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MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog]
MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog] (JUGEMレビュー »)
Massive Attack
名作MEZZANINEリリース時に予定されていたマッド・プロフェッサーによるダブ・バージョンが、今になりリリース。こちらはアナログ盤。
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Mezzanine (JUGEMレビュー »)
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メザニーンのリマスターに、上記のダブバージョンを合わせたCD2枚組。
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FRKWYS Vol.15: serenitatem
FRKWYS Vol.15: serenitatem (JUGEMレビュー »)
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2014/6/7 LIFE -amate-raxi 7th anniversary- @ Amate-raxi
今宵はAmate-Raxiの7周年記念として、Amate-raxiを中心に活動する"Guidance〜導き導かれる人生〜"と"AREJANDRO"に"HOT BANANA"がパーティーをサポートする。目玉は15年ぶりにライブを披露すると言うDJ Quietstorm × L?K?Oのセッションで、一体どんな音が飛び出すのか予想もつかない楽しみがあるが、Guidanceには馴染みの深い瀧見憲司やBoredomsのEYE、更にはBoredomsやThurston Mooreにもドラマーとして参加しているLone Wolf(Ryan Sawyer)がドラム・ライブとDJを披露するなど、アニバーサリーらしい豪華な出演陣だ。それだけではなくフードやシーシャバーに加え映像による楽しみなど、五感を刺激する色々な要素が盛り沢山のパーティー、期待せずにはいられない。
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| EVENT REPORT5 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013/7/13 FREEDOMMUNE 0<ZERO>ONE THOUSAND 2013 @ 幕張メッセ
昨年に引き続き今年も宇川直宏氏によるFreedommuneが開催される事になった。”東日本大震災復興支援イベント”と言う姿勢は変わらないものの、昨年の一人平均160円しか募金がされなかった事を考慮して、今年は入場の際に一人最低1000円の募金が義務付けられている。出演するアーティストは音楽イベントに出演はしないであろう少々変わった面白味のある人もいて、募金額が0円だろうと1000円だろうと、もしくはそれ以上であっても行ってみたいと思わせられる魅力がある。
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| EVENT REPORT4 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Ken Ishii - The Works + The Unreleased & Unexpected (Music Mine:IDCK-1006)
Ken Ishii - The Works + The Unreleased & Unexpected
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日本が誇るテクノゴッドことケンイシイも、今年で遂に日本デビューから15周年だそうです。進化と変化を短いサイクルで繰り返すクラブミュージックシーンにおいて、デビューから常に前線で活躍し続ける彼の功績に異論は無いでしょう。そんな彼の名曲リミックスや未発表曲をまとめたのが本作。珍しい所ではテクニークを運営している佐久間英夫のプロジェクト・Subvoiceのレアなトラックや電気グルーヴの名曲"N.O."、そして大御所デリックメイやインナーシティーの名曲、現代音楽家・スティーブライヒのミニマルなトラックまでリミックスをしていて、なかなか今まで聴く機会の少なかった曲を一同に聴けるのは嬉しい限り。正直な事を言うと元ネタのジャンルがバラバラなだけにリミックスにも統一感は余り感じられないのだけど、それでも共通しているのは一聴して分るケンイシイの音が存在している事。レーザー光線の様な透明感とあの未来的な輝きを持ったシンセサウンド、これこそがケンイシイの音の象徴だったはず。徐々にケンイシイもダンストラックを作り始めた事でその特徴は残念ながら薄れて行く訳だが、この編集盤にはまだそのユニークな音色が溢れていて懐かしさと共に今でも新鮮さを失わずに輝いている。しかしデリックメイの"The Beginning (Ken Ishii Remix)"は、真夜中の高速道路をハイスピードでドライブしている感覚があり格好良いねぇ。

試聴

Check "Ken Ishii"

Tracklistは続きで。
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| TECHNO7 | 10:00 | comments(3) | trackbacks(2) | |
BOREDOMS - Super Roots 10 (Commmons:RZCM-46118)
BOREDOMS-Super Roots 10
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友人からの貰い物。日本が世界に誇るカルトバンド、ボアダムスの"スーパールーツ"シリーズの最新作。自分は熱心なファンでもなければ彼等の音源は殆ど知らず、近年は3ドラム(一時期は6ドラムだったはず)によるトライバルなライブを行うと言うのを耳に挟むくらいでした。本作は今後予定されるアルバムの為に作られた"ANT10"、そしてそれをAltz、Lindstrom、DJ Finger Hat(=DJ EYE)がリミックスした4曲、あと無音の1曲と合計6曲収録。"ANT10"に関して言えば特に目新しい点もなく、3ドラムが怒濤のトライバルなリズムを打ちながらその上をコズミックなり東洋的なシンセが派手派手しく鳴っているだけで、まあ可もなく不可もなく程度。比較的彼等にしてはポップ目なんで聴きやすいとは思うけど、ボアダムスとしてのインパクトはさほど無いかな。本作の聴き所はやはりAltzやLindstromのリミックス。Altzに関しては4つ打ち仕様のズンズンと力強いキックが引っ張っていくリミックスで、ロックでありながらダンスでもあり格好良いね。そして俄然注目を集めているLindstromも、期待通りのファンキーなベースラインとキラキラディスコティックなシンセが特徴的なお気楽ディスコダブを提供。フロアに壮大な宇宙を召喚するコズミックディスコとも言える。リミックスに関してはフロア仕様で踊れて格好良いんだけれど、ただ新曲一曲の内容で2500円も取られるとボアダムスファンは納得いかない人もいそう。

Check "BOREDOMS"
| ETC3 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Yoshimio - Yunnan Colorfree (Commmons:RZCM-45720)
Yoshimio-Yunnan Colorfree
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友人からの貰い物。「雲南COLORFREE」と言うドキュメンタリーのサウンドトラックを、BOREDOMSのヨシミが手がけた物。自分の中ではヨシミで記憶に残っているのが、新宿リキッドルームでV∞REDOMSのライブが行われた時の事。演奏が終わりヨシミがドラムからさっと立ち上がろうとしたその瞬間、偶然にもTシャツが捲れて彼女のブラジャーが見えてしまったのだ!実にどうでもいいことでした、すいません。ヨシミのソロやアルバムは全くの未聴なので普段の音は分からないのですが、本作においては一言で言うとアバンギャルド。民族的なパーカッションがポコポコ鳴ってたり、ヒプノティックなギターやシンセが不明瞭なメロディーを奏でたり、まあ即効演奏が中心と言うだけあってかなりフリーキーで原始的な音楽です。ドキュメンタリー自体が中国雲南省の民族衣装に焦点を当てているらしいので、それには確かに合っているのかなと思います。余りにも自由度の高い音楽で、Sonic Youthみたいだなと感じました。普段4つ打ちばかり聴いている自分には、理解の難しい音楽です。東南アジアとか南米とかにバカンスに行った際に聴くには良さそう。ドキュメンタリーが収録されたDVD付き。



Check "Yoshimi"
| ETC3 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Hanadensha - Narcotic Guitar (WEA Japan:WPC6-8215)
Hanadensha-Narcotic Guitar
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昨日書いた「俺はノンケだってかまわないで食っちまう男ズラ」ってのは冗談だ。大の女好きのオレが、男好きな訳があるまい。しかし最近の男性は恋愛を諦めている人も増えているそうだけど、まじで日本人男性大丈夫か?元々恋愛なんか上手く行く方が少ないんだから、骨身を削って好きな女にアタックした方が良いと思うよ(と男3人で飲んでいて結論が出た)。何もしないで絶望に屈するなんて、それこそ死んだも同然だよ。アタックすれば可能性が0%から1%以上にはなるんだし、男性諸君には野生を取り戻して欲しいと思うのである。

花電車とは…ストリップなどで行われる女性器を使ったパフォーマンス。(※Wikipediaより)あ〜面白そうね、一回見てみたいかも!な訳ねーよっっっwwww

すまん、そっちの花電車じゃないです、ごめんなさい。花電車とはBOREDOMSのベーシスト・ヒラが中心となって活動していたバンドで、その活動時期によりかなり音楽性が異なるそうだ。初期の頃はヘヴィーなハードロックをやっていたそうだが、この3枚目のアルバムでは"Narcotic"(麻薬的な)と言うタイトル通りのチャクラ全開サイケデリックロックを聴かせてくれます。と言っても爆音ギターが炸裂する訳でもなく、むしろ静なるソニックウェポンで人体よりも精神に攻撃を仕掛ける様なスピリチュアルメッセージを投げかけます。ギターやエフェクト、コラージュなどは形を留める事なく様々に変容を見せながら、ドロドロの陶酔感を発しダウナーなトランスワールドがあちらの世界からやって来る。ほぼインストで歌から解放された事により、インプロビゼーションの様に自然な流れに身を任せる展開はまるで広大な宇宙と等しい。サイケとは言っても難解な訳でもないので、ただただその精神波に心を委ねれば良いのである。古いジャーマンプログレなどが好きな人には、共感出来る様なトランスサイケ。

-森羅万象相生相剋奇奇怪怪空前絶後諸法無我南無阿弥陀仏-

Check "Hanadensha"
| ETC2 | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Rovo - Condor (Rovo Organization:WRCD-36)
Rovo-Condor
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昨日の音楽紹介で益子樹の名前が出て来たので、その関連でROVOのご紹介です。ヴァイオリニスト・勝井祐二、BOREDOMSの元ギタリスト・山本精一、そしてプロデューサーとして活躍する益子樹、数々のバンドでリズムを支えるドラマー・芳垣安洋&岡部洋一、そしてベーシスト・原田仁から成る6人編成の日本屈指のバンド、それがROVO。日本のロックにとっくのとうに飽きてしまった僕ですが、このバンドこそ僕が最後に出会った素晴らしい日本のロックバンドです。ツインドラムで生み出される変幻自在なリズムと、空高く舞う高揚感のあるヴァイオリン、コズミックなSE、重く圧力のあるベース、地味に華を添えるギターが無限の相乗効果を生み出し、「人力トランス」と言わしめた世にも言えぬ恍惚感を放出します。肉体を駆使した彼らの音、グルーヴはテクノにも負けない踊る欲求を掻き立て、数々のレイブやフェスティバルで多くの観客を無心に踊らせたのでした。

そして2006年リリースの最新作は、なんと一曲55分の超大作。なんと編集やオーバーダブは無しの気迫の人力演奏で、彼らが音楽に込める思いの入れようも伺えるかと思います。かつては「人力トランス」とまで言われた彼らの音ですが、もう今となってはそんな安っぽい形容も消え去り、地球を飛び越え遥か宇宙までぶっ飛んでいくコズミックジャーニーへと成し遂げています。3章に分かれた楽曲は、ジャズやプログレ、ポストロックの様に複雑なリズムが定型を保たずに変容を見せて、そして徐々に空を突き抜け宇宙へと飛翔していく高揚感があります。余りの超大作の為一回聴いただけでは世界観の把握は難しいですが、何度も聴くうちに極限まで研ぎ澄まされたプレイとサイケデリックかつ開放感のある音に、いつの間にか引き込まれる事は間違いないでしょう。テクノばかり聴いている人も、たまには人力による高揚感を味わってみては如何でしょうか。

タワーレコードの特集ページ

Check "Rovo"
| ETC1 | 23:00 | comments(5) | trackbacks(0) | |
DJ光光光 - Planetary natural Love Gus Webbin 1999999 (Music Mine:MKCC-2003)
DJ光光光-Planetary natural Love Gus Webbin 1999999
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今日の一枚は日本の変態奇才、BOREDOMSやV∞REDOMSの山塚アイことEYヨの織りなすミラクルで不思議で変態なMIXCD。BOREDOMSに関しては全くと言って良い程興味も無いし、普段クラブでEYヨのDJを聴いたりもしませんが、このMIXCDはなかなかのお気に入りです。確かクラブでEYヨのDJを聴いた時は4つ打ちハウスだった様な気もしますが、このMIXCDじゃあそんな概念は通用しません。テクノやハウス、ガラムン、ヒップホップ、ロック、ガバ、ドラムンベースなんでもござれ、ジャンルの垣根を越えて宇宙まで飛び出しそうな高揚感と未知との遭遇かの様な期待感に溢れています。なんでもありすぎて逆に踊れないなんて事もなくて、有り得ないミックスなのに原始的な踊る欲求を呼び覚まされます。宇宙から原始人が舞い降りてきて、地球と言う大地を揺らす強烈を踊りを踊っているかの様なパワーに満ちています。これはもはや技術だとか理論だとかを超越し、EYヨの脳内で起きたスーパーノヴァをそのまま音像化した物に違いない。こんなの常人じゃ無理です、アシッド決めて恍惚に浸って創作したんじゃないかと。聴く方だってアシッド決めて準備しなきゃってなります。超新星が爆発するかの如くハイテンションな音の洪水が振ってきて、体の芯まで毒素と栄養を注入し脳内は覚醒状態。いやいや、面白いだけじゃなく強烈な一枚ですね。

Check "EYヨ"

Tracklistは続きで。
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| ETC1 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |