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2009/11/20 AT-FIELD @ EFFECT
祝・脱DJ童貞!!

友達の下川カユコさんと全玉ちゃんが企画するAT-FIELDと言うパーティーでDJしました〜。自分が思ったよりも多くの人に遊びに来て頂いて、本当にどうもありがとうございました。ミキサーも持ってないんで当然繋ぎも出来ないので内心不安でしたが、取り敢えず自分の好きな曲をがしがしと回させて頂きました。う〜ん、レコードはやはりピッチ合わせや繋ぎが難しい…。後でCDJも使ったんだけど、BPM出るからレコードよりかなり扱いが楽でしたね。続きで回した曲やパーティーのお写真でもどうぞ〜
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| EVENT REPORT2 | 17:45 | comments(12) | trackbacks(2) | |
Momus - Voyager (Creation Records:CRECD113)
Momus-Voyager
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これもCreation Recordsからのリリースで、前々作"Hippopotamomus"のエレクトロニック路線が完全に花開いた最高傑作。デジタルシンセを多用したであろう綺麗目の音で固められたポップでエモーショナルな近未来派歌物ハウス。今までよりも音数が増えて派手にはなっていますが、叙情性も更に深みを増して内なる感情が爆発しております。囁きボーカルも以前よりなんとなく力が入っていて、どこか内省的なムードが漂っていた以前よりも外向的になって前向きな感じ。そしてやはりトラック自体がクラブ仕様になっていて、デジタルピコピコな音が完全にマッチしていますね。メロディーも本当に素晴らしい旋律をかけていて、一聴して耳に残るほどの分かり易さ。それが決して安っぽいと言う事ではなくて、人の心に馴染みやすい・届きやすいと言う事。切ないデジタルポップが聴きたい人は、絶対買っておけと断固プッシュしておく。





Check "Momus"
| HOUSE4 | 00:05 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Momus - Hippopotamomus (Creation Records:CRECD097)
Momus-Hippopotamomus
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先日TVブロスを読んでいたら、なんとジロリアンの記事があって、心の中で駄目だ こいつ… 早く なんとかしないと…!と呟いてしまった。ジロリアンとはラーメン二郎の中毒者の事を指すんだけど、正直あれはナシだろ。ジロリアンから怒号が飛んでくるかもしれないが、敢えて言わせてもらおう。味覚障害の疑いがあるから、頼むから病院に行こう。超ヘヴィーに効いてくる脂たっぷりの汁に、超極太の麺、そして尋常ならざる量(そして安い)と、簡単に言えばウルトラB級。あんなの毎日喰ってたら間違いなく早死にする。ラーメン二郎はどう考えても罰ゲームの一種。って先ほど友人に付き合って、飲んだ後歌舞伎町の二郎に行ったが…気持ち悪くなった。ダイエットにも悪影響だし、当分おさらばです。

モームス…いえいえ、モーマスです。モーマスは80年代から90年代初期までCreation Recordsで活動していた吟遊詩人。90年前後のCreationと言えばリリースされる大半が傑作と言う黄金時代だったのですが、特に91年はその中でもずば抜けていた年でしたね。本作も91年の作品なのですが、モーマスの転換期でもあり名作でもあります。それまでのモーマスと言えばネオアコ、アコースティック路線が前面に出ていたのですが、徐々にエレクトロニック化し本作においては遂にハウスにまで辿り着いた問題作。ポップな基調や囁き系の冷めたボーカルはそのままに、トラックは見事にクールに電子化され心地良いダンスフルなグルーヴが生まれています。しかし甘く切なくもどこか内省的なモードが終始支配し、突き抜ける訳でもなく内に閉じ籠もるような雰囲気なんですね。ポップなんだけどどこか陰鬱な空気と言うか、不安定で奇天烈なサウンド。36分間のコンパクトで切ない物語。ちなみに上記のジャケはミシュランに訴えられて、即廃盤となっております。現在あるのは、カバの顔だけのジャケット。ミシュランに洒落は通用しなかったらしい。

Check "Momus"
| HOUSE4 | 01:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |
Velvet Crush - In the Presence of Greatness (Creation Records:CRECD109)
Velvet Crush-In the Presence of Greatness
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あけまちんこ、おめでたまきん。(正月早々すんません。コロコロ世代なら分かるはず。)今年もノーフューチャーに生きたいと思います。でも業務に関係のある資格を取る努力をして、プライベートでは恋をして、そしてパーティーにもいっぱい行って、充実した生活を送れるようにしよう。今年で遂に三十路突入、青春は音速の如く。Sonic Youth!

自分も若かりし頃はロックにずっぽりずぽずぽとはまっておりました。特に影響を受けたのがUKの革新的なインディーレーベル・Creation Records。若い人にとってはOasisが有名ですが、もっと昔だとThe Jesus & Mary ChainやMy Bloody Valentine、Primal Scream、Ride、The House Of Love、Momusなど各時代の重要アーティストを擁していた本当の意味で創造性に溢れたレーベルでした。終盤ではメジャーと言う資本が注入されてレーベルは衰退を辿り、儚くもクローズしてしまいましたが。そんなレーベルで比較的普通な音楽スタイルを持っていたのがVelvet Crush。普通のギターポップで何も革新的でもないのだけれど、それでも甘酸っぱさとほろ苦さに溢れた青春18きっぷなポップさは今でも僕の心をノックアウトするのです。若さゆえにがむしゃらに掻き鳴らされるノイジーなギター、まだあどけなさの残る青臭いボーカル、そして淡くも豊かに弾けるポップセンス、どこを取っても青春真っ只中の音。ほら、泣いてもいいんだよ〜、うるうると涙腺がうるんじゃうこの淡い世界。これを聴いているとなんだか胸が苦しくなって、切ない気持ちになるね。君は僕を落ち込ませると歌う"Drive Me Down"は、至極のギターポップ名曲。歳をとると時折こんな切ない音を心が欲するのでした。

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| ETC2 | 09:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |