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2019/4/19 Deep Distance @ KGR'n
神楽坂というクラブとは一見無縁の場所に生まれたクラブ・KGR'n。2017年5月にオープンだから既に2年が経過しようとしており、外国のいわゆるタレントに頼らずとも国内のアンダーグラウンド勢らがレジデントパーティーを開催するなどして、神楽坂にパーティーを着実に根付かせている。そんなレジデントパーティーの一つがその名も「Deep Distance」で、Dessous Recordings等からのリリースも高い評価を得ているIori Wakasaと様々なフェスやへの出演やDJ Wadaとのcontattoを主宰するKo Umeharaの二人が主宰となり、正にそのパーティー名通りに深い場所まで到達させてくれるであろうと予想される。このパーティーは3回目の開催となるが、ようやく遊びに行くタイミングが見つかったので、満を持してパーティーへと足を運んできた。
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| EVENT REPORT7 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2019/2/9 NUTS @ Grassroots
東高円寺の音楽酒場であるGrassrootsでは複数のレギュラーパーティーが開催されているが、その一つがNehanが主宰するNUTSだ。かつてはUnit等幾つかのクラブにて開催されていてたARTEMISのメンバーでもあるNehanが、2015年頃から新たに自身の表現の場として立ち上げたパーティーであり、またゲストには有名無名に限らず実力ある国内の、そして音楽的な繋がりのあるDJを迎えて、不定期ではあるもののGrassrootsの看板の一つとして地道に開催を続けている。今回は同じくGrassrootsで長くレギュラーパーティーを持つKabuto、そしてDessous Recordingsからも作品をリリースし作曲家としてもDJとしても評価を獲得しているIori Wakasaをゲストに迎えており、今年初のNUTSは盤石の布陣をもって開始する。
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| EVENT REPORT7 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2018/12/14 RRD presents 交信と制御 @ Unit
ビジュアル・アート・デザインのREALROCKDESIGNが提供する「交信と制御」、年末度パーティーらしく非常に豪華な人選でトルコ出身で現在はベルリンで活躍するOnur OzerやCircolocoレジデントのTania Vulcnoを海外から迎え、そして日本からはGonnoやKabutoに現在は海外に拠点を移したSTEREOCiTI、そしてIori×Toshiyuki GotoによるB2Bオールナイトセットなど、Unit/Salonn/Uniceをフル活用。更にUnitではCOSMIC LABとYAMACHANGとREALROCKDESIGNによる映像と照明の演出があり、音楽と共に空間演出にもこだわるなど期待値の高いパーティーだ。
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| EVENT REPORT6 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Flod Aka Flavio Lodetti - Want Eat Arancina (Frabon Recordings:FRABON RECORDINGS 010)
Flod - Want Eat Arancina

イタリアのFrabon RecordingsからリリースされたFlodことFlavio Lodettiの新作は、このアーティストの事を全く知らなくともしかし参加しているリミキサー陣を見れば、多少なりとも興味が湧くであろう。ドイツからはモダンハウスで人気を博すSis、日本からDJのみならずアーティストしても知名度を上げているIori Wakasa、そしてUKからは若手のTommy Vercettiと人気や将来性の面から期待出来る人選だ。さて、FlodについてはFrabonを運営していたものの自身の新作としては2010年以来となる久しぶりのリリースだが、"Original Mix"はトライバルなパーカッションを用いたリズムにボーカル・サンプルを乗せながらも、メロディー等の展開を繰り広げる事はなく徹底的にグルーヴ重視で引っ張っていくテック・ハウスで、逆にそのスカスカな構成の中で効果的に入るボーカルがファンキーさを生んでいる。一方で"SIS Rmx"は幻惑的なリフを導入しながら夜の艷やかさがある特徴的なメロディーを用い、すっきりしたグルーヴを保ちながらも官能的なモダン・ハウスへと生まれ変わらせている。そして"Iori Wakasa Rmx"も非常に彼の個性が打ち出されたディープなテック・ハウスで、リズムは繊細に落ち着かせた上で奥深い音響の電子音を配しながらくっきりとしたボーカル・サンプルを浮かび上がらせる事で、ふらふらとした酩酊感に包む心地良いリミックスになっている。そして"Tommy Vercetti Rmx"はリズムをシャッフル調に跳ねさせ、ボーカルもぶつ切りサンプリングにした事で、より弾けるようなファンキーなハウスへと仕上がっている。基本的にはどの曲もフロア対応を前提とした機能性が重視されているが、それぞれに異なる個性があり使い方も色々あるだろう。



Check Flavio Lodetti
| TECHNO13 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2018/2/9 HANG @ Grassroots
1月にGrassrootsで聞いたYO.ANのアシッディーなプレイが良かった事、そして今回DJ業は勿論としてアーティストとしてもDessousからアナログをリリースするなど躍進を果たしているIori WakasaがGrassroots初出演と言う事もあり、このYO.ANが主宰するHANGへ期待も込めて参加する事にした。前述の二人に加えて今回はスケーターとしても大活躍しHANGには度々参加しているHaruka Katagataも出演し、三人それぞれがどんなプレイをするのか興味は尽きない。
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| EVENT REPORT6 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2018/2/2 場 @ KGR(n)
2017年5月、クラブという遊び場とは縁のなさそうな神楽坂に新たなるライブハウス/クラブが生まれた。日中はライブなどの場所である神楽音(カグラネ)として、そして週末の夜はクラブ・ミュージックを中心としたクラブであるKGR(n)として運営し、キャパは80人程度と大きくないながらも神楽坂に新しい息吹をもたらすであろう遊び場だ。今回は「場」なるパーティーにおいて、DJ YAZI、IORI、Yoshitaka Shirakuraが出演するパーティーがあったのだが、各アーティストのバックボーンであるヒップ・ホップ/ハウス/ノイズ方面からテクノを解釈するというコンセプトが面白そうであったので、初めての場所という事もありパーティーへ参加する事にした。
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| EVENT REPORT6 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2017/12/9 Nuts @ Grassroots
Unit/SaloonにてARTEMISを主宰しているNehanが2015年から東高円寺はGrassrootsにて新たに立ち上げたNuts。不定期開催ながらも毎回ゲストを迎えてもう2年も開催しているが、この度のゲストは日本から世界へと羽ばたいたGonno。ヨーロッパでは大箱でもプレイするGonnoのプレイを、愛すべきGrassrootsという小さな酒場で聞けるのは貴重な機会でもあり、またあの場所で一体どんなプレイをするのかという興味が尽きない。
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| EVENT REPORT6 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Iori Wakasa - Give Me Yourself EP (Dessous Recordings:DES135)
Iori Wakasa - Give Me Yourself EP
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Steve Bug主宰、Poker Flat Recordings傘下のDessous Recordingsから、何と日本から期待のIori Wakasaの新作が到着。ここ暫くその名を見かける事が無かったものの、遂にシーンへとカムバック。2010年にデビューをしてからは都内各所クラブでプレイし経験を養いつつ、作品毎にやや黒目のディープ・ハウスから繊細な美しさを放つテック・ハウスなどの楽曲性を披露し、DJとしてもアーティストとしても期待を背負っていた。一時は子育てなどにより音楽活動を休んでいたものの、ようやく音楽活動を再開し目出度い事にDessousからの再始動となる。音楽的にはテクノと言うよりはハウス・グルーヴが強いからこそ、Poker Flatではなく幽玄なディープ・ハウス寄りのDessousからとなるのは相応しく、そして音数を絞ったミニマルな構成にブラックネスとソウルを織り込んだハウスは本作でより進化している。A面に収録された"Be There"は大きな展開は用いられておらず、終始滑らかな4つ打ちキックのハウスが続く。しかし軽快に響くパーカッション、幻惑的なシンセのリフのミニマルな構成の中に朧気なボーカル・サンプルも用意し、音の抜き差しによってぐいぐいと伸びていくような機能性の高い作りになっており、秘かに情熱を燻すような渋いディープ・ハウスだ。裏面に移ろう。太いキックで骨太さもありながらシャッフルするようなハイハットでリズミカルなビートを刻む"Give Me"も吐息のようなボーカル・サンプルを用いる事で艶っぽさや黒さを添加しているが、A面よりも内向的で奥へ奥へと深みに落ちていきつつ途端に呟き声が溢れ出す事で困惑的な酩酊感がある。最後の"Feel It Dizzy"もやはりじわじわと持続するディープ・ハウスだが、ここでは金属的なパーカッションがインダストリアル感もある響きで用いられ、様々な鳴りをしながら埋め尽くす事で展開を作る。本作のどれもアーティスト性を主張するように作風が纏まっているが、無駄を削ぎ落とした機能性高いミニマル寄りのハウス感や控えめながらも甘美なエモーションを込めており、フロアで聞いても酔いしれるように恍惚に浸れるに違いない。カムバック作品としていきなりの充実した内容は、今後の活動に更なる期待が掛けられるだろう。



Check "Iori Wakasa"
| HOUSE12 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Daniel Avery - DJ-Kicks (Studio !K7:K7342CD)
Daniel Avery - DJ-Kicks
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MIXCDシリーズとしては名実共にトップに君臨するDJ-Kicksシリーズは、テクノやハウスだけに限らず多種多様なジャンルに於ける実力者を起用しているが、決してコマーシャルな訳ではないが比較的名の知られているDJが多かったように思う。新作はUKテクノシーンの新星であるDaniel Averyが担当しているが、確かにここ数年めきめきと頭角を現してはいるものの、決して幅広く知られているかと言うとそうでもなくアンダーグラウンドな雰囲気を今も尚纏っている。そんなDJを起用したDJ-Kicksの選択は間違っていなかった…本作を聴けば誰しもそう思わずにはいられない、これが今のテクノだと言わんばかりの時代性とアンダーグラウンドなパーティーの感覚がここには閉じ込められている。ダンス・ミュージックの中のテクノの、更により深いアンダーグラウンドな音楽に慣れていなければ、本作で聴ける展開が少なく氷点下のような冷たい電子音の持続は、単調に感じるかもしれない。明確な旋律のないスモーキーなドローンが満ちる"Soundscape I"で幕を開けると、続く"Sensation (Rrose Remix)"では殺伐で荒涼とした風景が浮かぶ電子音が酩酊を誘う4つ打ちで胎動を開始し、暴力的なキックと無機質な金属の打撃音で猪突猛進する"Vertigo"で深く真っ暗な地下のトンネルを疾走するような感覚に陥っていく。展開を極力抑えられたダークなテクノはミニマルと呼ぶべきなのだろうが、例えばリズムにうねりがあるグルーヴのミニマルではなく、抑揚を排し深い音響によって持続間を生むAveryのプレイは、非常に機械的であり温度は極度に冷えている。しかしだからといって盛り上がりが全くない事はなく、中盤のアタック感の強いキックと覚醒的な電子音が反復する"Stortorget"からゴリゴリと掘削するようなキックに感覚を麻痺させるドローンが乗った"Capitulo 5"辺りの流れは、ハード・グルーヴが目を出して肉体的な刺激も十分だ。そこからはドローンや細かな電子音が散りばめられたハードな音響テクノを中心に、ずぶずぶと地底に沈んでいくようなダークかつサイケデリックな流れが続き、次第に感覚や意識が薄れていくようだ。最後は始まりと同様にAveryによるモノトーンなアンビエントである"Space Echo"が待っており、それまでの荒々しさが嘘の如く霞となって消えて終わりを迎える。比較的どの曲も長くプレイされるせいで派手なミックスも無ければ、曲自体もモノトーンで荒廃した世界観が長時間続く平坦な流れだが、しかしそれこそが我を失う酩酊した感覚を生むのであり、ハマる人にとっては最上級の恍惚感を与えるに違いない。



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| TECHNO12 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2016/11/22 Gift @ Sankeys TYO
今年の8月にSankeys TYOでスタートを切ったGiftはそのパーティー名通りに“お客様感謝デー”としての意味があるパーティーで、価格を抑えながらも良質なDJが出演する事で注目を集めている。そしてその第2回はLabyrinthにも定期的に出演し人気を博しているPetar Dundovが招かれる事になり、このパーティーが低価格なのだけを売りにしているのではなく質を伴っている事を証明する事になる。日本からはGiftの初回にも出演したSatoshi Otsuki、Berghainを含む海外でのツアーも敢行したIORIが出演と、盤石の体制でパーティーは企画された。
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| EVENT REPORT6 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Deep House Japan (Loft Soul Recordings:LSR-003CD)
Deephouse Japan
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「日本のディープ・ハウス」…これ以上にない程に分り易い直球タイトルの本作は、その名の通り日本人DJ/アーティストのディープ・ハウスを収録したコンピレーションだ。手掛けたのはRhythm of Elementsとしても活動する内川マサヒコで、80年代からクラブでDJ活動をしている大ベテランだ。そんな風に日本でも長い経験を積んだ現在形のDJは増えており、尚且つ海外はディープ・ハウスの隆盛の中にある状況ながらも、日本にも素晴らしいDJ/アーティストは居るにもかかわらず日本のディープ・ハウスは一体何処に?とそんな思いに応えるような本作には、岩城ケンタロウや高橋邦之にHideo KobayashiやYoshi Fumi(Satoshi Fumi+Yoshi Horino)など既に貫禄ある実力者から、新鋭のIori Wakasaに若手のYusuke Hiraokaまで収録し、「日本人のアイデンティティによって生まれたハウスミュージック」をテーマに掲げている。流石の貫禄を発揮しているのはKuniyukiで、大気の振動さえも感じさせるトライバルなパーカッションに有機的なシンセや静謐なピアノを用いて神々しささえも含む"End Of Night"は、Kuniyukiという個性を象徴するディープ・ハウスだ。黒さ滲むファンキーなハウスも得意とするIori Wakasaは、声ネタのサンプリングやヒプノティックなシンセをループにさせ、どっしりと鈍重なグルーヴからねっとりと黒さが放出するディスコティックな"Toy Box Disco"にてディープ・ハウスの解釈をしている。NYハウスやテクノまで手掛けるHideo Kobayashiは、逆に長閑なアンビエンスさえ感じさせる開放的な"Your Aias"を提供しているが、一見ふっと脱力する浮遊感がありながらも深みもあるのだ。アルバムの中でも情緒的な世界観が強いのはYusuke Hiraokaによる"Sunrise"と、そしてKay Suzuki x Leonidasによる"Interstellar Vibraions"だろうか。滑らかなハウスビートに乗せて温かみのあるメロディーをしっとり聞かせる前者、ビートを落としてファンキーなベースやダビーなパーカッションを加えつつ大らかな電子音に包み込んでスケール感を強調した後者、それぞれテンポやグルーヴ感に差異はあれどこれらも広義な意味でディープ・ハウスだろう。また内川自身もMirugaとの共同制作で"Wild Ones"を提供しており、アシッド・ベースを用いながらも都会のナイトクラブの興奮や陶酔感のある洗練されたディープ・ハウスを鳴らし、アルバムの開始を高らかに宣言している。本作は日本的な…という音のディープ・ハウスではないかもしれないが、少なくともここに収録された曲のそれぞれは決して海外にディープ・ハウスに劣る物ではなく、やはり日本のそれも世界に通用する事を伝えている。古い和製ハウスを掘り下げる外人も多いからこそ、今こそ今の時代の和製ハウスが世界に発信されるべきだ。

Tracklistは続きで。
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| HOUSE12 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2015/6/12 Kyle Hall Japan Tour 2015 @ Air
デトロイト新世代を代表するKyle Hallが昨年に引き続き、今年もAirへと帰還する。デトロイト出身でありながら自身が過去のデトロイトのアーティストと比較される事に拒否し、自身の音楽性を鮮烈に植え付ける才能は、正にデトロイト新世代が現れた事を高らかに宣言するかのようだ。ディープ・ハウスだけでなはくロウ・ハウスにベース・ミュージックやダブ・ステップなども咀嚼しながら、デトロイトの殻を打ち破るように活動するKyleの音楽性は、DJによって如何に表現されるのか期待せずにはいられない。
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| EVENT REPORT5 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2015/2/21 Secretsundaze @ Air
昨年に引き続き今年もロンドンのサンデーアフタヌーンパーティーであるSecretsundazeがAirで開催されるに合わせ、レジデントのJames PriestleyとGiles Smithが来日する。本国では午後の早い時間帯から開催される事から、テクノやハウスだけでなくジャズやソウル、ファンクにブロークン・ビーツなどフリースタイルでゆっくりとフロアを温めていくスタイルだったと彼等は述べるが、ここ日本ではオールナイトでの開催が恒例となっている。またパーティーを主宰するだけでなくThe Secret Agencyなるエージェンシーも運営し、将来有望な若手から実力が認められているベテランまでアーティストのプロモートを行うなど、DJとしての活動だけでなくシーンを作っていくような動向は目が離せない。
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| EVENT REPORT5 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2015/2/10 The Choice Special @ Air
Airの公式サイトによれば「アンダーグラウンド・スピリットの本質を純粋に突き詰めるために、火曜日の夜を舞台に昨年スタートしたパーティ」、それが"The Choice"との事だが、確かに今までの開催においても日本各地の有名無名に限らず実力のあるDJを、それもロングセットという条件においてのみプレイする場を作るパーティーとして気概が伝わってくる。今回は祝前日開催という事もあり初めて海外からのゲストとしてオランダよりConforceを招き、日本からはDJ Nobuと海外から凱旋帰国したIORIを迎えてのテクノな一夜となった。
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| EVENT REPORT5 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2015/1/17 Guidance 〜導き導かれる人生〜 10th Anniversary @ Amate-raxi
音楽と人に導き導かれて参加するみんなでパーティーを作り上げるGuidance。様々なクラブを渡り歩きながら続いてきたこのパーティーも遂に10周年を迎えた。移り変わりの早いクラブ・ミュージックにおいて10年もの歳月は色々なものを変えるだろうが、Guidanceのコンセプトは基本的に変わらない。また音楽だけでなくデコレーション、アート、フードに物販などパーティーを様々な面から楽しめるような工夫、みんなで楽しみたいという気持ちが伝わる主宰者の思いは今までに参加した者であれば感じ取れるはずだ。今回はそんなパーティーの10周年に合わせシカゴからThe Black Madonnaの初来日が予定させていたものの、直前になり体調不良でキャンセルになってしまったが…しかし、日本に久々に帰還するSTEREOCiTIのロングセット、ライブを再開させているAltz、そして大阪よりFlower of Life/POWWOWを主宰するDNT、ラウンジにはRee.Kやjinseiクルーと、アニバーサリを祝福すべく多くのアーティストが集結した。
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| EVENT REPORT5 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/12/28 Leaves @ Origami
Iori WakasaとYou Forgotが2014年に立ち上げたLeavesは、まだ2回の開催ながらもどちらとも多くの動員を記録して、尚且つパーティーとしても非常に素晴らしい内容と話には聞いていた。不幸にも予定が合わずに今までは遊びに行く事が出来なかったが、3回目にしてシカゴからDJ Sneakが来日するとの事で照準を合わせて待っていたのだが…前日になり体調不良によりDJ Sneakのキャンセルが告げられた。正直に言えば非常に楽しみにしていた分だけ落胆を隠す事は出来なかったが、しかし若手有望株のIori WakasaとYou Forgotのプレイに期待し遊びに行く事にした。
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| EVENT REPORT5 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Ben Hoo & Iori Wakasa - Panta Rhei EP (Highgrade Records:HIGHGRADE158D)
Ben Hoo & Iori Wakasa - Panta Rhei EP
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パーティーにおけるテクノからディープ・ハウスまで駆使するDJとしての評価は言わずもがな、トラックメーカーとしても注目を集めている若手アーティストのIori Wakasaだが、その新作はロンドンのアーティストであるRaiko MattaことBen Hooの共作となっている。本作のテイストはどちらかというとミニマルかつディープな作風が強めで、昨年の"Earth Steps"を踏襲しているように思われる。A面にはBPMを抑えた"Panta Rhei"が収録されているが、奇妙なボイス・サンプルやダビーな効果音に細かいパーカッションなどが複雑に入り組んだ作風を成しているが、ひんやりとした温度感やねっとりとした重心の低いビート感が継続しパーティーの序盤に映えるような粘着性の高さがキモだろう。B面の"No Intrusions"は多少しんみりとしたテック・ハウス寄りで、朧気なシンセの反復を軸に上下に揺さぶるリズミカルな4つ打ちで継続感を生み出している。本盤で注目すべきは"Quench"だろうか、奇妙なパーカッションやら湿ったキックや効果音が変化球的なリズムを作り、次第にしなやかな4つ打ちハウスへと変化するハウスだが、この繊細な音質とリズム主体の酩酊感溢れるグルーヴは昨今のルーマニアン・ハウスを喚起させる。殆どメロディーはなく足元がふらつくような酔い加減が心地良くDJツールに特化した曲だが、パーティーの中でどっぷりとした底無し沼を作る為にミックスする流れに自然とはまりそうなディープ&ドープな性質がある。この手の音楽も手掛けるのかという驚きもあるが、単に物珍しさだけでなく曲として素晴らく成立しているのだ。



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| TECHNO11 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/8/1 OATH 9th Anniversary -DAY1- @ Oath
青山大学の裏手でひっそりとパーティーを開催しているOathも遂に9周年を迎えた。基本的には普段から国内のDJが競い合うようにレギュラーパーティーを主宰し、ふらっと気軽に遊びに行けるような溜まり場的な位置付けでありながら、特に朝になってからは熱狂的な盛り上がりを見せる希有なクラブとして、特別な存在感を放っている。今回の2日に渡って開催される9周年パーティーもOathに馴染みの深いDJが総出演と、ある意味では特別ではなく普段のOathらしさをそのまま打ち出した内容だが、逆にだからこそ親近感と安心感があるのだろう。
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| EVENT REPORT5 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/5/4 Man From Tomorrow @ Air
The Wizard、宇宙人と形容されるデトロイトのミニマリスト・Jeff Mills。哲学的な思想を常にコンセプトに持ちながら制作/DJを続ける彼は正にアーティストと言う表現が正しいが、その活動意欲は今尚衰える事を知らず、Jacqueline Caux監督の下でJeff自身のドキュメンタリーフィルムである"Man From Tomorrow"を制作するにまで至っている。"明日から来た男"(これは1994年に制作されたトラック名でもある)と何とも意味深なタイトルだが、そんなコンセプトと共にAirでのオープン〜ラストでJeffの世界を展開する一夜も設けられた。ラウンジにはDJ Yogurt、MASA a.k.a conomark、You Forgot、Iori Wakasaとこちらも充実した布陣で、パーティー全体がスペーシーな時間/空間となるような一夜が期待された。
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| EVENT REPORT5 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/3/8 groundrhythm @ Air
井上薫と言う個性を中心に国内の新進気鋭のアーティストからベテランまで招き、常に進化と革新の精神を持って歩みを続けるAIR屈指のロングパーティー・groundrhythm。2014年の2回目となるパーティーには若手では国内外から注目を集めるIori Wakasa、そして30年以上にも及ぶキャリアを持つ大ベテランのDJ Noriを招き、若い新鮮なエネルギーと円熟味のある音楽性を表現する一夜となるだろう。
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| EVENT REPORT5 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/2/22 secretsundaze @ Air
2002年、UKはロンドンで隠れ家のようなロフトで日曜の昼間に開催していた事から名付けられたパーティー"secretsundaze"。Giles SmithとJames Priestleyらによって立ち上げられたパーティーは、当初は口コミのみの周知でウェアハウス・パーティーとして開催されていたそうだが、いつしか評判は広まりビルの屋上など屋外にも場所を移しながらUK屈指のテクノ/ハウス・パーティーに成長している。アンダーグラウンドがその性質を失う事なく、世に認められたパーティーと言えるかもしれない。現在ではレーベルとしてのSecretsundaze、DJマネージメントとしてのThe Secret Agencyも運営するなどその活動の場は広がっており、その動向は注目すべき存在だ。
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| EVENT REPORT5 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013/11/16 Mojuba Nacht @ Solfa
昨年に引き続きベルリンはディープ・ハウスの最深部であるMojuba RecordsよりDon Williamsが来日。系列レーベルであるA.R.T.less、Wanderingも含めて3種のレーベルで、テクノ/ハウスを温故知新の精神に則って探求し、アンダーグラウンドな方面では高い評価を得ている。今回はMojuba Nacht(Mojuba Night)とレーベル名を冠してのパーティーのため、日本からはMojubaに所属するSTEREOCiTIと、ディープ・ハウス界における新進気鋭のアーティスト・Iori Wakasaを招き寄せ、期待出来るアーティストが揃ったパーティーとなった。
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| EVENT REPORT4 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Iori Wakasa - Earth Steps (Baastard:BSTRD0005)
Iori Wakasa - Earth Steps

DJとして活動を始めて7年も経過しているので新進気鋭と呼ぶのは間違っているかもしれないが、ここ数年色々なパーティーやフェスに出演し着実に評価を得つつある期待のIori Wakasa。2011年頃からは配信でのトラックリリースも行っていたが、今年になり遂に初のアナログをリリースした直後に、更に2枚目のアナログ作品となったのが本作だ。Baastardと言うロンドンに出現したアンダーグラウンド・ハウスのレーベルからの作品と言う事もあり、本作も真夜中の闇に存在するフロアを感じさせるディープな音が色濃く出ている。土着的なパーカッションが淡々と続き覚醒的なシンセリフがミニマル的に繰り返される中、時折女性の妖艶なボイスサンプルが導入される"Earth Steps"は、微細な音の抜き差しでなだらかな展開を生じさせる黒いミニマル・ハウス。そして"Place In Your Black"はもう少々テクノ的なハードな音が強めに出ているものの、やはり密林の奥地から響き出すような怪しいパーカションと呻き声にも聞こえるボイスサンプルを使用して、仄かに黒いファンクさえも感じさせる。どちらも展開は抑えた平坦なグルーヴ感ながらも骨太な粘り強いリズムと奥深い世界観があり、硬めのテクノにもディープなハウスにも機能する作品となっている。

試聴

Check "Iori Wakasa"
| HOUSE9 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2013/7/6 Freedom Sunset feat.Kaoru Inoue @ Jicoo
Freedom Sunset @ Jicoo1

夏の名物パーティー・Freedom Sunset(現在はSunset Lounge)。湘南は江ノ島の展望台で開催されているこの野外パーティーは、国内のアーティストだけの開催にもかかわらず素晴らしい音楽と共に感動的な風景に囲まれた環境もあって、老若男女問わずに人気を博している。そして更なる飛躍を求めてFreedom SunsetはJicooと言う船上パーティーへと辿り着いた。Jicooはご存知である方も多いだろうが松本零士がデザインを手掛けた未来的な船で、そんな中でのパーティーとなれば普段とは違う体験を出来る事は間違いない。
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| EVENT REPORT4 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
DJ Nobu - Crustal Movement Volume 01 - Dream Into Dream (tearbridge records:NFCD-27349)
DJ Nobu - Crustal Movement Volume 01 - Dream Into Dream
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日本のアンダーグラウンドを地で行きながら、千葉と言うローカルの地にて熱狂的なFuture Terrorを長年に渡り主宰する事でいつしか日本各地のテクノリスナーを虜にしたDJ Nobu。海外の人気DJとパーティーに出演する時も臆する事なくゲストに負けない爆発力のあるプレイを披露し、日々新たなファンを獲得しているように思われる。本作は国内の3人のDJによって同時に3枚リリースされたシリーズの内の1枚だが、その中でもアーティストに期待している音からは想像出来ない程に変容を遂げた衝撃的な作品となっている。DJ Nobuに対しては昔からのファンであればハウスの時代を思い出すであろうし、近年ではベルリンに接近したハードなテクノを好んでいる印象だが、本作は所謂普通のダンス・ミュージックの類ではない。いや、確かにテクノでもあるがドローンやノイズにミュージック・コンクレートやインダストリアルなど電子音響系と呼ばれるような作品が中心だ。今思うと少し前からDJ Nobuのプレイをクラブで聴く時に何かいつもと異なる違和感を感じる事があったのだが、もしかしたらその時から既に試行錯誤しながらフロアで新機軸の実践をしていたのかもしれない。本作ではヴァイナルでのラフな爆発力を生むプレイではなく、Abreton Liveを用いる事により前述の実験的な音楽を緻密に組み立てる事で、ミックスと言うよりはコラージュと呼ぶべき音の切り貼りをしている。制約と言う殻を破った曲だからこそ使い方は難しくなるが、果敢にも彼の個性であるひりつくような緊張感は保ちつつも電子音の自由な創造性と弄れるように、無機質で淡々としながらも変化に富んだグルーヴを紡いでいる。例えばシンプルなループを用いた4つ打ちの音楽が肉体を踊らせるものであれば、ここで聴けるトリッピーで歪んだ音の羅列は神経や脳髄を刺激するもので、ある意味では体を小刻みに痙攣させるような痺れる電子音の世界が広がっているのだ。もしクラブでのDJ Nobuのプレイを期待しているとしたら最初は違和感を抱くかもしれないが、しかし本作は自身のアーティスト性を塗り替える事に成功した自己啓発な作品であり、そして単純にかっこいい。

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Tracklistは続きで。
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| TECHNO10 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
2013/3/15 Guidance 〜導き導かれる人生〜 × Iori Wakasa First Vinyl EP Release Tour in Tokyo @ Air
音楽を介して人から人への繋がりをテーマにする"Guidance 〜導き導かれる人生〜"。それとは別に日本全国の強烈な個性を持つDJ/アーティストを招致する事で、パーティーに遊びに来た人への音楽の指標となる意味に於いても"Guidance"と言うパーティー名は相応しく感じられる。そんな"Guidance"がこの度AIRへの初登場となるのだが、音楽だけでなくデコレーションやVJにフードなど様々な要素を盛り込んで一夜を彩ってきたパーティーは、AIRでも素晴らしい一夜を繰り広げる事となった。
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| EVENT REPORT4 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
IORI - Nexus (Bitta:BITTA10001)
Iori - Nexus
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千葉から全国へと拡散を続けるアンダーグラウンドなパーティー・Future Terror、それを主宰するDJ Nobuが長いDJ経験を経た上で遂に自身で新レーベル・Bittaを立ち上げた。そしてレーベル第一弾リリースとして沖縄で活動を続けるIori AsanoことIORIのアルバムが選ばれた訳だが、なんと驚くべき事にこのアーティストが本格的に音楽制作を始めたのは2008年頃とまだそれ程古くはないのだ。しかし知っている方も多いだろうがPhonica WhiteやPrologueと言った海外のレーベルの目に止まり、この3年でEPを9枚もリリースするなど急成長を遂げ日本から世界に向けた期待のアーティストにまで存在感を強めている。本作は今までにリリースされてきたEPから7曲に新作の3曲の計10曲となるコンピレーション的な意味合いが強いが、EPから選りすぐりの曲を収録しただけありデビュー・アルバムとは言えども実に個性的で質の高いテクノを聴く事が出来る。一聴してBasic Channel的なダブ/ドローン/アンビエンスの深みいムードがありながらも、そこから陶酔感に直結するダークでトランシーなシンセの連なり、より肉体性を感じさせる躍動感のある4つ打ちを走らせてフロアでばっちりはまるトラックが多い。しかしフロア向けでありながら内向的で厳かなディープさは闇雲に音を詰め込んでヒートアップさせるトラックとは異なっており、まるで念仏に合わせて内なる精神世界に没頭して行くトランス感があり、柔らかいドローンの波に揺られながら真っ暗闇のフロアで感じる無意識なハイの瞬間をも想起させる。無機質でクールな音色で何処までも深く潜り込んで行くディープなテクノが、BerghainともリンクするDJ Nobuを虜にしたのも納得だ。

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| TECHNO9 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2011/4/2(SAT)
GUIDANCE feat. SPIRIT CATCHER & DJ EMMA @ Eleven
Live : Spirit Catcher
DJ : DJ EMMA, DJ ENDO, DJ SHIBATA

2011/4/2(SAT)
groundrhythm @ Air
DJ : Kaoru Inoue, Cashy, Iori Wakasa
Live : Yosa

2011/4/8(FRI)
Return of The DJ 7 Hours @ Oppala
DJ : DJ Yogurt

2011/4/8(FRI)
THE OATH -Spring Special- @ Oath
DJ : MASANORI IKEDA, DJ NORI, クボタタケシ

2011/4/9(SAT)
Real Grooves vol48 @ Eleven
Live : Los Hermanos, Conoley Ospovat
DJ/Live : Gerald Mitchell
DJ : Ozmzo aka Sammy, Daia Taguchi, Mx, EZ

2011/4/22(FRI)
Hituji 1st Anniversary Day2 @ Club Asia
Live : Dachambo
DJ : EYE, DJ Yogurt

2011/4/23(SAT)
Clash @ ageHa
DJ : Technasia, Joris Voorn, Ken Ishii

2011/4/28(THU)
CLUB MUSEUM 8th Anniversary!Surgeon "Breaking The Frame" Tour @ Unit
Live : Surgeon
DJ : Go Hiyama, ROK DA HOUSE

2011/4/28(THU)
Mule Muusiq 7 Years Anniversary party Pt. 2 @ Womb
Live : HENRIK SCHWARZ, KUNIYUKI
DJ : TOSHIYA KAWASAKI
WOMB LOUNGE : LAWRENCE(LONG SET), STEREOCITI
VIP LOUNGE : KZA AND HIS FRIENDS

2011/4/30(SAT)
Deep Space @ Eleven
DJ : Francois K., Toshiyuki Goto
Live : HIROSHI WATANABE aka Kaito

2011/4/30(SAT)
CABARET @ Unit
DJ : Daniel Bell, DJ Masda, yone-ko
| UPCOMING EVENT | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2010/10/01(FRI) Bed Making × 恥骨粉砕 @ heavysick ZERO
SPECIAL GUEST LIVE : ホテルニュートーキョー
SPECIAL GUEST DJ : TAICHI
RESIDENT DJ : L?K?O, DJ YOGURT
Bed Making DJs : KOR-ONE, Makossa, KURARA, I-TAL
恥骨粉砕 DJs : mew, DUBINCH, No`n, JUMBLE

2010/10/02(SAT) groudrhythm @ Air
DJ : Kaoru Inoue, Hikaru, HIROKI MURAI a.k.a Psychedelic Bus

2010/10/02(SAT) Four Seasons of Deep Space ~Autumn~ @ Eleven
DJ : Francois K.
Live : Cro-Magnon

2010/10/08(FRI) E-NAUT @ Eleven
LIVE : Calm -Moonage Electric Quartet-, Kuniyuki -live pa set-
DJ : DJ NORI, TAKAMORI K.

2010/10/09(SAT) CHAOS @ Eleven
DJ : Fumiya Tanaka, Zip

2010/10/09(SAT) Rejected Label Night @ Womb
DJ : Joris Voorn, Edwin Oosterwal

2010/10/09(SAT) Electric Skywalker @ Unit
LIVE : SYSTEM 7
DJ : SECRET CINEMA, RENNIE FOSTER

2010/10/10(SUN) MADCHESTER NIGHT 2010 @ SEATA
DJ : YODA, KENJI TAKIMI, DJ YOGURT

2010/10/16(SAT) freerange tokyo @ Warehouse
DJ : Tom Middleton, Jay Zimmermann aka JZ, DJ Sam Fitzgerald, Aosawa, Kaji

2010/10/23(SAT) Clash × Drumcode @ ageHa
DJ : Adam Beyer, Cari Lekebusch, Ida Engberg

2010/10/23(SAT) HOUSE OF LIQUID - liquidroom 6th anniversary @ Liquidroom
DJ : LEN FAKI × 石野卓球 × DJ NOBU

2010/10/30(SAT) Real Grooves Volume 43 RG Halloween Costume Party @ Eleven
Live : Stephen Beaupre
DJ : Akufen, Takuya × Kikiorix
| UPCOMING EVENT | 07:00 | comments(4) | trackbacks(0) | |
Shut Up And Dance! Updated (Ostgut Tontrager:ostgutCD03)
Shut Up And Dance! Updated
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本コンピレーションはドイツのバレエ団のイベントの為にクラブアーティストが新曲を提供した企画盤なのですが、その参加面子が尋常ならざる凄さ。ミニマルテクノ新生代のSleeparchive、チリアンミニマル代表格のLuciano、大人気のÂme、昔からのテクノファンお馴染みのThe 7th Plain(Luke Slater)、あとNSI.(って誰?)と誰もが目を見張る面子です。やはり注目はÂmeの"Fiori"(過去レビュー)でしょうか。既にこの曲はレコードで購入済みですが、実はこのアルバムからのカットだったんですね。CDで出てるならレコード買わなくても良かったかもね…orz。SleeparchiveはBasic Channelスタイルのディープなミニマル曲を提供。シンプルな様で機能美に溢れているフロアをも意識した内容で、ダビーな音響はうっとりとする位美しいです。Lucianoは相変わらず独特で、乾いたパーカッションが軽快に鳴るラテンミニマル?と言うのかな。いつもよりも何故か妙に可愛らしいキャッチーな雰囲気を感じました。Luke Slaterに関してはクラブトラックと言うよりは、むしろ場面が徐々に移り変わるようなサウンドトラックみたい。最近この人はいまいちなのが、正直な所。昔はアナログ機材でぶっといハードサウンドを聴かせてくれてたのにねー。NSI.は全然知らないアーティストですが、深いリバーヴの聴いたエクスペリメンタルな内容でテクノらしいと言えばテクノらしい音。4つ打ちではないのに、グルーヴィでなかなか良かったです。5曲のみの収録ですが計一時間程のボリュームなので、お腹一杯になりました。

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| TECHNO5 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Âme - Fiori (Ostgut Tontrager:o-ton10)
Ame-Fiori
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テクノ、ハウスの両方面でヒットし、なにかと"Rej"が話題なAmeですが、それを軽くする凌駕最新作がこの"Fiori"。16分にも及ぶ3連符シャッフル系の超ドゥープトラック。大きな展開は無いもののジワジワと脳髄を侵すドラッギーなシンセのフレーズが永遠と繰り返される狂気の展開ですが、"Rej"よりも更にミニマル感を強め更に深みを増し更に美しさを見せています。タイトルの"Fiori"とはイタリア語で花を意味するのですが、正に花弁が開きながら美しさを形成しそして散りゆく物悲しさを表現しているイメージが浮かんできます。クラブで流れる事を想像してみて下さい。この長尺のトラックがまるまる流れた際には、フロアは唖然呆然、心神喪失の瞬間が待っているはず。

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| TECHNO5 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Upcoming Event
2005/05/02 (MON) DIMENSION K presents -100°@ ageHa
Arena DJs : FRANKIE KNUCKLES,FRANKIE VALENTINE
Rose Room : SHUYA OKINO,TOSHIO MATSUURA
Tent : FREDERIC GALLIANO,DJ DEEP,ALEX from TOKYO ,HADYA KOUYATE(Live Act)
Water Bar : TOMITAKA KIYAMA,IZURU UTSUMI

2005/05/02 (MON) DOC MARTIN JAPAN TOUR 2005 @ Yellow
DJs : Doc Martin (Sublevel/LA), DJ Remi (Lumber/Lemiori)

2005/05/04 (WED) CHAOS @ Yellow
DJs : Fumiya Tanaka and more

2005/05/07 (SAT) ageHa LIVE @ ageHa
Arena DJs : SLAM, MAAR, RYUSUKE NAKAMURA

2005/05/07 (SAT) ESCAPE PRESENTS HI-TECK SOUL JAPAN TOUR 2005 @ Yellow
DJ : Derrick May, Ryo Watanabe

2005/05/28 (SAT) UNITE @ UNIT
DJs : CHARLES WEBSTER, IAN O'BRIEN

DIMENSION Kがヤベ〜、ヤバスギル。しかしドクマーティンのロングセットも捨てがたい。スラムは大好きなんだけど、完璧ブッキング間違い。マーとリュースケナカムラ?っておいおいおい…スラムはテクノだぞ。前座が二人もいるんじゃ、イエローの時みたいにロングセットも聴けないだろうし大変遺憾である。と言う事でデリックメイに決まりかな?そしてUNITでイアンオブライエンとチャールズウェブスターだ!これは確定です、ぜってー行く。
| UPCOMING EVENT | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | |