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MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog]
MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog] (JUGEMレビュー »)
Massive Attack
名作MEZZANINEリリース時に予定されていたマッド・プロフェッサーによるダブ・バージョンが、今になりリリース。こちらはアナログ盤。
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Mezzanine (JUGEMレビュー »)
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メザニーンのリマスターに、上記のダブバージョンを合わせたCD2枚組。
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FRKWYS Vol.15: serenitatem
FRKWYS Vol.15: serenitatem (JUGEMレビュー »)
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SofaTalk - Diforisma (Cognitiva Records:CR001)
SofaTalk - Diforisma

イタリアの若手アーティストであるPiero PaolinelliことSofatalkによる新作は、オリジナルが4曲の上に4アーティストによるリミックスも含めて8曲と、EPにしては大きなボリュームと多彩な音楽性が詰め込まれている。Sofatalk自身はディスコやファンクにジャズ等に影響を受けた事を公言しており、2015年作の『Floating Thoughts』(過去レビュー)においてもディスコに強く影響を受けたモダンなハウスを披露しており、まだ作品数は多くはないものの注目をしているアーティストの一人だ。本作ではリミキサーを多く起用する事でより音楽的な拡張性が進められており、SofaTalkの音楽性がよりバラエティーに富んだものへと発展している。始まりは今人気上昇中のTominori Hosoyaの変名であるTomi Chairによるリミックスの"Tomi Chair's Feeling of Nature Intro"で、美しいパッドの中にピアノが天上から降り注いでくるような響きが神々しく、この静謐なアンビエントは正にHosoyaの作品として生まれ変わったと言っても過言ではない。続くはSofatalkによる"Diforisma"はざらついてリズミカルなブロークン・ビーツとエモいサクソや木琴系の音や煌めくキーボード使いと、ワンマンプロジェクトとは思えないライブ感があるジャズ・ハウス風で、展開の多さによってスウィング感も抜群だ。それをロンドンの若手アーティストがリミックスした"Diforisma (Z Lovecraft Remix)"は、より西ロン系ブロークン・ビーツとしての方向性を推し進めてしなやかなリズムと華麗な雰囲気を纏っている。"Terraforma (Theme from Smoke)"もつんのめった変則リズムが印象的で、そこにカリンバらしき可愛らしいメロディーや陶酔感あるキーボード使いにぶいぶいとしたファンキーなベースを用い、やはりジャズやファンクからの影響を公言しているのも納得な作風だ。ロシアン・ハウスのYuri Shulginが手掛けた"Paradigma (Yuri Shulgin Remix)"は原曲のジャジーな雰囲気を残しつつもビートダウン風に落ち着かせて、控えめにアシッドなベース・ラインやコズミックなSEを織り交ぜて何か本場デトロイト・ハウスにも聞こえてくる。一方でChicken LipsのメンバーでもあるStevie Koteyによる"Paradigma (Stevie Kotey Remix)"は、原曲からそれ程乖離させる事はなくリズムをディスコ・ダブ風な4つ打ちに仕立て、展開を抑えた事でズブズブと深みにはめるような音楽性。DJツールからリスニング曲までバランス良く収録されており、EPとは言えども内容の濃い一枚である。残念ながら日本にはアナログは入ってこなかったが、配信でも購入出来るので是非聞いてみて欲しい。



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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Mind Fair - Kerry's Scene (International Feel Recordings:IFEEL017)
Mind Fair - Kerrys Scene
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2009年にウルグアイに設立されたInternational Feel Recordingsは、まだ新興レーベルながらもDJ HarveyのLocussolusやGatto Fritto、Rochaら実力派を擁し、最近では日本のGonnoがヒット作をリリースした事でも有名なディスコレーベルです。そのレーベルの新作はChicken Lipsのメンバーも参加しているMind Fairのデビュー作で、A面の"Kerry's Scene "はハーモニカやコンガ、ギターやピアノ、ムーグなど生演奏をふんだんに取り入れた土臭いディスコサウンドで、陽気なノリと訝しい空気感が漂いながらも時代を間違ったのかと思う位にロウな印象を受けます。そしてオランダのベテラン・Legoweltがリミックスしたバージョンは、豊かな音色のシンセとアシッディーなシンセでエレクトロニック化させたハウスを披露しており、懐かしさを保ったままよりフロア向けに作り替えております。しかし注目すべきはやはりTheo ParrishのSound Signature Transationバージョンで、オリジナルから僅かにメロディーの残像を残しつつ、目眩を覚えるような音の揺らぎでくらくらさせる異形のアレンジを披露しました。ジャズなのかディスコなのか、それともハウスと呼ぶべきか、黒人音楽のファンクネスが燻り続けた様な真っ黒なサウンドはそのどれとも称し難いワン&オンリーな作風で、TheoがDJセットで使う事で最大の効果を発するのは間違いないでしょう。今年のTheoの仕事っぷりはどれもずば抜けて凄いですね。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Metro Area - Fabric 43 (Fabric:fabric85)
Metro Area-Fabric 43
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先日ディスコティックなアルバムをリリースしたMorgan Geistと、Darshan Jesraniから成るディスコでポップなユニット・Metro Areaが、Fabricシリーズに参戦。と言う事なれば特に説明が無くともだいたいの想像がつく、イタロディスコ、シンセポップ、ニューウェーブな曲のオンパレード。自分はここら辺の音楽に造詣は深くないのでちょっと戸惑いを隠せませんが(なら買うなよって話ですが…)、クレジットを見る限りだと80年前後の曲が中心みたいですね(Ministry、Devo位しか分からん)。まー古臭いのは言わないでも分かるでしょうが、ドタドタとした垢抜けない4つ打ちやらレトロなキラキラ未来感やら、ブリブリっとしたベースラインなど本当に懐かしさを漂わせるミックスCDですよ。どちらかと言うと先進性が強いFabricシリーズの中では逆に先祖帰りで古典的な内容ですが、無意識に空気を和ませてくれるポップな感じはグッドオールドデイズってな懐かしさを誘いこれは悪くない。ハウスパーティーの朝方なんかのまったりとした感傷的な時間に近いイメージかな。DJ Harvey、Lindstrom、Prins Thomas、Chicken Lips辺りが好きな人には、マジで恋する5秒前でしょう。

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| HOUSE4 | 09:00 | comments(2) | trackbacks(1) | |
Derrick Carter + Mark Farina - Live At Om (OM Records:OM158)
Derrick Carter + Mark Farina-Live At Om
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シカゴハウスの重鎮・Derrick CarterとMushroom Jazzでとろーりとろけるプレイで有名なMark Farinaの二人のプレイを収録した、大変お得なシカゴハウスMIXCD。"Live At Om"なんてタイトルは付いているけれど、中身は全くOM Recordsの音は関係ありません。二人とも完全にやりたりようにプレイしていてシカゴハウス好きなら間違いなく聴き応えのある内容で、逆に言うと普段通りと言えば正にそのままです。Derrick Carterは基本的にはシカゴらしい粗野で猛々しいプレイで、滲み出る黒さはファンキーの一言。パンピン系からムーディー系の曲まで混ぜつつ上げ下げを繰り返す盛り上がり必至の展開で、シカゴの安っぽい音ばかりなのに古さを感じさせないのはやっぱりDerrickのワイルドな気持ちが込められているからでしょうか。一方Mark Farinaのプレイはと言うと、シカゴハウスらしい音ではありますがDerrickとは対照的に整頓された小綺麗な音が多く、荒々しさよりもムーディーさを強調した秘かにソウルが感じられる内容です。じりじりとねっとり長い時間をかけて心地良さが込み上げてきて、勢いだけに頼らない熟練者らしい見事なプレイですね。歓声も入ってライブ感たっぷりで、どちらも甲乙付けがたい極上の2枚組です。

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| HOUSE3 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Swayzak - Fabric 11 (Fabric:FABRIC21)
Swayzak-Fabric 11
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近年の名MIXCDシリーズと言えば、何を差し置いても「Fabric」シリーズでしょう。テクノ、ハウス両方面で素晴らしい人材を起用して毎度毎度とヒットさせ、次のシリーズは誰が器用されるのかとファンを楽しませてくれるのですよ。その11弾はポップでキュートなエレクトロから透明感のあるテックハウスまでこなすユニット、Swayzak。この人達以前にも「Groovetechnology v1.3」(過去レビュー)と言うディープでミニマルなハウス調のMIXCDを出しているのだけれど、彼ら自身のオリジナルアルバムより断然MIXCDの方が面白いんですよね。オリジナル作品も悪くはないんだけど、MIXCDだと選曲が自分のツボにはまるのが多いんですよね。でこの2003年作のFabricのMIXCDですが、これもやっぱり自分のツボにはまります。前半はミニマルかつディープなハウスで、ゆるゆるとした適度なノリと幻想的なメロディーが素晴らしいですな。Akufen、Luomoら辺の曲で序盤に一回昇天してしまいますよ。と思ったらその後はエレクトロやディスコっぽい選曲で、スムースに浮かび上がるようなノリがなくなってしまい残念。結局ラストまでそんな感じの懐かしめなディスコっぽいメロディーとかが耳にこびり付いて、前半の選曲は一体何だったのかと小一時間問いつめたい。まあでも後半の選曲は彼らが楽曲作りで得意とするポップなエレクトロなので、彼らの本領発揮でもあるんでしょうね。

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| HOUSE3 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Chicken Lips - DJ Kicks (Studio !K7:!K7155CD)
Chicken Lips-DJ Kicks
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近頃はディスコダブなるブームが流行っているらしく、僕は全く興味はないのですが一応そのディスコダブを広める事に貢献したChicken LipsのMIXCDでも紹介しておきます。ディスコダブがいまいちどんな物かは理解していませんが、アンダーグラウンド色が強く80年代のディスコにダビーな奥深さを追加した様な感じなのでしょうか(間違ってたらごめんなさい)。なんでベースはでんでけだしリズムはずっしりな4つ打ちで、半ば古臭い音ではありますがドロドロのサイケデリック感があります。しかしStudio !K7の送る名物MIXCDシリーズ・DJ Kicksと言う事なので質が悪いって事はないんですけど、このディスコダブって音は自分には合いませんね。なんつーか音の古臭さが嫌って言うか、ニューウェーブの鋭い感覚はあるけれど別にダンスミュージックにはそれを求めてないって言うのかな。80年代のNew OrderとかDepeche Modeとかと同じ空気を感じて、New Orderとかはロックで格好良かったけどダンスミュージックだとなんか違うのですわ。古い感覚と新しい感覚が混ざってるのは分かりますが、自分の好きな音ではないの一言。悪いとか良いとかではございませんので、あしからず。

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| HOUSE2 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Playgroup - DJ Kicks (Studio !K7:!K7127CD)
Playgroup-DJ Kicks
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Four Tet、Black Strobe、DK7、Colder、MU、The Raptureなどなどテクノやハウス、ロック、ニューウェーブを今風に鋭く表現するユニットが、Outputと言う一つのレーベルから作品をリリースしています。ここら辺のジャンルは自分はいまいち疎いので良く分からないんですけど、前述のアーティストはどうやら人気があるらしく、一種の流行なんかになっているみたいです。DK7はJesper Dahlbackのテクノユニットだし、MUはエレクトロパンク、Four Tetはポストロックだし、いまいちレーベルの方向性は分からないのですが刺激的な音を送り出している事は間違いなさそうです。そのOutputを設立したのがPlaygroupのTrevor Jacksonで、刺激的なレーベル運営を続けさせている彼の嗅覚がこのMIXCDに顕著に現れています。ディスコやハウス、そして大半は80年代調のニューウェーブやをディスコダブ中心で、脳天気なゆったりした展開でありつつも殺伐とした閉塞感が漂っています。激しくはないのにこの尖り具合は社会への反抗の様であり、パンクでありロック。普段4つ打ちを聴く自分ではこれじゃあ踊れないけれど、ニューウェーブ調の廃退的な音に刺激されます。昔のNew OrderやDepeche Modeが好きな人は、グッと来る物があるんじゃないでしょうか。

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| ETC1 | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Ian Pooley Presents A Subterranean Soundtrack (NRK Sound Division:NRKCD020)
Ian Pooley Presents A Subterranean Soundtrack
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NRKの「Nite:Life」MIXCDシリーズにも選ばれた事があるIan Pooleyが、今度は又もやNRKからMIXCDを「地下のサウンドトラック」と言うコンセプトで出しております。元々はドイツでアシッディーなテクノで活躍していて、徐々にハウス方面にシフト、更にはラテンハウスに完全に染まってしまい昔からのファンには?な人です。人気はあるんだけど過去と現在のファンが、全く成り代わっている様な気がしないでもない人です。あ、でもMIXCDは僕も気に入っていたりするんですな、これがまた。以前の「Nite:Life 06」はテクノ、ハウス両方面から評価されるべきベストなMIXCDでしたっけ。今作はどうかな?トラックリスト見ても実は殆ど知らない曲ばかり。全体的にのべ〜っとした平坦なMIXではあるけれども、スムースな展開で気持ち良く体に音が入ってきます。前半はディスコダブ系でギラギラ攻め立てて、中盤は爽やか系のアーバンハウス、後半はメロウにそしてキラキラな心地良いハウスで。派手な山場がある訳でもないけれど、それはプーリーも分かっております。彼はリスナーをじらさせるロングスパンでの盛り上げ方を知っています。後半に進むに従い気持ち良さも増大していき、聴き終わった後には爽やかな満足感が残っております。アゲ過ぎでもなく緩過ぎでもない良い塩梅のMIXですな。そして何とMIXCD以外に、プーリー自身が手がけたトラック、リミックスなどを集めた楽曲集も付いてきます。めっちゃお得ですね、プーリー好きは間違いなく買いでしょう。

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| HOUSE1 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Various - Techno Sessions (Sessions:SESHDCD224)
Various-Techno Sessions
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うわー買っちゃったよ…。良く考えると別に買う必要も無かったのだけど、まあ何となくトラックリストに釣られて購入。新旧テクノの名曲を押さえたコンピレーションで、これからテクノを聴こうと思ってる人には超お薦め!参加アーティストに関してはもう口を出す必要が無い位で、Jeff Mills、E-DnacerとInner City(Kevin Saunderson)、Rhythim Is Rhythim(Derrick May)のデトロイト系から、Funk D'void、Laurent Garnier、Technasiaのデトロイトフォロアー系、Slam、Tomaz Vs Filterheadz、Bryan Zentz等のハードテクノ系、他にも新進気鋭なAgoriaまで収録。まあこうやって全部一緒に聴くと、テクノにも色々ジャンルがあるんだねと頷いてしまう。最初はデトロイトから始まったテクノも徐々に細分化して、このコンピレーションに含まれている様な色々なテクノに枝分かれ。遂にはデトロイトテクノの面影も残さない様な姿にまで変化を遂げた。個人的にはデトロイト関連の曲がやっぱりお気に入りで、Jeff Millsの曲は特に良い。この曲の頃のJeffは今とは異なり、ファンキートライバル系で最高に格好良かった時。その後、他のアーティストが真似しまくったせいでJeffはその路線を進まなくなったと発言していた。Jeffには又ファンキートライバル系の曲を作って欲しいと、切に願うばかりだ。後は日本とは異なりUKで大人気のSlamの初期大ヒット曲「Positive Education」なんかも、今聴くと懐かしさを感じる。リアルタイムで聴いていた訳ではないけれど、93年頃からこんなグルーヴィーで太いボトムの曲を作っていたなんて、ある意味奇跡だ。現在のテクノが求心力を失いつつある様な気がするけれど、確かに今のテクノでもこんなに素晴らしいトラックはそうはないと思う。そんな中、フランスの新人Agoriaには、これからのテクノを引っ張っていって欲しいと期待している。特に目新しさがある訳ではないが、センチメンタルでフューチャリスティックなトラックを披露。Agoriaは期待しちゃっていいと思う。さて他にも良い曲が一杯ありすぎてコメント出来ない位なので、後は自分で聴いて確かめてみて欲しい。ノスタルジックに浸るのも、参考書にするのもそれは君の自由だ。

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各アーティストのお薦めのアルバムも以下に紹介しておきます。
Derrick May-Innovater
Funk D'void-Volume Freak
Jeff Mills-Exhibitionist
Agoria-Blossom
Technasia-Future Mix

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| TECHNO1 | 22:20 | comments(4) | trackbacks(1) | |
Francois K. - Deep Space NYC Vol.1 (Wave Music:WM50150-2)
Deep Space NYC Vol.1
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待ちわびていた人も多いのではないでしょうか?このFrancois KのMIXCDを。Body & Soulが亡き今、彼の新しい創造性はこの「Deep Space」に向けられています。「Deep Space」と言うのはダブをメインに、ジャンルに拘る事なく良質な音楽を聴ける新しい彼のパーティーであります。そのパーティー名をタイトルに冠したこのMIXCDもやはり幅広い選曲で、新たなる息吹を感じさせます。CDのジャケットにはこう書いてあります-「An Adventure Into The Future Dub,Spacey Vibes And Abstract Grooves」。まさにその文面通りの物がこのMIXCDには詰まっています。ただダブをメインにとは謳ってはいますが、これはジャンル上のダブと言う訳ではなさそうです。実際選曲に関しては、Instant House、Ferrer & Sydenhamと言ったディープハウス、Tres Demented(Carl Craig)、Jeff Millsと言ったデトロイト系、果てはMatrix & Fierceの様なドラムンまであります。音的にダビーで深い物が中心だと言う事なのでしょう。一体Francois Kは何処まで行けば、その足を緩めるのか?彼の深淵なる宇宙の旅は、まだまだ終わりを見せません。Francois Kの新曲も入っているので、要チェック。



Check "Francois K."

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 21:17 | comments(7) | trackbacks(2) | |