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System 7 - X-Port (A-Wave:AAWCD019)
System 7 - X-Port
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オリジナルアルバムに対してダブ・バージョンやアンビエント・バージョンを制作する事は今となっては然程珍しくもないが、System 7が1994年に『Point 3』をリリースした当初は、そういったプロジェクトはまだ殆ど行われていなかった。『Point 3』はダンス寄りの「Fire Album」とアンビエント寄りの「Water Album」の2枚として制作され、元は同じ曲が異なる魅力を放つ作品として興味を惹く内容であったが、それから21年が経過してSystem 7は再度同じ試みに挑戦した。Point 3 × System 7 = 21年…つまり1994年のあの時から21年が経ったから、二人の音楽活動の軌跡を祝うメモリアル的な意味合いも込めているそうだ。System 7名義の本作は勿論ダンス・ミュージック寄りのアルバムだが、そんな背景も知ってから聴いてみると確かに20年前のプログレッシヴ・ハウスやトランスなどのジャンルを巻き込みながら、音自体もほんの少し90年代を思わせるような安っぽいケバさが感じられなくもない。少なくとも4年前の前作『Up』(過去レビュー)でミニマル化しDJ寄りになった作風とは異なり、ある意味ではこれぞSystem 7とも呼べる猥雑感とライブのノリを重視した方向性へと回帰している。アルバムはフニャフニャとしたスペーシーなシンセがこれからの壮大な旅を予感させるイントロの"Hinotori Call Sign"で幕を開けると、ダンス・バージョンとして構築された"Chic Psychedelic (X-Port Version)"でフルスロットルで一気に加速する。骨太でエナジー溢れる4つ打ちと快楽的なシンセのリフ、そこに控え目にSteve Hillage特有の不思議なギターが効果音的に挿入され、トリップ感満載で突き抜けるこの曲は正にSystem 7らしい。そしてSystem 7と言えば何といっても他アーティストとのコラボも醍醐味の一つで、本作では活動当初から関係のあるThe OrbのAlex Patersonが”The Queen”や"Angelico Presto"に参加し、重苦しくはないがダブの効果を活かした空間の広がりを打ち出したり、以前に共同でアルバムを作り上げたRovoの曲をトランス感に染め上げた"Batis (System 7 Remix)"で再構築したりと、何でも使える要素はどんどん取り込んでいく雑食性の高さは愉快でもある。その他にも清々しく壮大なシンセの明るい基調がプログレッシヴ・ハウス風の"Love for the Phoenix (X-Port Version)"や、毒々しく攻撃的なシンセベースと覚醒感溢れるギターが咆哮するサイケデリック・トランスな"Opal Flash"など、作風は何でもありだった90年代を思わせるようだ。個人的な好みとしてはテクノ色の強いSystem 7の方に愛着があるが、しかし本作のような雑多な要素を持っているのがSystem 7なのだから、これこそが彼らしいのだろう。



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| TECHNO12 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2011/11/5 Rovo × System 7 "Phoenix Rising TOUR" @ O-EAST
一体どんな経緯があったのか謎ですが日本の人力トランスバンド・Rovoと、テクノ界きってのおしどり夫婦ユニット・System 7がコラボレートし、更には一緒にツアーも行っている。自分は初期の頃のRovoの作品が大好きでかつてはライブも結構行ってたのだが、最近はクラブミュージックばかり聴くようになり、Rovoのライブを聴いたのも6年前のメタモが最後と随分ご無沙汰。そしてSystem 7に関しても7年前のUnitで観て以来と随分ご無沙汰。どちらも音楽性に関しては文句無しのぶっ飛びサウンドを披露するライブバンドであり、期待を胸に久しぶりに両者のライブを体験してきた。
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| EVENT REPORT3 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
System 7 - Up (A-Wave:AAWCD014)
System 7 - Up
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テクノシーンきってのおしどり夫婦ユニット・System 7。Gong時代からの活動を含めれば既に活動歴35年以上になる齢60のSteve Hillage、そしてその奥さんであるMiquette Giraudyは、音楽への創作意欲が留まる所を知らない。そして通算10枚目となるアルバムは、2000年以降プログレッシヴハウスやトランス色を強めていた彼等が、この10年の中で最もテクノに接近したアルバムとなっております。コラボーレーションを得意とする彼等は本作でもA Guy Called Geraldや、Rovoの勝井祐二、Funky Gongと共同作業を行い、そしてJosh Winkのリミックスも収録するなど様々な音楽を咀嚼し時代に合わせて変化していく自由なユニットですが、しかしながらSystem 7節とも言える統一感も存在し一聴して彼等の音と分かる程。本作では以前よりもミニマルなリフや展開を全面に打ち出しつつシンプルなダンスグルーヴを強調しておりますが、Hillageのフニャ〜ンと重層的に広がるディレイを多用した独特のギターサウンドとGiraudyの透明感のある華麗なシンセパッドはそのままに、System 7らしい派手で壮大な展開とエモーショナルな旋律を見事に鳴らしております。以前まであった宗教的・呪術的なトランス色はかなり後退しつつも、都会のクラブにおける熱狂的な夜のダンスミュージックらしくアグレッシヴな高揚感は感じられ、どれだけ歳をとっても前に進み続ける姿勢には頭が下がります。シングル曲でもある"PositiveNoise"と言うタイトルからも分かる通り、アルバム全体が飛翔するかの様な前向きな力に満たされているのですね。



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| TECHNO9 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
SOFT - Live At Wescott House Garden (Japonica:JAPO002)
SOFT-Live At Wescott House Garden
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友人からの貰い物。SOFTと言う京都発ジャムバンドのライブ盤ですが、自分の中では井上薫やレイハラカミがリミックスしてた事くらいしか知らず、もしかしたらクラブミュージックっぽい打ち込み系のバンドなのかなと勝手に思い込んでいました。がこのライブ盤を聴いた限りでは生演奏ばりばりなサイケロックで、一曲が10分以上もあったりするからプログレッシヴロック的な印象も受けました。ライブ盤って事も影響があるのかもしれないけれど、地平線にまで広がっていくような開放感と澄み渡る清涼感があってのびのびとした感覚がとても心地良い。肉体を駆使した生々しい音は爆発力は抑えて、内で静かにざわめくカオスから滲み出るじわじわした快楽があり、長尺のプレイが存分に生きていますね。ギターも時にファンキーに時にブルージー時にサイケデリックに、びっしばし鳴っていてやっぱりロックって格好良いなーと思いました。大きな大河の流れに身を任せるように、SOFTの音に身を委ねてみよう。RovoやDachambo、Hawkwindら辺と一緒に聴きたい感じ。



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| ETC3 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Rovo - Imago (dohb discs:ESCB-3241〜3242)
Rovo-Imago
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だぁぁぁぁ、やってしまった…。Heavy Sick ZeroのBed Makingに行こうと思ってたのに爆睡。やはり二日連続クラブはしんどいのか。DJ YogurtのMakin' Love Mixやその他ブラコンの一夜を楽しみたかったけれど、それはまた次回へ…。

人間放心状態になると何でも出来るみたいで、2001年のフジロックではわたくしは何故か阿波踊りを踊っていました。勿論阿波踊りなんか習った事はないんだけど、ROVOのライブを聴いていたらあれよあれよと体が動き出して、どんどん体がノリノリになってきたのです。最近は疎遠になってしまいましたが、ROVOのライブには以前は何度も行っていて、本当に驚愕としか言い様のない超絶ライブを何度も体験しました。特に今となっては奇跡とも言えるRei HarakamiやKaoru Inoueとのセッションライブは、天にも昇る恍惚感がありましたっけ。

ROVOはボアダムスの山本精一やヴァイオリニストの勝井祐二など計6人から構成される「人力トランス」バンド。「人力ドラムン」でも「コズミックトランス」でも、もうなんでもええっちゅうねん。日本のロックに飽きている人も、クラブミュージックが好きな人にも、取り敢えず超絶なプレイと極限のトランス感覚を味わいたければこれは聴いておけと断言する。やはり強烈なのはリズム隊で、二人のツインドラムによる変幻自在なリズムは強烈な地響きを発しながら、時に繊細に時に激しく鋭角的に体をしばきあげます。これをわたくしの中では「千手観音ドラム」と勝手に名付けています。ドラムにはダビーなエフェクトも被せてあったりして、気持ちの良い残響も聴き取れます。またベースはドラムに合わせて重く粘りのある音を聴かせて、重心を下げるような印象ですね。そしてギターとヴァイオリンとエレクトロニクスは、キュイ〜ンとかピコ〜ンとかウニョ〜ンとか不思議な音色を奏で、一気に成層圏を突破し宇宙へと思考をぶっ放してしまいます。6人おのおのの演奏技術もさる事ながら決して技術を見せびらかす事に陥るでもなく、6人が一つの巨大な宇宙戦艦となり宇宙を駆け巡る、そんなROVO戦隊。久しぶりにROVOのライブに行って、トランスしなくちゃね。



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| ETC2 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Rovo - Condor (Rovo Organization:WRCD-36)
Rovo-Condor
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昨日の音楽紹介で益子樹の名前が出て来たので、その関連でROVOのご紹介です。ヴァイオリニスト・勝井祐二、BOREDOMSの元ギタリスト・山本精一、そしてプロデューサーとして活躍する益子樹、数々のバンドでリズムを支えるドラマー・芳垣安洋&岡部洋一、そしてベーシスト・原田仁から成る6人編成の日本屈指のバンド、それがROVO。日本のロックにとっくのとうに飽きてしまった僕ですが、このバンドこそ僕が最後に出会った素晴らしい日本のロックバンドです。ツインドラムで生み出される変幻自在なリズムと、空高く舞う高揚感のあるヴァイオリン、コズミックなSE、重く圧力のあるベース、地味に華を添えるギターが無限の相乗効果を生み出し、「人力トランス」と言わしめた世にも言えぬ恍惚感を放出します。肉体を駆使した彼らの音、グルーヴはテクノにも負けない踊る欲求を掻き立て、数々のレイブやフェスティバルで多くの観客を無心に踊らせたのでした。

そして2006年リリースの最新作は、なんと一曲55分の超大作。なんと編集やオーバーダブは無しの気迫の人力演奏で、彼らが音楽に込める思いの入れようも伺えるかと思います。かつては「人力トランス」とまで言われた彼らの音ですが、もう今となってはそんな安っぽい形容も消え去り、地球を飛び越え遥か宇宙までぶっ飛んでいくコズミックジャーニーへと成し遂げています。3章に分かれた楽曲は、ジャズやプログレ、ポストロックの様に複雑なリズムが定型を保たずに変容を見せて、そして徐々に空を突き抜け宇宙へと飛翔していく高揚感があります。余りの超大作の為一回聴いただけでは世界観の把握は難しいですが、何度も聴くうちに極限まで研ぎ澄まされたプレイとサイケデリックかつ開放感のある音に、いつの間にか引き込まれる事は間違いないでしょう。テクノばかり聴いている人も、たまには人力による高揚感を味わってみては如何でしょうか。

タワーレコードの特集ページ

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| ETC1 | 23:00 | comments(5) | trackbacks(0) | |
Supercar - HIGHVISION (Ki/oon Sony:KSCL450)
Supercar-HIGHVISION
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突然ですがスーパーカーのアルバムを紹介します。普段クラブミュージックばかり紹介しているブログですが、私も昔はロックばかり聴いていました。日本のロックはそこまで聴く訳じゃないけれど、スーパーカーは日本のバンドの中ではかなりお気に入りでした。と言うのも初期の頃はUKのRIDEを意識した轟音ギターを炸裂させて、尚かつメロディーは青春ポップと言う最高のフォーマットをしていたからです。そんな彼らの転機作がこの4枚目のアルバム。以前から兆候は見られていたものの、本格的にダンスミュージックを意識しはじめたアルバムなんですね。確かこの頃はメンバーがテクノとかクラブにはまっていた様な事を、某雑誌でコメントしていた記憶があります。その為かそう言った音楽が彼らの音楽にも影響を及ぼしていて、何とプロデューサーに砂原良徳とROVOの益子樹を迎えています。

何と言っても砂原が手掛けた「YUMEGIWA LAST BOY」が良い。いかにも砂原色を感じさせる原始的な電子音がふんだんに使用されて、リズムトラックは完全にテクノそのもの。元々スーパーカーは脱力系の曲が多かったけれど、電子化した事がその脱力感とマッチしてより快感を高めています。「STROBOLIGHTS」ではオール電子化して、人の出る幕は無し。ピコピコの8ビット風サウンドがダサカッコイイテクノポップで、フルカワミキのファニーな声が曲に彩りをもたらしています。あと僕が一番好きな曲「AOHARU YOUTH」は、人力グルーヴから徐々にハウスビートに変遷していく切ない曲。余りにも無垢で余りにも純粋で、しみじみと心の中に青春の甘酸っぱさを残して泡の様に消えていってしまいます。ちなみに上記のシングル以外は、そこまでダンスミュージックのビートは保っておらず、ロックと電子音楽を上手い塩梅で両立させた曲が多いかと。むしろ以前からある愛らしいポップさをメルヘンな感覚で包み込んだ、不思議の国のJPOP作品と感じます。どうせなら全編砂原良徳にプロデュースさせて、完全にエレクトロニクス一色化されたスーパーカーも聴いてみたかったですね。

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| ETC1 | 18:00 | comments(2) | trackbacks(1) | |
2005/08/27,28 Metamorphose 05 @ 修善寺 サイクルスポーツセンター
先週末は恒例3ヶ月に一度の友達との温泉旅行を兼ねて、伊豆旅行とメタモに行ってきました。メタモ初参戦と言う事で勇んで参加しましたが、結局殆どゴロゴロしながら音楽聴いたりして、まったりとしてましたね。

まずはBOOM BOOM SATELLITES。ラウドでロッキンなエレクトロニックミュージック、いきなり盛り上がっていました。しかし僕はビールをぐびぐび飲んで、遠くで観戦。

その後、友達と一緒にルナーステージに移動して、Q-HeyとMarco Baileyで軽く踊ってきました。久しぶりにガツンガツンの4つ打ちテクノを聴いたけど、やっぱり4つ打ちは素晴らしい。家では聴かないけどクラブなら4つ打ちだろ〜と、しみじみ思いました。
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| EVENT REPORT1 | 23:30 | comments(12) | trackbacks(10) | |
Metamorphose Special Part1
最近めっきりクラブにも行ってないので、もうすぐあるMetamorphoseがかなり楽しみであります。今回は友達と伊豆温泉旅行を兼ねて行くので、楽しさも倍増ですね。取り敢えずさくさくっとアーティスト紹介でも。まずはバンド形態のユニットからいってみましょうか!

■UR Presents Galaxy 2 Galaxy-A Hi Tech Jazz Compilation
UR Presents Galaxy 2 Galaxy-A Hi Tech Jazz Compilation
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まずはデトロイトテクノの伝説、Mad Mike率いるUnderground Resistanceのライブが今回の目玉でしょう。リキッドルームで見れなかった人はきっと歓喜し、再度聴く事が出来る人は伝説が幻では無かった事に確信を抱くでしょう。正直な所、彼らが出るだけでも1万円を払って参加する意味があります。今、正にMad Mikeのスピリッツが宇宙(そら)に響き渡ろうとしている!
過去にレビュー済み

■Rovo-Imago
Rovo-Imago
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CDVADERにRovoを紹介されたのも、もう数年前。ロックに飽き飽きしていた頃、このアルバムを聴かされて感動した覚えがあります。人力トランスロックバンド、言葉で書くといかにも味気ないけれど彼らの真価はライブでこそ体験出来ます。ビルドアップを繰り返し螺旋階段の様に昇っていく高揚感は、簡単には創り出せる物ではありません。フリーキーかつ独創的、世界に誇れるジャパニーズロックバンドです。

■Ananda Project-Relight
Ananda Project-Relight
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ハウス好きな人はAnanda Projectのライブが良いでしょう。以前にライブを見た事がありますが、ハートフルで心温まる楽しみのあるライブです。朝方6時からと言う事で、太陽が昇り朝焼けの中で夢見心地で聴けたら良いな。
過去にレビュー済み
| TECHNO2 | 22:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |
Upcoming Event(今回はまじ(´Д`) ハァハァ)
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

2005/08/27 (SAT) metamorphose05 @ サイクルスポーツセンター伊豆修善寺
LIVE:GALAXY 2 GALAXY、TORTOISE、GREEN VELVET、ISOLEE
ROVO、BOOM BOOM SATELLITES、HIFANA...and MORE!!

DJs:MARCO BAILEY、EYE、FUMIYA TANAKA、QHEY、KAORU INOUE
KIHIRA NAOKI、DJ BAKU、DJ SHIRO THE GOODMAN、DJ NOBU...and MORE!!

2005/07/08(FRI) CLASH07 @ ageHa
Arena DJs :JUAN ATKINS、FUMIYA TANAKA、HITOSHI OHISHI
LIVE:CO-FUSION

2005/07/17 (SUN) DEMENSION K presents 2300 A.D. @ ageHa
Arena DJs :DERRICK MAY、STACEY PULLEN
Water Bar :IAN O'BRIEN、K.F. a.k.a. Calm、KENTARO IWAKI

2005/07/22 (FRI) STANDARD 2 feat. KEN ISHII & FABRICE LIG @ AIR
DJs :Ken Ishii and more
Live :Fabrice Lig aka Soul Designer

2005/07/24 (SUN) LIQUIDROOM 1st ANNIVERSARY MAHOGANI MUSIC presents MOODYMANN LIVE IN JAPAN 2005
Live : Moodymann with Andres+Piranha Head+Paul Randolph+Roberta Sweed+Nikki-O
DJs :Andres、Pirahana Head

もう何も言うまい…全て必要不可欠。東京で見る事が出来なかった人にとってGalaxy 2 Galaxyは奇跡の再来日だし、Moodymannのフルバンドでのライブも日本初(前回はアメリカテロ事件でバンドでの来日がお釈迦になっています)。Derrick Mayとその愛弟子STACEY PULLENの競演に、先日来日したばかりのIAN O'BRIENがまた来る。そして日本初のSoul Designerのライブと、どれも見逃せない物ばかり。夏に向けてイベントが目白押し、こりゃスケジュールがしんどいわ。
| UPCOMING EVENT | 23:40 | comments(3) | trackbacks(0) | |
Rovo - Mon (ユニバーサルミュージック:POCE-2507)
Rovo-Mon
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まだまだFreedom Villageの復習編。今回はFreedom Villageで気持ちの良いアトモスフィアを醸し出していた勝井祐二関連でROVOを紹介。元々ROVOは友人のVADER(CDVADERの管理人。古今東西ロックやアバンギャルドやら、奇天烈な物まで紹介してくれます)が紹介してくれたバンドで、ライブに連れて行ってもらって以来大好きになったバンドです。今となってはもはや充分メジャーになり知っている方も多いと思います。MAN DRIVE TRANCEをオーガナイズし、富士ロックやレイヴにも出演と多方面で活躍中のバンド。「人力トランス」(使い古された感じが…)と言う表現もぴったりなぶっ飛ぶプレイをしますが、やはりそこには裏打ちされた演奏力と言う物があります。とにかくライブに行くと分かるんだけど、ツインドラムがやばいいぃぃぃ!!正確無比の千手観音叩きでパーカッシブに響くフリーキーなリズム隊が、ROVOの基盤と成っているのではないでしょうか。そしてもう一つの要が、勝井祐二のヴァイオリンでしょう。ライブでは女の子の黄色い声も響くもてもての勝井さんですが、曲を引っ張っていく流麗で美しいヴァイオリンは天にも召される感じです。そして地味ながらもROVOの裏番長?山本精一のギターも大事なアクセントになっています。残念ながら二人居たキーボーディストの一人は最近脱退してしまいましたが、コズミック仕様なシンセもROVOの特徴でしょう。これらが組み合わさり先の読めないジェットコースターの様に目まぐるしく展開し、ダイナミックで迫力あるカラフルな世界を演出します。以前ほど余りロックに期待をしなくなった僕でも、ROVOには未だにワクワクするものを感じます。ロックにマンネリを感じている人は今すぐ聴くべきでしょう。ハッピーサイケデリアなこのアルバムを聴いて、退屈をぶっ飛ばせ!

注:人力トランスと表現していますが、トランスではありません。

Check "Rovo"
| ETC1 | 22:03 | comments(1) | trackbacks(1) | |
2004/12/31 FREEDOM VILLAGE COUNT DOWN 2004-2005 @ パシフィコ横浜
あけましておめでとうございます。
皆様はどんな年越しを過ごしたでしょうか?
僕はFREEDOM VILLAGEで年越しを過ごしました。

まず結果から言うと少々ご不満でございます。と言うのも期待のアレがつまらんプレイをしたもので…。まずは11時位に会場について早速DJ KRUSHを見に行くが、肌に合わず5分で退散。EYEに移動すると踊りやすいハウスセット。こっちの方がいかにもパーティーな感じでした。お酒をぐびぐび飲みつつX-PRESS 2が始まると、そっちに移動。10分間聴いてロックなノリだったのですぐにEYEに戻り、カウントダウンを待ちます。年越しの曲は…「炎のファイター/イノキ・ボンバイエ」。こんな曲で年越しを迎えた瞬間に何かパーティーの悪い予感を感じました。その後X-PRESS 2がどうなっているか見に行くとテクノっぽくはなっていましたが、そこでメールが入ります。「kahansinのTechno Memo」のkahansinさんからお呼びがかかって、kahansinさんグループに会いに行きました。
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| EVENT REPORT1 | 16:06 | comments(3) | trackbacks(2) | |
Upcoming Event
ageHa 2ND ANNIVERSARY feat. LAURENT GARNIER
2004/12/18 (Sat) @ ageHa, Tokyo _ 23:00 〜
Door : Y4,000
Arena DJs : Laurent Garnier. DJ Maar
Music : Techno, House

PARADISE BALL VOL.9 feat. FRANKIE KNUCKLES
2004/12/25 (Sat) @ ageHa, Tokyo _ 23:00 〜
Door : Y4,000
Arena DJs : Frankie Knuckles, Wara
Music : House

DOUBLE TROUBLE 09 feat.TIMMY REGISFORD and JOEY NEGRO
2004/12/29 (Wed) @ ageHa, Tokyo _ 23:00 〜
Door : Y5,000 _ Adv : Y4,500
Arena DJs : Timmy Regisford, Joey Negro
Music : House

ageHa COUNT DOWN 2005
2004/12/31 (Fri) @ ageHa, Tokyo _ 21:00 〜
Door : Y5,000 _ Adv : Y4,500
Arena DJs : Special Guest DJs
Music : House

Freedom Village 2004
2004/12/31 (Fri) @ パシフィコ横浜展示ホールA/B _ 20:00 〜
Door : Y10000 _ Adv : Y8500 _ Pre Sale : Y7500
DJs : Transit Kings DJ Set -alex paterson&jimmy cauty-
Theo Parrish, Sebastian Leger, X-Press 2, Basement Jaxx
Audio Active, 勝井 祐二(ROVO), Kaoru Inoue, etc

ローランガルニエもフランキーナックルズもYellowでもプレイするけど、
ageHaの方が確実に踊れるだろうな。雰囲気を取るか、快適さを取るか。
ageHaの年末のハウスは誰なんだろう?ダニーテナグリアがこの値段では
ないだろうし。ルイベガはもう来たしな。予想がつかん。
フリーダムヴィレッジはアレックス&ジミーとセオが見たいな。
メタモの客をセオは踊らせる事が出来るのだろうか?
そしてアレックス&ジミーは吉と出るか、凶と出るか。
こいつはAll or Nothing、素晴らしいか最悪かのどっちかでしょう。
メタモ側はベースメントジャックスをメインに考えている様だけど、
勘弁してほしーわ。セオとアレックス&ジミーで4時間はやって欲しい。
| UPCOMING EVENT | 21:37 | comments(2) | trackbacks(0) | |