…テクノのパーティー被りすぎだろ…。しかも仕事で行けないよ、オワタ。20日はOstgut TonからBen KlockとDelsinからShedか、こりゃ相当熱いね、そこまで混まないだろうし安心だ。21日はFUTURE TERROR @ 千葉…非常に遠い、いや行きたいのに行きたいのに。翌日有休でも使うかな。28日の春休みは最高、相当面子やべーな、うほっ!
| UPCOMING EVENT | 00:50 | comments(5) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2009/02/06 (FRI)
solfa presents MADeLIA @ Solfa
DJ : DJ NOBU, TRAKS BOYS, RAMA, CASHY

2009/02/07 (SAT)
root & branch presents UBIK featuring LUOMO @ Unit
Live : Luomo
DJ : Moodman, Hikaru, DJ Yogurt

2009/02/07 (SAT)
groundrhythm @ Air
DJ : Kaoru Inoue
Live : TRAKS BOYS

2009/02/10 (TUE)
GRASSROOTS×LOS APSON?×LIQUIDROOM presents 生き物万歳 @ Luquidroom(19:00〜)
Lineup : Shibata, THE HEAVYMANNERS, MASONNA ,ALTZ
高橋透, DJ NOBU, DJ Hikaru
Special Secret Live : ゆらゆら帝国

深夜喫茶♪ロスアプソン? @ LIQUID LOFT(24:00〜)
DJ : ヤマベケイジ, コンピューマ, 石原洋, ADaltz(Altz)

2009/02/10 (TUE)
World Connection @ Air
DJ : Kerri Chandler

2009/02/14 (SAT)
Makin' Love Mix vol.2 @ Grassroots
DJ : DJ Yogurt, L?K?O

2009/02/20 (FRI)
Balance 14 Joris Voorn Release Tour @ Womb
DJ : Joris Voorn, DJ Wada

2009/02/21 (SAT)
return of the super liquid-house of liquid- @ Liquid Loft
DJ : Takkyu Ishino, DJ NOBU, MOODMAN

2009/02/21 (SAT)
FRANKIE KNUCKLES @ ageHa
DJ : FRANKIE KNUCKLES -Long Set-

2009/02/27 (FRI)
Taicoclub Presents So Very Show! @ Womb
DJ : Juan Atkins, Kentaro Iwaki
Live : Jimmy Edgar

2009/02/28 (SAT)
Kompakt Night @ Womb
DJ : Michael Mayer

2009/03/08 (SUN)
SYNCHRONICITY @ O-EAST
Live (MAIN STAGE) : 渋さ知らズオーケストラ, 曽我部恵一BAND, 犬式 a.k.a. dogggystyle, Tegwon, Anchorsong

DJ (3F DJ FLOOR) : Kentaro Iwaki, CALM, DJ YOGURT, L?K?O, Ko Umehara

取り敢えず耽美派演歌のLuomoに行って、生き物万歳→流れでLoftに留まるかAirでケリチャン。Loftは意外とラグジュアリーな雰囲気なので、何人かで行って飲んでぐだぐだするにはうってつけではあると思う。バレンタインはMakin' Love Mix vol.2だけど、このパーティーにこの時期一人で行くのは寂しいズラ…。でもまあ一人でもラブリーな音楽に包まれて、酒を飲めばきっとハッピー。ハハハ、バレンタインなど日本にあるの?でもチョコは好きだから、ギブミーチョコ!ギブミーガム! おくれよおくれよ兵隊さん!もしくは一緒にグラスルーツであそこを濡らしたい男女がいれば、一緒に行くかい?俺はノンケだってかまわないで食っちまう男ズラ。ヨーリスとHOLは連チャンでしんどいが、気合で両方行く。ホアンは仕事で行けない。パーティーいっぱい夢いっぱいな如月。
| UPCOMING EVENT | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2008/12/06 GRASSROOTSTRIBE presents Makin' LOVE MIX Vol.1 @ Grassroots
メイクラブをしにGrassrootsに行ったのですが、おかげさまでメイクラブ出来ました \^o^/

以上マチュの妄想
以下非情なる現実

結果ノーセックスで終了!

と言う事で高円寺にある小さなクラブ(?)・Grassrootsでのパーティー。出演はDJ Yogurt、Altz、Conomarkだったのですが、企画が"Makin' Love Mix"(過去レビュー)みたいなエロイ音楽中心と言う物だったのでワクワクドキドキですよ。Grassroots自体はほぼ民家みたいな15畳あるかないか程の小さなクラブで、クラブと言うよりはホームパーティーみたいな親近感のある空間なんですわ。そんな所に昨日は予想を超えていっぱいの人が訪れて、まったりゆるりとそして賑やかな素晴らしいムードが出来ておりました。R & Bとかダウンテンポ中心でエロク、緩く、ムーディーに、そして朝方になればアッパーに4つ打ちなんかもかかってた様な(はて、余り記憶がない?)。とにかく小さな場所だったけどとても素晴らしい空間と時間があって、居心地が良かったのです。昨日は知り合いの方も来ていてそのご友人も紹介して頂き、みんなで談笑もして楽しめたのでいつも以上に盛り上がりました。昨日絡んで頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました。

DJ YogurtのMIXCDは彼のHPでも購入出来るので、気になる方は是非。
http://www.djyogurt.com/

コンピレーションアルバムもお勧めです。

■DJ Yogurt Presents Singles & Remixes 2005 To 2008(過去レビュー)
DJ Yogurt Presents Singles & Remixes 2005 To 2008
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| EVENT REPORT1 | 19:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Gilles Peterson - Worldwide Programme 1 (Talkin' Loud:560 100-2)
Gilles Peterson-Worldwide Programme 1
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アシッドジャズだかクラブジャズだか自分には余り縁の無いジャンルでは第一人者に挙げられるGilles PetersonのMIXCD。ですが風評を聞く限りではジャズのみならずヒップホップやドラムンベースやハウスやテクノなんかもプレイすると言うし、それにこのMIXCDでは自分の好きな曲も幾つか使用されているので購入。と言う訳で一枚目ですが、ダウンテンポ〜ソウル〜ファンク〜ブロークンビーツ〜ディープハウス〜ドラムンと確かに幅の広い選曲です。序盤はメロウで緩い選曲が続くのですが、中盤のブロークンビーツ辺りからが聴き所でしょうか。生っぽくも爽やかで上品な空気を醸し出しつつテンションも上げてきて、そしてPepe Bradockの真っ黒くクールなディープハウスで昇天するにくい展開です。その後は鋭角的な切込みが効いたシャープなドラムンでガツンと持ち上げて、最後はしっとりダウンテンポで緩く着地する起承転結なプレイが繰り広げられております。今でこそジャンルを横断するDJも珍しくはなくなりましたが、Gillesは人気があるだけあって色々プレイしてもまとまりが感じられて正にDJ(Disc Jockey)そのものです。ただ繋ぎは申し訳程度にしかしてないですけどね。ちなみに2枚目はジャズとかソウル中心で音が古い方に向かい過ぎていて、自分の耳には合わないのです。折角GillesのDJを楽しむなら、やはりジャンルの横断が体験出来る1枚目の方がお勧めだと思います。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
3 Chairs (Three Chairs:3CH3CDJP)
3 Chairs
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お目出たい事に現在は廃盤となっている3 Chairsのアルバムが、この度リイシューされる事になりました。3 ChairsとはMoodymannことKenny Dixon Jr.、Theo Parrish、Rick Wilhite、Marcellus Pittmanの4人から成るデトロイトのユニットです。面子からしてハウス好きは必ず手が伸びてしまう様な固まりで、2004年にごく少数プレスされた本2枚組みは当然の如く即廃盤となった名盤です。これだけ濃い面子が集まっているので音の方も揺ぎ無いタフなソウルが存在していて、ハウスのフォーマットはしているもののその前にブラックミュージックだと言いたくなる真っ黒さ。セオやムーディーマンらしいコンプの効いたざらついた音は粗野で汚いのに、何故こんなにもねちっこいグルーヴを生み出すのだろうか。地べたを這いずり回るような重いリズムトラックは、沼の底へ底へと足を引きずりこむ様です。ここにはとてもハッピーになれる様な音なんか無くて重苦しい雰囲気に包まれている、でも彼らのソウルは熱く火照っている。楽観的なムードなんか全く無いけれど、強い信念と希望を見出せるような音が鳴っている。これこそがデトロイトの廃退的かつ美しいハウス、ソウルなミュージック。

セオが手掛けた"Instant Insanity"は911事件の直後に製作されたトラック。Marvin Gayeの"Inner City Blues"と911事件への人々の討論がサンプリングされた、不安と絶望が溢れる超大作。

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| HOUSE4 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Calm Featuring Moonage Electric Big Band Presents The Cowardly Boy Ain't Stand Alone At Yebisu The Garden Hall (Lastrum Corporation:LACD-0065/6)
Calm Featuring Moonage Electric Big Band Presents The Cowardly Boy Ain't Stand Alone At Yebisu The Garden Hall
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昨日Calmの新作を紹介したばかりですが、Calmの集大成的作品と言えばこのライブアルバムでしょう。2003年に"Ancient Future"(過去レビュー)をリリースした後、同年9月22日に恵比寿ザ・ガーデンホールで行われたライブを収録した2枚組みライブアルバム。そのボリュームも大した物ですが、総勢21人でのBig Bandに因る演奏はオリジナルアルバム以上の迫力を感じさせてくれます。CalmはReaktorで楽曲の元を操作し、そこにピアノ、ギター、ベース、管楽器、弦楽器、パーカッション、コーラスを被せ大御所バンドは渾然一体となった音楽を奏でるのですが、元々リズムが強い曲は更に躍動感を増しメロウな曲はよりしんみりと心に染み入る様にアレンジされ、これぞライブの醍醐味と言わんばかりの演奏です。そしてバンドは一体化した演奏を聞かせるものの各楽器がバンドの中に埋もれる事なく個性を主張していて、それぞれ聞かせ所が用意されています。プログラミングと生演奏も自然と融けあっていて、打ち込みを活用したライブのお手本になるのではないでしょうか。ゴージャスだけれども繊細でマシンの正確さと肉体の偶然性を伴ったこのライブは、生で聴いてみたかったなと少々後悔する位です。個人的には最新作よりこちらの方がお勧めですよ。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
DJ Nobu - No Way Back (Lastrum:LACD-0094)
DJ Nobu-No Way Back
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今日本では新しい風が吹き始めています。その中で最も注目を浴びているが、Future Terrorを主宰するDJ Nobuでしょう。色々な雑誌でデトロイト関連に合わせて彼も紹介されているので、デトロイトテクノ好きはもうご存じのDJです。Future Terrorは数年前から千葉で行われているのですが、その場所柄に関わらず今では大勢のファンを集めるアンダーグラウンドなパーティーだそうです。ただ勘違いしないで欲しいのはデトロイト関連で紹介されているからと言って、彼がデトロイト物ばかりをかけるDJでは無いと言う事。敢えてデトロイトとの関連を示すならば、フロンティア精神溢れる挑戦者だと言う事でしょうか。千葉の廃墟ビルから始まったFuture Terrorは、DJの知名度に関係なくイベント自体の内容を楽しんで貰う為のコンセプトでファンを徐々に集め、真のダンスフリークが集まる場所となった様なのです。とまあ、自分がFuture Terrorを一度も体験した事はないので、ここまでの話は全てネット上の情報を集めた物。

さて彼の新しいMIXCDを実際に聴いてみると、Thomas Fehlmanのアンビエントから始まりSleeparchiveのミニマルテクノが続きます。その後も中盤まではミニマルな選曲が続き、その後からいかにもなシカゴハウスやイタロディスコが入ってきました。途中James Holdenのリミックスも入ったり流行もしっかり取り入れていますが、何故か最新のテクノが使われていても彼がプレイすると洗練された印象は持ちません。音自体は冷ややかな印象を持っているのに、底に蠢くドロドロな黒さは彼の熱い血潮なのでしょう。フロアを激震させる野性味溢れる暴力的なプレイが、踊る僕らの心も体も疲れ果てるまで踊らせるのです。ヒット曲に頼らずとも熱い濃いグルーヴはここに存在し、スキルや熟練度とは別にプレイに大事な物はソウルなんだと実感させます(勿論最低限のスキルは必要でしょうが)。ワイルドでドラッギー、ホットでダーク、アンダーグラウンドな狭い空間でのパーティーを喚起させる名MIXCDの誕生です。

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| TECHNO4 | 22:30 | comments(2) | trackbacks(1) | |
Susumu Yokota - Wonder Waltz (Skintone:STR-11)
Susumu Yokota-Wonder Waltz
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日本のテクノ黎明期を支えた一人でもある横田進の最新作は、なんとワルツがテーマです。今までテクノ、ハウス、アシッド、アンビエント、ディスコ、エクスペリメンタルと数多くの挑戦をしてきましたが、誰がワルツをやるなんて想像出来たでしょうか?思えば遥か遠くまで来てしまった彼ですが、まだまだ歩みを止めない彼の意欲には敬意さえ感じられます。しかしワルツって3拍子ですよ?前評判ではどんな音楽なんだろうと期待と不安の両方の気持ちでしたが、実際に聴いてみるとこれが意外と馴染んじゃってるなと感じました。ハウスの4拍子が3拍子になっただけで特に違和感も無く、その上「Symbol」(過去レビュー)の様にクラシック的な優雅さを備えています。そう、生演奏をかなり取り入れているであろう柔らかい音色は、優しくもエレガンスで高貴な時間を堪能させれくれます。しかし面白おかしく摩訶不思議な音楽ですが、実験的な事をする為だけの作品では無いと思います。普通これだけ作風が変わってくると尻軽な目で見られがちですが、彼の場合は純水に音楽を愛するが故の変化として感じられて、ある特定のジャンルだけではアイデアが収まりきらないのでしょう。しかし次は一体どんな音楽をやるんでしょうか、今から楽しみですね。ジャケットは相変わらず自身で撮っているようですが、秀逸の一言。

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| ETC1 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(4) | |