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名作MEZZANINEリリース時に予定されていたマッド・プロフェッサーによるダブ・バージョンが、今になりリリース。こちらはアナログ盤。
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2015/12/28 SLOWMOTION @ Grassroots
ネット上の案内によると「青山はManiac Loveで生まれたSlowmotionは当時のハードミニマルやドラムン・ベースへのカウントーとして開かれ、アゲアゲ路線のパーティーとは異なる方向を向き、ゆっくりと落ち着いた変化球なダンス・ミュージックを志向」としていた、それがSlowmotion(詳細はこちらを参照下さい)。90年代中盤から始まったこのパーティーはその時代には早過ぎたのか、結果的にはレギュラーパーティーとしては成功しなかったものの、ここ数年はようやく時代にはまってきたのか当時のメンバーであるMoodmanやMinoda、そしてSports-KoideやTangoも加わって不定期開催されており、そして2015年も終わりが近付いたこの時期にGrassrootsでの開催が決まった。上げる事を強要されない、そして寛容のある客層が多いGrassrootsだからこそ、Slowmotionがしっくりとはまるのは間違いない。
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| EVENT REPORT6 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
I'm Starting to Feel Okay Vol.3 Mixed By KZA (Endless Flight:EFCD3)
Im Starting to Feel Okay Vol.3 Mixed By KZA
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日本には素晴らしいクラブミュージックのDJやアーティストがいるのにもかかわらず、日本のクラブミュージックを手掛けるレーベルは停滞なり閉塞閉があるのですが、このMule Musiqはリリースの量の多さと共に質の高さも伴っていて期待せざるをえないレーベルの一つです。そんな日本発の世界標準テクノレーベル・Mule Musiqのレーベルショウケース的なMIXCDが、傘下のEndless Flightからリリース。ミックスを手掛けたのはForce Of Natureの一人・KZA、そして選曲はレーベルオーナーである河崎氏が担当。と言ってもここ1〜2年、このレーベル関連のコンピやMIXCDが竹の子の様にたくさんリリースされてきたので、少々食傷気味だったのは事実。今年の5月にも岩城健太郎が同レーベルのテック系のMIXCDをリリースしていたしね。だがそこは質の高さを保つMule Musiq、本作においても妥協の無いアンダーグラウンドな感性を伴うディスコ〜ディープハウス〜テック系を中心としたナイスな音楽が閉じ込めらております。全体的にテンポは緩めで統一されていて、ディスコの生っぽくてハッピーな流れから流麗でヒプノティックなテック系までスムースに繋がれていて、ゆるりとした時間の中で深い世界に引きずり込まれて行きます。特に後半のテックな展開はアッパーではなくともメランコリーな旋律と緩い横ノリのグルーヴの相乗効果で、ふわふわとした心地良さが感じられ気持ち良いですね。

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| HOUSE5 | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | |
DJ Sasse Presents Moodmusic (P-Vine Records:PCD-5493i)
DJ Sasse Presents Moodmusic
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名はKlas Lindbladと申します。フィンランド出身、DJ SasseやFreestyle Man名義で北欧の情緒を感じさせるハウスをリリースし、また今をときめくSpirit CatcherやHenrik Schwarzの作品もリリースするMoodmusicを運営もしております。それ以上の細かい事は分からないので、取り敢えず後は音楽その物を分析。ハウスと言うクラブ(ダンス)ミュージックを基にしつつも、踊る為だけの音楽ではなくより深く聴き込んで楽しめるリスニング的な内容も兼ねています。薄く張った湖の氷の上を滑るような繊細さと北欧の雪に閉ざされた白い世界を感じさせるムードがあり、ただ快楽だけを目指した音楽性とは全く逆を目指した音。例えるならそう、シカゴの哀愁男・Larry Heardが進むメロウで内向的なハウスとシンクロしている。Larryよりは幾分かテクノ的な要素がありエレクトロニックな質感も感じさせますが、無駄を排した簡素な構成は胃にもたれる事もなくすっと体に馴染みます。突出した輝きを見せる訳でもないけれど、地味に良い曲揃いでした。

Check "DJ Sasse"
| HOUSE3 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Loco Dice & Ricardo Villalobos In The Mix - Green & Blue (Cocoon Recordings:CORMIX011))
Loco Dice & Ricardo Villalobos-Green & Blue
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クリックハウス大本命盤。ドイツのベルリンで行われる「Green & Blue」と言うイベントでの、Loco DiceとRicardo Villalobosのプレイを収録したのがこの2枚組MIXCD。Locoについては詳しくは知らないですけど、Ricardoと言えばPlayhouseやPerlonでの活躍も記憶に残るクリックハウス界の大天才。出すEPはあれよあれよと大ヒットし、いつの間にかシーンの中心に居座ってますね。とまあ前置きはこれ位にして、まずはLoco盤、前半はスカスカで比較的硬めのトラックが多め。意外にもパーカッシブで程よくテンションを保ちつつ、中盤からはドラッギーな危ない音になり、後半はクリックでありつつも微妙にトランシー。全然知らないアーティストだったけど、悪くないじゃんってのが感想です。そして目当てのRicardoに関しては、やっぱり予想を裏切らずに良いなと。少々ウェットに沼に沈み込んでいく様な重さに、彼独特の痺れるファンキーな音がこれでもかと放出されます。クリックもミニマルもディープテクノもごちゃ混ぜに、もうほんと形容のし難いプレイです。今の時代ってこうゆうプレイが好まれるんでしょうか?面白い時代になったと思います。決して聴きやすい音楽ではないと思うのに、僕も何故か彼のプレイには引き寄せられています。一言で言うならば、「するめ」。一口食べただけでは全然分からない、何度も何度もしゃぶる必要がある、そんな感じです。もうちょっと色気出してもいいんでないかい?なんて。

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| HOUSE2 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Steve Bug - Bugnology (Poker Flat Recordings:PFRCD13)
Steve Bug-Bugnology
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ドイツには本当に素晴らしいテクノレーベルが一杯あるのですが、テックハウス好きにはPoker Flat Recordingsが頭に浮かぶでしょうか。近年はよりミニマルさを増した作風にシフトしている様な気がしますが、Poker Flatのドン・Steve Bugのプレイは派手ではないものの僕のお気に入りです。以前にもこの人のMIXCDを紹介した事はあるのですが、相変わらずそんなに大人気って訳でもなさそうなので、ここでひとまず紹介しておこうかなと。最初に紹介した通り派手なプレイは特になく、最初から最後までディープめのミニマル、テックハウスで平たく緩やかに延々と聴かされる感じです。このくつろげる程の揺るやかさが個人的にお気に入りなのですが、かといって踊れないって事ではないんですね。アッパーに踊らされるのではなく、自然と体が揺らぐ感じと言うべきなのかな、体に馴染みやすいテンポ・グルーヴなんですよ。こういった所はハウスから音を継承しているのかなと思いますが、透明感が有り流麗な電子音はテクノでもあるかなと。また地味と言えば地味ながらも、中盤では妖艶さを見せるドラマティックな曲も挟んだり、しっかりとヨーロッパ的耽美さを感じさせてくれます(Justin Martin、I-cubeの曲が素晴らしい)。クラブで彼のプレイを聴いた時はガンガン上げていたんですけど、実際の生プレイでもこういった緩やかな展開のプレイを聴いてみたい!と思いますが、まだまだ日本のシーンではこういった音を出すイベントは多くなさそうですね。もちろん激しいプレイも好きなんですけど、緩い音楽を酒を飲みなつつ体をゆらゆら揺らしながら聴きたいな〜って思います。

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| TECHNO3 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |