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FRKWYS Vol.15: serenitatem
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Dego & Kaidi - A So We Gwarn (Sound Signature:SSCD12)
Dego & Kaidi - A So We Gwarn
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決して定形にはまったハウス・ミュージックを送り出すわけではないSound Signatureとは言えども、まさかDego & Kaidi Tathamによるアルバムがリリースされると予想出来た者は一人としていないだろう。ドラムン・ベースや西ロンドン系ブロークン・ビーツで台頭した4 Heroの一人であるDego、Agent Kとしてのソロ名義やBugz In The Atticのメンバーとしてキーボード奏者の力量を発揮してきたKaidi、2000年頃に盛り上がったウェスト・ロンドン・シーンの立役者でもある彼等は元々当時から共同での制作を行う事はあったが、ここ数年ではSound SignatureだけでなくEglo Recordsからも新作をリリースするなど再び盛んな活動を見せていた。そんな彼等が変異体的な個性はありながらも軸はハウス・ミュージックであるレーベルからアルバムを出すには、彼等の音楽性はフュージョンやジャズにファンクと言った音楽に対しての素養が強すぎるのではと思う所もある。確かに本作を聞けば何か目新しさを感じる点は殆ど無いだろうし、Sound Signatureらしい強烈で奇怪な主張は少ないだろうが、鮮やかな蛍光色を発するようなフューチャー・ジャズと呼ぶべき音楽には燦々と光り輝く響きと揺るぎない自信が感じられる。特に本作ではギターやバイオリン、サクソやトランペットの奏者の協力を得る事で音色の豊かさの拡張や生き生きとしたライブ感にも繋がっており、彼等の元からある音楽性からぶれずに実直にそれを推し進めいる。始まりの"See & Blind, Hear & Deaf"は優美なエレピの演奏な軽やかなパーカッションが弾けるしなやかなブロークン・ビーツで、ブラック・ミュージックのルーツを尊重しながらもモダンな雰囲気を纏っている。変拍子が小気味良い引っ掛かりを生む"Treasure Beach"では管楽器がゴージャスな響きを含み、ジャズやファンクにブギーといった要素が渾然一体となってしなやかなグルーヴを刻む。かと思えば"Too Much Ginger"では複雑なビートを刻みつつ、コズミックなシンセの効果音がフュージョン的でそこに気品あるヴァイオリンも舞い踊り、広がりのある展開によって鮮やかに彩っていく。逆に"Sista's Love"のようにヒップ・ホップやR&Bからの影響が見え隠れする曲もあり、ビートだけに頼るのではなくどっしりしたベースやマナーに沿ったコード展開があるからリスニングに耐えうる楽曲性が映えるのだろう。またアルバムの終盤にやってくるボーカル・トラックの"It's All For Us"は、ギターやベースにホーンやストリングスを総動員したライブ感溢れるジャズ色が強く、熱く豪華さのある歌も相まって特に拳を振り上げて盛り上がれるような熱狂的でドラマティックな曲の一つだろう。00年代の頃から変わったでもなく音楽的な目新しさを伝えるような作品ではない、しかし彼等が影響を受けたであろう黒人音楽としてのルーツからの影響を率直に晒しながら、UK BLACKとして解釈したモダン・フュージョンな音楽はタイムレスと呼んでも差し支えないだろう。Dego & Kaidiのアーティストとしての才能が素直に反映され、クロスオーヴァーを体現するアルバムだ。



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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Dego & Kaidi - Adam Rock Dissed!! (Sound Signature:SS054)
Dego & Kaidi - Adam Rock Dissed!!

近年活動を共にしている4 HeroのDegoとBugz In The AtticのKaidi Tathamは、どちらもウェスト・ロンドンに於けるブロークン・ビーツの代表格と呼んでもよいだろう。元々2000 Black名義としてユニットも組んでいたりとその付き合いは長いが、近年その活動は再度活発化している。そんな流れがあったとしてもTheo Parrishが主宰するSound Signatureから新作をリリースするとは、誰も予想出来るわけがないだろう。確かにブラック・ミュージックという根源を同じくする点はあるものの、Dego & Kaidiはどちらかと言えば4つ打ちから遠くへ飛翔するフュージョンやジャズなどを得意とするだけに、ファンクやジャズをベースにしながらも比較的4つ打ちのスタイルも保持するSound Signatureと繋がったのには、驚きを隠せない。しかしそんな意外性はよそに作品自体は当然素晴らしく、タイトル曲である"Adam Rock Dissed!!"からしてフュージョン風な麗しく艶のあるエレピ使いは豊潤な音色を奏で、変則的ながらもタイトに刻むビート感はしなやかさもあり、華麗で軽快なブロークン・ビーツを聞かせている。逆に"Moths In Wallets"ではねっとりと絡み付くような粘りのあるビートと湿った低重心のベースがビートダウン風な様相も見せるが、上モノはやはり輝くような鮮やかさや躍動的な動きもあり、現代版ファンクやフュージョンといった趣だ。裏面の"Backchat For Toprock"はより自由度が高くブロークン・ビーツと言うよりはもはやジャズと呼ぶべきか、変則の極みに達するビートとがらっと変わる展開は圧巻ながらも、コズミックなシンセやエレピに爽やかなカウベルの音色が色鮮やかに舞い踊る世界観はひたすら爽快で美しい。Sound Signatureがリリースしてきた作品の中でもその自由で躍動的なビート感は一際目立っており、レーベルに新風を巻き起こすようにDego & Kaidiの個性が光る作品だ。



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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Dego - A Wha' Him Deh Pon? (2000 Black:BLACKCD007)
Dego - A Wha' Him Deh Pon?
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90年代から00年代前半までにドラムンベース〜ブロークンビーツ〜フューチャー・ジャズの一時代を築いた4Heroも、それ以降はベテランらしい成熟したソウルを聞かせながらも、しかし最先端のカッティング・エッジなセンスやクラブとの繋がりが希薄になっていたのは否定出来ないだろう。と言うよりは個人的にこの辺のブロークンビーツの界隈に詳しくない自分にさえ、その音楽の流行が落ち着き以前程の注目を集めなくなっている事は感じていた。音楽的な成熟やルーツへの回帰があったにもかかわらずだ。しかしこの4Heroの片割れ・Dennis McFarlaneことDegoのキャリア初となるアルバムを聴けば、近年物足りなさを感じていた(自分もそうだが)人をも唸らせるフレッシュネスとオールドネスを伴い、Degoの様々なブラック・ミュージックへの愛情を表現した音楽である事を感じられるであろう。まず注目すべきはダンスミュージックとしてグルーヴが戻って来ている事。それはかつてのドラムンベースのそれではなく、軽やかで靭やかなフューチャー・ジャズ的な物からスムースーなハウスの4つ打ち、またはソウルのねっとりしたリズムまで、Degoのルーツをなぞっている。そしてエレクトロニクスを中心とした曲作りながらも、根底に流れる黒人音楽の情熱的なソウルも表に出ており、更には多数のボーカルも起用した事により、クラブミュージックとして面だけでなく室内で聴く歌物としてのメロディーの豊かさもある。キラキラとした輝きのあるフュージョンなシンセの使い方、芳醇なコード感覚や腰にくるスウィング感のあるグルーヴ、これらは現代版ブギーとでも言うべきなのかもしれない。本作が時代とマッチしているとは思わないが、それを抜きにして今のDegoの全てを表現しつつ普遍的なソウルを体現したエレクトロニック・ミュージックは、自分の期待を遥か越えて豊かな感情を奏でている。



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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Life Force Mixed By Nick The Record (Cutting Edge:CTCR-14443)
Life Force Mixed By Nick The Record
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Nick The Record、イギリス人ながらも日本のアンダーグラウンドなパーティー"Life Force"のレジデントを90年代から長きに渡り務めているDJ。またパーティー自体もどうも不定期な様で大掛かりな宣伝もしないせいか僕もかすかに耳にした事がある位で、実際にどんな感じの音楽がかかったりするのかは正直知らないです(多分ハウス中心なんだろうけれど)。なんで機会があれば行ってみたいなと思っております。そんな僕の様な人の為に"Life Force"の名を冠したNick The RecordのMIXCDがリリースされているので、パーティーの雰囲気を掴むには参考になりますね。ええ、やはり正統派のハウス中心で非常に丁寧で滑らかなプレイは、熟練者たる落ち着きと円熟味を感じられます。余裕しゃくしゃくでプレイしているのが浮かんでくるなリラックスした雰囲気ですが、それは決して手を抜いているのではなく音楽を熟知しているからなんでしょうか。ハウス中心ながらもUK系の小洒落たブロークンビーツも挿んだりして、上品かつ優雅な空間を創り上げておりますよ。全体的にNY系の黒っぽいハウスと言うよりは、ヨーロッパの洗練された面が前面に出ていますね。派手な展開は無くともセンスの感じられる一枚。

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| HOUSE4 | 21:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
The New Season (Archive:FILE3CD)
The New Season
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これもHMVで格安で購入したブロークンビーツコンピレーション。Archiveと言えば西ロンシーンで活躍するレーベルで、DomuとかAs One(Kirk Degiorgio)らの作品をリリースしています。参加アーティストはPavel Kostiuk(Dego)、Nu Era(Marc Mac)、Scuba(King Britt)、Domu、Mustang(Alex Attias)、Opaque(Seiji)、Volcovらとブロークンビーツシーンでは有名な人ばかりで新曲、既発曲、リミックス曲を織り交ぜて誰もが納得する出来になっています。普段この手の音楽はそれ程聴く事はないのですが、ここに収録された曲はどれもソウルフルでメロディーもしっとりムードを感じさせるので聞き易いですね。しかも非4つ打ちなリズムでも、身も心もスウィングする様な躍動感があります。繊細なプログラミングと洗練された音色は、最先端の都会に流れている様な音楽ですよね。discogs.comの紹介だと「Detroit inspired nu-jazz」と紹介されていますが、確かに中にはスペーシーな感覚のジャズもあるし、むしろこれらを新世代のジャズと呼んだって良いじゃないかと思います。クラブジャズはもう既に本流のジャズにも負けない程、現在のクラブジャズ/ブロークンビーツは成熟してきていると感じました。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Titonton Duvante - Voyeurism (Starbaby:SB01CD)
Titonton Duvante-Voyeurism
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興味があって再発を機に買ったのに全然聴いていなかった…と言う事で、思い出して紹介します。厳密にはデトロイト生まれの人ではないのですが、デトロイト系に組み入れられているTitonton Duvante。ティトントン・ドュヴァンテと読むのでしょうか、発音し辛いですね。興味を持ったきっかけはMetro Area(Morgan Geist)率いるEnvironからEPをリリースしていた事、またDego(4 Hero)絡みで2000 Blackからリリースも行い、またはJohn Tejadaとの共作などがあり、なかなか交流の幅が広く面白そうだなと思ったからです。そういった交流の広さのせいかモロに直球デトロイトテクノと言うよりは、ブロークンビーツなども取り入れリズムが多彩だなと感じました。手数の多いリズム帯でノリが良いと言うか弾けるパーカッション使いで、しっかりとした土台がありグルーヴィーですね。ドラムマシーンを使っているんだろうけど、乾いた音使いが生演奏にも感じられて西ロンブロークンビーツの流れが感じられました。メロディはやっぱりデトロイト流に透明感のある美メロが多用されて、安直だけれどもエモーショナルな世界観を描き出していますね。ここで分かったのはFabrice LigのSoul Designer名義に感触が近いなと気付きました。あれ、黒人なのにむしろ西洋の白人の音に近いのか!つまりデトロイトテクノよりは少々さっぱりとした音なのです。

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| TECHNO3 | 23:00 | comments(4) | trackbacks(1) | |
Jazztronik-The Remixes Part (徳間ジャパン:TKCA-72968)
Jazztronik-The Remixes Part
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昨日紹介したJazztronikのリミックス集ですが、Part兇眛瓜発売しております。こちらも豪華な面子が集まっておりまして、2000black(4 HeroのDego)、NEEDS、Two Banks Of Four、Domu、Phil Asher、Louie Vega、DJ Mitsu the Beatsなど知名度の高いアーティストがリミックスを提供。個人的に大好きなNEEDSのリミックスは、最近の彼らの流れであるフュージョン色が強めかな。壮大な世界観を生み出すリミックスは見られなかったものの、エレクトリックで郷愁を帯びたしっとり系としてはなかなかです。またかつてはドラムンで名を馳せた2000black(Dego)ですが、その面影を残すことなくソウルフルなブロークンビーツを披露。落ち着いて年を経た後の円熟味を感じさせる暖かさがありますね。Louie Vegaは予想範囲内のリミックスと言うか、最近の路線のラテンハウスですね。パーカッシブで爽やかな風が吹き込む流麗な曲。ファンが期待しているもののを、自分でもしっかり理解していると思います。あと個人的に好きだったテクノトラック「PHOENIX」は、半野喜弘がリミックスを担当。ってな〜、他の面子とちょっと合わないでしょうが。実際曲もクリック風のハウスなんだけど、つまらんの一言。原曲の良さが損なわれてしまって、聴くに耐えないですな。ラストはDJ Mitsu the Beatsのジャジーヒップホップ。安易な表現だけど、スモーキーでゆる〜い仕上げが心地良いです。Part気醗貊錣砲款淕あれ。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(3) | |
Kuniyuki Takahashi - We Are Together (Mule Musiq:mmd03)
Kuniyuki Takahashi-We Are Together
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○○が支持しているなんて紹介を見るとついつい手を出しちゃう人がここにいます、はい私です。だってJoe Claussell、Ian O'Brien、Larry Heard、Laurent Garnier、Alex From Tokyo、井上薫ら大勢のアーティストが賛辞のコメントを寄せているんですよ。そりゃね、多少は商業的な事があるのは分かってるけど、やっぱり良くなければコメント自体も残さないだろうとは思いますよ。つー事でこのアルバムを買いました。Kuniyuki Takahashiは札幌を拠点に活躍するアーティストで、今まではDego(4 Hero)のレーベルコンピやIan O'Brien監修のコンピに曲を提供したり、Ananda Projectのリミックスを行ったり、意外な所で活躍していたアーティストです。またはKOSS名義ではラップトップをフル活用した壮大なサウンドスケープを描き出したりもいていて、最近名前も知られて来ている様になっていました。そしてこの本人名義では、相当にネイチャー志向に傾倒したディープハウス〜クロスオーバーな作品を感動と共に送り出しています。ここではプログラミングと共に人力によるパーカッションやドラムス、ギター演奏を中心として、地球と言う大地に根ざした繊細かつ躍動的な音楽を奏でています。一般的にはハウスと言うジャンルに属する雰囲気に近いのですが、地球とシンクロしたその鼓動は僕らの周りに存在する自然音その物。きっと太古に人間が感じた地球本来の音色を、このアルバムからも感じ取れるのではないでしょうか。「We Are Together」とは人間だけでなく、周りの動物やそして地球までもを含めた事であり、そしてこれを聴く者も一緒だと言う事であるに違いない。北海道の有名なクラブ・Precious Hallへのトリビュート曲であるアフロかつダブな「Precious Hall」、また大地へと同化してゆく儚い「Earth Beats」は一聴の価値有り。じわじわと心の中に大地の音が浸食してきます。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:30 | comments(4) | trackbacks(2) | |
Kyoto Jazz Massive - FOR KJM (QUALITY!RECORDS:XACQ-25002)
Kyoto Jazz Massive-FOR KJM
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現在ツタヤでレンタル料金が半額のキャンペーンを行っています。毎度の事なんですが半額になると一気にCDを借りに行きます。特に新宿店はクラブ系がかなり充実しているので、普段買わなかったり聴かなかったりするCDを一杯借ります。Kyoto Jazz Massiveの10THアニバーサリーの企画盤も置いてあるなんて、なんて素晴らしいレンタル店なんだろうとつくづく思います。これはKJMの活動10周年をお祝いして、彼らに馴染みのあるアーティストが新曲を捧げた特別な盤なのであります。参加アーティストはRestless Soul、Louie Vega(Masters At Work)、Domu、Lars Bartkuhn(NEEDS)、Dego(4 Hero)など本当によくぞここまで集まったと驚くべきアーティストが参加しています。ここまで色々なアーティストが集まるとクラブジャズと言う枠組みがあっても、ラテンやハウス、フュージョンにブロークンビーツなど多岐に渡る音楽性を感じる事が出来ます。しかしKJMの為に集まったアーティストだけにどの曲も流麗なメロディーがあり、小意気な空気に溢れた一枚となっています。普段クラブジャズなんて聴かない自分ですけれど、簡単に説明すると「センスが良い」と言う事でしょう。難しい説明が出来ないのでこれにて終了。まあ、こうゆうのを聴くとほっと出来るなぁと思っています。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(4) | trackbacks(4) | |
Upcoming Event
2005/01/07 (FRI) VADE feat. ADAM BEYER @ WOMB
DJ:ADAM BEYER, SODEYAMA

2005/01/09 (SUN) HUMP ZERO 5 @ ageHa
DJ:DERRICK L. CARTER & LUKE SOLOMON, Dego, DJ KENSEI
DJ HIRAGURI、Greenkeepers, etc

2005/01/21 (FRI) a night with DJ Matthew Herbert @ CAY
DJ:Matthew Herbert, DJ KENTARO IWAKI
LIVE:PAINTING:nu:g

2005/01/22 (SAT) UNITE @ Unit
DJ:TOM MIDDLETON, DJ KENT, HIROSHI WATANABE

2005/01/29 (SAT) JET SET PRESENTS route #15 @ Yellow
DJ:HAKAN LIDBO, TOWA TEI, KZA(FORCE OF NATURE)
Laetitia a.k.a HITOSHI OHISHI
LIVE:DATA 80

2005/02/04 (FRI) Breath @ AIR
DJ:DJ Katsuya, yoshihisa.h
LIVE:Special Guest

2005/02/13 (SUN) metamorphose presents SUBMERGE TOUR @ Liquidroom
LIVE:Galaxy 2 Galaxy, Los Hermanos, Mr.DE'
DJ:James Pennington, B.CALLOWAY

年越しイベントは終わっても、パーティーは今年も続いてゆく。Herbertが来ますけどDJなので、多分行かないでしょう。注目はUNITでのTOM MIDDLETON & HIROSHI WATANABE。アンビエントで有名なTOM MIDDLETONはDJではテクノ、ハウスを横断したプレイで期待出来るし一緒にワタナベさんも出るので今回はまじで行かないと。HUMP ZERO 5も行きたいが金が無い…。DERRICK L. CARTERのダーティーでハードなハウスはテクノ並のあげっぷりでやばいっすよ。DATA 80(=HAKAN LIDBO)のライブも気になるなぁ。「One More Time」のメランコリー+テックハウスって感じです。

そしてもう言わずとしれた伝説が現実になる瞬間の到来、Galaxy 2 Galaxyが来日です。前回TIMELINEで来てますけど、多分演奏内容に大差は無いと思います。しかしそれでも期待せずにいられないのは、やはりデトオタのさだめ。
| UPCOMING EVENT | 19:36 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Upcoming Event
Warehouse Starting Party Feat. Oliver Ho
2004/12/04 (Sat) @ Warehouse, Tokyo

Groundrhythm Feat. Kaoru Inoue
2004/12/04 (Sat) @ Air, Tokyo

Maniac Love The 11th Anniversary Bash
2004/12/10 (Fri) @ Maniac Love, Tokyo
DJs:Bryan Zents, DJ Wada, DJ Shufflemaster, Q-Hey, etc

2004/12/11 (Sat) @ Maniac Love, Tokyo
DJs:Jake Fairly, DJ Tasaka, Toby, Yama, etc

Reel Up Xmas'04
2004/12/11 (Sat) @ Womb, Tokyo
DJs:Ken Ishii, Yama, Dave Clarke, Akira Ishihara
Live:Co-Fusion

DERRICK L. CARTER & LUKE SOLOMON
2005/01/09 (Sun) @ ageHa, Tokyo
11月27日追記
DJs:DERRICK L. CARTER、LUKE SOLOMON、Dego
DJ KENSEI、DJ HIRAGURI、Greenkeepers

DERRICK L. CARTER "CLASSIC AND THE CLASSICS" SET
2005/01/15 (Sat) @ Yellow, Tokyo

12月4日はオリバーホー、ケリーチャンドラー、井上薫が
被っているのでどれにしようか…。その前にwarehouseって
A-LIFE関係の店らしいが、どこにあるのかHPを見ても良く分からん。

マニアックラブバースデーは残念ながら旅行で行けません…orz
リールアップは、もうケンイシイもコフュも何度も見てるので
Wombで無理して見る気も起こらないなぁ。どっちにしろ行けないけど。

デリックカーター再来日、しかもageHaではルークソロモンと。
これは行く方向で。カーターはハウスと言えどもテクノに近い
荒々しいプレイでかっこいい。
| UPCOMING EVENT | 18:20 | comments(3) | trackbacks(0) | |