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Rebus Tape - RM6+ (Sublime Records:IDCR-1001)
Rebus Tape-RM6+
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日本において率先してクラブミュージックを発信し続けてきたSublime Recordsの傘下にあるReel Musiqは、Co-FusionやFlare(Ken Ishii)、Rebus Tapeなど、よりフロア対応のテクノをリリースするレーベルですが、そのレーベル音源のみを使用しRebus TapeがMIXCDを手掛けています。この手のアルバムの良い所は自分も幾らレコードを買っているとは言え見逃している名作も多い中、レコードでしかリリースされてない音源を一気に聴けてしまう事で、このMIXCDに因ってReel Musiqの真価に気付く事が出来ました。Reel Musiqはひとえにテクノをリリースすると言っても、実際にMIXCDを聴いてみると実験的な曲やかつて聴いた事のないタイプの曲も多く、Reel Musiqが世界中の他のレーベルに決して負けない質を誇っていた事が分かります。エクスペリメンタルな構成ながらも踊れるトラックを創っていたFlare、エレクトロの進化系ともとれるRebus Tape、緻密な精度を誇るブレイクビーツを繰り広げるCo-Fusion、クールでファンキーなDaz Saundなどそれぞれがオリジナリティー、または自身の音を確立しています。そう言った素晴らしい楽曲をRebus Tapeが勢い良くミックスしてくれていて、ハードかつファンキーな展開が生まれているので最後までだれずに聞き通せますよ。プレイ的にはKen Ishiiがミックスしていると言っても誰も気付かなそうですね。ただ本作が素晴らしいのは事実ですが、近年のReel Musiq自体は停滞しているので今後が心配です。

Check "Rebus Tape"

Tracklistは続きで。
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| TECHNO5 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | |