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Nacho Marco - Sweetest EP (Freerange Records:FR090)
Nacho Marco-The Sweetest EP
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Nacho Marcoはスペインのハウスアーティスト。リリースはまだ多くないもののFreerange Recordsの作品のみを使用したMIXCD"Mix This"(過去レビュー)で初めて耳にして、余りの曲の素晴らしさにEPも購入。A面の"Wench"が秀逸でゴージャスなシンセリフをふんだんに使った耽美なテックハウスになっております。ややもすれば下世話になりうるシンセですが、ピアノも入れる事によりエレガンスな空気を纏いながら華麗に踊り狂います。メリハリのあるリズムと上げず下げず一番心地良い適度なテンションで、フロアに歓喜を呼び起こす一曲ですね。B面にはFunk D'VoidことFrancois Duboisのリミックスも収録されていて、こちらは既に十八番の透明感溢れるシンセストリングで浮遊感を演出。ほわほわでキラキラな幻想感に満ちたテックハウスに作り変えられました。さすがFunk D'Voidですね。そしてNacho Marcoには今後も注目しておこうと思います。

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| HOUSE4 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Jimpster - Mix This (KSR HOUSE:KCCD279)
Jimpster-Mix This
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現在だとスーパーインプロヴィゼーションバンド・The Baysのキーボーディストと言う肩書きの方が有名なのか、JimpsterことJamie Odellのハイセンスなハウスミックスが出た!どうしていきなり強調してるかと言うと当初は全く買う予定が無かったのに、店頭で試聴したら思いの外好内容で衝動買いしたから。本作はJimpsterが運営しているレーベル・Freerange Recordsの作品のみを繋いだレーベルサンプラー的な内容だけど、しかしこれが本当に一つのレーベルの音源だけを使用したのかと疑いたくなる位、質の高い曲が詰まっている。同じコンセプトでここまで質が高いとなるとFrancois K.が送る"Deep & Sexy"シリーズ(過去レビュー)位しか真っ先に思いつかないけれど、本作は伝統的なハウスを聴かせる"Deep & Sexy"に対しより未来的でよりテクノ的であると思う。もちろんグルーヴの基本はハウスなのだがシンセの使い方がテクノ的で、華麗で西洋の美しさを匂わすエレクトロニックな音質が正にテックハウスと言われる物。ただ綺麗なだけではなくエレガント、つまりは優雅な気品も持ち合わせ、尚かつそれが鼻につく事もなくさらりと上流階級を味合わせてくれる庶民にはもってこいの内容なのだ。序盤〜中盤はブロークンビーツやディープで抑え目できて、そして10曲目以降が天にも昇る高揚感が続く4つ打ちテックハウスでピークに持っていく。そこら辺ではデトロイトテクノにも似た未来への希望が溢れ出ていて、デトオタも納得させるハイテック感覚を感じる瞬間があるだろう。そしてラスト間際のKirk Degiorgioの"Starwaves"に、テクノの最良の瞬間を垣間見るかもしれない。Kirk DegiorgioやIan O'Brienが好きな人には、絶対間違い無い一枚になりそうだ。

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| HOUSE3 | 19:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |