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2017/4/8 ACCUTRON 01 @ Contact
Curtis Alan Jones、ハウス名義ではCajmere、テクノ名義ではGreen Velvetを名乗る狂気のシカゴ・ハウス/テクノを司るレジェンドの一人が5年ぶりに来日する。Contactで新たに始動する「ACCUTRON」の初回ゲストにGreen Velvet名義で迎えられ恐らくテクノセットを披露するのだろうが、日本からはKen Ishii & Q'HeyによるB2Bセットや本パーティーのレジデントとなるIshijimaが迎え撃つなど、ハードなテクノの一夜になる事は予想される。
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| EVENT REPORT6 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/4/19 PLUS TOKYO @ Air
かつてはより過激な音を求めハードなテクノがかかるパーティーによく足を運んでいたものの、最近は歳のせいかめっきりハードな音からは遠ざかり、ハウス系のパーティーに入り浸りなこの頃。とは言えどもテクノの魅力を感じなくなったわけではなく、Shin Nisimuraが主宰するPlus TokyoにはGonnoやDJ Sodeyama、Takaaki ItohにA.Mochiのライブと魅力的なアーティストが集結していたので、久しぶりに激しいテクノの音を浴びるためにパーティーへと足を運んだ。
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| EVENT REPORT5 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013/7/27 Celebrates The 20th Birth Anniversary of Maniac Love Day1 @ Galaxy
1993年12月、青山にオープンしたManiac Loveは白い内装を基調にしたクラブには斬新なスタイルを導入し、その中でテクノを中心にディープ・ハウスやドラムン・ベースと言った先進的なジャンルがプレイされ、次第に日本のテクノの聖地として高い評価を得るようになった。そして今では当たり前となった朝から昼間で続くアフターアワーズをレギュラー化させた箱でもある。残念ながら2005年にはクローズしたが今年はオープンから丁度20年になり、その記念パーティーが開催される事になった。場所は奇しくもManiac Loveと同じく白の内装が際立つGalaxyだ。
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| EVENT REPORT4 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Only 4 U : The Sound Of Cajmere & Cajual Records 1992-2012 (Strut Records:STRUT 100CD)
Only 4 U : The Sound Of Cajmere & Cajual Records 1992-2012
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1992年に設立されたシカゴ・ハウスのレーベルであるCajual Recordsが、設立20周年記念として2枚組のレーベル・コンピレーションをリリースした。その中心に居るのがシカゴ・ハウス第2世代を代表するCurtis Alan Jonesで、彼は複数の分身を用いた活動をしているのだが、大雑把に分けるとGreen Velvetとしてテクノ中心のリリースをするのがRelief Recordsであり、Cajmereとしてハウス中心のリリースをするのがCajual Recordsである。本作は後者のカタログから厳選した作品を収録しており、Cajmereを中心にGlenn Underground、Braxton Holmes、Gemini、そしてシカゴ・ハウスを代表するディーヴァであるDajaeなど痒い所に手が届く内容となっている。Cajmereと言えば一般的には安っぽく気の抜けた空気もありながら時に暴力的なまでのハードな音を兼ね備え、シカゴ・ハウスの狂った伝統を継承しつつ更にその先へと道を切り開いた変態系ハウスであり、例えば1曲目の"Percolator"はそれを正に表現したパンピンで骨太なグルーヴを持つトラックだ。しかし本作を聴いて改めて気付いたCajual Recordsの別な魅力は、シカゴ・ハウス以外のところにもあった。例えばDajaeによる"Brighter Days (Louie's Masters At Work Mix)"や"Day By Day (Chez 'n' Trent Vocal Mix)"は希望を高らかに歌い上げるガラージであり、正統なるUSハウスの系譜も伺う事が出来る。またここで初めて耳にする事となったJohnny Fiascoによる"Taurus"やDeep Sensationによる"Get Together (Deep Vocal Mix)"など、リラックスした陶酔が続くディープ・ハウスも収録しており、奇をてらった強烈な印象を植え付けるハウスのみならず実はクラシカルなハウスにも取り組んでいた総合的なハウスレーベルであったのだ。流石に20年の歴史を2枚で語るのは不可能ではあるが、しかしCajual Recordsに魅了されるだけの内容は十分に伴っており、ハウスラバーであるならば是非聴いて欲しいコンピーレションだ。



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| HOUSE8 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Derrick Carter - Fabric 56 (Fabric:fabric111)
Derrick Carter - Fabric 56
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お茶目で愛らしい性格とは裏腹にタフなDJプレイを聴かせるシカゴハウスの巨匠・Derrick Carter。彼の残した足跡と言えば様々な奇才を世に知らしめたClassic Music Companyの運営と言う点があるが、またそれとは別に彼自身のパワフルでマッドなDJプレイも世に知られている。そしてMIXCDシリーズとしてロングランとなっているFabricシリーズに、遂にDerrick Carterも召喚された。結論から言ってしまえば最高にファンキーで最高にイカしている。昨年の来日プレイでは終始アゲアゲで飛ばしまくっていたが、ここではそこまでアゲアゲではないものの序盤のチージーで馬鹿っぽいノリのハウスで始まり、アホアホな声ネタやファンキーなフィルターハウス、お馴染みのシカゴハウスクラシックも混ぜつつ、中盤から終盤に渡り緩やかに高揚とテンションを上げながら最後には痛快に突き抜ける期待通りのプレイを披露している。最新のハウストラックを使用しながらも伝統のシカゴハウスの音を受け継ぎ、Carterの野暮で汚らしく粗雑な音色とマッチョでタフネスはグルーヴは健在だ。上げるとか下げるとか山場を作るだとかそんな理性的な展開は気にもせず、一本調子で力強く猪突猛進するCarter節、踊れない訳がなかろう。

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| HOUSE6 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
2010/07/31 MILD SEVEN presents Blue Windy Night "Clash" @ ageHa
世間はフジロック真っ只中ですが、東京でもそれに負けないパーティー"Clash"が開催されており、今回はシカゴハウスの狂った大ベテラン・Curtis Alan JonesことGreen Velvetと、デトロイトの哀愁ユニット・Los Hermanosが来日しておりました。最近はそれ程イケてるパーティーが無かったのでageHaはご無沙汰(9ヶ月ぶりだよ…)でしたが、この面子なら行くしかないでしょう。
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| EVENT REPORT2 | 09:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Matthew Herbert - Globus Mix Vol.5:letsallmakemistakes (Tresor:Tresor157CD)
Matthew Herbert-Globus Mix Vol.5 Letsallmakemistakes
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ちょっと前にDommuneにも出演して面白いDJプレイを披露したMatthew Herbertですが、その彼が2000年にリリースしたMIXCDが再発されております。Dommuneで彼のDJを久しぶりに聴いた感想は、普通にDJしてる!と言うのが第一印象。と言うのも確か2003年にHerbertが新宿LiquidroomでDJをしたのですが、繋ぎも出来なければぶっこみも出来ないと言う金も取れないレベルのDJをして度肝を抜かれた経験があるからです。自分としては本作みたいな面白いプレイを期待していただけに、生でDJを聴いた時には怒りを飛び越えて呆れた位でしたよ。んで本作の話に入りますが、10年前の作品とは言え今聴いても当然面白いと言うか、昔よりも更にしっくり来る感じ。当時はDBXやGreen Velvet、Theo Parrishらオールドスクールなハウスと、IsoleeやErrorsmith、Pantytecの新しいミニマルハウス、そしてSi Begg、Mr. Oizoのエレクトロ、果てはHerbert周辺のRadio BoyとWishmountainが同じ時間軸に存在する事に意識的ではなかったのです。結局は彼が創作する音楽が遊び心に溢れた物である様に、彼の手にかかればどんなトラックも玩具の様なツールとして機能する事がこのMIXCDで証明されていたのかも。特にリズムへの拘りは並々ならぬ物で、ファンキーと言うには余りにも奇怪なリズムのトラックが並んでおりますが、それを違和感無く同軸に並べてしまう彼の手腕こそ音の魔術師たる所以かもしれませんね。

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| HOUSE5 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2010/07/03(SAT) UNIT 6th Anniversary Premier Showcase @ Unit
Special Live : Cluster
Live : Boris, evala
DJ : Fumiya Tanaka, KENJI TAKIMI, Ten

2010/07/03(SAT) Four Seasons of Deep Space ~Summer~ @ Eleven
DJ : Francois K., Toshiyuki Goto

2010/07/09(FRI) SUNSET PALM 2010 PRE-PARTY @ Unit
Special Guest DJ : Ewan Pearson
Special Guest Live : Dachambo
DJ : Shinya Okamoto, Motoki aka Shame
Live : qii

2010/07/09(FRI) ARIA 10 @ Air
DJ : Joel Mull, DJ Sodeyama

2010/07/16(FRI) Terrence Parker's 30 Years of DJing Anniversary Tour @ Eleven
DJ : Terrence Parker, DJ NOBU, Conomark

2010/07/16(FRI) ALTVISION @ Unit
Special Live Showcase : POLE VS. DEATBEAT
DJ : DJ Wada, Ree.K, Hina

2010/07/17(SAT) W @ Womb
DJ : James Holden, DJ Wada

2010/07/18(SUN) Mark Farina Japan Tour 2010 @ Eleven
DJ : Mark Farina, Remi

2010/07/18(SUN) Metamorphose pre-party LIQUIDROOM 6th ANNIVERSARY @ Liquidroom
DJ : Theo Parrish, Maurice Fulton

2010/07/31(SAT) Blue Windy Night "Clash" @ ageHa
Live : Los Hermanos
DJ : Green Velvet, DJ Tasaka

7月も気になるパーティー多数ですが、仕事の都合でどれに行けるかは未定。取り敢えず糞ファンキーなゴスペルハウスを展開するであろうTerrence Parkerだけは聴きたい。
| UPCOMING EVENT | 15:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
The Many Shades of Cajual Mixed By Derrick Carter (Avex Trax:AVCD-11486-7)
The Many Shades of Cajual Mixed By Derrick Carter
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今日(7日の夜)はシカゴからCRAZYYYYYYYYYYYYYYなアーティスト、Derrick L. Carterが来日プレイ。自分は数年前に新宿リキッドの7Hoursで彼のプレイを楽しんだのですが、実は一時間近くも彼が遅刻すると言う話があったのは良い思い出です。勿論今日のパーティーも行く予定。

さてそんなカーターが手掛けるのは、Cajmere=Green Velvet=Curtis A. Jonesが運営するCajual RecordsのコンピレーションMIXCD。最近は運営が止まっているようですが、90年代中盤のCajual Recordsと言えばCajmereを中心にGlenn Underground、DJ Sneak、Paul Johnson、Dajae、Derrick Carterら今でも活躍するシカゴハウス勢がこれでもかと素晴らしいファンキーなハウスを量産していて、一時代を築いていたのは間違いないでしょう。Cajual Recordsのレコードと言えば兎に角ファンキーの一言。ディスコサンプルをループ使用した単純で分かり易いトラックが多いけれど、めちゃくちゃパンピンでファンキーでそしてお下品。このお下品と言うのがミソで、もしくは野暮でもワイルドと言い換えても良いんだけど、つまりは悪(ワル)な音なんだよね。しかし如何にしてシカゴ勢がこんな馬鹿げてユーモアに溢れる曲を作ったのかは永遠の謎なんだけど、多分に知性とはかけ離れた衝動で生きているんだろうと思う。しかしその衝動こそがこんなにもイケイケでパンピンな曲を生むのだろう。カーターの手腕とは関係無しに不良じみた悪さとどどどファンキーな音に満ちたMIXCDで、文句無しに素晴らしい。

ちなみに日本盤にはCajual RecordsのコンピレーションCDも付いております。日本盤の方が断然お勧めです。

最後にカーター先生のライナーノーツの言葉を引用する。
聴け…偏見を捨てて
楽しめ…心おきなく
吸え…もし"それ"を持っているなら…

Check "Derrick Carter"

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| HOUSE5 | 00:10 | comments(2) | trackbacks(1) | |
The Future Sound Of Chicago Mixed By Cajmere & DJ Sneak (Sound Of Ministry:SOMCD03)
The Future Sound Of Chicago Mixed By Cajmere & DJ Sneak
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90年代のシカゴハウスを語る際に忘れてはならないレーベルが、Cajualとその傘下のReliefでしょう。Cajmere(Green Velvet)が主宰するCajualとReliefは、80年代に生まれたシカゴハウスのクラブミュージック的な側面を90年代に受け継いでいて、ディスコネタやボイスネタのサンプリングを使用し執拗なまでにループさせる事により、クラブでの爆発的な威力を発揮させる事に成功しておりました。また初期シカゴハウスのチープさや荒涼感と共に、更に硬質なテクノ向けの音も加わると言うグレードアップをし、シカゴハウスの変異体とも言えるレーベルだったのかなと思います。そんな素晴らしい両レーベルの音源が、CajmereとDJ Sneakによってパワフルにミックスされちゃったのが本作。ズンドコなリズムから生まれるパンピンなグルーヴは言うまでもなく素晴らしいのは当然ですが、嫌と言う程に繰り返されるネタのループの高揚感は生半可なもんじゃないですよ。単純な構成をしたダンストラック物ばかりだけど、ミックスされるとこれがあら不思議とファンキーなグルーヴを生み出す訳ですな。ファンキーでシットでファットでグルーヴィーな音楽を聴きたければ、まずはコレ!

しかし今ではメジャー路線をひたすら突き進むMinistry Of Soundが、90年代には本作の様なマニアック向けのCDをリリースしてたって言うのも感慨深いですなぁ。

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| HOUSE4 | 21:00 | comments(4) | trackbacks(1) | |
Dave Clarke - Remixes & Rarities 1992-2005 (Music Man Records:MMCD026)
Dave Clarke-Remixes & Rarities 1992-2005
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Dave Clarkeと言えば兎にも角にもフィルター流行の起爆剤となった"RED"シリーズが有名なんですが、近年はFatboy Slimのレーベル・Skintから作品をリリースしていて平凡なブレイクビーツをやったりしてなんだかなーと言う状態です。しかしそんな彼に愛想を尽かしている人には、彼が今までに手掛けたリミックス集を聴いてみて欲しいと思います。タイトル通り新旧のリミックスが収録されておりますが、やはりどちらかと言うと昔の作品の方が素晴らしい出来が多いでしょうか。DJ Rush、Green Velvet、Leftfield、New Order、Robert Armaniなどのリミックス仕事は冴えまくっていて、狂気のシカゴハウスを通過したラフでハードな4つ打ちテクノを披露しています。やっぱりDave Clarkeはフィルターハウス/テクノをやらせると超一流で、個人的にはこの路線でオリジナル楽曲を創って欲しいんだけどねー。だって比較的近年のリミックスになると特に目立たないブレイクビーツ作品ばかりで、かつてのDave Clarkeの才能が陰ってる気がするんですよね。Skintと言うレーベル性には合ってるけれど、一体この路線変更した訳は何なのか気になるな。

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| TECHNO5 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Sessions Mixed By Derrick Carter (Ministry Of Sound:MOSCD110)
Sessions Mixed By Derrick Carter
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数日前にシカゴハウスを中心にジャーマンディープハウスまでも取り込んだ名レーベル・Classic Music Companyのコンピを紹介したので、今度はそのボス・Derrick CarterのMIXCDを紹介しようじゃないですか。リリース元は老舗・Ministry Of Soundでこの"Sessions"シリーズにはGreen Velvet、Josh Wink、Mark Farina、DJ Sneakなどなかなか通好みのDJが参加していて注目しておいて損はないでしょう。と言っておいてなんですが、Derrick Carterが担当した本作はCarter節を期待しているとちょっと肩透かしを喰らうかも。普段見せるゴリゴリでファットなシカゴハウスはなりを潜め、変態じみたベース音やピコピコなディスコサウンドが幅を利かせた種が異なるシカゴハウスをプレイしています。これも間違いなくシカゴハウスの一種ではあるはずだけれども、なかなか荒削りで豪快なパンピンシカゴハウスが聴けないのはちょっと物足りない。あーこれってオールドスクールを意識しまくったシカゴハウスで、まだこなれてはないし安っぽい音ではあるけれど、初期のファンキーで狂おしいまでの変態性が滲み出ている音なんだね。原点回帰しまくった感もあって懐かしさというか古さを感じずにはいられないけれど、実は大半は2000年以降にリリースされた曲が収録されています。今のご時世でもこんなハウスがリリースされ続けているなんて、ちょっと意外だな。それはさておきファンキーではあるけれど、妙な明るさと言うか変に楽天的な音が今作は微妙でした。確かに痺れるベースラインもあったりはするけれど、全体的にはそんな好みの音ではありませんな。

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| HOUSE3 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Sessions presents Cajmere VS Green Velvet (Ministry Of Sound:MOSCD130)
Sessions presents Cajmere VS Green Velvet
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今となってはMIXCDもシリーズ化するのが常套手段。UKのMinistry Of Soundもそんなご時世に当然ハウスのMIXCDシリーズ「Sessions」を立ち上げて、Derrick Carter、DJ Sneak、Mark Farina、Josh Winkら渋い面子を引っ張って来ていましたが、遂にシカゴハウスの変態野郎・Curtis Alan JonesことGreen Velvet/Cajmereを参戦させました。一人二役を演じる面白いコンセプトで、Cajmereではハウスを、Green Velvetではテクノをプレイしています。CajmereプレイのCD1ではエレクトロニックでファンキーなスカスカハウスをプレイ。意外なのは彼にしては熱い衝動を感じさせるソウルフルな音が感じられ、狂気じみた変態プレイ以外も出来るんだねーと初めて思いました。ファミコン世代のダサ目の音が、逆に郷愁を誘います。Green VelvetプレイのCD2はまあいつも通りと言うか、CD1と変態性は一緒でも更に凶悪でダークなエレクトロ、アシッド、テクノをプレイ。一曲目からいきなりビキビキとアシッドベースでまくり立てられて、二曲目で自身の不穏なエレクトロ「Flash」を投入。もはや常軌を逸脱した狂気の音楽、暗黒の音に包まれます。中盤では切れ味鋭いファンキーなテクノも混ぜたりして、パンピンに盛り上げもします。と言っても音自体はシカゴハウスが根底あり、無駄の削ぎ落としたスカスカの音は格好良いですね。その後もエレクトロ、テクノを使って上げ下げしてまるで目まぐるしいジェットコースターに乗ってるみたい。CD1、CD2とも異なるプレイで楽しめるし、シカゴハウスの中でも一番強烈な音を聴かせてくれてほんとサイコー!お見事としか言い様がないですね。



Check "Green Velvet"

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| TECHNO4 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
UPCOMING EVENT
VADE 2ND ANNIVERSARY EXTRA feat. GREEN VELVET @ WOMB
2006/10/08 (SUN)
DJs : Green Velvet (a.k.a. Cajmere ), DJ Mayuri, Sodeyama

Deep Space @ Yellow
2006/10/08 (SUN)
DJ : Francois K.
Live : Mutabaruka

Jeff Mills Weekly Residency 2006 "One Man Spaceship" @ WOMB
2006/10/13 (FRI)
DJ : Jeff Mills
Guest : Robert Hood The Grey Area DJ Set

Jeff Mills Weekly Residency 2006 "One Man Spaceship" @ WOMB
2006/10/20 (FRI)
DJ : Jeff Mills
Guest : Sleepaechive Live Set

Jeff Mills Weekly Residency 2006 "One Man Spaceship" @ WOMB
2006/10/27 (FRI)
DJ : Jeff Mills (Extended One Man Spaceship Set)

Clash 16 @ ageHa
2006/10/27 (FRI)
Arena : Luke Slater, Ryukyudisko (RKD1, RKD2), more
Island Bar : Dominik Eulberg, more

Mule Musiq Presents Endless Flight @ UNIT
2006/11/02 (THU)
Live : Thomas Fehlmann, Kaito
DJ : Hiroshi Kawanabe,Toshiya Kawasaki

INNERVISIONS JAPAN TOUR feat. Ame @ YELLOW
2006/11/04 (SAT)
DJs : Dixon, Ame, Alex From Tokyo

FACE presents QUENTIN HARRIS JAPAN TOUR 2006 @ YELLOW
2006/11/10 (FRI)
DJs : Quentin Harris, Ryo Watanabe

CLASH 17 STANDARD presents KEN ISHII SUNRISER RELEASE TOUR 2006 @ ageHa
2006/11/17 (FRI)
Special Live Set : Ken Ishii
Special Guest DJ : Carl Craig
DJ & Live : DJ Wada & DJ Yama, Q'hey & Shin Nishimura, Kagami, Hitoshi Ohishi, 7th Gate

MIGUEL MIGS Album Release Tour @ YELLOW
2006/11/22 (WED)
DJ : Miguel Migs

THEO PARRISH JAPAN TOUR 2006 @ YELLOW
2006/11/25 (SAT)
DJ : Theo Parrish

最終週のJeff Millsは驚愕の6ターンテーブルセット、オープンからクローズまで全曲自身が作曲した曲を流すとか。つまりはFinal CutからUR、そしてAxis、Purpose Maker、Tomorrowなどのレーベルからの曲をプレイするって事。前代未聞の宇宙が展開されそうですね。
| UPCOMING EVENT | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Cajmere - Techno > Funk (303 Recordings:TOT3001)
Cajmere-Techno > Funk
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シカゴハウスの強烈な変態サウンドを現在も継承するCurtis Alan JonesことCajmere、またの名をGreen Velvet。Green Velvet名義ではピコピコで電子的な面を強調したテクノ/ハウスをやりつつも、相当にタフで狂った方面に行っておりますが、Cajmere名義ではレイザーラモンHGよろしくなハードゲイ風で、音数を絞ったシンプルなシカゴハウスを継承しています。そのはずなのに、Cajmere名義のこのMIXCDは何故にハードテクノなのか???特に序盤における怒濤のハードテクノ攻めにはびっくりしましたが、これこそが正に彼のタフな音楽性をそのまま象徴しているのかとも思えます。基本ズンドコ節の疾走しまくりハードテクノで、いつ緩める時があるのかと思ったら最後まで一気に走り抜けておりました。殆どシカゴハウスの変態サウンドは感じられないけれど、最近こうゆうハードテクノMIXCDは少ないので懐かしさを感じます。Cajmereがプレイする意味は分からないけど、それを抜きにすれば本当に楽しめます。Ben SimsやTechnasiaのDJプレイが好きな人にお勧めですね。

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| TECHNO3 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
I Love Techno The Classics (541:541416501453)
I Love Techno Classics
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ベルギーのテクノフェスティバル「I Love Techno」の10周年を記念したコンピレーションアルバムが出ています。テクノにおける傑作をこれでもかと言わんばかりに収録した怒濤の3枚組、もうお腹一杯一杯なボリュームです。収録曲を見て貰えば分かるけど、最新の曲ではなくて過去の名作を集めていてテクノを昔から聴いている人には懐メロ特集みたいな感じ。しかしこうゆうコンピレーションはただヒット曲を集めましたってだけの、コンセプトも何も無い記念の為のリリースで、長くテクノを聴いている人には余り食指は動かないかもしれないですね。だけどこういったテクノベストを出す意義もある訳で、それはやっぱりこれからテクノを聴いてみたいと言う人にはうってつけだと思います。いきなり小難しいテクノを聴くよりとにかく派手で受ける曲を聴いて、それから色々なテクノを模索するきっかけになれば良いんじゃないでしょうか。もしくはEPを買わない人なんかにも勧められると思います。とにかくヒット曲満載、本当に良い曲ばかりです。

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| TECHNO3 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Green Velvet - Walk in Love (Relief Records:RR2025-2)
Green Velvet-Walk in Love
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Metamorphoseでも大盛り上がりの奇天烈ライブを見せたGreen Velvetのアルバムが、amazonでも購入出来る様になりました。なんと10月17日現在1300円と破格の値段です!Green Velvet又の名をCajmereは、シカゴハウスの中でも特に変態系サウンドを継承する者として、過去から現在においても高い評価を得ています。元々シカゴハウスなんて常人の聴く様な音ではないものの、Green Velvetはテクノやエレクトロ色を強めてよりハードでよりタフに、そしてシンプルかつイケイケで独特な音を奏でています。アナログシンセ万歳なピコピコなメロディーと、ガチガチの硬いリズムトラックをどこがシカゴハウスなんだと思ったりもしますが、根底にあるのはマッドでファンキーなシカゴグルーヴ。チープなんだか味があるんだかほんと微妙な音で懐古的な郷愁も感じさせつつ、現代版シカゴハウスと言う様な新鮮さもありましてオリジネーターの凄みを撒き散らしています。変態変態なんて言うけれど、しっかりとドスの利いた踊れるダンストラックを量産する辺りやっぱり天然かつ天才なんじゃないかと思ったりもします。痺れるシカゴハウス、お勧めの一枚!



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| HOUSE2 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(1) | |
2005/08/27,28 Metamorphose 05 @ 修善寺 サイクルスポーツセンター
先週末は恒例3ヶ月に一度の友達との温泉旅行を兼ねて、伊豆旅行とメタモに行ってきました。メタモ初参戦と言う事で勇んで参加しましたが、結局殆どゴロゴロしながら音楽聴いたりして、まったりとしてましたね。

まずはBOOM BOOM SATELLITES。ラウドでロッキンなエレクトロニックミュージック、いきなり盛り上がっていました。しかし僕はビールをぐびぐび飲んで、遠くで観戦。

その後、友達と一緒にルナーステージに移動して、Q-HeyとMarco Baileyで軽く踊ってきました。久しぶりにガツンガツンの4つ打ちテクノを聴いたけど、やっぱり4つ打ちは素晴らしい。家では聴かないけどクラブなら4つ打ちだろ〜と、しみじみ思いました。
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| EVENT REPORT1 | 23:30 | comments(12) | trackbacks(10) | |
Metamorphose Special Part4
メタモ特集も本日で最後。明日は遂に初メタモを体験してきます。野外でビール飲んで、上手い飯食べて、最高の音楽があって…てな感じだと良いです。最後は変態系のアーティストの紹介でもしようかな。

■Green Velvet - Whatever
Green Velvet-Whatever
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メタモ出演計3回目(のはず)でメタモの顔とも成りつつあるGreen Velvet。シカゴハウスのビートとテクノのサウンドを持ち合わせ、強烈かつ変態的な音が特徴です。今回はライブと言う事もあり本人が歌いながらプレイされると予想されますが、かなり強烈なインパクトがありそうです。真夜中なのに目が覚めそうですね

■Shiro The Goodman - 踊り狂って飯が腐るのだ
Shiro The Goodman-踊り狂って飯が腐るのだ
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ROMZのレーベルプロデューサーであるシローザグッドマンは、優しい人柄でありながらも(クラブで話した事があります)変態であります。時にはチンコ丸出しでDJをしていたとか…。そんな彼のDJプレイはテクノ、レゲエ、ガバ、ヒップホップ、ブレイクビーツ、ジャングル等なんでもごちゃまぜにした変態サウンドを奏でます。腹をよじって笑いこけましょう

■Out Hud - Let Us Never Speak of It Again
Out Hud-Let Us Never Speak of It Again
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!!!のメンバーでもある彼らのサウンドは、パンキッシュなエレクトロ、そしてファンキーと言ったのが世間の評判です。僕は未聴なのでコメント出来ないのですが、機会があれば是非痺れるサウンドを体験してみたいと思います。
| TECHNO2 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
DJ Sneak - The Mutant Sounds From Chicago Relife Records (Avex Trax:AVCD-11390)
DJ Sneak-The Mutant Sounds From Chicago Relife Records
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このブログでは一応僕が気に入っている物かつ、まだ比較的購入出来る物を普段紹介しています。と言うのも紹介しても聴く事が出来なければ意味が無いですし…。そんな感じで廃盤だと思っていたこのMIXCDを紹介してなかったのですが、なんとamazonで未だに販売されている事を確認。今こそ紹介せねば!

発売はなんとAVEXから。つうか昔のAVEXは結構しっかりしたクラブ系を送り出してたんだけど、途中から糞になっただけなんですがね。でなんとDJ Sneakがシカゴハウスの名門レーベル、Relifeの音源をMIXすると言う快挙な企画物なのです。ライナノーツの解説の言葉を借りるならばシカゴハウスとは「世界一変態な音楽。チープ、シンプル、ファット。」あぁ、分かりやすい、確かにそうだね。音はざらついていてお世辞にも良質な音とは言えないし、スカスカのリズムトラック、そして図太い。多分曲単位で聴いてもそれ程面白くはないんだけど、これをDJが扱うと非常にパワーのある図太いグルーヴを生み出す事が出来るんですよね。しかしこのMIXCD聴いているとほんと不愉快な感じと言うか、体力が無い時に聴いたら確実に嫌な気分になりそうな位きついエネルギーに溢れています。シカゴハウスの中でも取り分け強烈なヤツが集まっていますよ。

Check "DJ Sneak"

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| HOUSE1 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Monika Kruse - On The Road Mix Vol.2 (Terminal M:Term0205-2)
Monika Kruse-On The Road Mix Vol.2
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テクノを聴く女の子は多くはないんだろうなー。だからテクノの女の子のDJとかアーティストも多くはないんだろうなー。ま、実力があればどっちでも良いんだけどね。そんなテクノシーンで孤軍奮闘している女性DJの一人、WIREとかにも参加し日本での人気は十二分にあるMonika KruseのMIXCDがコレ。とにかく自分の好きなアーティストの曲がふんだんに使われているので、ただそれだけでOKです。いきなりJeff Mills、Robert Hood、E-Dancer(Kevin Saunderson)の三段攻め、痺れるぜ。そこからはパーカッション多めのトライバル系でガンガンに突き進む。Thomaz Vs Filterheadzのラテン+ハードテクノの曲はかなり破壊力抜群で、これで踊れなければ不能に間違いない!中盤は微妙に抑えてブイブイベースのディスコ系やパンキッシュなVitalicを挿入し、ラストに向かって今度はダークなテクノで再度ペースをあげてゆく。「La La Land」は最凶に不吉過ぎるよ。ラスト手前で再度デトオタ泣かせのF.U.S.E.(Richie Hawtin)の曲でダークに行くと思いきや…Funk D'Voidの涼しげで美しいシンセがこだまする「Diabla」登場!終わりに向かって昇天してゆきますよ〜、気持ちE〜!こんな感動の展開が待っているなんて、憎い演出ですね(笑)ってな感じの山あり谷ありのツボを押さえたMIXです。美しいお姉さんだからと言って顔で売れてる訳じゃないんですよ、ちゃんと売れる訳があるんです。

Check "Monika Kruse"

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| TECHNO2 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Can You Jack? (Chicago Acid And Experimental House 1985-1995) (Soul Jazz Records:SRJ CD111)
Can You Jack? (Chicago Acid And Experimental House 1985-1995)
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何度もアシッドハウスのコンピは発売されているにも関わらず、昨今のアシッドリバイバルのせいかまたもやアシッドハウスのコンピレーションが発売。2枚組でかなりお腹一杯にアシッドを堪能する事が出来ます。1985年から10年間のアシッドハウスが収録されていて、その流れを感じる事が出来ると思っていると…アシッドハウスは10年経ってもあまり変化が無いんだねと言った感じです。TB-303のベースラインとTR-808のリズム、この二つの楽器をメインに作られているから変化が無いと言えば当然でしょうか。アシッドハウスはTB-303のビキビキウニョウニョのベースラインによって生まれた物、だからこれが必ず入っている訳であります。音自体は現在とテクノやハウスと比べるとかなりチープだし、こんなの誰でも作れるじゃんとか思ったりもします。実際パクリも多かったらしいし、技術とかなんて余り関係ないのかなと。生まれた時はアイデア一発、その後は全部勢いとかノリでアシッドハウスが大量生産されていたのでしょう。ただ今聴いてもやっぱりこの頃のファンキーさは本物で、現在のアシッドハウスリバイバルに負けてはいません。結局コロンブスの卵と言う事なのか。TB-303に酔いしれましょう。

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| HOUSE1 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Upcoming Event(今回はまじ(´Д`) ハァハァ)
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

2005/08/27 (SAT) metamorphose05 @ サイクルスポーツセンター伊豆修善寺
LIVE:GALAXY 2 GALAXY、TORTOISE、GREEN VELVET、ISOLEE
ROVO、BOOM BOOM SATELLITES、HIFANA...and MORE!!

DJs:MARCO BAILEY、EYE、FUMIYA TANAKA、QHEY、KAORU INOUE
KIHIRA NAOKI、DJ BAKU、DJ SHIRO THE GOODMAN、DJ NOBU...and MORE!!

2005/07/08(FRI) CLASH07 @ ageHa
Arena DJs :JUAN ATKINS、FUMIYA TANAKA、HITOSHI OHISHI
LIVE:CO-FUSION

2005/07/17 (SUN) DEMENSION K presents 2300 A.D. @ ageHa
Arena DJs :DERRICK MAY、STACEY PULLEN
Water Bar :IAN O'BRIEN、K.F. a.k.a. Calm、KENTARO IWAKI

2005/07/22 (FRI) STANDARD 2 feat. KEN ISHII & FABRICE LIG @ AIR
DJs :Ken Ishii and more
Live :Fabrice Lig aka Soul Designer

2005/07/24 (SUN) LIQUIDROOM 1st ANNIVERSARY MAHOGANI MUSIC presents MOODYMANN LIVE IN JAPAN 2005
Live : Moodymann with Andres+Piranha Head+Paul Randolph+Roberta Sweed+Nikki-O
DJs :Andres、Pirahana Head

もう何も言うまい…全て必要不可欠。東京で見る事が出来なかった人にとってGalaxy 2 Galaxyは奇跡の再来日だし、Moodymannのフルバンドでのライブも日本初(前回はアメリカテロ事件でバンドでの来日がお釈迦になっています)。Derrick Mayとその愛弟子STACEY PULLENの競演に、先日来日したばかりのIAN O'BRIENがまた来る。そして日本初のSoul Designerのライブと、どれも見逃せない物ばかり。夏に向けてイベントが目白押し、こりゃスケジュールがしんどいわ。
| UPCOMING EVENT | 23:40 | comments(3) | trackbacks(0) | |
Derrick May - Mix-Up Vol.5 (Sony Music Entertainment:SRCS8250)
Derrick May-MIX-UP Vol.5
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テクノ方面で語られている人の中にも、シカゴハウスの影響がモロに出まくりな人なんかもいて、このDerrick Mayなんか一番分かりやすい例なんじゃないかと思う。彼の初期音源「Nude Photo」なんて実際アシッドハウスみたいなもんだし、その後のファンキーなリズムが躍動的な曲群だって、シカゴハウスの影響が大きいと思う。Juan Atkinsの音と比べればJuanがあくまでデトロイトテクノ、Derrickがシカゴハウスとさえ分けられてもおかしくない位だろう。未だDerrickのDJを生で聴いた事が無いのだが、このMIXCDでやはりDerrickはシカゴハウスの影響を大きく受けているんだなとまざまざと感じました。このMIXCDでのDerrickのプレイはパンピンでファンキー、そして官能的とこれで踊れない奴は不能なんじゃねーかと言う位のかっこいいものです。ハードグルーヴの勢いで攻めるのとは異なり、腰に来るグルーヴでねちっこく踊らされてしまいます。音数少なめでありながらアフリカンリズムを強調した流れは、やはり黒人特有な感じがしますね。そう彼の曲もそうなんだけど、弾ける様な激渋でファンキーなパーカッションが彼を特徴付けてるのではないだろうか。このセンスはJuan AtkinsやKevin Saundersonには無い物だよね?MIXCDでこれだけかっこよければ、生のプレイはもっと凄いのだろうか?機会があれば彼のプレイで踊りたいですね。そうそうDJばっかりじゃなくてたまには新曲も出してくれよとは思っているけれど、きっともう出ないでしょう…

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| TECHNO1 | 22:27 | comments(3) | trackbacks(0) | |
Matthew Herbert - Globus Mix Vol.5:letsallmakemistakes (Tresor:Tresor157CD)
Matthew Herbert-Globus Mix Vol.5 Letsallmakemistakes
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一昨日新しく届いたCDプレーヤーが昨日突然壊れました。サポセンに電話したら今日引き取りに来てくれて修理と言う事になり、早い対応には感心しましたがPCでしか音楽が聴けなくなりました。
そして今日はPCのデータが一部ぶっ飛びました。今も応急処置でネットは出来ますが、いつまた壊れるか分かりません。こう何度もデータが消えるのはHDDに問題あるんじゃないかと。HDDのエラーチェックをするとやはりエラーばかり。おいおいぉぃ、これは不良品なのか?買ったばかりのHDDなのに…。

と言う事でかなりモチベーションも低く、音楽を聴く時間もかなり減っています。でHerbertが21日に来日DJと言う事で、彼のMIXCDを紹介しましょう。アーティストとしては抜群のセンスを誇る彼ですが、MIXCDの方はどうなんでしょうか?やはりMIXの方でも奇才を発していて、スカスカのハウスが中心な独特なプレイ。ともすればアシッドハウスにも似たようでもあり、このスカスカ加減はDBXやRicardo Villalobosのプレイにも似たような感じが。しかし後半ではCristian Vogel一派のノーフューチャー系の展開に行ったり。やはり一筋縄ではいかない奇才です。普段のエレガントでお洒落なHerbertとは異なり、クールで芯のあるミニマルを淡泊にこなしています。生のプレイは2度聴いた事あって下手だし面白くも無かったのですが、このMIXCDはシカゴハウスな雰囲気があって見直しました。

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| HOUSE1 | 22:30 | comments(3) | trackbacks(1) | |