Powder - Powder In Space (Beats In Space Records:BIS036)
Powder - Powder In Space
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2015年にESP Instituteからデビューして以降、Born Free RecordsやCockTail d'Amore Musicと現在人気を博すダンス・ミュージックのレーベルからEPをリリースし、瞬く間に世界的に高い人気を獲得したMoko ShibataことPowder。ダンス・ミュージックである前提の向こう側にユーモアとポップと奇妙さが混じり合った不思議な要素を含むその音楽はPowderという個性として確立され、ここ日本に於いてはパーティーに出演する事も多くはないため、余計に好奇心を駆り立てる存在になってきている。そんな最中、Beats In Spaceの新シリーズのスタートにPowderが抜擢されミックスを行ったのが本作『Powder In Space』で(同時に同タイトルのEP(過去レビュー)もリリースされ、そちらにはPowderの新曲も収録)、彼女が制作する曲同様にエキセントリックなユーモアさえ感じられるダンス・ミュージックは、キック等による強いグルーヴよりもメロディーや音響によって独特の世界観を生んでいる。序盤からしてトリッキーな構成に惑わされるようで、牧歌的な雰囲気の中に厳つくも変則的なキックとパーカッションが連打される"Захват Сзади Rox"で始まり、層になったダビーなパーカッションの中から神々しいピアノが滴るバレアリックな"Open Door (Born Inna Tent mix)"、グニャグニャと万華鏡のような色彩感に包まれるニューエイジ風な"Release"と、圧のあるキックは全く現れずに朗らかなムードによって道を作っていく。"When You Love Someone (Groove Instrumental)"辺りからようやく安定したダンスのグルーヴのハウスへと転調し、安っぽいリズムマシンが辿々しいロウ・ハウス"When You Love Someone (Groove Instrumental)"やスモーキーで訝しいジャジーな"Roy Brooks"、ダーティーでドラッギーなエレクトロ・ハウス調の"Ton 10"とジャンルは様々なれど、激しいグルーヴに傾倒する事なく時にポップに時に覚醒的にと精神的な作用を働きかける選曲で引き込んでいく。Powderの新曲もぐっと盛り上がってくる瞬間に入ってくるが、泡が弾けるような可愛らしい電子音のループを用いたキュートなハウスの"Gift"、鞭に打たれるようなビートと壮大な音響により飛翔していくテクノの"New Tribe"と、どちらもこのミックスの中でも強い個性を放つ面白い曲だ。それ以降は徐々に勢いを落としながら再度エクスペリメンタルかつフォーキーな"Your Smile"等によって日常の平穏へと帰還する展開で、様々な音楽を通過していく流れはさながら旅の様でもあり、ダンスとリスニングの均衡を保ちながら和やかに聞かせてくれるミックスはひたすら心地好い。アーティスト性から感じる事が出来るユニークさはDJにも反映されており、Powderの音楽が好きならこのミックスもお気に入りの一枚となるだろう。



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| TECHNO14 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Good Mellows For Afterglow Meditation (Suburbia Records:SUCD1008)
Good Mellows For Afterglow Meditation
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遂にシリーズ通算10枚目に到達。渋谷カフェブームの発端であるCafe Apres-midiを運営する橋本徹によるその名も『Good Mellow』シリーズは、メロウをコンセプトにレコードのみの音源や貴重な楽曲も用いて、その作品毎に各時間帯や風景を喚起させる。例えばそれは週末の海辺だったり夜明けや夕暮れの時間帯、または星降る夜空だったりとシーンは変わりながらも、そこにぴったりのメロウネスを投影する手法によりどの盤を聞いても心が落ち着きドラマティックな時間を過ごす事が出来る。そんな新作のコンセプトは「余韻と瞑想」と謳われており、一見言葉だけでは掴めない所もあるものの、実際に聞いてみると瞑想という言葉から今までの屋外の開放的な雰囲気に対してやや内面と向き合うような神妙な感覚があり、その解釈が間違っていないのであれば成る程である。勿論今までのシリーズと同様にジャンルの枠で限定する事はなく、メロウという音楽に対して多面的な視野を以て選曲は成されており、幕開けはLord Echoがプロデュースするジャズ・トリオによる"Montreux Sunrise"で開始。シンプルな構成を活かしてピアノの美しい響きを聞かせるジャズ・トラックから、そこに繋がるのは一転して80年代のエクスペリメンタル系のTranceによる"Ambiente"だが、決して難解でもなく実験的な面もありながらサイケデリックなシタールと浮遊感のある電子音により瞑想へと導かれる。更にシリーズでもお馴染みのバレアリックを先導するInternational FeelのボスであるMark Barrottによる"Winter Sunset Sky"、遠くへと広がっていく郷愁のギターが心地良いナチュラルなバレアリック感が堪らない。中盤に差し掛かる頃にはまたもやInternational FeelからCFCFによるフォーキーなアコギとオルガンにより牧歌的な雰囲気が広がる"Chasing (Apiento Edit)、もう甘美な響きによって自身の世界へと没頭してしまうだろう。そして橋本氏が強く推しているGigi Masin、ここではリミックスとして"Bella Ciao (Gigi Masin & Leo Mas & Fabrice Laguna Mix)"が用いられているが、原曲のアフロな土着感に洗練されたピアノや透明感のある電子音によってアンビエント性が加わり、芯はありながらも落ち着いたバレアリック感を演出。そして前述したように決してジャンルを限定するわけでなく、全体の雰囲気を壊さぬように大らかな包容力を持ったビートダウン系の"Steppin Out (Mark E Merc Dub)"、やや古き良きメロウなシカゴ・ハウスらしさを含む切なさが滲む"Afterglo"と、後半にはダンス・トラックで内向的ながらも肉体が震える瞬間も迎える。そして最後はUyama Hirotoによるピアノやサックスが感傷的に心に染みるダウンテンポ/ジャズな"Magicnumber (Saxmental Version)"、ぐっと雰囲気を落ち着かせて夜の帳を下ろすようなドラマティックな流れに強い余韻を感じずにはいられない。元々シリーズ自体が感傷的で切ないものではあるが、本作はより落ち着きがあり自己と向き合う瞑想の80分を体験する事が出来るだろうが、それは一貫してメロウである事は言うまでもない。



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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Lord Echo - Harmonies (Wonderful Noise Productions:WNCD014)
Lord Echo - Harmonies
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2011年のデビュー当時からここ日本に於いても確かな人気を博していたニュージーランドのレゲエ・ユニットであるLord Echo。The Black Seedsと言うレゲエバンドの元メンバーでありギタリストでもあるMike Fablousによるプロジェクトは、レゲエを軸にディスコやファンクにAORやダブの要素を咀嚼し、甘くメロウな音楽性で聞く者をうっとり陶酔させる魅力によって幅広い人気を獲得した。特に元々バンドを経験していた賜物と言うべきか、フロアのダンス・ミュージックにありがちな感覚的な機能性特化ではなく豊かなコードや展開を行い起承転結のある楽曲性は、きっと前述のDJ志向なリスナーにとっても心に響くのだろう。さて、3年半ぶりとなる新作の3rdアルバムは、当然と言うべきかLord Echoらしいレゲエを軸にした作風は変わらず、そしてそこに色々な音楽の要素を融和させた作風は基本的には変わらない。ギターやベースにキーボード、トランペットやトロンボーンの管楽器、ドラムやパーカッションまで生演奏を重視したグルーヴ感は気怠くもしなやで豊潤な響きを放つ。ラヴァーズ・レゲエとソウルが一緒になったような"Woah! There's No Limit"からして緩いアフタービートに引っ張られながら、残響活かしたメロウなサクソによってうっとりと白昼夢へと誘われる甘い世界が広がっており、いきなりLord Echo節全開だ。"Life On Earth"はややハウシーな雰囲気が珍しいインタールード的な曲で、そこからバウンスするベースラインが特徴的なダンス色の強い"The Sweetest Meditation"へ滑らかな流れになっており、レゲエ調ソウル/ディスコといった趣きだ。そしてワウワウなギターとアフロなリズムに合わせ、色彩感溢れる管楽器や笛によって装飾された"Makossa No.3"、バンド体制らしい肉体的な躍動感が腰を揺らす。一方で"In Your Life"はアルバムの中で最も穏やかに甘い囁きで湿らせるソウルフルな曲で、メロウな旋律と程よく広がる残響の相乗効果で甘美な陶酔に浸らせる。そして先行シングルとなった"Just Do You"では情熱的なボーカルが前面に出たレゲエ・ディスコで、キレのあるギターカッティングやうねるベースを用い軽快なグルーヴで闊歩するようなメロウながらも爽快なダンス・チューンだ。Lord Echoの醍醐味でもあるクラシック・カバーも当然あり、最後にはO'Jaysのソウル・ミュージックを原曲よりもぐっとテンポを落として緩いアフタービートが心地良いレゲエへと生まれ変わらせた"I Love Music"を収録している。とアルバムは頭から最後まで実にLord Echoらしいクロスオーバーで豊かな感情性を持ったレゲエを貫いているが、今までより何となく気怠いレゲエよりも力強いダンス・グルーヴ色が打ち出ているのは、バンドが更なる拡張を伴う進化をしたと捉えるべきなのだろうか。何はともあれベッドルームだけでなく、ダンス・フロアでも聞きたくなるアルバムである。



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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/4/4 vendor Presents "ON THE FLOOR" LORD ECHO JAPAN TOUR 2014 @ Unit
CDのみならずアナログも即完売となるなど日本に於いても高い人気を得るレゲエ・ユニットのLord Echo。"Thinking of You"のカバーなどアンセム級のヒット曲を出しつつ、単なるダンス・ミュージックとしてではなくレゲエにダブやソウルにジャズやファンクなどを落とし込んだ作風は、クロスオーヴァー的な手法でアルバムの完成度を高め着実な評価を得ているのだろう。そんなLord Echoが満を持しての初来日となり、リーダーであるMike Fabulousを含めた7人体制でのライブを披露する。そして国内外からパーティーを盛り上げるべくtoeやKuniyuki Takahasiと言ったライブアーティスト、そしてMuroやMichiharu Shimoda aka Silent PoetsがDJで出演するなど、個性的なメンバーが集まる豪華な一夜が始まる。
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| EVENT REPORT5 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Lord Echo - Curiosities (Bastard Jazz:BJCD05)
Lord Echo - Curiosities
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来日が目前に迫るニュージーランドで活躍するMike Fabulousによるソロプロジェクト・Lord Echo。レゲエをベースに多方向へと音の広がりを見せた2011年のデビュー作"Melodies"(過去レビュー)は世界的にも高い評価を得て、DJのみならず一般のリスナーからも好感を得て大ヒットを記録したようだ。当方が好むテクノでもなくハウスでもなくレゲエを土台としているが、そんな筆者にとってもLord Echoの甘いメロディーと洗練されたレゲエサウンドは耳を魅了し、即座にLord Echoはお気に入りのユニットとなった。そしてそれから2年、満を持してLord Echoの2ndアルバムが到着。基本的にはレゲエを軸にジャズやファンクにソウルやダブなど、前作からの路線に大きな変更は無い。がアルバムの幕開けとなる"Endless Dawn"では、いきなり小気味良いジャジーなリズムにギターやキーボードが被さり、スィングするグルーヴが門出を祝うような高揚感を誘発する。続く"Bohemian Idol"は正にLord Echoらしいラヴァーズ・ロックよろしくなレゲエで、裏打ちのカッティング・ギターとかすれたような甘いボーカルに心酔。更に"Digital Haircut"ではふくよかなパーカッションのリズムとキレのあるギターにはファンクを感じるが、清々しいまでの爽やかな音がからっと心地良く広がる。一方コズミックな電子音が躍動する"Put In My Head"ではアフロなビートが疾走し、Pharoah Sandersのカバーである"The Creator Has A Master Plan"ではもはやバンド・サウンドを活かした円熟味のあるハウスと言った赴きで、その観点からすると随分とダンサンブルになった印象も受けるだろう。また前作に於ける音を絞ったすっきりとした演奏に比べると、本作では少々豊かな音色で装飾し過ぎてしまった感もあり、タイトで身軽なレゲエの雰囲気は若干後退したように聞こえる。これを円熟と捉えるかメジャー化してしまったと捉えるかは微妙なところだが、レゲエファン以外も魅了する都会的なレゲエとしては申し分がないのも確かだ。さて、後はライブで真価を体験するのみだ。



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| ETC4 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/2/7 ANOTHER TRIP SESSION vol.1 @ Liquidroom
2013年、沈黙の詩人、下田法晴ことSilent Poetsが8年ぶりの復活を果たした。Silent Poetsは日本に於けるダウンテンポの先駆者であり、ダブの音響やレゲエのリズムを駆使しそこに歌があろうが無かろうが、詩的な情感を生み出す寡黙なユニットである。今回はその復活に合わせてSilent Poetsがライブを行うのだが、同時にインストゥルメンタルロックバンドのtoe、日本各地のパーティーでフロアを沸かせているDJの井上薫、その他大勢のDJを集めてパーティーが開かれた。Silent Portsを知らない人もtoeを知らない人も、色々なジャンルからの人が集まって楽しめるパーティーになる事を期待し、「ANOTHER TRIP SESSION」と名付けられている。
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| EVENT REPORT4 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2014/1/11 groundrhythm @ Air
Airにて最長不当を誇るレギュラーパーティー・groundrhythm。偶数月開催で11年継続していたこのパーティーは、2014年に入ってからは奇数月開催へと変更。井上薫をレジデントに据えて海外からのゲストを迎える事なく日本人を中心としたパーティーとして確立しているが、今回は沖縄から全国各地のアンダーグラウンドシーンで活躍しているDJ Hikaru、そして2月には拠点をドイツへと移す事が決定しているSTEREOCiTIを迎えて、12年目の門出を祝う事となった。
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| EVENT REPORT4 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Lord Echo - Melodies (Wonderful Noize:WNCD004)
Lord Echo - Melodies
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購入が遅れてしまい2011年度のベストに推せなかったのが大変悔やまれる、その位素晴らしいアルバムを創り上げたニュージーランドからのユニット・Lord Echo。新人かと思いきやSonar Kollektiv傘下のレーベルからもアルバムをリリースしていたThe Black Seedsと言うレゲエバンドのメンバーであるMike Fabulousが、自身でレーベルを設立した記念のプロジェクトとして新たにレゲエを基調にしたユニットを立ち上げたとの事。となれば音楽的な熟練度が高いのは言わずもがな、デビューアルバムにしてアルバムの纏め方や完成度は非常に高い。レゲエを基調にディスコ、ファンク、AOR、ダブ、アフロ等と様々な要素が、そしてプレイヤーの手を介して演奏されるバンド形態の音楽性は、南国風の緊張とは無縁な緩さとゆったりとした時間が感じられる。レゲエはモノによっては気怠くなる程に湿度が高く何処か猥雑な印象もあるが、Lord Echoに関して言えば非常にすっきりとした無駄の無い演奏を行なっており、生っぽい臨場感と共に洗練された都会的な音も感じられる。演奏自体はしっかりとタイトだがダブのエフェクトによる音の飛ばしが上手くはまり、そしてタイトル通りにどの曲も甘いメロディーが徹底されており、ラヴァーズ・ロック宜しくな甘く切ない雰囲気は燦々と太陽光が降り注ぐ常夏のビーチにぴったりだ。またレゲエが根底にあるとは言えどもディスコの高揚感のある4つ打ちや、ベースラインがうねるファンク、乾いたパーカッションが心地良いアフロなど曲調のバリエーションは豊かで、かと言ってアルバムの構成が散漫になっている訳でもない。アルバムのラストにはSister Sledgeのクラシックカバー"Thinking Of You"が収録されているが、元々メロウな歌モノがそれ以上に脱力系のラブソングへと生まれ変わっており、夏の到来が待ち遠しくなってしまう。



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| ETC3 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Hit It & Quit It Radio Revue Vol.1 with Recloose & Frank Booker (Fingertips Records:FTIPS74003)
Hit It & Quit It Radio Revue Vol.1 with Recloose & Frank Booker
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かつてデトロイトを地元に活動していたMatthew ChicoineことReclooseは突如ニュージーランドに移住し、今では現地で知り合ったFrank Bookerと"Hit It & Quit It"と言うレディオ番組を主宰している。本作はその番組をコンセプトにしたMIXCDで、確かにレディオ放送らしくMCを織りまぜ曲を紹介するようにミックスがされていく。さてReclooseと言えばテクノとジャズのみならずヒップホップやソウルなど音の国境を越えた音楽性を持っており、殻をぶち破るように自由なクロスオーヴァーを体現していたのだが、そんな経歴を知っている人であれば本作は期待通りのプレイをしてくれたと感じるだろう。幕開けはスクラッチとMCを多用したヒップホップの流れで賑やかに始まり、そこからコズミックなファンクやリズムが暴れまくりのソウル、腰にぐいぐい来るディスコなど時代錯誤感の強いレトロな味を前面に出し粘り強いグルーヴを醸し出す。ジャンルはばらばらだが決してちぐはぐな印象は無く、全体のトーンとしては人肌の温かみを感じさせ弛緩した空気に統一されているのだ。さて、そこから更にどす黒いデトロイト・ビートダウンや優雅なブロークン・ビーツやフュージョン、甘くて夢に落ちそうなダウンテンポやレゲエなど、彼らが影響を受けた全ての音楽を曝け出す選曲を行い、緩くはあるが引っ掛かりのある鋭いリズムを保って最後まで陽気に踊らせる。ニュージーランドに移住した影響は、音の温かさやリラックスした雰囲気に出ているのだ。MCを入れた事で生放送を聴くような臨場感もあり、未発表曲・新曲を中心とした曲を紹介すると言うレディオ放送のコンセプトも見事に成功したと言えるだろう。

試聴

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |