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Nightmares On Wax - Shape The Future (Warp Records:WARPCD275)
Nightmares On Wax - Shape The Future
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ダンス・ミュージックという荒波に揉まれる業界において、彼ほどマイペースで自然体という言葉が似合うアーティストはそう多くはないだろう。George EvelynによるNightmares On Waxは求道者としてダウンテンポを追求してきたアーティストで、ダブやレゲエにソウルやファンクなどのエッセンスも咀嚼しながら、溶けるように甘美でメロウな音楽を制作してきた。特にWarp Recordsという革新的なレーベルの最古参でありながら、その最新を切り開くレーベルの音楽性とは相反するように流行の波はそっちので心身共にリラックスさせるダウンテンポを追い続ける姿勢は、アーティストとして強い信念に基づいた事を考えると信頼の於ける存在だ。人気アーティストでありながらこの新作も前作から4年半と随分と長い時間が経過するほどにのんびりとした活動ではあるが、それだけの時間が経過しても多少のムードの移り変わりはあっても音楽的に大きな変化は見られない。アルバムは先行EPである"Back To Nature"から始まるが、しっとりとしたピアノや物哀しいストリングスに深みのあるボーカルも導入したダブ寄りのダウンテンポは正にNightmares On Waxのクラシカルな作風だが、前2作品の開放的で陽気なムードに比べるとじめじめと湿り気を帯びて内向的だ。続く"Tell My Vision"はもう少し小気味良いリズムにゆらゆら揺れるがしっかりと低音が支えとなり、二人の掛け合いのような優しいMCによって心地良いグルーヴを作っている。タイトル曲の"Shape The Future"はメロウの極みだろう、闊歩するようなシャッフル調のリズムに力強いピアノや幻想的なストリングスを配し、ゆったりとしながらも確実に身体を揺らす湿り気を帯びたR&B調のダウンテンポだ。"Tomorrow"辺りも彼等の古典的とも呼べる気怠く生温いダブ・サウンドでじめじめとしながらも甘美な空気が滲み出ているが、もう一つの先行EPである"Citizen Kane"は力強いゴスペル・コーラスをはじめ優雅なストリングスや躍動感に満ちたドラムのリズムも一体となり最早ダウンテンポではなく祝祭感もあるソウルと言った趣だ。どの曲も基本的にはリラックスしていてメロウなムードである事に変わりはないが、全体的にはシルキーな優しい響きがありメジャーなR&Bにも接近したよう作風で、良い意味でポピュラーな印象だ。驚くべき斬新性がある訳でもないが、日常的に聞きたくなるしとやかな音楽は正にダウンテンポとして機能している。



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| ETC4 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Moodymann - DJ-Kicks (!K7 Records:K7327CD)
Moodymann - DJ-Kicks
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名門MIXCDシリーズのDJ Kicksにまさかこの人が参戦してくるとは、夢にも思っていなかったので衝撃を受けた人も少なくはないだろう。その人こそデトロイト・ハウスにおいてカリスマ的な存在感を放つKenny Dixon Jr.ことMoodymannだ。初期のフロアに即したキックの強いディープ・ハウスから徐々にジャズやファンクなど黒人音楽にルーツに向かった音楽性を強め、躍らせるDJと言うよりはアーティストとしての表現力を磨く方向性へ向かっていたここ数年を考えると、MIXCDという形態と向き合って彼のルーツを掘り下げるような選曲が成された本作は非常に貴重な物だ。但し彼のDJを体験した事のある者ならば理解はしているだろうが、上手くミックスを行い継続的なグルーヴと起伏を盛り込む一般的なDJをするような人ではなく、本作もやはり繋ぎさえしていない箇所もあり決してミックスの妙技を楽しむ内容ではない。その代わりと言っては何だが、ハウスやディスコのみならずファンクやダウンテンポ、そしてニューウェーブやフォークに最新のベース・ミュージックまで、実に様々な音楽性を盛り込んだ内容は前述した通りDJという立場からアーティストとしての表現力を発揮している。序盤の気怠くメロウなヒップ・ホップやダウンテンポ路線、少しずつ官能的なディスコやベース・ミュージックに移行する中盤、それ以降のハウスのグルーヴが目立ち始めるもフューチャー・ジャズなど躍動的なリズム感も弾け、更にはニューウェーブ等も交えて奇抜性を強める終盤と、展開は意外にも筋書き通りに感じられる。しかしMIXCDとは言いながらも決してスムースで違和感の無い繋ぎに拘ってはおらず、何だかMoodymannという人の中に秘めた一代絵巻を紐解くような音楽の羅列は、MIXCDとして聴くよりはやはりコンピレーションとしての意味合いが強いように思う。実際にミックスされていようがそうでなかろうが、本作の価値はそれ程変わらないだろう。Moodymannの汚らしくも甘美な猥雑さは見事に表現されており、単にデトロイト・ハウスという枠組みを越えた存在感を放っている。



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| HOUSE11 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Nightmares On Wax - Aftermath (Ricardo Villalobos & Max Loderbauer Remixes) (Warp Records:WAP368)
Nightmares On Wax - Aftermath (Ricardo Villalobos & Max Loderbauer Remixes)
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UKにおけるダウンテンポの先駆者であり、ダブ/レゲエサウンドを極めるGeorge Evelynによるユニット・Nightmares On Wax。革新的な電子音楽の開拓をし続けるWapr Recordsの古参でありながら、レーベルの中でも周りの動向に左右される事なく、マイペースにメロウなダウンテンポの制作に邁進する。とは言いながらも1990年はUKにてブリープ・テクノが全盛の時代、Nightmares On Waxはブリープ・テクノも手掛けながらダウンテンポの可能性を探っていたのだが、その成果としてブレイク・ビーツも取り入れた"Aftermath"はクラブ・クラシックとして今も尚高い評価を得ている。それから24年、そんな名作を現代に蘇らせたのが近年タッグを組み続けて奇抜なリミックスを披露するRicardo Villalobos & Max Loderbauerだ。とにかくこの二人が揃えば一般的なダンス・ミュージックからは想像出来ないような不思議な音響テクノを生み出すのだが、"Aftermath"もその例に盛れず原曲の影も残さない彼等のカラーに完全に染まっている。原曲は6分にも満たない曲だったのだが、"Ricardo Villalobos & Max Loderbauer Dub"では18分越えの大作へと生まれ変わっており、もはやここまでになるとリミックスと言うよりは彼等のオリジナルと呼んでも過言ではないだろう。元々あった硬いブレイク・ビーツは見る影もなく、その変わりに湿ったポチャポチャとしたキックやパーカッションが催眠的な効果を生み出し、呻き声のような不気味なボイス・サンプルも加えられ、微細な変化を伴いながら20分にも及ぶミニマルな展開が迷宮に迷い込んだようなトリップ感を誘発する。"Ricardo Villabobos & Max Loderbauer Electric Jazz Version"も16分を越える壮大な展開ではあるのだが、こちらはより変化に富んでいてガムランのような民族的な打楽器やバックには微かに生っぽい弦楽器の音も入ってきて変則的なリズムに惑わし、エキゾチックで雑食性の高いワールド・ミュージックのような趣がある。既にクラブ・ミュージックの粋を越えて彼等のサウンドとしか呼べない位置にまでその個性を磨きあげているが、しかしその個性の強さ故にこういったトラックがどんなパーティーでプレイされるのだろうかという疑問さえも生まれてくる。




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| TECHNO11 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Nightmares On Wax - Feelin' Good (Warp Records:WARPCD241)
Nightmares On Wax - Feelin Good
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プログラミングに長けたクラブミュージック系のアーティストが古典を愛するが故にルーツ志向に向かった場合、得てして本物にもなりきれず中途半端な作風として失敗する事は少なくない。George Evelynを中心としたダブ/レゲエサウンドを極めるユニットのNightmares On Waxは、90年初期から実験的なテクノを手掛けるWarp Recordsから異色にもアフターアワーズ的なダウンテンポ作品を一貫して手掛けていたが、近年はイビサに移住した影響が音にもよりリラックスしたムードとして強く表れている。そして前作から随分と時間が経ったが、この5年ぶりの新作もやはりイビサの空気を反映したように聞こえる開放的でだらりと弛緩したダウンテンポが実に心地良い。過去の作品に比べると空間処理のあるダブ要素は後退しヒップホップのビート感も弱まり、それとは異なるより艶めかしいソウルやファンクの要素が浮かび上がっている。トラックもプログラミングと共にギターやベース、ドラムにパーカッション、ストリングスやホーン系まで生演奏によるジャムセッション的な土臭い音が目立ち、当然と言うべきかリラックスした世界観はより気怠く甘いものへと向かっている。イビサで過ごすEvelynは至福の時間にいるのだろうか、その気分はトラックをゴージャスに彩りイビサの開放的で享楽的な香りを漂わせているのだ。生演奏を主体としたルーズなノリはNOWの個性を見事に上塗りし、よりアーティスト性の強い作風として成功していると言えるだろう。それと共に彼がクラブシーンから生まれた存在である事も忘れさせずに、サンプリングによる遊びの感覚は健在であり、その新しいものも古典も受け入れる許容がNOWの音楽を柔軟なものとしている。決して今と言う時代を象徴するような音楽ではないが、時代が経てば色褪せるような芯のない音楽でもなく、ただただ"Feelin' Good"と題された通りに心地良いヴァイブスが鳴っている。



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| ETC3 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
BEST OF 2012
今年も一年間当ブログを御覧頂いた読者の皆様、どうもありがとうございました。相変わらず音楽は作品が売れないだとか、パーティーも以前に比べると活気がないだとか、ここ数年同じように苦しい状況が続いています。しかし昔から変わらず、それどころか都内ではパーティーもどれに行くべきか悩むくらいに溢れており、その充実度は昔よりも遥かに高いでしょう。またクラブミュージックに於いてさえデジタル配信は既に充実していますし、その一方で再度アナログでのリリースに拘るアーティストも増えてきたり、音楽を聴く為の環境自体は十分に整っている事は間違いありません。決して音楽自体の魅力が失われているわけではないと、私は信じています。さて、それではそんな気持ちで選択した毎年恒例の年間ベストと共に、来年も良いお年を!
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| BEST | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Nightmares On Wax Presents Wax Da Beach (Ministry Of Sound:MOSCD267)
Nightmares On Wax Presents Wax Da Beach
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バレアリック・ミュージックが生まれたイビサ、享楽都市を現実のものとしたこの島では多くのクラブで数多のパーティーが開催されているが、ダウンテンポのマスターであるNightmares On Waxが主催する"Wax Da Beach"もイビサで開催されている。自分はイビサには行った事はないが、しかし"Wax Da Beach"の空気をパッキングした本作を聴けば、きっとイビサの海岸から見る夕日はどれだけ素晴らしいんだろうと想像するのに難くない。いかなる時も緩いメロウソウルを貫くNOWの事だから本作でも良い意味で普段通り、ソウルやラヴァーズ・ロック、ジャズやファンク、そしてダンクラから少々のハウスまでを軽くミックスさせながら甘美なダウンテンポを鳴らしている。2枚組に分けられてはいるが片やSunset、片やSun Downとそのタイトルからは明確はコンセプトの差は分からない。聴いた限りで判断すればSunsetの方はルーズなグルーヴとしっとりとした郷愁が強く陽が落ちるまでの時間帯、Sun Downは濃密でアダルティーな空気が増してくる日が落ちてからの時間帯と言った印象で、2枚通して聴く事でゆったりとした風景の移り変わりを体験出来るはずだ。世の中にはお洒落なだけのMIXCDや陳腐なチルアウトのコンピレーションが氾濫しているが、NOWはブラックミュージックやダンクラなど自分のルーツを掘り下げつつイビサの快楽的な空気にも適応させた選曲を行い、楽園の心地良さと音楽の成熟を兼ね備えている。上質なダウンテンポを聴きたければ、そして恋人と甘い時間帯を過ごしたいならば、本作はそんな願いを叶えてくれる一枚になるだろう。

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| ETC3 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Matthew Herbert - Globus Mix Vol.5:letsallmakemistakes (Tresor:Tresor157CD)
Matthew Herbert-Globus Mix Vol.5 Letsallmakemistakes
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ちょっと前にDommuneにも出演して面白いDJプレイを披露したMatthew Herbertですが、その彼が2000年にリリースしたMIXCDが再発されております。Dommuneで彼のDJを久しぶりに聴いた感想は、普通にDJしてる!と言うのが第一印象。と言うのも確か2003年にHerbertが新宿LiquidroomでDJをしたのですが、繋ぎも出来なければぶっこみも出来ないと言う金も取れないレベルのDJをして度肝を抜かれた経験があるからです。自分としては本作みたいな面白いプレイを期待していただけに、生でDJを聴いた時には怒りを飛び越えて呆れた位でしたよ。んで本作の話に入りますが、10年前の作品とは言え今聴いても当然面白いと言うか、昔よりも更にしっくり来る感じ。当時はDBXやGreen Velvet、Theo Parrishらオールドスクールなハウスと、IsoleeやErrorsmith、Pantytecの新しいミニマルハウス、そしてSi Begg、Mr. Oizoのエレクトロ、果てはHerbert周辺のRadio BoyとWishmountainが同じ時間軸に存在する事に意識的ではなかったのです。結局は彼が創作する音楽が遊び心に溢れた物である様に、彼の手にかかればどんなトラックも玩具の様なツールとして機能する事がこのMIXCDで証明されていたのかも。特にリズムへの拘りは並々ならぬ物で、ファンキーと言うには余りにも奇怪なリズムのトラックが並んでおりますが、それを違和感無く同軸に並べてしまう彼の手腕こそ音の魔術師たる所以かもしれませんね。

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| HOUSE5 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2009/12/15 T.P.P. @ EFFECT
AT-FIELDメンバーがT.P.P.へ出張プレイ。90年代縛りのパーティーで、自分的にはマッドチェスターとかセカンド・サマー・オブ・ラブ辺りの音楽は大好きなんで、そう言ったのを意識した選曲でやらせて頂きました。以下トラックリスト。前半はダブ系でゆったりと、中盤でアンビエントからトランシーなのに移行し、ラスト3曲の歌物でぐっと締めた感じです。選曲が偏っているけれど、どうしても自分はそこからは逃げられないのです。

Nightmares On Wax - Les Nuits
Primal Scream - Screamdelica
Massive Attack - Be Thankful For What You Got
Primal Scream - The Big Man and the Scream Team Meet the Barmy Army Uptown
The Orb - Towers Of Dub (Live)
Primal Scream - Higher Than The Sun
System 7 - Davy Jones' Locker
Reload - La Soleil Et La Mer
The Orb - Assassin (Live)
Orbital - Halcyon (Tom Middleton Re-Model)
System 7 - Night Owl
Denki Groove - Niji
Last Rhythm - Last Rhythm (Tom Middleton Re-Model)
Round One - I'm Your Brother
Larry Heard - I Need You
SWV - Right Here (Human Nature Remix)

フジカワさんや全玉 aka しょーこ+下川カユコ aka 中川ユカコのBack 2 Backは、ダンスロックやテクノ、レイブ物まで幅広い選曲で90年代を表現しておりました。自分には無いユーモアを持っているので、自分も見習いたいなぁ〜と思う事は多々あります。

そしてど平日なのに来て下さった多くの方々、どうもありがとうございました。やはり聴いてくれる方がいると素直に嬉しいし、DJにも力が入ります。これからも機会があれば、どしどし回せるようにしたいですね。
| EVENT REPORT2 | 16:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Warp20 (Unheard) (Warp Records:WARPCD203)
Warp20 (Unheard)
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WARP20周年最後のすかしっぺ。ベスト盤やらカヴァー盤やらエレグラやらで盛り上がってたみたいですが、個人的にはかなり肩透かしを喰らっていたのでWARP20周年と言われても全然盛り上がっておりませんでした。でようやく期待に応えてくれたのが未発表曲を集めてくれた本作。ベスト盤はともかくとして最近のWARPの音を示したカヴァー盤より、本作の未発表曲の方が古参のWARPファンは嬉しいのではないかと思う内容。Nightmares On Wax、Broadcast、Plaid、Autechreらの昔からのWARP勢、そしてBoards Of Canada、Clarkらの新世代、極めつけはURのDrexciyaの片割れ・故James StinsonのElecktroidsまで収録されていて、そりゃもうヨダレ出まくりでしょう。Nightmares On Waxなんかは1990年制作のトラックなんで、オールドスクールっぷりが発揮されたダウンテンポでまだ荒い作りが逆に格好良いですね。Broadcastのシューゲイザーを匂わせる切ない歌物、Seefeelの極寒を感じさせるクールなアンビエント、まだ今ほど難解でなくピュアなAIテクノをやっていた頃のAutechreら辺りも、古くからのWARPファン向けなトラックで良い感じ。そして本物のエレクトロを継承するElecktroidsだ。これが元祖エレクトロ、流行のエレクトロとは全く異なるダークかつチープで狂気させ感じさせる正にURの音。その他のトラックも含め全体的にエレクトロニック度が高めで、WARPの音とはやっぱりこれだよねと再度認識させるのに相応しい一枚。

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| TECHNO7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(2) | |
Warp20 (Recreated) (Beat Records:BRC-242)
Warp20 (Recreated)
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冷静になるとブログにひでぇ事書いたなぁと気付く。時々狂ったりモヤモヤすると書かずにはいられなくなるが、これじゃあただのキモメンがスーパーキモメンになり、今まで以上に女の子はドン引きだ。しかし記録は記録、自分への戒めとして消去はしない。

テクノと言う常に改革を望む世界において、一つのレーベルが20年も続くと言うのはある意味奇跡でもある。そんな奇跡を実現したのがUKのWarp Recordsで、今年で遂に20周年だそうだ。それを記念してリリースされたのが本2枚組で、Warpの音源をWarpのアーティストがリメイクしたコンピ。とは言え正直なところ自分には物足りなさの残る企画で、昔のWarpの音を期待している人は完全に肩透かしを喰らうだろう。当たり前の事なんだけど、これはテクノの殻をぶち壊してレフトフィールド的な自由性を持った音楽性を進んでいる今のWarpの音が中心だと言う事。僕はやっぱり昔のインテリでダンスフルな頃のWarpに思い入れがあるから、その時点でこの企画とはもう合わなかったんだろう。またリミキサーにBoards Of CanadaやAndrew Weatherall、Aphex Twin、Speedy Jら重鎮が入ってないのは、物足りなさどころか失望さえ隠せない。ぶっちゃけな話90年代の重鎮に比べると、今のWarpのアーティストってそんなに魅力的には感じられないんだ。色々手を広める事で時代を生き抜いてきたのは分かるけど、テクノの可能性をもっと見つめ直して欲しい。ま、単純に言えばもっとテクノを聴かせろってだけだ!

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| TECHNO7 | 09:45 | comments(4) | trackbacks(2) | |
Nightmares On Wax - Coming Home (Stereo Deluxe:1013092SDX)
Nightmares On Wax-Coming Home
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色々と山あり谷ありの遊びまくった夏ももう終わりそうですが、まだまだ夏は終わらない、終わらせたくない。

と言う事で、スモーカーズダウンテンポの第一人者・Nightmares On Waxの最新MIXCD。今尚テクノのシーンでは大きな影響力を誇るWarp Recordsの中では最古参でありながら異端派でもあり、どんな時代であろうと生ユル系のほっこり心地良いダウンテンポを作り続けてきたNOW。もちろん最新MIXCDもやはりヒップホップやレゲエ、ソウル、ダブなど生暖かく湿度高めで、BPMも緩めないつもと変わらない内容。残念ながらここら辺のジャンルには自分は疎いので選曲を見ても何が何だか分からないんだけど、それでも聴けば感じるドリーミーで気怠い時間さえも心地良く感じる空気が満たされていくのが分かります。そうだね、真夏の蒸し暑い昼下がりの3時頃、プカプカとタバコでも吸いながら(自分は非喫煙者ですが)聴きたくなるような感じ。体中にじわ〜っと汗をかきながら、爽やかな風が吹き込む事でほんの涼しさを感じ、夢うつつな時間を過ごす。都会の喧騒を忘れてぐだぐだと適当な時間を過ごすのも、時には必要なんじゃないでしょうか。そう、NOWは都会に湧き出た真夏のオアシス的な存在。まだまだエンドレスサマー。

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| ETC3 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Nightmares On Wax - Carboot Soul (Warp Records:WARPCD61)
Nightmares On Wax-Carboot Soul
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蒸し暑い日本の夏を乗り切る為の一枚。長年に渡りテクノを改革してきたWARP RECORDSの最古参でありながら、テクノではなく虚脱したユルユル系タウンテンポを一貫して作り続けているNightmares On Waxの1999年作。基本的にNOWの音楽性はどの時代もそれ程変化がないんだけど、前作"Smokers Delight"(過去レビュー)のテクノの影響も見受けられた微妙に硬めのリズムトラックが、本作では更にこなれて生っぽいモクモクとした印象を受けます。そして南国の太陽の光が燦々と降り注ぐビーチの様に陽気で開放的な空気も生まれていて、これぞ夏と言わんばかりのスモーカーズサウンドが繰り広げられるのです。やはりソロプロジェクトでありながらも、ギターやベース、キーボードなどの生演奏を積極的に取り入れているからこそ、このラフな音感と緩い間が生まれているのではないでしょうか。またダウンテンポとは言いつつも、ジャズやヒップホップ、ソウルやレゲエなど様々な音楽の要素が聴こえてきて、音の統一感はありつつもジャンルの多様性が感じられるのは、NOWの音楽への造詣の深さがあるからこそでしょう。

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| ETC3 | 08:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
DJ Yogurt - Makin' Love Mix (Upset Recordings:UPSETMIXCD000)
DJ Yogurt-Makin' Love Mix
世間は16連休だとかGW気分でしょうが、わたくしはシフト制の仕事なんで関係ありません。16連休もあれば一泊3000円位の湯治宿でのんびりしたいものです。

現在ではレギュラーイベントとなったエロくてアダルティーなパーティー・"Makin' Love Mix"の原点、それがDJ Yogurtが2004年にリリースしたMIXCDである"Makin' Love Mix"。当時は極少数のみの販売にもかかわらず人気を博し、今では入手困難となっていた作品。しかしDJ Yogurtの音楽活動が盛んになった今、遂にリマスター処理を施され復活を遂げました。自分もその当時は今ほどR & Bやレゲエを聴く事は殆どなかったので買い逃していたのでが、ようやく今回の再発で本作を手にする事が出来て嬉しい気持ちでいっぱいです。DJ Yogurt自身も「今よりもDJのスキル自体に未熟なところがあり、自分では恥ずかしいところもある」との発言の通り、この後に続くシリーズに比べるとムーディーな感覚は弱めなのは事実なんだけど、大人の妖艶で濃密なメイクラブとは対称的に若くて青々しく清涼感溢れる甘さが感じられます。その未熟だけどだからこそ甘酸っぱい時間ってのも素敵ですね。トロトロと緩い世界が広がっていく音がふんだんに詰まっていて、疲れた日常を忘れるにはぴったりな選曲。そしてジャケットのイメージ通り南国ビーチ気分に浸って、彼女といちゃいちゃするにはぴったり過ぎるムードミュージックですね。

DJ YogurtのMIXCDは彼のHPでも購入出来るので、気になる方は是非。
http://www.djyogurt.com/

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| ETC3 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Nightmares On Wax - In A Space Outta Sound (Warp Records:WARPCD133)
Nightmares On Wax-In A Space Outta Sound
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新作が出たばかりのNightmares On Waxですが、これは2006年リリースの5作目。ジャケットからもお察しの通り、ダブ・レゲエサウンドが強調されたルーツ色濃厚な一枚。自分の中ではNOWはお気楽ゆるゆるモードな音楽と言うイメージがあったのですが、本作においてその概念が覆されました。重く引き締まった低音とミニマルなリズム構成、無駄を省いた隙間のある音作りは、シンプルながらも奥深い音響を生み出していて正にダブの世界そのもの。しっとりとメランコリーなメロディーもあるけれど、陽気な雰囲気は皆無でずぶずぶと暗闇に引き込まれる様などんよりとした亜空間が広がっています。でも普段はダブやらレゲエやらは聴かない自分なんですが、NOWはその音質は保ちながらもソウルフルな面もあるから違和感無く聴けるのが特徴ですね。重みはあってもしつこさはなく、ソウルフルな音とドゥープな音のバランスが丁度良い感じ。タイトな音作りのせいかダビーでありながら汗臭さもなく、しかもミニマルなリズムトラックのおかげでクールの一言。NOWの作品の中ではかなりストイックな出来になっているのでは。



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| ETC2 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Nightmares On Wax - Thought So... (Warp Records:WARPCD159)
Nightmares On Wax-Thought So...
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当ブログの読者は音楽CDを買う時は輸入盤を選んでいる方が多いと思いますが、日本盤って高いですよね。近頃はアマゾンも複数枚買うと10%OFFキャンペーンとかを行っているから、そうすると輸入盤は日本盤よりも1000円近く安い時もあって、それじゃあわざわざ日本盤なんて買う訳無いし。宣伝費か人件費かどんな事情かは知らないけれど、高いだけの日本盤の意義なんてあるんですかね〜。

さてWarp Recordsを最初期から支えているNightmares On Waxの通算6枚目。活動も15年以上に及びますが、当初から殆ど変わる事のないトロトロなトリップホップは今も健在。あ、でもトリップホップって言葉自体は死語な気もするので、ソウルやヒップホップも飲み込んだ黒いグルーヴ溢れるダウンテンポって事で。変わらない事は進化が無いと否定するのではなく、純粋に一つの方向性を極めていると言う分かり易い一つの例がNOWですね。今作もプログラミングで制作されたねっとりとしたリズムトラックの上に、人力によるギターやベース、キーボードの音色を被せて、生っぽく緩いバンドサウンドを披露しています。また緩いムードが漂いながらも今までよりもファンク色が強く感じられるので、拳を握りしめてシャウトしたくなる面もあります。結局どうであれNOWってブラックミュージックの上を歩んでいるんですね。真夏のチルアウトとして最適な汗制剤として聴ける安心の一枚。



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| ETC2 | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Fila Brazillia - Another Late Night (Azuli Records:ALNCD01)
Fila Brazillia-Another Late Night
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連日HMVで格安で購入したアルバムを紹介していますが、それも今日で最後です。最後は名前を聞いた事ある位しか知らないFila Brazilliaが手掛ける、"Another Late Night"シリーズの一枚目。まじでFila Brazilliaがどんなユニットか知らなくてちょっと調べたのですが、ジャズ、ソウル、ファンクなどを滑らかに溶かしてゆるゆるにプレイした感じの音楽性らしいです。オリジナルアルバムは一度も聴いた事ないから判断の仕様がありませんが、午後三時のお昼寝時に聴くのどかな音楽と予想します。そんな彼らが選曲&ミックスを務めたのがこの"Another Late Night"なんですが、ミックスはかなり適当と言うか差し障り無い程度に繋いでいますよってな感じです。なのでミックスプレイを期待している人は、間違っても買わない方が良いでしょう。音楽的にはもっさりとしたファンクを中心にジャズとかダウンテンポを繋いでいる様ですが、だらだらと垂れ流しになっている雰囲気はのどかでリラックスした空気を纏っていますね。可もなく不可もなくただただ流れているBGMとして聴いてしまいますが、全く重みもないし嫌味もないしそうゆう意味では本当にBGMらしいですね。アコースティックな湿っぽい感触と爽やかな空気感に、そして少々郷愁を足した微睡み系ダウンテンポは徐々に眠気を誘うのでした。ところで真夜中の音楽と謳われているけれど、どうしたって昼下がりの音楽だと思うんだけどね。

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| ETC1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Nightmares on Wax - DJ-Kicks (Studio !K7:!K7093CD)
Nightmares on Wax-DJ-Kicks
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気付いたらもう12月、今年も残るは一ヶ月だけですね。時の流れはどんどん速くなり、どんどん歳を食う自分にしみじみ。気になる音楽は一杯リリースされてのんびり聞き込む時間は減ったし、こんなブログの更新の仕方で良いのかな。とぼやいてもしょうがないし、年末に向けてまだまだベターな音楽を紹介してゆきます。

せわしない毎日の中でゆったりと寛ろぎたいなら、やはりダウンテンポでスロウな音楽が良いよね!と言う事でテクノレーベル・Warp Recordsの異端児・Nightmares on WaxのMIXCDがお勧めです。彼はヒップホップ、ソウル、レゲエをトロトロに融合し、重くねちっこい黒人音楽を再生させたのですが、ヒップホップが苦手な僕にも聴きやすいムードを演出するのですね。そんな彼がDJをすればヒップホップだってレゲエだって、たちまち落ち着いて洒落の感じさせるダウンテンポなミックスプレイに様変わり。僕がヒップホップが苦手な訳はあの独特なラップにあるのですが、Nightmares on Waxの場合そこにメロウで憂いのある要素を注入する事で、ファンキーな音を失わずにムードを生み出すんですわ。ビートはかなり複雑で落ち着かないと思いがちですが、重く低くべた〜っとしたグルーヴなので、ゆるゆるの空気を作り出して気持ち良いですよ。後半ではビートが多少強くなって、黒いファンクネスも増していきついつい踊り出しちゃう展開も…。全体的にMassive Attackをもうちょっと艶めかしくした様な雰囲気があって、そこまではヘヴィーじゃなくて聞き易いですよ。

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| ETC1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Nightmares on Wax - Smokers Delight (Warp Records:WARPCD36)
Nightmares on Wax-Smokers Delight
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わざわざ新作「In a Space Outta Sound」が出ているのにこの旧譜を紹介するのは、たまたま新作に合わせてリイシューされるからでございます(お金が無くて新作が買えないのよ〜ん)。UK屈指のエレクトロニックレーベル:Warp Recordsにおいてダウンテンポ面の先駆者、Nightmares on Waxの大傑作がこいつじゃ!とは言ったものの、実はそこまで聴き込んでないんですがね。一般的にはトリップホップの名盤らしく、そのタイトル通り煙たいもくもくとしたトリッピーな雰囲気がクゥゥ〜〜ルッ!!決して明るくハッピーな音ではないし、むしろ微妙に陰鬱でじめじめとした音ながらも決して退屈な感じはしないですね。ヒップホップに影響を受けつつもインストで、切れのあるファンクネス、微熱を帯びたソウルフルな空気がもくもくと充満しています。小気味良いエレピの音やシャープなギターカッティングは、ブラックミュージックの黒さを感じさせるし、粘りけのある漆黒のグルーヴは一度絡みついたら簡単には逃れられないですね。ジャジーだと感じる人もいればヒップホップだと感じる人もいるかもしれないし、ファンクやレアグルーヴだと思う人もいるかもしれない良い混ざり具合です。こうゆうのがWarpから出るのも意外な気がするけれど、Warpってそんなレーベルなんです。とにもかくにも葉っぱとか吸いながら聴くと、快適に過ごせそうな(あくまで)イメージの音楽ですね。

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| ETC1 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
DJ Yogurt - Makin' Love Again Mix (Upset Recordings:MIXCD001)
DJ Yogurt-Makin' Love Again
UpsetsのメンバーであるDJ Yogurtのメロウでトロトロに溶ける様な夏に向けてのMIXCD。Upsetsは僕も以前にも紹介した様に、快適な睡眠薬と成り得るナチュラルなアンビエントミュージックを作っている地味だけど素晴らしいユニットです。そして今回のMIXCDはそういった快適性も保持しつつ、今度は真夏の男女の距離をぐっと近づける様なムードも持ち合わせています。今日の夕方これをかけながらベッドでゴロゴロしていたら、徐々にまどろみの中に落ちていってしまいました。本当にスロウでメロウで、すぅ〜っと心を楽にしてくれました。ダウンテンポなヴォーカル物がメインにMIXされていて、忙しい都会の生活を忘れさせてくれる様な空気が満ちてきます。Upsetsは都会では無いどこかの島みたいな快楽性を打ち出してきましたが、MIXCDでは普段の生活の中で一時的な快適性を感じる事が出来ます。何気ない日常の中にも心休める時間、空間があるんじゃないかと。そんな事を思い出させてくれます。また何よりもタイトル通り、これは男女の関係を深めるのにも持ってこいの一枚です。濃厚な甘さでは無く適度な甘さと、その場の空気を和ませる優しい音に依って、二人の距離はいつも以上に近くなる事間違いなし。女の子が自分の部屋に遊びに来たらテクノをかけないで、このMIXCDをかければ間違いなしです。後は電気を消してベッドイン…

Cisco、Union、Jet Set、HMVで購入可。

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| ETC1 | 22:49 | comments(7) | trackbacks(0) | |
Matthew Herbert - Globus Mix Vol.5:letsallmakemistakes (Tresor:Tresor157CD)
Matthew Herbert-Globus Mix Vol.5 Letsallmakemistakes
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一昨日新しく届いたCDプレーヤーが昨日突然壊れました。サポセンに電話したら今日引き取りに来てくれて修理と言う事になり、早い対応には感心しましたがPCでしか音楽が聴けなくなりました。
そして今日はPCのデータが一部ぶっ飛びました。今も応急処置でネットは出来ますが、いつまた壊れるか分かりません。こう何度もデータが消えるのはHDDに問題あるんじゃないかと。HDDのエラーチェックをするとやはりエラーばかり。おいおいぉぃ、これは不良品なのか?買ったばかりのHDDなのに…。

と言う事でかなりモチベーションも低く、音楽を聴く時間もかなり減っています。でHerbertが21日に来日DJと言う事で、彼のMIXCDを紹介しましょう。アーティストとしては抜群のセンスを誇る彼ですが、MIXCDの方はどうなんでしょうか?やはりMIXの方でも奇才を発していて、スカスカのハウスが中心な独特なプレイ。ともすればアシッドハウスにも似たようでもあり、このスカスカ加減はDBXやRicardo Villalobosのプレイにも似たような感じが。しかし後半ではCristian Vogel一派のノーフューチャー系の展開に行ったり。やはり一筋縄ではいかない奇才です。普段のエレガントでお洒落なHerbertとは異なり、クールで芯のあるミニマルを淡泊にこなしています。生のプレイは2度聴いた事あって下手だし面白くも無かったのですが、このMIXCDはシカゴハウスな雰囲気があって見直しました。

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| HOUSE1 | 22:30 | comments(3) | trackbacks(1) | |