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Captain Vinyl Presents Diggin' Disco (Universal Music:UICZ-1681/2)
DIGGIN DISCO presented by CAPTAIN VINYL
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2018年7月22は『サタデー・ナイト・フィーバー』が日本で公開されてから丁度40周年だったそうで、それに合わせて各レコード会社がDisco Feverキャンペーンとして色々なディスコ関連の作品を制作していた。本作もその一連の作品であり手掛けているのは「Captain Vinyl」を名乗る二人、キング・オブ・ディギンことMuroと日本におけるガラージ/ディスコの伝道者であるDJ Noriだ。Captain Vinylは渋谷はContactにて毎月最終火曜の夕方に開催されているパーティー名でもあり、熱心なディガーである彼らが7インチレコードをメインに用いて自由なジャンルで自己表現を可能とする場だ。そんなユニット名が冠された本作は前述のキャンペーンに関するものなので基本的にはディスコを軸にしているが、流石はベテラン中のベテランで聞く者を楽しませる/幸せにするような選曲が貫かれており、またディスコを知らない人がそれにのめり込んで行くのも助けるクラシカルな選曲でもあり、ディスコの魅力を実直に伝えてくれる。Noriサイドはいきなりジャズ・ファンクの傑作でありハッピーな気持ちにされてくれる"Happy Music"から始まり、レゲエ色強い土着ディスコな"Now That We've Found Love"や煌めく色彩感覚がモダンなフュージョンの"Starchild (Remix)"など名作もがっつり用いつつ、"Finally (Choice Mix)"や"The Whistle Song (Ek Mix - Fade)"など心を熱くするソウルフルなハウス・クラシックも用いるなど、ディスコから派生したハウス・ミュージックへも手を広げて歴史を紐解く。中盤の"I Wanna Rock You"から"I Feel Love"など快楽的なシンセベースを用いたディスコの大傑作2連発にはどうしたって笑みがこぼれてしまう展開もあるが、後半には" My First Mistake"や"Any Love"などストリングスやギターにベースなど生演奏を軸にゴージャスかつ人情味溢れる熱い曲調のディスコへと振れて、偏にディスコと言っても色々なスタイルを楽しませてくれる。一方でMuroサイドも初っ端から耳を惹き付ける選曲で、哀愁あるヴォコーダとポップなサウンドで煌めく雰囲気の"The Sound Of Music (European Mix)"で始まり、陽気なノリを保ってハッピーな気持ちにさせてくれる歌モノなソウルフル・ディスコの"I Need Your Lovin' (M+M Lovin' All Night Mix)"や"Circles (Joey Negro Extended Disco Mix)"を通過するが、ポップなメロディーだけではなくズンズンとした肉感的なグルーヴ感も強く打ち出して熱気溢れるディスコ・フロアを喚起させる。中盤以降にはディスコ・パーティーで聞き覚えがあるだろう汗迸る激熱ファンクな"I Just Wanna Do My Thing"からストリングスも華やかな歌モノディスコの"Let's Go All The Way (Down)"などこちらもクラシックを繋げて、ラストはドラム・パーカッションが爽快な晴々しい正にハッピーな"Happy Feet"で締め括る。どちらもベテランDJとしての横綱相撲的なディスコの王道を用いながら、しかしソウルフルな感情性が強いNoriサイドに対し弾けるグルーヴ感重視なMuroサイドとそれぞれがアピールする音楽性でも明確に差が現れており、この2枚組で十分にディスコの魅力を堪能出来る企画物としてお薦めである。

Tracklistは続きで。
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| HOUSE13 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(1) | |
EMMA HOUSE XX Non Stop Mixed By DJ EMMA 30th Anniversary (Universal Music:UICZ-9075)
EMMA HOUSE XX Non Stop Mixed By DJ EMMA 30th Anniversary
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1985年にDJ活動を開始してから芝浦GOLDやSpace Lab Yellow等伝説的な箱でレギュラーパーティーを開催し、また早くからクラブの臨場感を宅内でも体感させるMIXCDの制作に積極的に取り組み、現在も尚シーンの最前線でDJとしての生き様を見せるEMMAは、日本のダンス・ミュージックに於ける生き字引の一人と呼んでも過言ではないだろう。本作は2015年にDJ活動30周年を迎えた事を記念するMIXCDであり(リリースは2016年10月)、またシリーズとしても20周年目の通算20作目と、記念づくしの『EMMA HOUSE』シリーズの最新作である。彼の音楽を現す『EMMA HOUSE』にはハウスという言葉が使われているが、決してハウスだけではなくテクノやロックにアシッド・ハウスまでも網羅した分け隔てないダンス・ミュージックのプレイが前提であり、当然本作もそんな彼のクラブに於けるプレイがそのまま閉じ込められている。Disc1は彼の音楽性では最も特徴と思われるソウルフルなNYハウスの"A Deeper Love (A Deeper Feeling Mix)"で始まり、いきなり胸を熱くするソウルフルな歌によってぐっと引き込まれていく。続くピアノの華やかなコード展開に盛り上がるピアノ・ハウスの"Soul Roots (Piano House Mix)"、現在形のロウでトリッキーなハウスである"Looking 4 Trouble"から90年代のハードなハウス時代を象徴する"Jumpin"へと繋がれるなど、ある種のクラシック的な趣きでがつがつと攻める前半。そしてEMMAの中で再燃するアシッド・ハウスの勢いを爆発させた"Acid City"から"The Original Disq Clash (DJ EMMA Jesus Remix)"へと流れは正に現在と言う時代性も含んでおり、そこからイタロ・ディスコ名作の"Chase"やハードロック・バージョンの"I Feel Love"へと古き時代に戻り懐かしさを誘いつつ、ラストにはこれまたハウス・パーティーでは定番とも言える"You Are The Universe (Curtis & Moore's Universal Summer Groove)"で幸せなパーティーの空間を共有する雰囲気を作って上手く纏めている。Disc2も古き良き時代のゴスペル・ハウスやレイブ・アンセムから現在のバレアリック・ミュージックやソウルフル・ハウスまで、過去と未来を同列に混在させる選曲で実に感情的に実にドラマティックに聞かせるプレイで、これこそEMMAの魂を震わすDJなのだ。驚くべき展開は無いかもしれない、流行を意識する事もない、そんな事に頼らずともクラブでのパーティーで培われた経験を元に実直に音楽に向き合った結果、真っ直ぐにプレイする事が感情が最もダイレクトに伝わる事を証明しているかのようだ。

Check "DJ EMMA"

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| HOUSE12 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2016/1/9 RESPONSE NEW YEAR'S PARTY @ Warp
2015年の初めにRESPONSEがサポートについて開催されたgroundrhythmで披露された井上薫×DJ Hikaru×DJ Yogurtのゴールデン・トライアングルから一年、残念ながらAirのクローズと共にこの組み合わせももはや体験出来ないかと思っていた。しかしそれから一年、RESPONSEが中心となり場所をWarpに移して新年会と称して昨年と同様にゴールデン・トライアングルを復活させるとは、期待以外のなにものでもない。そして今回はメイン会場はWarp、そしてサブ会場にCheekyと2店舗を解放しての開催だ。
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| EVENT REPORT6 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Frankie Knuckles - House Masters (Defected Records:HOMAS23CD)
Frankie Knuckles - House Masters
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2014年3月31日、偉大なるハウス・ミュージックの父であるFrankie Knucklesが亡くなった。ハウス・ミュージックのオリジネーターとしての孤高の存在でありながら、しかしその音楽性はむしろ親近感と普遍性のあるもので、メロディアスな旋律とピアノやストリングスを用いた美しい音色に心温まる歌を重要視した作風は、Knucklesの十八番としてだけではなくハウス・ミュージックのクラシックな作風へと根付いている。勿論彼のその才能は単にハウス・ミュージックの世界だけに収まる事なく、メジャーレーベルからも引く手数多となりポップ・ミュージックにグルーヴィーなハウス・リミックスを施し、素晴らしい作品を多く残している。そんな膨大なるオリジナル/リミックスの中から本人が自身のキャリアを振り返るベスト盤として編集をしようとしていたのが本作で、亡くなる前の2月からそのプロジェクトを開始していたものの、本人が亡くなった事で随分と時間が経ってからようやくリリースされるに至っている。アルバムは出だしから初期名作群が並んでおり、まだつたなく安っぽさも残る音質ながらも遠い故郷への思いを馳せるようなロマンティシズムに溢れた"Your Love"、Robert Owensによる自己陶酔のボーカルがフィーチャーされた官能的な"Tears (Classic Vocal)"、心の底から晴々しい気持ちにさせてくれるピュアで多幸感に満ちた"The Whistle Song (Sound Factory Mix)"と、そのどれもがケバケバしさや派手さは排除しながら優美な旋律が心にじんわりと沁みる世界観を作っている。リミックスも完全にKnucklesの世界観に染められており、長いイントロから徐々に盛り上がっていく展開がドラマティックでもある"The Pressure (Frankie Knuckles Classic Mix)"や原曲以上にピアノやストリングスで美しく彩り愛くるしさを強調した"Change (Knuckles Mix)"など、その作風は一貫して彼らしい華麗なメロディーと心地良いハウスのリズムが存在しているのだ。その輝かしい才能故に名作は多く、本作に収録されなかった名作もあれやこれやとあるものの、しかしハウス・ミュージックとは何かと問われたら先ず本作を提示しても良いだろう。Knucklesの音楽への愛がふんだんに詰まったこのアルバムは、正にハウス・ミュージックなのだから。



Cehck "Frankie Knuckles"

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| HOUSE11 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(1) | |
2015/7/10 Guidance Proudly presents The Black Madonna 1st Japan Tour @ Air
「北米最高峰のクラブの一つ」と称されるシカゴの老舗Smart BarにおいてDerrick Carter、故Frankie Knucklesらに続くレジデントを務め…と紹介されるThe Black Madonna。ここ日本に於いては現在はまだ知名度は高くないが、シカゴやヨーロッパではタレント・バイヤー、そしてDJやプロデューサーとしても高い評価を獲得していると言う。彼女についての詳細はRAが特集した"The Black Madonna: She still believes"を読んで頂くとして、本来は今年1月の『Guidance 〜導き導かれる人生〜 10th Anniversary』で来日予定だったものの、耳の病気により来日キャンセルとなってからおおよそ半年、ようやくそのリベンジの機会がやってきた。今回もパーティー自体はGuidanceが全面支援となり各フロアを手掛けている。
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| EVENT REPORT5 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
RT Sound Factor - 7th Heaven (Electric Blue:EB004)
RT Sound Factor - 7th Heaven
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2014年3月31日、シカゴのゴッドファーザー・オブ・ハウスことFrankie Knucklesが亡くなった。ハウス・ミュージックへのKnucklesの功績は言うまでもなく、ダンス・ミュージックに於けるその存在の大きさは幾ら述べても足りない程だ。数多くのアーティスト/DJに影響を与えたKnucklesだが、同じシカゴ・ハウスをベースとするRon TrentもKnucklesに影響を受けた一人だ。そんなTrentがKnucklesへの追悼の意を込めてリリースしたのが、RT Sound Factorによる"7th Heaven"だ。気合の片面プレスで1曲のみの収録なものの、偉大なるレジェンドへ捧げられた曲という事もあり11分越えの大作であり、また作品としても近年のTrentの中でもベスト級であろう。フルートのような安らかなメロディー、天から滴り落ちてくるようなピアノのコード展開、温かくしんみりとするオルガンの響きなど、如何にもTrentらしいエレガントで洗練された音使いは説明も不要な程だ。そして軽快に刻まれるビートとダビーなパーカッションは爽やかで、美しい上モノと相まって広大で清々しい青空の中へ飛び立つような、とても開放感のあるディープ・ハウスとなっている。Knucklesによる永遠の名曲"The Whistle Song"にも劣らない、一点の曇りもないポジティブで希望に溢れたハウス・ミュージックなのだ。無駄な装飾を省き"Tribute To The Energy Of Frankie Knuckles"とだけ記されたカバーデザインも、ただただ静謐で美しい。




Check "Ron Trent"
| HOUSE10 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2015/1/11 Block Party "All Night Long" @ 0 Zero
毎月第二日曜、青山はZeroで開催されているBlock Partyは、Dazzle Drumsが繰り広げるハウス・ミュージック系のサンデーアフタヌーン・パーティーとして確固とした土台を築いている。基本的には15〜21時の開催だが、月曜が祝日の場合には18時〜翌6時開催と12時間にも及ぶオールナイトロングなパーティーへと変わる。今回はそんなオールナイト仕様だったのだが、前半は"new school house set"、後半は"soulful & old school house / classics set"とコンセプトも分けて、夕方のみの参加でも真夜中からの参加でも、勿論最初から最後まで通しでも楽しめるような内容で工夫がされていた。当方はやはりオールナイトで遊ぶのが好みなので、パーティー後半から遊びに行く事にした。
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| EVENT REPORT5 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/12/13 Acid City @ Air
アシッド・ハウスに可能性を見出し再度その普及と発展に身を捧げているDJ EMMAが、新たに立ち上げたパーティーが"Acid City"だ。年内最後となる今回の開催は5年ぶりにリリースした自身の人生とも呼べる"EMMA HOUSE"のリリース記念も兼ねているそうだが、そこにはEne Recordsを主宰するChidaと、日本が世界に誇るアーティスト・Hiroshi Watanabeが登場する。
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| EVENT REPORT5 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Emma House XIX MOUSE-COLORED CAT (Funkasia Entertainment Inc.:FECD-0001)
Emma House XIX MOUSE-COLORED CAT
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ある意味では一つのジャンルとして確立されている"Emma House"は、日本におけるハウス・ミュージックの歴史の一部と呼べるかもしれない。芝浦GOLD時代からYellowへ、そしてWOMBやageHaでのハウス・パーティーのレジデントを担当してきたDJ EMMAだからこそ、ハウス・ミュージックに対する造詣の深さに説得力を持つのだろう。そんなDJ EMMAを代表するパーティーが"Emma House"であり、1995年から続くMIXCDのシリーズでもある。2010年に"Emma House 18"をリリースして以降は新作は途絶えていたが、機が熟したのだろうか5年ぶりに遂に同シリーズの新作がリリースされた。今尚レジデントを持つ自負、そして徹底的な現場主義という気持ちが伝わるかの如く、本作ではヴァイナルと共にデータ音源も使用はしているものの入魂の一発録りで一切の編集は行っていないそうだ。そして肝心の内容はと言えば確かにEMMAらしいソウルフルなストーリー性はあるのだが、そこに近年の趣向が反映されたアシッド・ハウスや最近のパーティーでプレイされる曲も収録し、CDという形ではあるものの正確に現場の雰囲気が再現されている。幕開けは今年亡くなったゴッドファーザー・オブ・ハウスことFrankie Knucklesが手掛けた、Vintage Lounge Orchestraの"Dreams (DJ Tools Version)"で始まるが、全くキックもリズムも入らない歌とメロディーによる切なさが込み上げる展開はこの後の盛り上がりを既に予感させている。そこに叙情性を積み重ねるように"Man With The Red Face (ATFC "When The Light Go Up" Remix)"を繋ぐが、3曲目の"Air Alertness (Malawi Rocks Remix)"のプログレッシヴ・ハウス寄りな流れで一気にスピード感を増すと、その勢いにのり近年の趣向が反映されたアシッド・ハウスな"Zanzibar (Malawi Acid Dub)"や真夜中のフロアの雰囲気が浮かび上がるダークなハウスである"Say It"を繋ぎ、深い深い闇へと潜って行く。中盤は対照的に"Strandbar"や"Break The Dawn"など麗しいニュー・ディスコや輝きを放つテクノなど、一転して開放的でドラマティックだ。その後もソウルフルなボーカル・ハウスやミニマルにヒップ・ハウスなど多様性を伴いながらも、曲を丁寧にミックスしつつ大胆な展開で感情を揺さぶっていくプレイは、DJと言うプレイにストーリーを感じずにはいられない。ただ曲を繋ぐだけではなくその人の生き様が浮かび上がるような、そんなプレイだからこそ"Emma House"は愛され続けているのだろう。

Check "DJ EMMA"

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| HOUSE10 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/9/14 Block Party “All Night Long” @ 0 Zero
Dazzle Drumsが毎月第2日曜に開催しているBlock Partyは昼下がりの午後3時から9時までのサンデーアフタヌーン・パーティーなのだが、翌日が祝日の場合には夕方6時からスタートするオールナイト・パーティーへと変わる。これならば夜は弱い人は日が変わるまで遊んで帰る事も出来るし、やっぱりクラブは日が変わってからだという人は遅く来て朝まで遊ぶ事も出来るしと、サンデーアフタヌーン・パーティーという基本的なコンセプトは変えずに両者が楽しめるスタイルを提供するのは非常にありがたいものだ。
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| EVENT REPORT5 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Garnier - KL 2036 EP (MCDE:MCDE 1212)
Garnier - KL 2036 EP
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2014年は5つのレーベルから異なるジャンルの作品をリリースすると豪語していたLaurent Garnierだが、本作はその4作目となる作品でMotor City Drum Ensembleを手掛けるMCDEからとなる話題作だ。これより前に出た3作ではテクノやシカゴ・ハウスにヒップ・ホップを披露していたが、ハウスにも造詣の深いGarnierだからこそ、MCDEのようなヨーロッパからデトロイトへの回答とも思えるビートダウン作品を世に放つ事は自然とも取れる流れなのだろう。A面の"Psyche-Delia"はエチオピアのジャズから影響を受けて制作されたそうだが、確かにアンニュイで妖艶なシンセのメロディーやマイナー調のエレピのコードがサイケデリックな空気を生み出すディープ・ハウスで、確かにタイトル通りな印象をもたらしている。B面の"Whistle for Frankie"は説明不要だとは思うが故Frankie Knucklesへと捧げられたであろう曲で、だからといって典型的なNYハウスではなく、黒い芳香を醸し出すボイスサンプルや暗いムードの中に優美さを添える流麗なエレピ・ソロを配したミッドテンポのハウスで、パーティー序盤のじっくりと盛り上げていく時間帯には嵌りそうだ。どちらもMCDEらしい低重心で黒さを感じさせるビートダウン・ハウスではあるのだが、ただMCDEのカタログの中で際立っているかというとそうでもない。またGarnierのジャンルを越えた多様性の一部としてディープ・ハウスを披露してはいるものの、良質なディープ・ハウスが溢れる現在のシーンの中ではどうにも凡作に思えてしまう。MCDEという強烈な個性を持つレーベルとの絡みだからこそ相乗効果を期待していたわけだが、結果としてはレーベル性に沿っただけの作品になってしまったようだ。



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| HOUSE10 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Sound Of DJ International / Underground (P-Vine Records:PCD-93802)
Sound Of Dj International / Underground
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ロウ・ハウスが注目を集める中でそのルーツでもあるシカゴ・ハウスの再評価が著しいが、TraxやDance Maniaと並ぶシカゴ・ハウスの元祖でもあるDJ International(とその傘下のUnderground)の作品集が日本企画でリリースされている。ハウス・カタログ本である「HOUSE definitive 1974-2014」(過去レビュー)との連動企画で、本作に収録された多くの曲は前述のカタログ本でも紹介されているので、合わせて購入すると尚更DJ Internationalへの見識を深める事が出来るだろう。さて、本作にはシカゴ・ハウスの生粋のファンでなくとも知っているであろう名曲が多数収録されている。今尚クラブでプレイされるJoe Smoothによる"Promised Land"、Sterling Void & Paris Brightledgeによる"It'S All Right"などはそうで、例えばガラージの延長線上にあるような琴線に触れるボーカルハウスは、勢いや安っぽさが味のシカゴ・ハウスというイメージを覆すには十分過ぎる程のエモーションと豊かな音楽性を含んでいる。何と言ってもDJ Internationalの初の作品であるSteve "Silk" Hurley(J.M. Silk名義)の"Music Is The Key"さえもが、いたないドラム・マシンのビートや安っぽいシンセのメロディーで構築されたハウスながらも、既にそこにはソウルフルな歌が存在しており実に感情的な世界を作っているのだ。その一方でシカゴ・ハウスを特徴付けていた"Jack"="盗用する"作風も当然あったわけで、Hurleyの"Jack Your Body"やFingers Inc.(aka Larry Heard)の"It's Over"では、ディスコ・クラシックス化した"Let No Man Put Asunder"をネタに使用(盗用)し、前者は今でいうロウ・ハウス的な安っぽくもファンキーな、後者はセクシャルな歌も相まって自己陶酔系の音楽性を開花させている。ディスコからのネタの拝借を行いながら、その先へ進んだ結果としてハウスがそこにあったのようにも今思う。他にも亡くなったばかりハウスの父でもあるFrankie Knucklesによる"Only The Strong Survive"も収録されているが、初期ハウスの垢抜けない空気ながらも可愛らしいタッチのキーボードの旋律や美しい音色には既にFKのその後の王道ハウスのセンスが現れており、DJ Internationalというレーベルがハウスの王道を担っていた事も新たに気付かされるのだ。こういった名曲は色褪せない輝きをいつまでも発するので、是非若いハウスリスナーにも聴いて頂きたい一枚だ。

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| HOUSE10 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
The Power Plant Experience - The Power Plant EP (Mathematics Recordings:MATHEMATICS 073)
The Power Plant Experience - The Power Plant EP

ロウ・ハウスやジュークといった音楽に共振するように、にわかに感じさせるシカゴ・ハウス復権の流れ。その中でもイタリアから妄信的にシカゴ・ハウスへの偏愛を見せるアーティストがSimoncinoであり、古いドラム・マシンなどのアナログな音を基軸に本物と全く変わらない初期シカゴ・ハウスを世に蘇らせている。本作は様々な変名を用いて活動する彼にとって新たな名義となるThe Power Plant Experience名義でのデビュー盤であるが、これは言うまでもなくかつてFrankie Knucklesがオープンさせたクラブの名前から取られているのだろうから、やはりシカゴ・ハウスへの愛は相当なものだ。何と言ってもタイトル曲の"The Power Plant"から素晴らしく、ハンドクラップやどたどたとした野暮ったいドラム・マシンのリズム、そこに郷愁の念を誘う深遠なシンセがリードしていくこのハウス・トラックは、生まれてくる時代を間違えたのかと錯誤する程に初期シカゴ・ハウスの音として成立している。"My Father's House"にはシカゴ・ハウスの巨匠・Virgo FourからMerwyn Sandersがボーカルで参加しており、呟きのような優しく癒やすような歌い方が作品に色っぽさと深みを与えている。また"Plant Tracks 3 (1991 Kai Alce Remix)"はデトロイトシーンのKai Alceによるリミックスで、切なさや古い空気感を残しながらもリズムを骨太に肉付しつつ光沢感のあるシンセや導入し、現代の音にも馴染むように手が加えられている。計5曲収録のそのどれもがオーセンティックなシカゴ・ハウスであり、迷いなき方向性がSimoncinoへの期待をより高めるだろう。

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| HOUSE10 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/5/18 Body & Soul @ 晴海客船ターミナル
Body & Soul 2014

Francois K.、Danny Krivit、Joe Claussellと3人の強烈な個性が入り乱れるダンス・ミュージックの祭典であるBody & Soulに昨年初めて遊びに行き、当初はベテランDJが祝祭として伝統芸能的にクラシックをプレイするものだと思い込んでいたものの、そうでありながらダンス・ミュージックの歴史を掘り下げつつ理屈抜きに楽しめるパーティーでもある事に考えを改める機会があった。で今年は9月ではなく時期が早まって5月開催となったのだが、場所は昨年と同様に晴海客船ターミナルと海風が吹き抜ける爽やかなシチュエーションだったので、今年もパーティーピープルの笑顔が満ちる祝祭を体験すべく足を運んできた。
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| EVENT REPORT5 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/5/2 Danny Krivit Japan Tour 2014 @ Origami
来日の度に必ず使われる有名なアーティスト紹介文だが、敢えて記載する。Francois K.をもってして「自分を唯一惨めな気もちにするDJ」…それがDanny Krivit。それまではアーティストとしての楽曲制作は行う事がなくあくまでDJとして活動を続けていたため、世界的に見ても一部のみに知られていたDJだったと思うが、世界的にも知名度を得るきっかけになったのは、Francois K.、Joe Claussellと共に始めたBody & Soulと言うパーティーだ。当方もB&Sを昨年初めて体験したのだがまだDanny単独のプレイは未体験だったので、半年ぶりにOrigamiを見に行く事も兼ねてDannyのパーティーへと足を運んだ。
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| EVENT REPORT5 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/4/26 Floating Dance feat. Dazzle Drums @ Jicoo
東京湾に浮かぶ船上バー、Jicoo。ここ数年、週末にはそのJicooの中で音楽パーティーを中心としたエンターテインメントショーが開催されており、特に土曜にはテクノ/ハウスのDJが出演して船の上で仮想クラブを思わせるパーティーを行っている。松本零士デザインによる先進的なデザインの船で都会の夜景の眺めつつ、音楽もお酒も楽しめるとあって、そこには非日常的なラグジュアリーな空間が一時のみ生まれるのだ。そして今回はJicooにDazzle Drumsが初登場。今年の1月にダンサーとの合同企画で、Dazzle Drumsが制作した曲に合わせてダンサーが踊りを披露するショーケースがあったが、今回はそれをJicooの中へと持ち込んだパーティーを開催する。
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| EVENT REPORT5 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013/7/7 茶澤音學館 Presents Sadar Bahar Japan Tour 2013 In Tokyo @ Cay
昨年、とあるアーティストにSadar Baharと言う凄いアーティストがいるから次回来日した際には是非聴いてみてと助言を頂き、その後にSadarが手掛けたコンピレーション・アルバムを手にしたところ、全く知らない7〜80年代の古いディスコやファンクばかりなのに余りのかっこよさに衝撃を受けた。そして遂に再来日の時期がやってきた。パーティーのアーティスト紹介によればSadar Baharは、Ron HardyやFarley "Jackmaster" Funk、Frankie KnucklesにSteve "Silk" Hurleyと言ったシカゴ・ハウスの伝説的なDJに影響を受けDJへと足を踏み入れたそうで、トラックメーカーとしてではなくDJ業のみで30年以上活動を続けている。DJとしての活動のみなので決して知名度が高いわけでもなく初めて来日したのも2009年頃だが、しかしそれだけで30年以上の活動を継続出来る背景にはきっと何かがあるのだろう。今回は青山はCAYでのサンデーアフタヌーンパーティーへと、そんなSadarの音楽を体験しに遊びに行ってきた。
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| EVENT REPORT4 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013/5/24 eleven Closing Party with Joaquin Joe Claussell @ eleven
別れは突然だ。惜しまれつつもクローズしたYellowのスタッフが2010年2月18日に改めて始動させたelevenが、なんと5月25日を以ってクローズする事になった。発表からクローズまで一ヶ月もなく本当に急に決まったように思われるが、そこにYellow時代から縁のあるJoe Claussellが急遽駆け付けてクロージングパーティーの初日に出演してくれる事になった。Facebook上でもelevenに対して熱いコメントを捧げる男である、当然elevenへの思いは人一倍強いのだから、箱の幕引きには適任と言えるだろう。そして日本からもこれまでelevenへと出演してきた国内のDJが集結し、ハウス中心であるクロージングパーティーの初日の舞台は整った。
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| EVENT REPORT4 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Frankie Knuckles Presents Tales From Beyond The Tone Arm (Nocturnal Groove:NCTGDA007)
Frankie Knuckles Presents Tales From Beyond The Tone Arm
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昨年末のクリスマスの時期にリキッドルームに降臨した黒いサンタクロース、その人こそシカゴからのHouse of GodfatherであるFrankie Knuckles。シカゴ発ながらも今ではNYハウスの典型的なアーティスト、つまりは模範とされるべきハウスのフォーマットを形成した重要な人物でもあり、NYハウス苦境の時代に於いても色褪せない後光を発し続けているアーティストだ。本作はそんなナックルズの魅力を嫌という程味わい尽くせるMIXCDだ。何故ならMIXCDでありながら8割以上はEric Kupper & Frankie KnucklesによるDirector's Cut名義の作品やリミックスで構成されており、つまりは音そのものがナックルズによって作られたものであるからだ。内容はもう目玉が飛び出る程に凄くて永遠不滅の自身のクラシックである"The Whistle Song"のリメイクに加え、ディスコ・クラシックである"You Make Me Feel"やLil' Louisの新作"Fable"に"Back Together"などの名曲群のリミックス、そして彼等が近年制作した新曲まで出し惜しみする事なく収録している。熱くシャウトするボーカルにゴージャスなストリングスや優雅なピアノ使い、そしてどこまでも終わらない定番の4つ打ちビートと温度感は常に高く、余りの甘さとソウルネスにコテコテ感があるのは否めない。しかしNYでのハウスが光明を見出だせない現在に於いても、彼等はアンダーグラウンド化の流れに飲み込まれる事なく、彼等が信じるハウスを堂々と信念を持って体現している事に感動すら覚えるのだ。確かにここに収録されているハウスが今のトレンドとは言えない事は分かっているが、それでも尚揺ぎないハウスの愛を、温かさを、メッセージ性を伴っているのは、ナックルズがハウスの基本を守り続けているからなのだろう。これはHouse of Godfatherの愛に満ちたハウス名作集である。

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| HOUSE8 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Lil' Louis - Fable ( Gramaphone Records:GRAMAPHONE 001)
Lil Louis - Fable

2004年に一度は音楽業界から身を引いたシカゴ出身の孤高のアーティスト・Lil Louis。今も尚多くのハウスリスナーから愛される名曲群を生み出した実力が衰える事なく引退をし、正に伝説となるのかと思いきや…やはり音楽を愛する本能は抑えられなかったのか2009年には何事も無かったかのように復活を果たし、日本にも復活ツアーに来ていたのは記憶に新しい事でしょう。本作はそのツアーのパーティーで配布、または販売されていたニューアルバム"Two Sides to Every Story"からのシングルカットとなるEPですが、リミキサーにはGlenn Underground、Anthony Nicholson、Frankie Knucklesら完全にシカゴ・ハウスの重鎮達が起用された豪華な内容となっています。Lilによるオリジナルはざっくりエッジの効いたハイハットや跳ねるバスドラによるグルーヴ感は抜群だし、セクシーながらも上品なストリングス使いや滴り落ちる哀愁に満ちたピアノが最高にメロウで、そしてハスキーな歌が力強く広がる直球NYハウスとでも言うべきソウルフルなハウスとなっています。そしてリミキサー3人のリミックスも、それぞれの個性が表現されていて聴き応えは十分。Glennによる生っぽい湿り気を出してジャジーに渋く仕上げたハウス、Anthonyらしくバウンス感がかなり強くアンビエントな空気も取り込んだ爽やかなディープ・ハウス、Knucklesによる幸せに満ちたフロアの情景を呼び起こすピークタイム仕様に豪華に装飾された輝かしいハウスと、どのリミックスも各々の味を持ちつつ見事にハウスと言う音を鳴らし切っているのが感じられます。アメリカ産のハウスも良い物は良い、そう思える痛快な良作ですね。

試聴

Check "Lil Louis"
| HOUSE8 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Trax Re-Edited : The Original Chicago House Label Reborn (Harmless:HURTCD098)
Trax Re-Edited The Original Chicago House Label Reborn
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シカゴハウスの歴史において重要な位置付けである二つのレーベル、一つはDJ International、そしてもう一つがTrax。なんでも2010年はTraxの創立25周年だったそうで、Harmless RecordsとDJhistory.comがチャット上でのその為に何か記録を残したいと言う話題が発展し、この度このTrax Re-Editedコンピレーションへと結実しました。Trax Recordsに関して言えばシカゴハウスの基礎となる音を形成したレーベルでもあり、アシッドハウス拡大に貢献したレーベルでもあり、そして音楽で一儲けしたいと淡い夢を抱いたアーティストが集結したレーベルでもあります。才能や理論に後押しされた音楽性ではなく、衝動や欲望を優先して作られたある意味一発屋みたいなアーティストも多かった。がそれでもそこにはハウスの初期衝動と可能性があったのでしょう。そんな偉大なるレーベルの音源をリエディットするのだからきっと大胆な事は出来なかったのであろうか、結論から言えばまあ予想通りでオリジナルの良さを越えられない平凡なリエディット集になっています。オリジナルの雰囲気はそのままに曲尺を伸ばしたり、ミニマルな展開でDJユースにしたりと使い勝手は良くなっているものの、25周年記念としての意味合いは正直余り無いかなと。オリジナルから遠からず的なトラックが多いので、入門者向けにシカゴハウスの歴史の道標としては意味合いがあると思います。

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| HOUSE6 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2010/12/3(FRI) The Boss @ Liquidloft
DJ : 高橋透 × N.R.B.K.J [CMT, Universal Indiann, Shhhhh]

2010/12/4(SAT) groundrhythm @ Air
DJ : Kaoru Inoue, Kenji Takimi, HIROKI MURAI a.k.a Psychedelic Bus

2010/12/11(SAT) root & branch presents UBIK @ Unit
Live : Luke Abbot, aus
DJ : yoshiki, DJ Yogurt

2010/12/11(SAT) OVUM 15TH ANNIVERSARY PARTY IN TOKYO @ Womb
DJ : Josh Wink

2010/12/11(SAT) Joaquin Joe Claussell Presents The Resurrections Tour @ Eleven
DJ : Joaquin Joe Claussell

2010/12/18(SAT) deep river @ 東京都現代美術館 content
DJ : Calm, Pepe California, DJ Yogurt
Live : DSK Kojima, Inner Science, Kenkou feat .Sinsuke Fujieda, Kotaro Yoshida

2010/12/22(WED) MILD SEVEN PRESENTS 「BLUE WINDY NIGHT」@ Club Asia
DJ : DJ QUIETSTORM, EYE, KEN ISHII, O.N.O, REBEL FAMILIA

2010/12/24(FRI) WINTER WONDERLAND @ Eleven
DJ : Frankie Knuckles, DJ Nori

2010/12/25(SAT) CHAOS @ Eleven
DJ : Fumiya Tanaka
Live : Portable aka Bodycode

2010/12/26(SUN) Joaquin Joe Claussell Presents The Resurrections Tour @ Eleven
DJ : Joaquin Joe Claussell

2010/12/29(WED) Microcosmos 2nd Anniversary Presents THERE WAS A TIME @ Microcosmos
DJ : 矢部直, Raphael Sebbag, 松浦俊夫, 高木完 & K.U.D.O, 沖野修也, 井上薫
| UPCOMING EVENT | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2010/03/01 (MON)
@ Eleven
DJ : DJ Nobu, Gerald Mitchell, Santiago Salazar, Esteban Adame

2010/03/05 (FRI)
DJ Yogurt & Keihin 二人会 @ Grassroots
DJ : DJ Yogurt, Keihin

2010/03/06 (SAT)
Legend @ ageHa
DJ : Frankie Knuckles

2010/03/13 (SAT)
Sound Signature @ Eleven
DJ : Theo Parrish, DJ Conomark

2010/03/13 (SAT)
Skinni Pants Indoor Festival in concert with Hitomi Productions @ Unit
Live : Roy Ayers with Philip Woo Band, Dachambo, 9dw
DJ : Motor City Drum Ensemble, Shuya Okino, Stereociti, Grooveman Spot

2010/03/19 (FRI)
Mark E Japan Tour 2010 @ Eleven
DJ : Mark E, Moodman, DJ Kent

2010/03/20 (SAT)
CHAOS @ Eleven
DJ : Fumiya Tanaka, Sammy Dee

2010/03/26 (FRI)
ALMADELLA @ Module
Live : Shackleton
DJ : Karafuto, Keihin, Rilla, Yusaku Shigeyasu

2010/03/26 (FRI)
a la mode @ Heavy Sick Zero
DJ : Altz, DJ Yogurt, DJ Hiroaki, O.P.P., Masa

2010/03/27 (SAT)
mule musiq 6 years anniversary pt.2 @ Womb
Live : Henrik Schwarz
DJ : Levon Vincent, Toshiya Kawasaki, KZA

1日のElevenは平日なのに随分豪華ですね〜、行けませんが。

5日のGrassrootsは小箱でしか出来ない予想のつかないカオスなパーティーになるそうです。行くよ〜

13日はMCDE行きたかったけど、出演者が大勢なせいか値段も高くて断念。313はデトロイトの日!ならばセオパリッシュ@Elevenに行くしかない!

19日のMark Eは行きたいけど、次の日結婚式があるし難しいな。翌日のCHAOSなら行けそうか。

27日のHenrik Schwarzライブ、ちょっと気になるが…。
| UPCOMING EVENT | 11:30 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Hacienda Acid House Classics Compiled And Mixed By Peter Hook (New State Music:NEWCD9054)
Hacienda Acid House Classics Compiled And Mixed By Peter Hook
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New OrderのPeter Hookが選曲&ミックスを行ったクラブハシェンダの夜を蘇らすアシッドハウスコンピレーション。って、この手の企画は今までにも山ほど出てるんだけど、なんか似たようなのが去年にもあった気がする。と思ったら「The Hacienda Manchester,England Acid House Classics Vol.2 Compiled By Peter Hook」(過去レビュー)の事か!!!幸いにも収録曲は被ってないので良かったけど、流石に乱立させ過ぎじゃないでしょうか。でもまあ内容に関してはなかなか良いと言うか、割とクラシカルなアシッドハウスが収録されていて、この手のコンピを持ってない人には十分に楽しめる内容だと思います。基本的にビキビキなアシッドフレーズが炸裂するチープなハウスが中心で、懐メロ大会みたいな感じかな。目玉もちゃんとある。Peter Hookがこの作品の為に作ったのかどうかは知らないが、Manray名義で新曲を2曲提供しているのだ。そして名曲"True Faith"のダブバージョンである"True Dub"なんて言う珍しい曲もある。哀愁漂う"Last Rhythm"もセンチメンタルで泣ける位素晴らしい。狂気と歓喜に溢れたハシェンダの空気が、正にこのコンピレーションに詰まっているはず。

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| HOUSE5 | 09:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Frankie Knuckles - Motivation Too (Nervous Records:20921)
Frankie Knuckles - Motivation Too
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House of Godfatherによる久しぶりのMIXCDは、非常に真っ当で直球なNYハウス。近年の本場のハウスの落ち込みには目も当てられない惨状だけど、本作を聴いて胸の奥から何か熱い物が込み上げてくるのを僕は感じた。そうだ、ハウスとは永遠に120前後のBPMでバスドラ鳴らし続けるディスコであり、そしてソウルがあり愛があり、メッセージを投げかけるパーティーソングだったんだ。本作においてKnucklesは歌物のNYハウスをこれでもかと回しているけれど、もぉ〜これがソウルフルでグッと心に来る物ばかりでどうしたって音楽を人を愛さずにはいられなくなってしまう。普段テクノと言うインスト音楽を聴く事が多い僕には歌はそれ程重要では無いのだけれど、ハウスにおける歌とは言霊であり、それ自体が人の精神へ作用し希望や安心を生み出す物だと僕は信じている。派手な展開もスキルを見せ付けるミックスも無いけれど、愛があり心がある。完全に選曲勝ちの心温まるハウスミックス。House Is Love!

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Cehck "Frankie Knuckles"

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| HOUSE5 | 09:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Animal Collective - Merriweather Post Pavilion (Domino USA:DNO219CD)
Animal Collective-Merriweather Post Pavilion
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ジャケットきめぇ〜、余りのトリップ感に吐きそうになるぜ。数年前から話題沸騰中のアニコレ、自分の中では凡庸なアシッドフォークかなと思っていたので特に気にしてなかったんです。が最近ネットで彼等の新作を聴いたら、余りのエレクトロニック×アシッド×サイケっぷりに一気にやられてしまったのです。一見ポップな旋律を奏でるキラキラサウンドながらも、時間と空間の軸がずれていくような錯覚を呼び起こすバッドトリップ感は一体何だ?えも言はぬ恍惚感と抜け殻の様な喪失感は、まるで中毒の様に後を引く。聴いている間は精神はぶっ飛んで、聴き終わった後は虚脱してしまう。まるでキノコ喰った時の万華鏡の如くカラフルな世界が浮かび上がってきて、ほんの一時のサイケなパラダイスへご招待。シングルの"My Girls"はどう聴いてもFrankie Knucklesの"Your Love"で爆笑もんだけど、こまけぇことはいいんだよ!!喰って聴いてハッピーになりゃみんな万々歳。エレクトロニック度高めなんで、当ブログリーダーにも当然お勧め!



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| ETC3 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(1) | |
The Kings Of House Compiled By Masters At Work (Rapster Records:RR0045CD)
The Kings Of House Compiled By Masters At Work
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長らくNYハウスミュージックの歴史を切り開いてきたMasters At Workが、ハウスミュージックを根こそぎ掘り下げたMIXCDが本作。最近のハウスはほぼ皆無、なのでまあこれに食い付くリスナーはだいたい30歳以上とかのクラバーが多いんじゃないかと。Kenny Dope Gonzalezはシカゴ〜デトロイト、Little Louie Vegaはシカゴ〜ニューヨークのハウスを中心にガチなオールドスクールっぷりを発揮。80年代のトラックが多めでやっぱり音自体は古いと言うか時代を感じるし、最近の綺麗目でお洒落かつ洗練されたハウスに慣れている人は、こんな昔のハウスを聴いてどう感じるのだろうか。確かにここら辺の80年代のトラックは素人臭さの残る未完成な部分もあったりするんだけど、それでも何かが生まれる胎動や衝動も確かに存在している。技術や知識よりも勢いや気持ちが前に出ていて、とにかくハウスが爆発しようとしていたその瞬間の空気がここにはあるんじゃなかろうか。特にKenny Dopeの方はシカゴアシッドとかデトロイトのクラシックがたんまりと使用されていて、デトロイトファンとしは血が騒ぐってもんです。最初期のハウスの歴史を知る為の教典として、そして昔を懐かしむためのアーカイブとしても良さそうです。

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| HOUSE4 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(1) | |
UPCOMING EVENT
2009/02/06 (FRI)
solfa presents MADeLIA @ Solfa
DJ : DJ NOBU, TRAKS BOYS, RAMA, CASHY

2009/02/07 (SAT)
root & branch presents UBIK featuring LUOMO @ Unit
Live : Luomo
DJ : Moodman, Hikaru, DJ Yogurt

2009/02/07 (SAT)
groundrhythm @ Air
DJ : Kaoru Inoue
Live : TRAKS BOYS

2009/02/10 (TUE)
GRASSROOTS×LOS APSON?×LIQUIDROOM presents 生き物万歳 @ Luquidroom(19:00〜)
Lineup : Shibata, THE HEAVYMANNERS, MASONNA ,ALTZ
高橋透, DJ NOBU, DJ Hikaru
Special Secret Live : ゆらゆら帝国

深夜喫茶♪ロスアプソン? @ LIQUID LOFT(24:00〜)
DJ : ヤマベケイジ, コンピューマ, 石原洋, ADaltz(Altz)

2009/02/10 (TUE)
World Connection @ Air
DJ : Kerri Chandler

2009/02/14 (SAT)
Makin' Love Mix vol.2 @ Grassroots
DJ : DJ Yogurt, L?K?O

2009/02/20 (FRI)
Balance 14 Joris Voorn Release Tour @ Womb
DJ : Joris Voorn, DJ Wada

2009/02/21 (SAT)
return of the super liquid-house of liquid- @ Liquid Loft
DJ : Takkyu Ishino, DJ NOBU, MOODMAN

2009/02/21 (SAT)
FRANKIE KNUCKLES @ ageHa
DJ : FRANKIE KNUCKLES -Long Set-

2009/02/27 (FRI)
Taicoclub Presents So Very Show! @ Womb
DJ : Juan Atkins, Kentaro Iwaki
Live : Jimmy Edgar

2009/02/28 (SAT)
Kompakt Night @ Womb
DJ : Michael Mayer

2009/03/08 (SUN)
SYNCHRONICITY @ O-EAST
Live (MAIN STAGE) : 渋さ知らズオーケストラ, 曽我部恵一BAND, 犬式 a.k.a. dogggystyle, Tegwon, Anchorsong

DJ (3F DJ FLOOR) : Kentaro Iwaki, CALM, DJ YOGURT, L?K?O, Ko Umehara

取り敢えず耽美派演歌のLuomoに行って、生き物万歳→流れでLoftに留まるかAirでケリチャン。Loftは意外とラグジュアリーな雰囲気なので、何人かで行って飲んでぐだぐだするにはうってつけではあると思う。バレンタインはMakin' Love Mix vol.2だけど、このパーティーにこの時期一人で行くのは寂しいズラ…。でもまあ一人でもラブリーな音楽に包まれて、酒を飲めばきっとハッピー。ハハハ、バレンタインなど日本にあるの?でもチョコは好きだから、ギブミーチョコ!ギブミーガム! おくれよおくれよ兵隊さん!もしくは一緒にグラスルーツであそこを濡らしたい男女がいれば、一緒に行くかい?俺はノンケだってかまわないで食っちまう男ズラ。ヨーリスとHOLは連チャンでしんどいが、気合で両方行く。ホアンは仕事で行けない。パーティーいっぱい夢いっぱいな如月。
| UPCOMING EVENT | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Trax Records The 20th Anniversary Edition Mixed By Maurice Joshua & Paul Johnson (Trax Records:CTXCD5001)
Trax Records The 20th Anniversary Edition Mixed By Maurice Joshua & Paul Johnson
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取り合えず本日で一旦シカゴハウス特集は終わり。最後はシカゴハウスにおいて最も重要な二つのレーベルの内の一つ・Trax Recordsについて。自分は勿論Trax Recordsが設立された当時(84〜85年?)はまだお子ちゃまな訳で当時の状況に関しては詳しく知らないのですが、Larry Shermanによるレーベル運営に関しては相当酷いもんだったらしいです。レコードの売り上げに対しての対価を払わないだとか(Larry Heardはその事のうんざりして自分のレーベルを立ち上げた)、最も有名な酷いエピソードはレコードプレスには材料費がかかるので、売れ残ったレコードを買い集めてそれを再プレスし販売していた(だからTrax Recordsのレコードの音は悪いそうです)とか、とにかく無茶しまくり。それにやたらめったら何でもかんでもリリースしていたから、音楽の質にもばらつきがあって決して優良なレーベルであるかと言うとそうでもないんです。それでもAdonis、Phuture、Joey Beltram、Larry Heard、Marshall Jefferson、Vincent Lawrence、Sleezy D、Frankie Knuckles、Armando、Farley Jackmaster Funkを含め多くの素晴らしいアーティスト達がここを経由して行った事を考えると、やはりシカゴハウスだけに限らずハウスと言う音楽においてとても重要な存在であった事は否定出来ません。

さて前置きはそれ位にしてそんなTrax Recordsの20周年記念盤が本作。1、2枚目はMaurice JoshuaとPaul JohnsonがTrax音源を使用しミックスを施していて、3枚目はアンミックスのコンピレーションとなっております。チープでファンキーなシカゴハウスや毒々しいアシッドハウス、そしてディスコな歌物までTraxの魅力が満載で、80年代のハウスの流れを知るには十分過ぎる内容となっております。音楽としての完成度は決して高い訳じゃないから聴く者を選ぶ感じなんだけど、ハウスについて掘り下げようと思うなら決して避けては通れないですね。

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Check "Paul Johnson" & "Maurice Joshua"

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| HOUSE4 | 21:15 | comments(6) | trackbacks(1) | |
The Hacienda Manchester,England Acid House Classics Vol.2 Compiled By Peter Hook (DefSTAR Records:DFCP52)
The Hacienda Manchester,England Acid House Classics Vol.2 Compiled By Peter Hook
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マンチェスター、ファクトリー、アシッドハウス、セカンド・サマー・オブ・ラブ、そしてハシエンダ。90年前後、イギリスでロックとダンスが歩み寄りインディーダンスなんてジャンルも生まれ、みんなが夜な夜なEを喰らって踊り狂っていた時代があったそうで。Stone Roses、Happy Mondays、Primal Scream、Charlatans、Inspiral Carpetsなどなど数多くのロックバンドがダンスに接近し、短い時間の中を夢見ていた頃があった。そしてそんな時代を誘発した音楽こそ、狂気のアシッドハウス。TB-303の調子外れの覚醒的なベース音こそが人々を狂わせるには絶好の薬だったのです。とそんな時代の音楽をそんな時代を生き抜いてきたNew OrderのPeter Hookがコンパイルしたのが本作です。流石に時代が時代の音だけに古臭さは否めず、リアルタイムでその時代を体験していない僕には本作を聴いても大した感動も無いのですが、これを聴くだけでもその時のクラブでの一夜はさぞかし楽しく狂えたであろうと予想出来る快楽と享楽に満ちた選曲です。この様な編集盤を聴いていると、テクノやらハウスだとかロックだとかそんな事はどうでも良くて、とにかく快楽的に踊れれば良いと言う本能に忠実な気持ちになれます。ハシエンダでは今ではスーパー有名なDJもプレイしていたりとにかく色んな意味で凄いクラブだったらしいけれど、最終的にはドラッグ関連の殺人事件などが引き金になってクローズしてしまいました。音楽(とドラッグ)の魔力は人をも狂わせたのでした。

しかしよ、この手のアシッドハウスコンピはどれだけリリースされれば気が済むんだ?既にアシッドハウスコンピは、家に10枚位は溜まっている気がする…

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| HOUSE4 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
The Very Last Week at Space Lab Yellow

2008/06/14 (SAT)
EMMAHOUSE FINAL PARTY -Music, Love & Dance with DJ EMMA-
DJ : DJ EMMA

2008/06/16 (MON)
DJ: United Future Organization, Jazz Brothers Production, 小林 径, 須永辰緒, 大沢伸一, 田中知之, 松浦俊夫 and more

2008/06/17 (TUE)
Escape presents "Beyond The Dance"
DJ : Derrick May

2008/06/18 (WED)
"Love Saves The Day" release party
DJ : Danny Krivit
LIVE : Rochelle Fleming (First Choice)

2008/06/19 (THU)
DISTORTION
DJ : Fumiya Tanaka

2008/06/20 (FRI)
Laurent Garnier Closing Set
DJ : Laurent Garnier

2008/06/21 (SAT)
Francois K. Closing Set
DJ : Francois K

クローズに向けてYELLOWのカウントダウンが始まります。16年間も活動してきたYELLOWの内自分は7年間位しかお世話にはなっていないのですが、多分日本のクラブで一二を争う位好きです(新宿リキッドと双璧だよね)。ここが無くなったらハウスのロングセットは出来なくなっちゃうよね?天井の低さと暗さがテクノには合ってたよね?一つの時代が終わりを迎えようとしています。寂しいなー
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2008/05/23 (FRI)
root & branch presents UBIK @ Unit
DJ : Newworldaquarium, Ian O'Brien, Kentaro Iwaki

2008/05/24 (SAT)
The Final Chapter of Frankie Knuckles with You @ Space Lab Yellow
DJ : Frankie Knuckles

2008/05/24 (SAT)
7 Dunham Place Release Party @ Womb
DJ : Loce Dice

2008/05/29 (THU)
Anything Goes @ Space Lab Yellow
DJ : DJ Spinna

2008/05/31 (SAT)
Theo Parrish Japan Tour @ Space Lab Yellow
DJ : Theo Parrish

2008/06/06 (FRI)
groundrhythm @ Air
DJ : Kaoru Inoue

2008/06/07 (SAT)
Reboot 10th Anniversary Tour Final @ ageHa
DJ : Christian Smith, Q'Hey, Mayuri, Kana, Takami

2008/06/07 (SAT)
FACE presents THE SHELTER JAPAN TOUR 2008 @ Space Lab Yellow
DJ : Timmy Regisford

2008/06/13 (FRI)
SPICE @ Space Lab Yellow
DJ : Hernan Cattaneo

2008/06/28 (SAT)
RED BULL VISUARHYTHM @ Womb
DJ : Guido Schneider
Live : Glimpse, Johnny D
| UPCOMING EVENT | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2007/12/01 (SAT)
Derrick L. Carter @ Yellow
DJ : Derrick L. Carter, Remi

2007/12/14 (FRI)
Space Lab YELLOW's 16th Anniversary Party @ Yellow
DJ : Moodymann aka Kenny Dixon Jr.

2007/12/14 (FRI)
X Party @ Womb
DJ : Charles Siegling
Live : Renato Cohen


2007/12/15 (SAT)
Space Lab YELLOW's 16th Anniversary Party DEF MIX 20th Anniversary Vol.2 @ Yellow
DJ : David Morales, Frankie Knuckles

2007/12/21 (FRI)
Womb Presents W @ Womb
DJ : Carl Cox

2007/12/22 (SAT)
Cristian Varela Japan Tour @ Air
DJ : Cristian Varela, Q'Hey

2007/12/29 (SAT)
URBANPHONICS presents Joaquin "Joe" Claussell Birthday Bash @ Yellow
DJ : Joaquin "Joe" Claussell

2007/12/31 (MON)
Air Presents 大晦日 Countdown 2007 To 2008 @ Air
DJ : Ken Ishii, Sugiurumn, Jazztronik

2007/12/31 (MON)
NEW YEAR'S EVE PARTY -COUNTDOWN TO 2008- @ Yellow
DJ : Quentin Harris

ゴリゴリワイルドなDerrick L. Carterは行きたいけれど仕事が被ってるな。Carl CoxはYELLOWだったら行きたかったのにな。今年の年末はお家で過ごす事になりそうだ。
| UPCOMING EVENT | 23:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
2006/11/12 Tokyo Dance Music Festival 2006 @ 代々木公園野外音楽堂
暇だったし、天気良かったし、無料イベントだったし、そんなこんなで好条件に恵まれたのでTokyo Dance Music Festivalにお出かけしてきました。「もっと多くの人に、東京の良質なクラブシーンを知ってもらいたい」と言うコンセプトをかかげ、誰にでも参加のしやすいフリーダムなイベント。クラブはちょっと不安と言う人も代々木公園なら安心でしょうし、別に音楽だけが目当てじゃなくてもぶらりと立ち寄って楽しむ事が出来るイベントだと思います。

Artman
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| EVENT REPORT1 | 19:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |
Danny Rampling - Break For Love (ITH Records:RAMP01CD)
Danny Rampling-Break For Love
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昨日に続きハウスMIXCDを紹介します。今日の担当はDanny Ramplingで3枚組の大作、聞くだけでしんどい…。Danny Rampling、ハイ、全然知りませんので調べた所、80年代後半にイビザに訪れた時にシカゴハウスに触れあい、そしてイビザの享楽的な空気をUKに持ち込んだハウスDJとの事。UKで「Shoom」と言うクラブイベントを立ち上げ、セカンドサマーオブラブを誘発させた重要人物らしいです。ところが去年を以てDJ業から身を引く事となり、最後の作品がこのMIXCDとの事。では一枚ずつ紹介していきましょうか。

DISC1は「Sounds Of Shoom」と言うタイトル通り、彼が「Shoom」で回していた曲中心だそうです。80年代のハウスクラシック、アシッドハウスを連発。昔からハウス聞いている人はきっと懐かしく感じるだろうし、最近のハウスを中心に聞いている人にはこのチープな音が逆に新鮮かも。DISC1からして哀愁が既に漂っているよ。

DISC2のタイトルは「Love Grooves」。こっちはかなりノリノリでソウルフル。最初から「Love Is The Message」→「Philly Groove」で横乗りグルーヴで踊らせてくれます。アッパーで派手だけれども、黒くて太いビートで一番楽しんで聞けると思います。ハウスの4つ打ちの快感がぎっしり詰まってますよ。最後は「The Whistle Song」で穏やかにクローズしていきます。

DISC3こそイビザの快楽を表現した「Balearic Soul」。いきなり名曲「Smokebelch」、シンセがキュインキュイン鳴ってて可愛らしい。でもその後は7〜80年代のディスコ物が中心で、自分のイメージしているイビザとはちょっと違ったかな。ここまで古臭いのはあんま好みではない。全体的にビートも弱めで、踊り疲れた後に聞く感じでしょうか。2005年作の「Snappiness (Devolution Mix) 」と言う曲が、涙々のバレアリックな感じでしたがこれ良いな。レコード出てないみたいだけど、欲しい…。

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| HOUSE2 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Upcoming Event
CLASSIC MUSIC COMPANY presents THANKS FOR COMING BY-CELEBRATING A CLASSIC DECADE @ Yellow
2005/12/3 (SAT)
DJs : Derrick L.Carter, Luke Solomon, Remi

SPACE LAB YELLOW'S 14th ANNIVERSARY PARTY @ Yellow
2005/12/9日 (FRI)
DJs : Derrick May, DJ Katsuya

THE ULTIMATE DJ CHAMPIONSHIP REEL UP FIGHT NIGHT @ Womb
2005/12/9 (FRI)
ASIA GP : Ken Ishii vs DJ Yama
U.S. GP : DJ Funk vs Chester Beatty
JAPAN GP : DJ Wada vs Heigo Tani

DE9 WORLD TOUR IN JAPAN @ Womb
2005/12/22日 (THU)
DJs : Richie Hawtin, Magda and more

FRANKIE KNUCKELS JAPAN TOUR @ AIR
2005/12/22日 (THU)
DJs : Frankie Knuckles and more

SHANGRI-LA 01 presents THE WHITE BALL - gay mix party - @ ageHa
2005/12/23 (FRI)
Arena DJs : Frankie Knuckles, Wara

DOUBLE TROUBLE 10 @ ageHa
2005/12/29日 (THU)
Arena DJs : Timmy Regisford, Danny Krivit

UNIT 06 NEW YEAR'S PARTY @ Unit
2005/12/31日 (SAT)
Line Up : Thomas Fehlmann, Tobias Thomas, Jennifer Cardini
Triple R, Steve Barnes aka Process/Cosmic Sandwich, dublee
Kosuke Anamizu, Kentaro Iwaki aka Dub Archanoid Trim, Keita Magara
Toshiya Kawasaki, and more....

AIR COUNTDOWN SP @ AIR
2005/12/31 (SAT)
DJs : Ken Ishii and more
| UPCOMING EVENT | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Ian Pooley - Excursions (Obsessive:EVSCD35)
Ian Pooley-Excursions
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昨日Ian Pooleyの最新MIXCDを紹介したので、今日は過去のMIXCDを紹介。こちらはクラシック満載でデトロイトオタが喜ぶ様な曲が多く、テクノ、ハウス好きのどちらにも納得出来るMIXだと思います。し、しかしである…。ジャケットのプーリーのデブ顔のアップは何とかならないのかね?これは酷い、酷すぎる。ナルシストにしたってセンスなさ過ぎ。ま、それはご愛嬌、内容は充分に満足出来るから許してやって欲しい。Satoshi Tomiieの「Tears」やRon Trent & Chez Damierのハウス、R-Tyme、Maurizio、Carl Craigのデトロイト系、そしてアンビエントハウスの名曲「Sueno Latino」などとにかく盛り上がる曲が満載。かといって派手な構成かと言うとそうではなく、むしろ真夜中に一人でしっとり聴き入る様な緩めのムーディーなMIXとなっている。柔らかいベッドに身を埋めながら何も考えずに体を休める。BGMは疲れた心と身をほぐすかの様に、優しく浸透してゆく。ほわぁ〜、気持ち良いよぅ〜…徐々に眠りに落ちていく様だ。切れのある曲やバスドラの利いた曲とかもあるけれど、プーリーが回すと全てムード満点になってしまう。顔ジャケは許せないが、内容の方はナルシストだからこそと言える素敵な選曲ですわ。「Sueno Latino」に辿り着く頃には、既に真夜中の午前3時。真夜中のパラダイスです。

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| HOUSE1 | 22:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |
Upcoming Event
2005/05/02 (MON) DIMENSION K presents -100°@ ageHa
Arena DJs : FRANKIE KNUCKLES,FRANKIE VALENTINE
Rose Room : SHUYA OKINO,TOSHIO MATSUURA
Tent : FREDERIC GALLIANO,DJ DEEP,ALEX from TOKYO ,HADYA KOUYATE(Live Act)
Water Bar : TOMITAKA KIYAMA,IZURU UTSUMI

2005/05/02 (MON) DOC MARTIN JAPAN TOUR 2005 @ Yellow
DJs : Doc Martin (Sublevel/LA), DJ Remi (Lumber/Lemiori)

2005/05/04 (WED) CHAOS @ Yellow
DJs : Fumiya Tanaka and more

2005/05/07 (SAT) ageHa LIVE @ ageHa
Arena DJs : SLAM, MAAR, RYUSUKE NAKAMURA

2005/05/07 (SAT) ESCAPE PRESENTS HI-TECK SOUL JAPAN TOUR 2005 @ Yellow
DJ : Derrick May, Ryo Watanabe

2005/05/28 (SAT) UNITE @ UNIT
DJs : CHARLES WEBSTER, IAN O'BRIEN

DIMENSION Kがヤベ〜、ヤバスギル。しかしドクマーティンのロングセットも捨てがたい。スラムは大好きなんだけど、完璧ブッキング間違い。マーとリュースケナカムラ?っておいおいおい…スラムはテクノだぞ。前座が二人もいるんじゃ、イエローの時みたいにロングセットも聴けないだろうし大変遺憾である。と言う事でデリックメイに決まりかな?そしてUNITでイアンオブライエンとチャールズウェブスターだ!これは確定です、ぜってー行く。
| UPCOMING EVENT | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | |
200CD DJファイル ターンテーブルの職人たちを聴く
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今日CD屋をぶらぶらしてたらこんなんみっけました。買っちゃいました…。普段あんまり本は読まないのに、音楽関係の本はすぐ買ってしまう私です…。しかしこれDJファイルって書いてあるけど、別にDJと言うよりクラブミュージックのアーティストを紹介してるだけですよ。ハウスからテクノ、ジャズやヒップホップ、ブレイクビーツやダブなど、まとめて200人も紹介しています。僕はアーティストと一緒にMIXCDを紹介してるのかと思ったらそれだけでもなくて、アーティストのオリジナルアルバムも紹介してるよ。

まずは歴史を作った10人のDJたちと言う紹介があって、Grandmaster Flash、Afrika Bambaataa、Larry Levan、Frankie Knuckles、Francois K、Masters At Work、Andrew Weatherall、Giles Peterson、Derrick May、Jeff Millsが紹介されてます。うむ、さすがに豪華絢爛、これはダンスミュージック界のレアルマドリードみたいなもんだな。別にみんな一緒のチーム組んでる訳じゃないし、違うか…。これだけ見てるとテクノとハウスが圧倒的に押してますね。実際クラブ業界で一番客が多いのは、ハウスなのかな?いややっぱりトランスか?むぅぅ、それともヒップホップかな?取りあえずテクノは下から数えた方が早そうだが。

えと、この本はこれからダンスミュージックを聴いてみたいって人にこそ参考になると思います。アーティストの代表作品も書いてあるし、色々なジャンルが紹介されているので自分の好みの音楽を探すのにうってつけ!僕は読んでもふむふむって納得しただけでしたが。
| ETC1 | 18:13 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Body & Soul NYC Vol.4 (Wave Music:WM50094-2)
Body & Soul NYC Vol.4
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Danny Krivit、Francois K、Joe Claussellの3人が織りなすディープなハウスパーティーがBody & Soul。現在は休止中(解散?)なわけだが、大人の事情によりここ3年間はGWのみ日本で開催しているパーティーである。日本での人気がやはり高いと言う事なんでしょう、僕は行った事ないので良く分かりませんが。そのパーティーをCDで再現したのがこのMIXCDで、Body & Soulでかかった曲をコンパイル&MIXしている。曲だけ見ると随分ベタな選曲だねって、突っ込むとハウスファンは怒るのだろうか?だってFadeとかFatherとか、Earth Is The PlaceとかStar Suite、Keep On Movin'までもが一緒くたにMIXされてるんだもん。いや、勿論良い曲ばかりだと思います。あれもこれも単品で素晴らしい曲ばかりでハウスをこれから聴く人も、既にハウスのファンの心だって掴むに違いない。Fadeなんて僕もレコードで、何度も家で聴いたりする位の琴線震わす名曲だよ。しかしこれだけ良い曲ばかりなら、いっそMIXじゃなくてコンピでも良いんじゃないかと思ったりもするが。Body & Soulの3人がどれだけMIXに係わっているのかも謎だぞ〜。今年もBody & Soulやるのかな?ベルファーレは勘弁してくれよ。

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| HOUSE1 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | |
David Morales - 2 Worlds Collide (Ultra Records:UL1244-2)
David Morales-2 Worlds Collide
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Frankie KnucklesとDEF MIX繋がりと言う事でDavid Moralesにも手を出してみました。DJ時の写真を見たりすると、上半身裸で汗だくのマッチョな姿。確実にゲイ向けの臭いが漂っています。先行EP「How Would U Feel」を聴いた時は、妙にトランシーで一歩間違えたら確実にトランスになっていると言う際どい曲だったので、結構不安な気持ちもありました。実際アルバムも安いトランシーな点が多く見受けられますね。Frankie Knucklesは余りにも忠実なNYハウスで、古き良き時代を思い出させてくれるのとは対象に、David Moralesはメジャーアーティストのリミックスをしまくった結果多少メジャーの毒素にでも冒されたのでしょうか。良くも悪くもポップなメロディーで、分かりやすい展開です。ただそれでも地力はあるのかやはりハイクオリティーで、NYハウスの一面も感じさせます。フロアで回せばマッチョな男達が汗だくでハァハァする事は間違いないでしょう。トランシーな点を除けば普通にアッパーなボーカルハウスとして格好良いと思います。

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Check "David Morales"
| HOUSE1 | 14:53 | comments(4) | trackbacks(1) | |
Upcoming Event
ageHa 2ND ANNIVERSARY feat. LAURENT GARNIER
2004/12/18 (Sat) @ ageHa, Tokyo _ 23:00 〜
Door : Y4,000
Arena DJs : Laurent Garnier. DJ Maar
Music : Techno, House

PARADISE BALL VOL.9 feat. FRANKIE KNUCKLES
2004/12/25 (Sat) @ ageHa, Tokyo _ 23:00 〜
Door : Y4,000
Arena DJs : Frankie Knuckles, Wara
Music : House

DOUBLE TROUBLE 09 feat.TIMMY REGISFORD and JOEY NEGRO
2004/12/29 (Wed) @ ageHa, Tokyo _ 23:00 〜
Door : Y5,000 _ Adv : Y4,500
Arena DJs : Timmy Regisford, Joey Negro
Music : House

ageHa COUNT DOWN 2005
2004/12/31 (Fri) @ ageHa, Tokyo _ 21:00 〜
Door : Y5,000 _ Adv : Y4,500
Arena DJs : Special Guest DJs
Music : House

Freedom Village 2004
2004/12/31 (Fri) @ パシフィコ横浜展示ホールA/B _ 20:00 〜
Door : Y10000 _ Adv : Y8500 _ Pre Sale : Y7500
DJs : Transit Kings DJ Set -alex paterson&jimmy cauty-
Theo Parrish, Sebastian Leger, X-Press 2, Basement Jaxx
Audio Active, 勝井 祐二(ROVO), Kaoru Inoue, etc

ローランガルニエもフランキーナックルズもYellowでもプレイするけど、
ageHaの方が確実に踊れるだろうな。雰囲気を取るか、快適さを取るか。
ageHaの年末のハウスは誰なんだろう?ダニーテナグリアがこの値段では
ないだろうし。ルイベガはもう来たしな。予想がつかん。
フリーダムヴィレッジはアレックス&ジミーとセオが見たいな。
メタモの客をセオは踊らせる事が出来るのだろうか?
そしてアレックス&ジミーは吉と出るか、凶と出るか。
こいつはAll or Nothing、素晴らしいか最悪かのどっちかでしょう。
メタモ側はベースメントジャックスをメインに考えている様だけど、
勘弁してほしーわ。セオとアレックス&ジミーで4時間はやって欲しい。
| UPCOMING EVENT | 21:37 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Frankie Knuckles - A New Reality (Definity Records:DF2004)
Frankie Knuckles - A New Reality
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あんまりこの人については詳しくないけど、House of Godfatherって事で凄い人らしいです。Trax Recordsから出してるEPとかはシカゴハウスだけど、このアルバムはNYハウスかな。序盤はアッパーでどす黒いハウス、低音の出が素晴らしいです。飾り気もないし普通のハウスっ言っちゃえばそれだけなんだけど、でも貫禄のある音を出しますよ。中盤はちょっとセンチメンタルで、ほっと一息。9曲目「Journey」からは黄金メロディーが現れて、踊れて尚かつ感動的な曲の連発。10曲目「Matter Of Time」はバックの微かなピアノが美しく、ソウルフルな女の子ヴォーカルが炸裂。11曲目では「Keep On' Movin」のYellowでのDJ時のミスを収録して、そのまま12曲目の名曲「Keep On' Movin」オリジナルに繋がります。アッパーな曲からメロウな曲までバランス良く収録していて聴き飽きないですね。王道系ハウスなので、何か変わった物を求めてる人には合わないでしょう。とにかく基本に忠実な素晴らしいハウスです。流行を追い求めるのでは無く、オリジナルを追求するGodfather。長い間活動してるけど、やっとこさ3枚目のオリジナルアルバムです。

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Cehck "Frankie Knuckles"
| HOUSE1 | 22:33 | comments(5) | trackbacks(3) | |
Upcoming Event
2004/11/02 3RD.ANNIVERSARY feat. FABRICE LIG @ MODULE
2004/11/05 Cristian Varela、Ken Ishii @ ageHa
2004/11/12 CLUB PHAZON @ LAFORET MUSEUM ROPPONGI
DJ:Richie Hawtin、Ricardo Villalobos
2004/11/13 Present @ ageHa
DJ:Inoue Kaoru -exclusibe long set-
2004/11/19 VADE @ WOMB
SPECIAL GUEST DJ: JOEY BELTRAM、DEETRON
2004/11/19 RHYTHM & SOUND with PAUL ST. HILAIRE @ YELLOW
2004/11/20 DJ:DJ SPINNA LIVE:ANANDA PROJECT、KENNY BOBIEN @ YELLOW
2004/11/27 Oliver Ho @ AIR
2004/11/27 SECRET SERVICE meets KOMPAKT NIGHT Vol.6 @ UNIT
LIVE:THOMAS FEHLMANN DJ:Kentarou Iwaki、KAITO
2004/12/04 KERRI CHANDLER @ YELLOW
2004/12/10 SPACE LAB YELLOW'S 13TH ANNIVERSARY PARTY @ YELLOW
DJ:Lil Louis
2004/12/18 CARL COX @ YELLOW
2004/12/20 LAURENT GARNIER @ YELLOW
2004/12/22 FRANKIE KNUCKLES @ YELLOW
2004/12/25 FUMIYA TANAKA @ YELLOW

デトロイトテクノ好きとしてはファブリスリグは外せません。
ベーシックチャンネル好きとしてはRHYTHM & SOUNDは外せません。
トーマスフェルマンとカイトが一緒に見られるのも良いです。
リルルイスは最後のDJプレイをするらしいです。イエローがパンクしますね。
ローランガルニエが一年に二度も来るなんて、良くやったイエロー。
その他色々、年末に向けてイエローが特に頑張っています。
ageHaやAIRも後で豪華なイベントを発表するだろうけど、体が足りませんね。
| UPCOMING EVENT | 22:00 | comments(6) | trackbacks(0) | |