CALENDAR
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
RECOMMEND
MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog]
MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog] (JUGEMレビュー »)
Massive Attack
名作MEZZANINEリリース時に予定されていたマッド・プロフェッサーによるダブ・バージョンが、今になりリリース。こちらはアナログ盤。
RECOMMEND
Mezzanine
Mezzanine (JUGEMレビュー »)
Massive Attack
メザニーンのリマスターに、上記のダブバージョンを合わせたCD2枚組。
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
FRKWYS Vol.15: serenitatem
FRKWYS Vol.15: serenitatem (JUGEMレビュー »)
VISIBLE CLOAKS,YOSHIO OJIMA,SATSUKI SHIBANO
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
DJ Emma Presents Nitelist Music 4 Acid City 2 (Nitelist Music:NM21032)
DJ Emma Presents Nitelist Music 4 Acid City 2
Amazonで詳しく見る

DJ EMMAによる過去のシカゴ・ハウスから派生したアシッド・ハウスの魅力を、現在の時代に即したものとして生まれ変わらせた「Acid City」。2013年に「Acid City」(過去レビュー)の第一弾をリリースしてから1年半、遂にその第二段がリリースされた。その間にもDJ EMMAは隔月開催のレギュラーパーティーとして「Acid City」を開催し、ハウスやテクノと共に新旧のアシッド・ハウスを織り交ぜながらその魅力の再認識させる布教活動を行い、また世の中ではTB-303やTR-808/909を生まれ変わらせたAIRAも発売されるなど、アシッド・ハウスという音楽に対して追い風が吹いているのは間違いない。そんな勢いに乗ってリリースされた本作には、過去に参戦したMalawi Rocks、Kuniyuki、Gonno、Nudeら、そして新たに参加したのはKen Ishii、 DJ Nori、Disq Clash(Chester Beatty + DJ Shufflemaster + DJ Yama)、Hiroshi Watanabe、Q'Hey、Chidaなど、前作以上によりバラエティーに富んだアーティストが収録されている。DJ Noriによる"80's Drug"はMaurice Fultonとの共作で昨年にRunning Backからリリースされていたものだが、シカゴ・ハウスの凶悪的な音とは異なる冷ややかなブリープ・ベースが特徴のアシッド・ハウスで、歪なアシッド・サウンドながらもユーモアさえ感じられる明るい曲調だ。Kuniyukiによる"Acid Air"は「Acid City」のパーティーにライブ参加した時のインスピレーションを元に制作されたそうだが、Kuniyukiらしい有機的なパーカッションによる生命力が溢れるグルーヴの中に新たに導入したTR-8/TB-3のドラッギーなアシッド音がじわりと染み入るディープなアシッド・ハウスで、古典的な音の要素を活かしながら原始的な祭事の狂騒を喚起させる。最もアンセムらしい出来栄えの曲は間違いなくHiroshi Watanabeによる"Infinity Sign"だろうか、じんわりとベースラインが反復する序盤から徐々にTR系のシャッフルするリズムが浮かび上がり、その中を掻い潜るプリミティブなアシッド・サウンドはワイルドピッチ・スタイルを踏襲している。そして滴り落ちるように情感を添えるピアノのソロ展開と美しいパッドによる開放感は、アシッド・ハウスという音楽を根底に持ちつつもHiroshi Watanabeという個性によって新たな魅力を発するのだ。その他にもプログレッシヴ・ハウス寄りなアシッド系からバレアリックな多幸感のある緩いアシッド、エレクトロ寄りのギラついたアシッドにアッパーで硬めのアシッド・ハウスまで、アーティスト毎の特色を打ち出しながらアシッド・ハウスの魅力を存分に体感させる内容だ。古き良き時代の音楽をただ拝借するだけでなく、それを時代に合わせてアップデートするこのプロジェクトは、アシッド・ハウスを知らない世代に対してもきっと訴えかけるような新たなる魅力を放つだろう。





Tracklistは続きで。
続きを読む >>
| HOUSE10 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Upcoming Event
PEOPLE WANT MORE LIFE @ YELLOW
2006/04/14 (FRI)
DJ: JEFF MILLS(AXIS), TAKAMORI K.

MATERIAL feat. IAN POOLEY @ AIR
2006/04/21 (FRI)
Guest DJ: Ian Pooley

CROSS MOUNTAIN NIGHT feat. JAMES HOLDEN @ WOMB
2006/04/21 (FRI)
DJS: JAMES HOLDEN, TORSTEN FELD, Dr,SHINGO

CLUB MUSEUM @ UNIT
2006/04/21 (FRI)
Special Live Performance: BRITISH MURDER BOYS(SURGEON & RISIS) -5 hours gig-

UNDERGROUND RESISTANCE "INTERSTELLAR FUGITIVES" TOUR @ LIQUIDROOM
2006/04/28 (FRI)
Featuring members:INTERSTELLAR FUGITIVES SPECIAL LIVE UNIT
Formed by - GERALD MITCHELL as THE DEACON (UR044), THE ANALOG ASSASIN (UR040), CORNELIUS HARRIS as THE ATLANTIS (UR3.14), RAY 7 as THE UNKNOWN SOLDIER (UR051)
...And maybe more fugitives
DJs:SUBURBAN KNIGHT aka JAMES PENNINGTON (UR011), DJ S2 aka SANTIAGO SALAZAR (UR057), DJ DEX aka NOMADICO (UR061)

STANDARD 4 @ WOMB
2006/04/28日 (FRI)
GUEST DJ: JORIS VOORN
DJ: KEN ISHII, SATOSHI ENDO

MOODYMANN JAPAN TOUR 2006 @ YELLOW
2006/04/29 (SAT)
DJs: MOODYMANN aka Kenny Dixon Jr, Alex From Tokyo

PANORAMA @ YELLOW
2006/05/02 (TUE)
DJs : Kentaro Iwaki a.k.a Dub Archanoid Trim, Terre Thaemlitz
LIVE: LUOMO a.k.a VLADISLAV DELAY

CLASH 12 feat. DERRICK MAY @ ageHa
2006/05/06 (SAT)
DJs :Derrick May, Ken Ishii, DJ Tasaka, Fumiya Tanaka, DJ Wada, Q'Hey
Toby, Yama, Shin Nishimura, DR.Shingo, Kagami, RKD1 & RKD2
LIVE : Chester Beatty, Newdeal

JAPANECTION PRESENTS SOUL DESIGNER TOUR @ WOMB
2006/05/19 (FRI)
DJs: Fabrice Lig, Jean Vanesse, Ken Ishii, Sisk
| UPCOMING EVENT | 23:55 | comments(0) | trackbacks(1) | |
2005/12/09 THE ULTIMATE DJ CHAMPIONSHIP REEL UP FIGHT NIGHT @ Womb
年末恒例のテクノイベントReel UpがLiquidroomからWombに移動してから初めて、Reel Upに参戦しました。何と言っても今回は全員がタッグマッチでDJやライブをすると言う楽しみイベントだったので、ご機嫌でWombに向かいました。

0時頃入館すると意外にもフロアには100人以下のお客しかいなくて、なんでこんなに空いてんの?って驚き(同日Derrick May @ Yellowと割れたんでしょうが)。すぐにDJ Wada VS Wall Five(Heigo Tani)のCo-Fusion DJ Setが始まります。初めに言っちゃいますが今回のCo-Fusionはほんとにヤバメでした。相変わらずクリック系のセットからディープめのテクノ、そしてスカスカのシカゴルーツのテクノ、複雑なリズムトラック系、そして怒濤のハードミニマルテクノまで徐々にビルドアップしていく展開。彼らのDJは曲の繋ぎが本当にスムースで、いつの間にか次の曲になっていると言う素晴らしい技術です。大ネタぶちかましで「Jam The Box」、「Gypsy Woman(She's Homeless) 」は勿論、今回はネオアシッド「Hot! Hot!!」をバージョン違いで3回も回しました。おいおいおい、やりすぎだろって笑いが止まらなかったのですが、終盤のハードミニマルテクノは凄い疾走感で序盤で既に踊り疲れちゃいました。
続きを読む >>
| EVENT REPORT1 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Upcoming Event
CLASSIC MUSIC COMPANY presents THANKS FOR COMING BY-CELEBRATING A CLASSIC DECADE @ Yellow
2005/12/3 (SAT)
DJs : Derrick L.Carter, Luke Solomon, Remi

SPACE LAB YELLOW'S 14th ANNIVERSARY PARTY @ Yellow
2005/12/9日 (FRI)
DJs : Derrick May, DJ Katsuya

THE ULTIMATE DJ CHAMPIONSHIP REEL UP FIGHT NIGHT @ Womb
2005/12/9 (FRI)
ASIA GP : Ken Ishii vs DJ Yama
U.S. GP : DJ Funk vs Chester Beatty
JAPAN GP : DJ Wada vs Heigo Tani

DE9 WORLD TOUR IN JAPAN @ Womb
2005/12/22日 (THU)
DJs : Richie Hawtin, Magda and more

FRANKIE KNUCKELS JAPAN TOUR @ AIR
2005/12/22日 (THU)
DJs : Frankie Knuckles and more

SHANGRI-LA 01 presents THE WHITE BALL - gay mix party - @ ageHa
2005/12/23 (FRI)
Arena DJs : Frankie Knuckles, Wara

DOUBLE TROUBLE 10 @ ageHa
2005/12/29日 (THU)
Arena DJs : Timmy Regisford, Danny Krivit

UNIT 06 NEW YEAR'S PARTY @ Unit
2005/12/31日 (SAT)
Line Up : Thomas Fehlmann, Tobias Thomas, Jennifer Cardini
Triple R, Steve Barnes aka Process/Cosmic Sandwich, dublee
Kosuke Anamizu, Kentaro Iwaki aka Dub Archanoid Trim, Keita Magara
Toshiya Kawasaki, and more....

AIR COUNTDOWN SP @ AIR
2005/12/31 (SAT)
DJs : Ken Ishii and more
| UPCOMING EVENT | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Ben Sims - Welcome To My World (Womb Recordings:WOMB011)
Ben Sims-Welcome To My World
Amazonで詳しく見る

みんな最近はハードミニマル系のMIXCDで良い物がねえなぁ〜って思ってませんでした?僕は思ってました。一時期は充実してたんですけど、今年はさっぱりですよね〜って、思ってたら

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━ !!!!!!!!!!

ベンベンベンベン、ベンシムズのトライバル+ハードミニマルな超絶MIXCDがキタんですよ!!!やっぱりこいつ凶悪ですな、ターンテーブル3台+CDJ2台をフル活用した音数多めの激しく興奮するプレイを見せてますよ。当初はWOMBでのプレイを録音した物と思っていたのでかなり不安になっていたのですが、スタジオ録音と言う事で音質も良好。Jeff MillsからChester Beatty、Renato Cohenや今をときめくJoris Voorn、果ては自身のKilla ProductionsやGreenwich Allstarsなどハードミニマル勢の大御所を惜しげもなく使いまくり、テンションが一向に下がる事がありません。最初から最後まで全てがピークタイム仕様で休む暇を与えず、徹底的にハードグルーヴで攻めまくります。疲れている時には聴く気がしないけど、力を持て余している時にはこれを家で爆音でかけたいっ!周りの民家なんか気にするんじゃねえ!(嘘です。)体中の血をたぎらせ踊り狂うのだ!

試聴

Check "Ben Sims"

Tracklistは続きで。
続きを読む >>
| TECHNO2 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(2) | |
Chester Beatty - Shot Of Love (Tresor:Tresor202CD)
Chester Beatty-Shot Of Love
Amazonで詳しく見る

最近気付いたんだけど、どうも緩めのレビューばかりしてるので久しぶりに激しい物でも紹介しようかなと。とくれば何はともあれ、Chester Beatty。かつては女子高校生ユニット、ナガイエリ名義で活動していたらしくその後Chester Beattyとなり現在はナガイエリも脱退?したらしく千坂邦彦のソロユニットになっているらしい。僕はMIXCDか何かでこのユニットの事を知ったのだと思うが、とにかくフィルター使いが凄くて余りにも強烈なインパクトを受けたんじゃないかな。ハードディスコバンギンスタイルとでも言うべき、過激なフィルターに響き渡る重低音、テンションの落ちない展開ととにかく衝撃を受ける事は間違い無いと思う。良く言われる一本調子と言う事だが、確かにその通り。しかしChester Beattyはむしろその道を貫き通して欲しい。ネタのリサイクル率も高いし、アルバムも内容が似通ってるなんて分かってる。しかしそれを通り越してChester Beattyは爆走(暴走か?)して行くのだ。サンプリングを使用した曲作りが得意で、特にBodyshower名義ではちょっと古めのダサイネタをリサイクルして、今風に仕上げたりもしてます。このアルバムはMIX仕立てで最後まで飽きずに、ジェットコースターの様に痛快な展開で楽しませてくれますよ。

Check "Chester Beatty"
| TECHNO1 | 21:53 | comments(3) | trackbacks(2) | |