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Charles Webster - Coast 2 Coast (NRK Sound Division:NRKCD042)
Charles Webster-Coast 2 Coast
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PeacefrogやDefected、NRKを含め数々のレーベルから数々の変名を用いて活動しているUKのアーティスト・Charles Webster。基本的には欧州的な洗練された美しさが光るハウスを得意するアーティストですが、女の子受けする様な陶酔と甘さが持ち味ですね。と言っても全然下品じゃないし、むしろ気品に満ちているのが他の人との違い。近年は一向に新作が出ないのでヤキモキしておりますが、去年はNRKからのMIXCDシリーズ・Coast 2 Coastに参加しておりました。MIXCDにおいても彼の特徴である甘さや気品は充分に活かされていて、アッパーに盛り上げるのではなくてしっとり聴かせるタイプのハウスミックスを披露しております。派手なミックスや過剰なイコライジングは聴かせる事はなく、終始一曲を長めにつないで曲その物の良さを知って貰う落ち着いたプレイ。ミックスプレイ自体には特徴はないんだけど、その選曲の良さが素晴らし過ぎる内容ですね。夜の似合うアダルティーな音楽、それはただ下品にエロイのとは異なり上品なエロスを伴う官能的な妖艶さ。一歩引いた大人の美学とも言えるかもしれない。Charles Webster、この人のそんなエロさが今宵も体を火照らすのでした。

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| HOUSE4 | 06:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Deepburnt Mixed By Frankie Valentine (R2 Records:R2CD002)
Deepburnt Mixed By Frankie Valentine
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Frankie Valentineはロンドン生まれのDJ/アーティストで、既にDJ業は20年以上に渡るベテランだとか。アーティストとしては生楽器を多用したオーガニックでジャジーなハウスを作っていて、中堅所として活躍しているようです。まあ彼に関してはさほど知識を持ち合わせていなかったのですが、このMIXCDはジャケットが素敵だったので何となく購入。選曲はDennis Ferrer、Sylk 130(King Britt)、Metro Area、Osunladeなど黒系のハウスを感じさせますが、実際に聴いてみるとそこまでどす黒いファンキーさを感じる訳でもなく、むしろしっとり来るメロウな展開が待っています。一応ディープハウスと言う区分けにはなりそうだけど、汗かく程濃厚でもないし適度な軽さ加減があって爽やかな空気が心地良いですね。彼の生音志向はDJにも出ていてオーガニックを感じさせる音が、より爽やかさや軽やかさを強調しているのだと思います。

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| HOUSE3 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Next Level (Rhythmedia:RXCD-21005)
Next Level
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"Next Level"、正に(その当時の)次の段階へと進むべきスタイルを示したコンピレーションアルバム。ジャンル的に言えばハウスクリエーターと言われるアーティストが集まっているが、実際には通常のハウスを逸脱したクラブジャズやフュージョンなどを意識した楽曲が提供されています。参加アーティストはMODAJI、ANTHONY NICHOLSON、IAN O’BRIEN、FRANKIE VALENTINE、ALUMNA(JOE CLAUSSELL)で、生音とプログラミングを駆使しスピリチュアルで魂を震わす音楽を生み出す事で共通項が見出せる人選です。クラブに行く人は増えているのに実際にはクラブミュージックの売れ行きがそこまで延びない現状の中、輸入盤ではなく日本企画盤としてこうゆうクラブミュージックコンピレーションが出ていた事は非常に心強い事であります。EPを聴かない層やメジャーフィールドのクラブミュージックしか聴かない人に、こういったシーンの深部に居る秘めたるアーティストを集めたコンピで音を届けて欲しいですね。ではちょこっとずつですが、各アーティスト毎の曲紹介でも。MODAJIは西ロンシーンの人なので、当然細かいリズムを生かしたブロークンビーツを展開。渋さと甘さを持ち合わせ、かつ西洋的な上品さも兼ね備えています。FRANKIE VALENTINEは爽やかな風を吹き込むハウスを提供し、ANTHONY NICHOLSONはもやは職人芸となった都会的なフュージョンハウスを聴かせてくれます。JOE CLAUSSELLはお決まりの太鼓の響きが心地良いパーカッシブで、生暖かく人間味のあるスピリチュアルハウスを。そして白眉はIAN O'BRIENで、複雑なブロークンビーツとうねりのあるファンキーなベース、そしてコズミックなシンセを加えた曲は、ハイテックファンクを呼ぶに相応しい名曲です。多分全曲このアルバム用に新録されたはずなので、アーティストの気合いの入れようも半端じゃないですよ。こんだけの面子を集めた企画者は、よく音楽と言う物を分かっているねー、敬服致しました。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Kaoru Inoue - Ten Remixes (Seeds And Ground:SAGCD-1)
Kaoru Inoue-Ten Remixes
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Seeds And Ground(種と土壌)、素晴らしいレーベル名ですね。Chari Chariこと井上薫は、いつだって大地の鼓動を感じさせるダンスミュージックを聴かせてくれる。いつだって躍動的でどこまでも壮大な世界観を見せてくれる。Seeds And Groundはそんな彼が自分の思うがままに作品をリリースする為に作ったレーベルですが、その第一弾が井上薫のリミックス集です。Crue-L Grand Orchestra、Frankie Valentine、Calmと言ったいかにも的なアーティストから、OOIOO、Buffallo Daughter、宮沢和史と言った不思議な組み合わせまで色とりどりな収録です。こんな幅広い参加アーティストにも関わらず、全ての曲はやはり井上薫の曲であるかの如く生命の新しい息吹を感じさせます。大気の風の流れ、森の静寂、大地の鼓動、空に浮かぶ星々、そんな自然に囲まれた景色がいつの間にか目の前に広がり、自分は自然と一体化していく気分。きっと井上薫は世界自然遺産とかが大好きなんだろうなと思わせるBack To Natureぶりで、聴く者の心を浄化し穏やかな平穏をもたらしてくれます。でっかい自然の流れに身を任せようではないか。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Upcoming Event
2005/05/02 (MON) DIMENSION K presents -100°@ ageHa
Arena DJs : FRANKIE KNUCKLES,FRANKIE VALENTINE
Rose Room : SHUYA OKINO,TOSHIO MATSUURA
Tent : FREDERIC GALLIANO,DJ DEEP,ALEX from TOKYO ,HADYA KOUYATE(Live Act)
Water Bar : TOMITAKA KIYAMA,IZURU UTSUMI

2005/05/02 (MON) DOC MARTIN JAPAN TOUR 2005 @ Yellow
DJs : Doc Martin (Sublevel/LA), DJ Remi (Lumber/Lemiori)

2005/05/04 (WED) CHAOS @ Yellow
DJs : Fumiya Tanaka and more

2005/05/07 (SAT) ageHa LIVE @ ageHa
Arena DJs : SLAM, MAAR, RYUSUKE NAKAMURA

2005/05/07 (SAT) ESCAPE PRESENTS HI-TECK SOUL JAPAN TOUR 2005 @ Yellow
DJ : Derrick May, Ryo Watanabe

2005/05/28 (SAT) UNITE @ UNIT
DJs : CHARLES WEBSTER, IAN O'BRIEN

DIMENSION Kがヤベ〜、ヤバスギル。しかしドクマーティンのロングセットも捨てがたい。スラムは大好きなんだけど、完璧ブッキング間違い。マーとリュースケナカムラ?っておいおいおい…スラムはテクノだぞ。前座が二人もいるんじゃ、イエローの時みたいにロングセットも聴けないだろうし大変遺憾である。と言う事でデリックメイに決まりかな?そしてUNITでイアンオブライエンとチャールズウェブスターだ!これは確定です、ぜってー行く。
| UPCOMING EVENT | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Danny Krivit - Expansions Nite:Life 011 (NRK Sound Division:NRKMX011)
Danny Krivit-Expansions nite:life 11
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ハウスって結構ポピュラーなんだなと思う、日本でのBody & Soulの人気の過熱ぶりを見ると。ハウスは勿論Body & Soulだけじゃ無いと思うけど、なんであんなに人気あるんでしょうね?他にもいっぱい良いDJはいる。Francois Kはともかく、Danny Krivitはそんなに凄いのか?って印象が以前はありました。ハウスにソウルとかクラシックとか中心の選曲のイメージって言うのが、僕の中にはあった訳ですよ(実際はどうなのか知らないけど)。だから懐古主義みたいな感じで、Francois Kの一歩後ろに居る様に感じてたわけなんですね。しかしこのMIXCDではそれが思い込みである事を気付かせてくれて、ようやくDannyを見直す機会があったのです。(このnite:lifeシリーズ自体が優良な物なんですよね)

僕が好きなのはDISC1。これが本当に爽やかで晴れ晴れしいMIXになっているんだよね。Francois KやJoe Claussellのディープさと言う物は感じられないけど、むしろ身の軽さが上手く生かされてると思うのです。ハウス中心の選曲の中に、ボッサやジャズ、テックハウス等を随所に散りばめて上げ下げの展開を上手く作り、一本調子にならない流れのあるMIXが出来ているんではないでしょうか。重めのビートも少ないし深さも無いけれど、それでもDannyが楽しんでプレイしてる顔が浮かんでくる様なMIXです。クラブのメインフロアでかかると言うよりは、ラウンジでくつろいでいる時に流れたらすぅ〜っと疲れが取れる様な選曲。特に中盤の名曲中の名曲、808 State-Pacific Stateではあたかも楽園に来てしまったかのような錯覚まで覚えます。終盤のLost Tribes of Ibadan 3〜Noiseshaper〜Brooklyn Heightsに来て、NYディープハウスに移行してゆくのでお楽しみは最後にと言った感じですね。このMIXCDはあんまり古臭い感じがしなかったので、僕的に好印象でした。そういやDannyはMIXCDやRe-Editのみで自身の曲は出さないけど、曲は作らないのかしら?

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| HOUSE1 | 17:57 | comments(2) | trackbacks(1) | |