CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
I KNOW YOU LIKE IT(アイ・ノウ・ユー・ライク・イット)
I KNOW YOU LIKE IT(アイ・ノウ・ユー・ライク・イット) (JUGEMレビュー »)
Shinichiro Yokota,横田信一郎 Shinichiro Yokota,横田信一郎 Shinichiro Yokota
RECOMMEND
MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog]
MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog] (JUGEMレビュー »)
Massive Attack
名作MEZZANINEリリース時に予定されていたマッド・プロフェッサーによるダブ・バージョンが、今になりリリース。こちらはアナログ盤。
RECOMMEND
Mezzanine
Mezzanine (JUGEMレビュー »)
Massive Attack
メザニーンのリマスターに、上記のダブバージョンを合わせたCD2枚組。
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
FRKWYS Vol.15: serenitatem
FRKWYS Vol.15: serenitatem (JUGEMレビュー »)
VISIBLE CLOAKS,YOSHIO OJIMA,SATSUKI SHIBANO
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
2018/1/26 Relay Day 1 @ Saloon
Yellow、Elevenと時代のクラブに身を置きつつ、その後はSaloon店長へと就任して早4年半。ダンスフロアの愛すべきキャラクター、加茂誉満が最後に手掛けるパーティーが今回の「Relay」だ。今ではUnitがクラブ・パーティーを殆ど開催しなくなった反面、その下にある正にアンダーグラウンドなフロアのSaloonで平日から息巻いてパーティーを開催していたが遂に今回のパーティーを以てSaloonを退職する事になり、その総決算が今回の「Relay」なのだ。タイトル通りにリレー=中継する事、つまりは音楽で人と人の繋がりを生む事を示唆しているのだろうが、そんな加茂氏の交流の広さがあるからこそ最後のパーティーの出演者も素晴らしい面子が揃っている。初日はArtemis (P-Yan / Shake M / Yasu)、CMT、CYK (Nari / Kotsu)、Kabuto、Keigo Koda、Ryosuke、Taro、Yoshinori Hayashi、You Forgotが参戦だ。
続きを読む >>
| EVENT REPORT6 | 14:30 | comments(1) | trackbacks(0) | |
2017/1/21 Guidance 〜導き導かれる人生〜 12th Anniversary Day 2 @ Unice
都内各地のクラブをジプシーのように渡り歩き、そしてベテラン〜若手までの充実した国内勢から国外のニュージェネレーションまで招致し、デコレーションやVJにフード等細かい所にまで力を入れ、音楽だけでなくトータルとしてパーティーの魅力を体験させる『Guidance 〜導き導かれる人生〜』。クラブという業界が賑わっていた10年前ならいざ知らず、それからも尚継続的にここまでパーティーを続けるのは楽な事ではないが、音楽やパーティーへの愛こそが原動力となり遂に今年で12周年を迎える。今回のゲストはカナダよりMulti Cultiを主宰するThomas Von Partyが初来日となるが、当方も彼については知識を持ち合わせていないものの普通のテクノ〜ハウスとは異なる国境を越えた感覚があるそうだ。そんな特異なDJに対して日本から迎え撃つならばやはり瀧見憲司、そして他にもCHIDAやy.を迎えてアニバーサリーらしい充実した布陣で夜が待ち受けている。
続きを読む >>
| EVENT REPORT6 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/12/13 Acid City @ Air
アシッド・ハウスに可能性を見出し再度その普及と発展に身を捧げているDJ EMMAが、新たに立ち上げたパーティーが"Acid City"だ。年内最後となる今回の開催は5年ぶりにリリースした自身の人生とも呼べる"EMMA HOUSE"のリリース記念も兼ねているそうだが、そこにはEne Recordsを主宰するChidaと、日本が世界に誇るアーティスト・Hiroshi Watanabeが登場する。
続きを読む >>
| EVENT REPORT5 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Unknown - Clubmate 001 (Clubmate:CMATE-001)
CLUBMATE 001

ドイツの音響系ディープ・ハウスでは高い評価得ているMojuba。デトロイト・テクノやシカゴ・ハウスからの強い影響を作品に投影しているが、そこに共振するものがあったのか日本のSTEREOCiTIもMojubaの専属アーティストとなっている。それを前提として思い込んでいたので、本作が発売された時はその内容に少々驚きがあった。このラベルには何の説明も無いホワイト盤らしき作品は、STEREOCiTIが新たに立ち上げたレーベル・Clubmateの初のアナログであり、そして内容はDavid Moralesらのエディット集である事。デトロイトやシカゴでなくまさかのNY系ハウスできたかと言う意外な作品だが、しかし96年にリリースされたオリジナルが洗練された現在の音に仕上がっているのはお見事。"In De Ghetto"改め"Edit De Ghetto"へと塗り替えられたA面は、元々あった夜の世界へと誘う妖艶な色香は残しつつも、オジリナルの安っぽいパーカッションなどを削り落としながらすっきり無駄を省いたディープ・ハウスへと機能的に進化させている。また展開を適度に抑えた事で、オリジナルのケバケバしさよりもエモーショナルな面が目立って聞こえてくるが特徴だ。裏面にはシカゴ・ハウス方面よりLiz Torresによる"Can't Get Enough"のエディットを2バージョン収録しているが、オリジナルをかなり忠実に守りつつポップ面は削ぎ落としながら、DJツール向けに特化させたエディットを行っている。ディスコ・フィーリングなベースラインやフィルターによる展開が付いているため、シカゴ・ハウスのチープな音質さえもが荒々しい狂った感覚を掻き立てている。膨大に生産されるエディット物は粗悪な作品も多いが、流石STEREOCiTIが手掛けているだけあってDJでなくともホームで聴いても楽しめる内容だ。

試聴

Check "STEREOCiTI"
| HOUSE9 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Hacienda 30 (Newstate Entertainment:newcd9121)
Hacienda 30
Amazonで詳しく見る(US盤)
 Amazonで詳しく見る(日本盤)
1982年5月21日、ロンドンなどの先進都市に比べれば到底モダンとは言えない工業都市であるマンチェスターにて、後々語り草となるクラブ"Hacienda"はオープンした。途方もない資金を投資し野暮ったい街には似つかわしくないハイセンスなクラブを造り、エクスタシーが流行ったせいで酒が売れずに常に赤字経営にもかかわらず、クローズするまで妄信的にもHaciendaを走らせ続けた共同運営者の中にはNew OrderのPeter Hookもいた。決して経営的には成功とは言えないこのクラブが、しかし名声を獲得したのはジャンルを超越したオープンマインドな音楽性だった。当方も含め勿論リアルタイムでそれを体験している人はそれ程多くはないだろうが、それでもこのHacienda創立30周年記念のCDを聴けば幾らかは、いや十分に時代の空気を感じ取れる筈だ。本作でミックスを手掛けたのは前述のPeterに、HaciendaのレジデントDJでもあったGraeme ParkとMike Pickeringだ。Graemeは徹底的にハウスに拘りを見せ、ソウルフルで胸が熱くなるトラックから覚醒感のあるアシッディーなトラックを緩いBMPながらも跳ねたグルーヴで繋ぎ、Mikeは毒気付いたブリープ・ハウスから始まり粗悪なシカゴ・ハウスやレイヴィーなテクノまでクラブの混沌とした空間を描き出している。Peterはお世辞にも上手いDJとは言えないが(笑)、お得意のロッキンな曲もふんだんに使用しマッドチェスターな時代を再現している。ここにパッケージされたその多くの曲が、今となってはクラシックと呼ばれる時代を越えて愛される曲であり、Haciendaを狂乱の渦に包み込んでいた曲であったのだろう。決して新鮮味があるでもないし余りにも時代を象徴し過ぎている音はダサくもあるのだが、このごった煮な狂騒が一夜をどんなに素晴らしいものとしていたかは、きっと伝わってくるだろう。

Check "Graeme Park", "Mike Pickering" & "Peter Hook"

Tracklistは続きで。
続きを読む >>
| HOUSE8 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
The Hacienda : How Not To Run A Club / Peter Hook (著)
The Hacienda : How Not To Run A Club Peter Hook
Amazonで詳しく見る

The Hacienda、1982〜1997年まで営業を続けていたマンチェスターの元祖スーパークラブ。Factory Recordsが手掛ける作品としてFAC51のカタログナンバーを持つクラブであり、そしてUKにおけるアシッドハウス・ムーヴメントの起点にもなった伝説的なクラブだ。それを運営していたのがFactoryのメンバーでもあるかの有名なTony WilsonやRob Grettonであったのだが、そこにNew Orderのメンバーも共同経営者として参加させられてしまった。本書はNew Orderとして活躍していたPeter Hookの視点から見たThe Haciendaに纏わるストーリーであり、Peter Hookの波乱万丈な人生の回顧録でもある。Hookの記憶によれば真実のみを書いたと言う本書を読むと、The Haciendaの負の側面として認められているエクスタシーをクラブで使用していた人は実際には多くても1割だった言う意外な話や、New Orderが産み出した多くの利益はThe Haciendaと言うブラックホールの殆ど飲み込まれていたと言う冗談にも聞こえた伝聞が、今やっと真実として受け止める事が出来る。そして80年代前半、Paradise Garageの音楽とオーディエンスこそが全てと言う姿勢に影響を受けライブハウスからクラブ営業へとシフトし、80年代後半のアシッド・ハウスとエクスタシーによる大爆発を得るまでの音楽的な変遷を読むだけでも面白いのだが、その裏で常に赤字を垂れ流していたのがThe Haciendaだったのだ。お粗末にも経営的手腕が無いメンバーがしかし音楽に対する深い愛情があったからこそ、その様なクラブが成功(?)を収めた事には悦びと共に虚無感も漂うが、もしNew Orderが売れて利益を出していなかったらThe Haciendaとその後に続くカルチャーも無かったのかもしれないのだ。全てはFactory RecordsのメンバーとNew Orderの音楽への愛情が成せた変革だったのかもしれない。そしてドラッグと結び付いたアシッドハウス・ムーヴメントの過剰な盛り上がりは、負の側面としてドラッグ密売や暴力と言った問題を生み出し、その結果クラブの衰退へと繋がっていくのは何とも皮肉な事だ。クラブでの11周年記念ではDavid Moralesがゲストに呼ばれていたのだが、誰かがMoralesの背中を瓶で殴り彼の背中がぱっくりと切れてしまったそうだ。その時のMoralesの発言が「血を流すほどのギャラはもらってないんだけど」とあり、いかにクラブ内が混沌と危険に満ちてしまったかのかを示唆している。Hookにとっては暗くなるような話もあるが、当時のシーンを皮肉混じり語る筆者の口調に陰鬱さはなく興奮や隆盛が素直に伝わってくる作品だ。
| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2007/12/01 (SAT)
Derrick L. Carter @ Yellow
DJ : Derrick L. Carter, Remi

2007/12/14 (FRI)
Space Lab YELLOW's 16th Anniversary Party @ Yellow
DJ : Moodymann aka Kenny Dixon Jr.

2007/12/14 (FRI)
X Party @ Womb
DJ : Charles Siegling
Live : Renato Cohen


2007/12/15 (SAT)
Space Lab YELLOW's 16th Anniversary Party DEF MIX 20th Anniversary Vol.2 @ Yellow
DJ : David Morales, Frankie Knuckles

2007/12/21 (FRI)
Womb Presents W @ Womb
DJ : Carl Cox

2007/12/22 (SAT)
Cristian Varela Japan Tour @ Air
DJ : Cristian Varela, Q'Hey

2007/12/29 (SAT)
URBANPHONICS presents Joaquin "Joe" Claussell Birthday Bash @ Yellow
DJ : Joaquin "Joe" Claussell

2007/12/31 (MON)
Air Presents 大晦日 Countdown 2007 To 2008 @ Air
DJ : Ken Ishii, Sugiurumn, Jazztronik

2007/12/31 (MON)
NEW YEAR'S EVE PARTY -COUNTDOWN TO 2008- @ Yellow
DJ : Quentin Harris

ゴリゴリワイルドなDerrick L. Carterは行きたいけれど仕事が被ってるな。Carl CoxはYELLOWだったら行きたかったのにな。今年の年末はお家で過ごす事になりそうだ。
| UPCOMING EVENT | 23:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Southport Weekender Vol.3 (SuSU:SUALBCD11)
Southport Weekender Vol.3
Amazonで詳しく見る

Joey Negro、Miguel Migs、Giles Petersonが担当した「Southport Weekender」、Blaze、Joe Claussellが担当した「Southport Weekender Vol.2」、そして三作目は何とDimitri From Paris、Jazzie B、Quentin Harrisの異色の組み合わせ。つうか3枚もあって一通り聴くだけでもお腹イパーイです。喜ばしいシリーズではあるが、ほんとファン泣かせなシリーズでもありますね。Dimitriは予想通りなディスコ系でとにかく弾けています。Quentinはムーディーな典型的NYハウス。個人的に一番気に入ったのが、Jazzie Bのソウル・ファンク系のMIX。基本的にはハウス系のMIXCDなのである程度スムースな選曲ではあるけれど、腰に来るリズムと艶めかしいファンキーさがツボです。ダウンテンポ〜アッパーまで自在に展開を広げて、終わりまで休む暇もなく楽しめますね。他の二人はセオリー通りのハウスとは別に、こうやって異色なMIXがあると逆に新鮮さが際立ちます。また三者三様の味があるので、自分の好みの一枚って言うのが必ずあるのではないでしょうか。全て聴く時は気合いを入れて聴きましょう。

試聴

Tracklistは続きで。
続きを読む >>
| HOUSE1 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(2) | |
David Morales - 2 Worlds Collide (Ultra Records:UL1244-2)
David Morales-2 Worlds Collide
Amazonで詳しく見る
Frankie KnucklesとDEF MIX繋がりと言う事でDavid Moralesにも手を出してみました。DJ時の写真を見たりすると、上半身裸で汗だくのマッチョな姿。確実にゲイ向けの臭いが漂っています。先行EP「How Would U Feel」を聴いた時は、妙にトランシーで一歩間違えたら確実にトランスになっていると言う際どい曲だったので、結構不安な気持ちもありました。実際アルバムも安いトランシーな点が多く見受けられますね。Frankie Knucklesは余りにも忠実なNYハウスで、古き良き時代を思い出させてくれるのとは対象に、David Moralesはメジャーアーティストのリミックスをしまくった結果多少メジャーの毒素にでも冒されたのでしょうか。良くも悪くもポップなメロディーで、分かりやすい展開です。ただそれでも地力はあるのかやはりハイクオリティーで、NYハウスの一面も感じさせます。フロアで回せばマッチョな男達が汗だくでハァハァする事は間違いないでしょう。トランシーな点を除けば普通にアッパーなボーカルハウスとして格好良いと思います。

試聴

Check "David Morales"
| HOUSE1 | 14:53 | comments(4) | trackbacks(1) | |