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Quilla - Remix Project Part One (Visionquest:VQSE001)
Quilla - Remix Project Part One

Seth Troxler、Ryan Crosson、Lee Curtiss、Shaun Reevesの4人組ユニットのVisionquestは、同じ名前を用いてレーベルも運営しているが、その中でヴァイナルのみでの提供を行う新シリーズ"Visionquest Special Editions"が発足している。そのシリーズの第一弾はカナダのAnna Luisa DaigneaultことQuillaによるデビュー作となるが、そこに名を連ねるリミキサー陣の豪華さに目が行くのは間違いない。Ricardo Villalobos、Shaun Reeves、Mirko Loko、Craig Richardsと大箱系のアーティストをこれでもかと揃えているのだから、話題になるには十分過ぎるだろう。ネームバリューから期待される"Ricardo Villalobos & Shaun Reeves Remix"は、如何にもVillalobosらしい密林奥地の湿地帯を進むかのような怪しいエキゾチック・ミニマルを展開しており、民族的なパーカッションがより有機的な音色を強めている。しかし本EPで大箱受けしそうなのは"Mirko Loko's Sunrise Tool"だろうか、色っぽい歌を前面に出した上で大袈裟で派手なリズムが脈打つトライバルへと仕立てあげ、朝方のフロアに合うふわっと精神が解放されるような祝祭の瞬間が待ち受けている。それとは対照的に"Craig Richards Remix"はピッチが狂ったようにビートは遅くなりボーカルも排除して、トリップ感のあるシンセによってどろどろした沼地の深みへと嵌めるようなダウンテンポへと様変わり。三者三様、時間帯とジャンルに合わせて使い分けが出来るような内容となっており、それぞれの持ち味が発揮されたリミックスと言えよう。お薦めはやはりMirko Lokoのリミックスだ。




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| TECHNO10 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Renaissance Presents Nic Fanciulli Vol.2 (Renaissance:REN31CD)
Renaissance Presents Nic Fanciulli Vol.2
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前職を辞めて一ヶ月、その間に久しぶりにPCゲームをしたりハローワーク通ったりお家で昼寝をしたり、なかなかグダグダな生活を送っていました。がやっと新しいお仕事が決まり、これからは責任を持って社会人としての生活を送る事になります。最初の内は研修期間だろうと思われるのでそこまでは忙しくないと思うのですが、その後はIT関連なので時間も不規則になり多忙な予感がしています。まあこのブログも多少ペースは落ちる可能性が高いけれど、マイペースでがんばるぞっと。

今日は昨日に続きプログレッシヴハウスのMIXCDで、担当はUKプログの新星・Nic Fanciulli。自分は全然彼に関しては知らないのですが、MIXCDの中で自分の好きな曲が使用されていたのでついつい買ってしまいました。"Early Doors"と"Late Night Floors"と言う風に2つの異なるコンセプトで選曲をされていますが、まずは"Early Doors"から。日が変わる前のクラブをイメージしたと思われるタイトルですが、確かにそこまでアッパーではないしむしろラウンジなどで軽くBGMとして流れる位の耳当たりの良い内容だと思います。透明感に溢れ身も心も軽やかにお酒の進みそうな音ではあるんだけれども、ちょっとビートが弱いかなと…。自分の中でプログレッシヴハウスと言うと、徐々にエネルギーを溜めて終盤に上げて行く強烈な4つ打ちが好きなので、物足りなさが残るかな。しょうがねーなーと思いつつ"Late Night Floors"を聴いてみると、こちらは最初から滑らかな4つ打ちが鳴っています。しかしこの人の選曲って良くも悪くもメロディーの起伏が多く、MIXCDなんだけれども一つの世界に統一されてないのですね。例えば他のDJだと色んな楽曲を使っても見事に調和の取れた世界観を創り上げるけど、この人の場合MIXじゃなくてコンピを聴いている気持ちになってしまうなぁ。流行のエレクトロハウスっぽい音や綺麗目の音も入れたりしてそつはないけれど、なんだか全体的に緊迫感が持続しないのは何故?比較するのは可哀想だけれども前日紹介したHernan Cattaneoに比べると、Nic Fanciulliはまだまだと思わざるを得ない出来ですね。自分が聴きたかったFunk D'Void(=Francois DuBois)の新曲は予想通り素晴らしかったです。

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| HOUSE3 | 21:30 | comments(2) | trackbacks(0) | |