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Jazzanova - Upside Down (Sonar Kollektiv:SK232CD)
Jazzanova - Upside Down
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Jazzと言う単語を含んだそのユニット名以上にテクノ、ハウス、ソウル、ヒップホップなど幅広いジャンルを咀嚼し、ベルリンのクロスオーヴァー可を押し進めたJazzanova。人気、実力共にトップクラスである事はご存知ながらも、彼らが主宰する"Sonar Kollektiv"も含め時代から取り残されつつある事も事実。ならば現在のクラブミュージックシーンに於いて前線で活躍しているアーティストに再構築させるのも、Jazzanovaを時代に最適化させる手段としてはベストな方法であったのだろうか、まあそんな目論見があったかどうかまでは知らないが兎に角Jazzanovaの名曲群を著名なDJ/アーティストにリミックスさせた作品集がリリースされました。リミックスを提供したのはJazzanova本体からAlex Barck、Innervisions組からHenrik SchwarzやÂme、ドイツディープハウスの雄であるMotor City Drum Ensemble、UKのブロークン・ビーツで活躍したAtjazzなどクロスオーヴァーな音楽を手掛ける事を苦としないアーティストが揃っています。だいたいは想像が付くかと思いますが、生の質感を含むディープハウスや透明感のあるシンセサウンドと研ぎ澄まされたビートを組み合わせたテックハウス、またはライブ感のある生演奏が主張するジャズハウスなどで、Jazzanovaの丹念に精錬された上品な空気やインテリな面を損なわない様に手堅いリミックスを披露しております。勿論彼等の安定感のある作品も良いのですが、本作にて注目すべきはそう言った著名どころではなく余り名が知れ渡っていないYe:Solar、Soldiers Of House、Midnight Maraudersらのリミックスだと思います。Ye:Solarは完全にジャズ化させメロウで渋い枯れ感を漂わしているし、後者の二人は夜のクラブにフィットした幻想的な音に包まれる穏やかなディープハウスを披露し、知名度とは反比例するかの様に各々の個性を出しつつ質の高い踊れるクラブトラックを提供しております。オリジナルトラックは未聴なので断定は出来ませんが、本作を聴くと恐らくJazzanova本体よりもよりクラブへ上手く馴染むトラックが多い様に思われました。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Trip Do Brasil (Krypton Records:COL 491115 2)

Trip Do Brasil
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一時間のブラジルへの小旅行。燦々と熱い太陽の光が降り注ぐ南米のダンスグルーヴがパックされたブラジリアンダンスミュージックコンピ、Trip Do Brasil。有名無名色んなアーティストのトラックが収録されているけれど、生演奏を中心とした生命力に溢れた統一性があるので違和感は特に感じない。オーガニックと言う言葉では容易い表現になってしまうが、本当に人間の手によって作り出されたと感じられる爽やかさと温かさがあり、そして何よりも心地良いサンバやボサノヴァのグルーヴが体を揺らす。南米の情熱は心を熱くし、体に作用するのだ。幾つかお勧めの曲を挙げると、DJ CAMのアマゾンの奥地に迷い込んだようなボッサハウスは、メロウかつチルで良いセンスしてる。FARMAKITの曲はズンドコトライバルなリズムの上に、トランシーなシンセリフが乗ってきて大地の鼓動を表現してるみたいだ。しかし、やはり特筆すべきはJoe ClaussellとJephte Guillaumeによる"Agora e seu tempo"、この曲だけの為に本作を購入しても良い程の楽曲だ。メロウなアコギの旋律、爽やかな風を舞い起こすパーカッション、そして郷愁を呼び起こす歌。そう、まるでこれは神の啓示みたいなスピリチュアルメッセージなんだろう。間違いなく涙無くしては聴けない名曲。CDでフルバージョンで収録されているのは、本作のみのはず。聞き逃す事無かれ。



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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Nightmares On Wax - Coming Home (Stereo Deluxe:1013092SDX)
Nightmares On Wax-Coming Home
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色々と山あり谷ありの遊びまくった夏ももう終わりそうですが、まだまだ夏は終わらない、終わらせたくない。

と言う事で、スモーカーズダウンテンポの第一人者・Nightmares On Waxの最新MIXCD。今尚テクノのシーンでは大きな影響力を誇るWarp Recordsの中では最古参でありながら異端派でもあり、どんな時代であろうと生ユル系のほっこり心地良いダウンテンポを作り続けてきたNOW。もちろん最新MIXCDもやはりヒップホップやレゲエ、ソウル、ダブなど生暖かく湿度高めで、BPMも緩めないつもと変わらない内容。残念ながらここら辺のジャンルには自分は疎いので選曲を見ても何が何だか分からないんだけど、それでも聴けば感じるドリーミーで気怠い時間さえも心地良く感じる空気が満たされていくのが分かります。そうだね、真夏の蒸し暑い昼下がりの3時頃、プカプカとタバコでも吸いながら(自分は非喫煙者ですが)聴きたくなるような感じ。体中にじわ〜っと汗をかきながら、爽やかな風が吹き込む事でほんの涼しさを感じ、夢うつつな時間を過ごす。都会の喧騒を忘れてぐだぐだと適当な時間を過ごすのも、時には必要なんじゃないでしょうか。そう、NOWは都会に湧き出た真夏のオアシス的な存在。まだまだエンドレスサマー。

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| ETC3 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Jazzanova / Mr Scruff - Southport Weekender Volume 7 (SuSU:SUALBCD28)
Jazzanova / Mr Scruff-Southport Weekender Volume 7
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最近連日飲む事が多くて胃がくたびれておりますが、特にベルギービールを飲む機会が多いです。最近の日本人は若者ほどビール離れが顕著な様で、どうも苦いから美味しくないとか言う意見が多いとか。自分は日本の苦いビールも好きだしそれに一度海外のビール(特にベルギー)を飲めば、ビール苦手の意識も一気に覆ると思うんですよね。海外のビールは日本のビールより多様性に富んでいるし、アルコールが高くて飲み応えのある種類もあったり、決してビールが苦いだけじゃ無い事を理解して頂けるはず。ま、難点はベルギービールは圧倒的に高額だと言う事だ。バーで飲めば1000円オーバーは当たり前なんで、基本はベルギービールを扱ってる酒屋で購入して家で飲む事が自分は多いです。

お酒の話はそれ位にして今日の一枚は、ハウスミックスCDの人気シリーズ・Southport Weekender。ミックスを担当したのはSonar Kollektivを運営するJazzanovaとNinja Tune所属のブレイクビーツを操るMr Scruff。自分は特に好んで両者の音楽を聴く事は無いのですが、今までこのシリーズは集めていたので今回も何となく購入。個人的にはJazzanovaのハウス〜ブロークンビーツ路線が気に入りました。ソナコレやInnervisionsの曲を中心に予想外にもハウスを多めに使用して、生音系からエレクトロニック系まで右往左往し、華麗さと耽美を伴ってドラマティックな展開を創り上げています。無難な出来と言えばそうなんですが、お洒落かつ踊れる洗練された音楽なんでお酒を飲みつつ聴きたい感じです。対してMr Scruffなんですが、ファンクやディスコ中心で自分にはちょっと合わなかったです。音源自体もかなり古いのが多かったからねー、ちょっと時代から外れてる印象でした。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(1) | |
Fila Brazillia - Another Late Night (Azuli Records:ALNCD01)
Fila Brazillia-Another Late Night
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連日HMVで格安で購入したアルバムを紹介していますが、それも今日で最後です。最後は名前を聞いた事ある位しか知らないFila Brazilliaが手掛ける、"Another Late Night"シリーズの一枚目。まじでFila Brazilliaがどんなユニットか知らなくてちょっと調べたのですが、ジャズ、ソウル、ファンクなどを滑らかに溶かしてゆるゆるにプレイした感じの音楽性らしいです。オリジナルアルバムは一度も聴いた事ないから判断の仕様がありませんが、午後三時のお昼寝時に聴くのどかな音楽と予想します。そんな彼らが選曲&ミックスを務めたのがこの"Another Late Night"なんですが、ミックスはかなり適当と言うか差し障り無い程度に繋いでいますよってな感じです。なのでミックスプレイを期待している人は、間違っても買わない方が良いでしょう。音楽的にはもっさりとしたファンクを中心にジャズとかダウンテンポを繋いでいる様ですが、だらだらと垂れ流しになっている雰囲気はのどかでリラックスした空気を纏っていますね。可もなく不可もなくただただ流れているBGMとして聴いてしまいますが、全く重みもないし嫌味もないしそうゆう意味では本当にBGMらしいですね。アコースティックな湿っぽい感触と爽やかな空気感に、そして少々郷愁を足した微睡み系ダウンテンポは徐々に眠気を誘うのでした。ところで真夜中の音楽と謳われているけれど、どうしたって昼下がりの音楽だと思うんだけどね。

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| ETC1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |