CALENDAR
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
Various - 雲の向こう 2丁目 (Jazzy Couscous:JC12)
雲の向こう 2丁目

日本の音楽をこよなく愛する日本在住のAlixkunは、現在の日本産音楽が世界的に見直しされるブーム前からJazzy Couscousを運営し、特にジャパーニーズ・ハウスの復権を後押しするように特に日本人アーティストの新作や旧譜のリイシューに勤しんでいた。また近年はアンビエントやニューエイジが世界的に再燃している動きに合わせたのだろうか、2018年には『雲の向こう : A Journey Into 80s Japan's Ambient and Synth-Pop Sound』(過去レビュー)というタイトル通りの日本のアンビエントやシンセポップの、決しては有名ではないものの今も尚聞くに耐えうる名作を纏めたコンピレーションを手掛け、ちょっとした話題となっていた。そして2019年も日本の音楽はより一層脚光を浴びているのだが、その流れにのって送り出されたのが『雲の向こう 2丁目』というタイトルまんまの第二弾。並んでいるアーティストは前作以上に聞いた事のない人ばかりで、良く言えば知る人ぞ知るというタイプなのかもしれないが、前作を気に入った人であれば本作も間違いなく愛聴するのは間違いないアンビエント/ニューエイジ/シンセポップの名作が詰まっている。斎藤美和子による"12 No Garnet"は当時は決してアンビエントを意識したのではなく可愛らしい歌も含めるとポップスとして制作したのだろうが、エレクトロニクスのキラキラとした輝きのある音や東洋的な不思議な旋律も用いて、しっとりとして落ち着いた感はポップス成分のあるニューエイジとして受け止められる。鈴木良雄による"Touch Of Rain"はジャズ・ベーシストだけありうっとり艶のあるベースが肝だが、そこに透明感のあるエレクトロニクスが静謐な空気を生み出し、コンテンポラリー・ジャズ×アンビエントな洗練されたBGMとして実にムードを感じさせる。鍵盤奏者の伊藤詳による"Essence Of Beauty"はいかにもアンビエントやニューエイジそのもので、波飛沫の音から始まりミニマルな電子音のループと揺蕩うような上モノにゆらゆらさせられる楽観的で弛緩した世界に、一寸の淀みもなくリラクゼーションな一時を味わう。ダンス寄りな曲も収録されており、安野とも子による"Sur La Terra"はアンニュイな歌とポップなメロディーに対してエレクトロかシンセファンクかのような機械的なビート感の安っぽさが逆に格好良く、やたら耳に残るのは細野晴臣プロデュースと知れば納得。サントラにアンビエントやニューエイジが起用される事は珍しくなく、本作にはサントラからの収録(畑野貴哉 による「Kanki」)もあるのだが、同様に漫画のイメージ曲として作られた笹路正徳の"Rune"は、シタールらしき音やパーカッションが効きながらもそのイメージ・アルバムという性質上随分と感情を揺さぶる系のエモーショナルなシンセやピアノの旋律が入っており、ドラマ性の強いエスノ・アンビエントだ。その他の曲も含めて和製のアンビエントやニューエイジにシンセポップの隠れた名作がずらりと並んでおり、近年それらの音楽のリイシューが盛んな状況においても本作のレア度という価値と音楽的な質は頭一つ抜けており、Alixkunの日本の音楽への偏愛さえも感じられる素晴らしいコンピレーション。アナログ仕様ではあるものの聞き易さもあって、この手の音楽の入門編としても参考になる一枚だ。



Tracklistは続きで。
続きを読む >>
| ETC4 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Studio Mule - BGM (Studio Mule:Studio Mule 18 CD)
Studio Mule - BGM
Amazonで詳しく見る(US盤)
 Amazonで詳しく見る(日本盤)
今や世界レベルでの重要なレーベルとなった日本のMule Musiqが、ここ数年再燃する日本の音楽にターゲットを合わせて、クラブ・ミュージックからは少し距離を置いたStudio Muleを設立したのが2017年の暮れ。それ以降、日本のシティポップのコンピレーションや日本のジャズやフュージョンにアンビエントの名作を復刻してきたが、並行してレーベル名を冠したStudio Muleというプロジェクトも進めていた。これはレーベル主宰の川崎氏によれば「特定のメンバーを持たないユニット」による「オブスキュアな日本の名曲のリワーク」を目的としているそうで、今までにもDip in the Poolの甲田益也子をボーカルに起用しMule Musiq代表格のKuniyuki Takahashiがプロデュースを手掛けて、大貫妙子による"カーニバル"を含むカバーEPの3枚をリリースしていた。懐かしい時代感を含む国産ポップスはその空気を壊さずに現代版へと生まれ変わり、昔からそれらに魅了されていた人にとっても今新たにシティポップにはまっている人にとっても、それは新鮮な風が吹くシティポップとして新しい魅力となって聞こえるものだった。その流れからのアルバムは、前述の甲田に加え渋谷系元祖と呼ばれる佐藤奈々子やシンガー・ソング・ライターの寺尾紗穂も迎えて、全てが名作カバーと呼んでも差し支えない程に充足した内容になっている。小池玉緒による"鏡の中の十月"はなんとYMO名義では唯一のプロデュースだったそうだが、ここではそのときめきテクノポップな雰囲気は損なわずに滑らかなビート感と音の厚みを増しながらも洗練したクリアな響きとなり、確かに古き良き時代感覚はありながらも今風という表現が相応しいアレンジだ。また、甘美な囁きのウィスパーボイスが特徴的な佐藤の歌も胸キュンキュンで、テクノポップなトラックに上手くはまっている。近年再発が成された山口美央子の"夕顔"はオリジナルはアンビエント・テイストの強い歌だったが、ここではエレクトロニック性を強めつつダビーな音響で奥深さも生まれており、そこに寺尾の悲壮感さえもある歌が切なさを増幅させる。そしてなんとYMOの"バレエ"のカバーまで収録されているのはテクノファンにとっては嬉しい限りだが、こちらも原曲のアンニュイで陰鬱な空気はそのままにリズムはやや力強さを覚え跳ねており、シンセベースも太みを増してファンキーなうねりとなるなど、現在のダンス・ミュージックに長けたKuniyukiの手堅いプロダクションが見事だ。大沢誉志幸のヒット曲である"そして僕は、途方に暮れる"はインストカバーだが、そうした事で清々しくも甘酸っぱい青春を感じさせるシンセのメロディーやアタック感の強い打ち込みリズムが明確に打ち出され、現代的に言えばバレアリックとでも呼ぶべきなのか、都会のネオンに囲まれたクリスタルな気分の多幸感に溢れる曲になっている。勿論前述の先行EPである"カーニバル"に"心臓の扉"や"Face To Face"も収録と、全てが名曲以外の何物でもない素晴らしいリワークが並んでおり、ジャパニーズ・アンビエントやシティポップのリバイバルの流れに乗った見事なプロジェクトだ。リミックスのようにリミキサーの新たな個性で塗り潰す如く手を加えるでもなく、シティポップをそのままシティポップとして現代風に解釈しているが、それはオリジナルへの愛が故だろう。



Check Studio Mule

Tracklistは続きで。
続きを読む >>
| HOUSE14 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2010/05/30 SOLAR FREQUENCY @ お台場青海シーサイドコート
肌寒い天候の中、宇宙から帰還した(と言う設定になっている)Jeff Millsを聴きにSOLAR FREQUENCYに行ってきました。パーティーの趣旨は2012年東京の金環日食に向けてカウントダウンをするとかそんな感じですが、ようは野外フェスで音楽を楽しもうって感じです。今回は野外フェスと言う緩い環境や、友達と行ってぐだぐだ飲んで酔っぱらってだらだらと音楽を聴いていたので、レビューもさくっと。
続きを読む >>
| EVENT REPORT2 | 12:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2008/01/25 (FRI)
Taicoclub Presents So Very Show! @ WOMB
LIVE : Sleeparchive, Kuniyuki Takahashi
DJ : Fumiya Tanaka, Foog

2008/01/25 (FRI)
SQ presents FINE : Frogman “Cold Sleep” Party @ UNIT
SPECIAL LIVE SET : Quadra (a.k.a. Hiroshi Watanabe / Kaito), Hitoshi Ohishi
DJ : Kagami, Taichi Master, Toby

SALOON (B3F)
DJ : C.T. Scan (a.k.a. CMJK), Hirofumi Goto (a.k.a. Rondenion), Susumu Yokota, KEN=GO→
SPECIAL LIVE SET : Hulot, Jun Yamabe (a.k.a. Mexico), Riow Arai

2008/01/26 (SAT)
FACE presents ANDRE COLLINS JAPAN TOUR 2008 @ YELLOW
DJ : Andre Collins, Ryo Watanabe

2008/02/02 (FRI)
LUKE SOLOMON "The Difference Engine" Release Tour @ YELLOW
DJ : Luke Solomon, Remi

2008/02/07 (THU)
SPiN30 : ElecTek @ YELLOW
Guest DJ : Rennie Foster
DJ : DJ Khadji, Shigeru Tanabu

2008/02/08 (FRI)
Orbdjsessions feat. Alex Paterson & Thomas Fehlmann @ UNIT
DJ : Alex Paterson & Thomas Fehlmann

2008/02/08 (FRI)
King Street Sounds presents Kerri Chandler Japan Tour @ YELLOW
DJ : Kerri Chandler

2008/02/10 (SUN)
Deep Space @ YELLOW
DJ : Francois K.
LIVE : Henrik Schwarz, Kuniyuki Takahashi
| UPCOMING EVENT | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Golden Silver Mixed by Kagami (Mytrix Music:MYTN-1024)
Golden Silver Mixed by Kagami
Amazonで詳しく見る

先日KagamiのDJプレイを生で聴きましたが、実は彼のMIXCDは一枚だけ持っています。フランスのGrosso Modo Production関連の音源のみを使用したレーベルサンプラー的MIXCDなのですが、これがとにかくイケイケで何が何でも気分を盛り上げる様なポジティブな作品です。レーベル自体の事は殆ど知りませんが音を聴いてみると、フレンチハウス、更に言うならばフィルターハウスばかりが使われています。フィルターハウスと言うのは特徴のあるフレーズをサンプリングし、それをループしながらエフェクトをかけて展開を作るハウスの事なんですが、有名なのだと初期Daft PunkとかCassiusとかがそんな音に当たるのかな。黒人の熱いファンキーさと言うよりは白人のキレのあるファンキーさを感じますが、ディスコのミラーボールが煌めき輝くキラキラ感もありますね。とにかく上物は派手でポップなのですが、リズムトラックはシカゴハウス系のスカスカで粗野な作りでこれがトラック自体を強靱な物へとしているんですね。なのでこのMIXCDはポップではあっても軟弱な音では無く、ポップでありながらタフな4つ打ちを存分に味わえる盛り上がり必至なMIXCDとなっているのです。とにかくアッパーでイケイケなので、ドライブしながら聴くとスピード違反してしまいそうですな。

Check "Kagami"

Tracklistは続きで。
続きを読む >>
| HOUSE3 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
2007/06/23 SQ presents Joel Mull @ UNIT
最近めっきりWOMBには行かなくなりUNITへ立て続けに行っているマチュでございます。WOMBはどんな面子が来ても異常な位混むので正直あんまり好きじゃない(クラブの雰囲気も客層も)のですが、UNITはそこまで客層も悪くないし激混みになる事も少ないので居心地が良いです。しかもWOMBに比べて渋めのイベントが多いので、尚更良いです。で今回はスウェーディッシュテクノで活躍するJoel Mullがライブを披露との事で、2週間前に続きまたUNITへ行ってきました。
続きを読む >>
| EVENT REPORT1 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2007/06/15 (FRI)
RENAISSANCE @ WOMB
Special Guest DJ : Hernan Cattaneo
Guest DJ : Jeremy Boon

2007/06/23 (SAT)
SQ presents “The Observer” LIVE TOUR'07 @ UNIT
SPECIAL GUEST LIVE : JOEL MULL
DJ : DJ WADA, KAGAMI (MINIMAL SET), DR.SHINGO, DJ SON

2007/06/23 (SAT)
URBANPHONICS presents ANDRE COLLINS JAPAN TOUR 2007 @ YELLOW
DJ : ANDRE COLLINS

2007/07/07 (SAT)
DEEP SPACE -SUMMER- @ YELLOW
DJ : Francois K.
Special Guest Live : Kodama And The Dubstation Bnad

2007/07/13 (FRI)
MARK FARINA "HOUSE OF OM RELEASE PARTY" @ YELLOW
DJ : Mark Farina

2007/07/14 (SAT)
SVEN VATH WORLD TOUR 2007 @ WOMB
DJ : Sven Vath, and more...

2007/07/15 (SUN)
ESCAPE presents CARL CRAIG 2007 @ YELLOW
DJ : Carl Craig

2007/07/20 (FRI)
THOMAS FEHLMANN "HONIGPUMPE" RELEASE PARTY @ YELLOW
Live : Thomas Fehlmann
Exclusive Full Live Set : Ian O'Brien
DJ : Kaoru Inoue, Ian O'Brien, Inner Science

2007/07/21 (SAT)
VADE feat. LOCO DICE @ WOMB
DJ : Loco Dice, Hiroshi Kawanabe

2007/07/21 (SAT)
THEO PARRISH "SOUND SCULPTURES" RELEASE TOUR @ YELLOW
DJ : Theo Parrish

2007/07/28 (SAT)
CHaOS @ YELLOW
DJ : Fumiya Tanaka, and more...

7月のYELLOWは久しぶりに気合いが入ってます。テクノもハウスも本気汁が滲み出ています。毎回日曜夕方からのDEEP SPACEは、今回は土曜の夜からなので行ってみたいですね。アルバムがとんでもない事になっているThomas Fehlmannのライブは、一見の価値有り。
| UPCOMING EVENT | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
VADE 2ND ANNIVERSARY EXTRA feat. GREEN VELVET @ WOMB
2006/10/08 (SUN)
DJs : Green Velvet (a.k.a. Cajmere ), DJ Mayuri, Sodeyama

Deep Space @ Yellow
2006/10/08 (SUN)
DJ : Francois K.
Live : Mutabaruka

Jeff Mills Weekly Residency 2006 "One Man Spaceship" @ WOMB
2006/10/13 (FRI)
DJ : Jeff Mills
Guest : Robert Hood The Grey Area DJ Set

Jeff Mills Weekly Residency 2006 "One Man Spaceship" @ WOMB
2006/10/20 (FRI)
DJ : Jeff Mills
Guest : Sleepaechive Live Set

Jeff Mills Weekly Residency 2006 "One Man Spaceship" @ WOMB
2006/10/27 (FRI)
DJ : Jeff Mills (Extended One Man Spaceship Set)

Clash 16 @ ageHa
2006/10/27 (FRI)
Arena : Luke Slater, Ryukyudisko (RKD1, RKD2), more
Island Bar : Dominik Eulberg, more

Mule Musiq Presents Endless Flight @ UNIT
2006/11/02 (THU)
Live : Thomas Fehlmann, Kaito
DJ : Hiroshi Kawanabe,Toshiya Kawasaki

INNERVISIONS JAPAN TOUR feat. Ame @ YELLOW
2006/11/04 (SAT)
DJs : Dixon, Ame, Alex From Tokyo

FACE presents QUENTIN HARRIS JAPAN TOUR 2006 @ YELLOW
2006/11/10 (FRI)
DJs : Quentin Harris, Ryo Watanabe

CLASH 17 STANDARD presents KEN ISHII SUNRISER RELEASE TOUR 2006 @ ageHa
2006/11/17 (FRI)
Special Live Set : Ken Ishii
Special Guest DJ : Carl Craig
DJ & Live : DJ Wada & DJ Yama, Q'hey & Shin Nishimura, Kagami, Hitoshi Ohishi, 7th Gate

MIGUEL MIGS Album Release Tour @ YELLOW
2006/11/22 (WED)
DJ : Miguel Migs

THEO PARRISH JAPAN TOUR 2006 @ YELLOW
2006/11/25 (SAT)
DJ : Theo Parrish

最終週のJeff Millsは驚愕の6ターンテーブルセット、オープンからクローズまで全曲自身が作曲した曲を流すとか。つまりはFinal CutからUR、そしてAxis、Purpose Maker、Tomorrowなどのレーベルからの曲をプレイするって事。前代未聞の宇宙が展開されそうですね。
| UPCOMING EVENT | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Upcoming Event
PEOPLE WANT MORE LIFE @ YELLOW
2006/04/14 (FRI)
DJ: JEFF MILLS(AXIS), TAKAMORI K.

MATERIAL feat. IAN POOLEY @ AIR
2006/04/21 (FRI)
Guest DJ: Ian Pooley

CROSS MOUNTAIN NIGHT feat. JAMES HOLDEN @ WOMB
2006/04/21 (FRI)
DJS: JAMES HOLDEN, TORSTEN FELD, Dr,SHINGO

CLUB MUSEUM @ UNIT
2006/04/21 (FRI)
Special Live Performance: BRITISH MURDER BOYS(SURGEON & RISIS) -5 hours gig-

UNDERGROUND RESISTANCE "INTERSTELLAR FUGITIVES" TOUR @ LIQUIDROOM
2006/04/28 (FRI)
Featuring members:INTERSTELLAR FUGITIVES SPECIAL LIVE UNIT
Formed by - GERALD MITCHELL as THE DEACON (UR044), THE ANALOG ASSASIN (UR040), CORNELIUS HARRIS as THE ATLANTIS (UR3.14), RAY 7 as THE UNKNOWN SOLDIER (UR051)
...And maybe more fugitives
DJs:SUBURBAN KNIGHT aka JAMES PENNINGTON (UR011), DJ S2 aka SANTIAGO SALAZAR (UR057), DJ DEX aka NOMADICO (UR061)

STANDARD 4 @ WOMB
2006/04/28日 (FRI)
GUEST DJ: JORIS VOORN
DJ: KEN ISHII, SATOSHI ENDO

MOODYMANN JAPAN TOUR 2006 @ YELLOW
2006/04/29 (SAT)
DJs: MOODYMANN aka Kenny Dixon Jr, Alex From Tokyo

PANORAMA @ YELLOW
2006/05/02 (TUE)
DJs : Kentaro Iwaki a.k.a Dub Archanoid Trim, Terre Thaemlitz
LIVE: LUOMO a.k.a VLADISLAV DELAY

CLASH 12 feat. DERRICK MAY @ ageHa
2006/05/06 (SAT)
DJs :Derrick May, Ken Ishii, DJ Tasaka, Fumiya Tanaka, DJ Wada, Q'Hey
Toby, Yama, Shin Nishimura, DR.Shingo, Kagami, RKD1 & RKD2
LIVE : Chester Beatty, Newdeal

JAPANECTION PRESENTS SOUL DESIGNER TOUR @ WOMB
2006/05/19 (FRI)
DJs: Fabrice Lig, Jean Vanesse, Ken Ishii, Sisk
| UPCOMING EVENT | 23:55 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Upcoming Event
UR, LOS HERMANOS, G2G, DJ S2 STRIKES YELLOW @ Yellow
2005/08/30 (TUE)
Guest DJ:S2 aka Santiago Salazar (UR-067, G2G, Los Hermanos)、 Takamori K.、Wataru Sakuraba

standard×CLASH presents FUSE-IN @ ageHa
2005/09/16 (FRI)
DJ:KEVIN SAUNDERSON、KEN ISHII,DJ 3000、Q'HEY、KAGAMI、TOBY、SUNRISE(Dr.SHINGO & TORSTEN FELD)、SHIN NISHIMURA、PHAZE 2 aka SHOTARO MAEDA
LIVE:CO-FUSION、NEWDEAL、7th Gate

RECLOOSE ALBUM "HIATUS ON THE HORIZON" RELEASE TOUR @ Yellow
2005/09/16 (FRI)
DJ:Recloose

AIR associated with VEGA RECORDS & KING STREET SOUNDS @ Air
2005/09/17 (SAT)
DJ:Louie Vega(CLASSIC SET)

IBADAN RECORDS 10 YEAR ANNIVERSARY『EXPLOSIVE HI-FIDELITY SOUNDS』 RELEASE TOUR @ Yellow
2005/09/18 (SUN)
DJ:Jerome Sydenham、Ryo Watanabe

WORLD CONNECTION & X-MIX PRODUCTIONS present DJ SNEAK @ Air
2005/09/22 (THU)
DJ:DJ Sneak

CLAUDE YOUNG JAPAN TOUR 2005 @ Module
2005/09/22 (THU)
DJ:Claude Young

VADE 1st Anniversary feat. Ben Sims @ Womb
2005/09/23 (FRI)
SPECIAL GUEST:BEM SIMS

AIR associated with VEGA RECORDS & KING STREET SOUNDS @ Air
2005/09/23 (FRI)
DJs:Louie Vega (HOUSE SET)

KLICK feat. DANIEL BELL & MELCHIOR PRODUCTION @ UNIT
2005/09/24日 (SAT)
DJ:Daniel Bell
DJ & Live:Melchior Productions

THEO PARRISH JAPAN TOUR 2005 @ Yellow
2005/10/01 (SAT)
DJ:THEO PARRISH

Nagisa @ Odaiba Open Court
2005/10/09、10 (SUN、MON)
DJ:FRANCOIS K.、KAORU INOUE、KENSEI
Live:SYSTEM7、more

DEEP SPACE @ Yellow
2005/10/10 (MON)
DJ:FRANCOIS K.

standard×CLASHはKS、KIの両名の二人だけでも価値があるがCO-FUと7th Gateのライブにも期待。7th Gate…RotationからEP出してたけど、最近の活動は謎。
Ben Simsがイエローでプレイしてた頃が懐かしいですが、WOMBですか…まったくしょうがねえな。
渚は今年はしょぼいね…フランソワはイエローで見れば充分だし、後はSystem 7位しか価値ないぞ。(他は普段のイベントで聴けるし)
| UPCOMING EVENT | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
WIRE05 Special Part3
WIRE特集も今回で最後にしよう。最後なら日本人アーティストの紹介でもしようかって事で、以下の3人を。しかしながら実は以下の3人、普段全く聴かないし当然CDも持っていない。しょうがないからネットで試聴してみた。卓球が好きな人は、受け入れられるって感じだろうね。

・「DJ Tasaka - Go DJ」
DJ Tasaka-Go DJ
Amazonで詳しく見る

まずはオープニングを飾るスクラッチテクノDJ、DJ Tasaka。これ、1stオリジナルアルバムなのに、全て自分の音源をライブミックスすると言う偉業を成し遂げています。ミニマルながらも卓球系のディスコ調が強め。まあ好きな人には、相当受けるんだろうなと思いました。
試聴

・「Kagami - Star Arts」
KAGAMI-Star Arts
Amazonで詳しく見る

こっちはもっとディスコ、エレクトロポップ調。とにかく派手派手で真夜中のネオン街の様です。もしくは歌謡曲テクノディスコ。懐メロちっくなメロディーは哀愁を感じさせつつも、派手に盛り上げる。

・「Ryukyudisko - RYUKYUDISK O TECH」
Ryukyudisko-RYUKYUDISK O TECH
Amazonで詳しく見る

最後はどうやらかなり人気あるらしい?琉球音楽を取り入れたテクノユニット。斬新かって言うとむしろレイドバックした音で、ちょっと古め。でも面白い音楽と言うか妙にウキウキな気分になりそうです。しかし相変わらずディスコ調。卓球ファミリーは全員ディスコしか出来ないのか?それでも結構売れ線みたいです。
試聴

三枚とも一応聴いてみたけど自分の趣味とは対極の位置だな、こりゃ…。100年後にも絶対聴いてないと断言出来る。つ〜ことでWIRE特集は終わり。
| TECHNO2 | 21:30 | comments(2) | trackbacks(0) | |