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Jonsi - Go Live (Parlophone:XW9475742)
Jonsi - Go Live
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先日来日公演を行ったばかりのSigur Rosのフロントマン・Jonsiですが、今年アルバムをリリースしたその勢いでライブアルバム+DVDもリリースさせてしまいました。ソロではSigur Ros本体とは異なりJonsiの溢れ出るエネルギーを鮮やかな色彩に変換したようなポップで賑やかな音楽と言った印象が強いですが、このライブアルバムではまたその予想を少し覆す内容となっております。序盤では静寂の中でJonsiのファルセット・ヴォイスを前面に出してこれから何かが始まるぞと言った神妙な趣きを感じさせ、宛らオーケストラを抜いた落ち着きのあるSigur Rosのようでもあります。少し呆気に盗られつつも、しかし途中からはオリジナルアルバムのように徐々に肉厚さを増して華やかなゴージャスサウンドが芽を出して来るでないか。オーケストラは使用していないものの、ピアノやシンセ、ヴィブラフォンやチェレストなど様々な楽器をメンバーが交代しながら演奏する事で、音に艶やかな輝きと優しいハーモニーが生まれております。Sigur Rosの張り詰めた様な緊張感のある神々しさとは対極的な、そう童心に溢れた青々しい息吹を感じる音楽でよりアーティストを身近に感じる事も出来ます。ライブを収録したDVDはインタビューやライブ以外の映像も繋ぎ合わせ、エフェクト処理が施しながらドキュメンタリー風に制作された素晴らしい内容なのですが、残念な事に音飛びやノイズが入ってしまっております…。PCのDVDプレイヤーで見れば比較的その症状は軽いらしいですが、購入する方は要注意。

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| ETC3 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
2010/08/09 月光 @ Grassroots
平日月曜、しかしBlastheadのHikaruとDJ YogurtとGrassrootsの主・Qの三人が集まった月光は、とても平日とは思えない程の盛況っぷりでした。冷房を効かしているにもかかわらず、店内は凄い熱気に包まれてまさに夏真っ盛り。24時過ぎに入ってHikaru→Q→DJ Yogurt→Hikaruの順でプレイしておりましたが、どの時間帯もそれぞれが違ったプレイで楽しかったですね。Qは異国情緒漂うハウスやジャジーハウスなどしっとりとパーティー序盤を盛り上げるプレイで、そして引き継いだDJ Yogurtはハウス、アフロ、そして珍しくタイトなダブステップまで使用してジャンルレスな感じで心地良いダンスグルーヴを表現。DJ Yogurt & Koyasの新曲はとてもポジティブで多幸感に溢れていたし、中盤のまさかまさかのChapterhouseの"Pearl"とSigur Rosの"Hoppipolla"の流れは快楽と神々しい光に包まれて昇天寸前。緩急自在なプレイ、しかし一向に途切れないフロアの踊りがあり、小箱ならではのプレイでしたね。最後はレジデントのHikaruが登場しましたが、既にこの頃になると自分もかなり泥酔していて、寝たり起きたりの繰り返しで断片的な記憶しかないのですが、ハウシーな選曲にディスコティックな物も混ぜて、時折硬めのテクノも使っていたような。比較的ストレートな4つ打ちに移行していて、ガシガシと踊れる内容だったと思います。そんな感じだったので朝方の5時でも多くのお客さんが残っていたし、まあとにかく賑やかなパーティーで盛り上がりましたね。規模は小さくとも楽しさは無限大、そんなパーティーでした。
| EVENT REPORT2 | 19:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Jonsi - Go (XL Recordings:XL CD 483)
Jonsi - Go
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昨年Jonsi & Alex名義でアルバムリリースしたばかりですが、一年を待たずしてのJonsiのソロ作。淡くもカラフルな色彩が生まれようとしているジャケットからも想像出来る通り、Sigur Ros本体に比べると華やかでポップなオーケストラロック色が目立ちます。大勢の木管楽器・金管楽器・弦楽器をバックにやらたと手数の多いドラムスを従えて、限界をぶち破ってエネルギーが放出される様にダンサンブルで力強く弾けるゴージャスサウンド。Sigur Ros時代にもストリングスを使用していたで違和感は特に無いのですが、神々しい静謐さはリスナーにも手の届く親しみに変わり、無邪気になって楽しめば良いと言うスタンスに変わっております。Sigur Rosのドラマティックで荘厳な音楽性からここまでの変化には驚きを隠せませんが、オーケストラの極上な美しさと至福に満ちたファルセットボイスは健在で、それがアルバムに多少なりとも神秘的な霊験を残しているのも感じられます。少々弾けす過ぎな点もあって落ち着きが無くしっとりと聴くSigur Rosをイメージすると期待は裏切られますが、ソロ作だから好きな事をやった結果なのでしょう。

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| ETC3 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Jonsi & Alex - Riceboy Sleeps (XL Recordings:XLCD447)
Jonsi & Alex-Riceboy Sleeps
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地表の約10%が氷河に覆われている極寒のアイスランドから、童話の世界観を感じさせる素朴で心温まる音楽が届く。それこそ圧倒的な音の洪水と壮大なスケールで世界を至福に満たしたSigur Rosの一人・Jonsiと、パートナーのAlex SomersによるRiceboy Sleeps。神話・童話などまるで伝説として語られる絵空事の様な世界観はSigur Rosの時から変わらずに、スケールを一段下げてよりそれに手が届く距離になった親しみ易い音楽へと変わった感じがします。エレクトロニカのちりちりとしたノイズや微かに鳴るエフェクト、荘厳なオーケストラ、静謐で心拍数を抑えるアンビエンスに満たされた神秘的な音は、まるで教会の中に流れる宗教音楽の様に厳かで慈愛と優しさに溢れている。ほぼ音がぼーっと鳴っているだけの余り変化の無いチルアウトとも言えるかもしれない。そしてそのゆったりとした悠久にも思われる長い時間の中で、いつしか現実から離れこの世とは思えない涅槃の境地に辿り付く瞬間が待っている。Sigur Ros本体に期待している圧倒的なカタルシスはここには無い。だがそれでも尚、世界は美しい。

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| ETC3 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Sigur Ros - Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust (EMI Records:228 7282)
Sigur Ros-Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust
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あっれー、なんか変わったね、Sigur Ros。まず轟音ギターが無くなっちゃいました。あと神の世界から人間界に舞い降りてしまいました。簡単に言うとあっちの世界じゃなく、こっちの世界の音楽になってしまったの。うーん、なんだか悪い言い方かもしれんが普通になっちまったな。路線としては"Hvarf / Heim"(過去レビュー)のアコースティック路線を前面に出した落ち着きのあるハーモニー生かしたロックなんだけど、今までの神々しい雰囲気が殆ど無いのが自分には不満足なんですな。一応彼等らしい美しい旋律も時折聴けるんだけど、自分にはどうも圧倒的なまでの衝動が無くなったのが気になります。前作までの神の啓示とも取れる音楽から本作での人情溢れる音楽に転換した事は、まあ同じ事を続けていると飽きられると言う危惧も懸念しての事なんだろうけれど、やっぱり想像を絶するカタルシスは不十分。音がシンプルで明瞭になった分、歌そのものも聴かせる事が重視されていて、歌をじっくり聴きたい人には良いんですかね。ただ歌を重視している割には、前作までの方が心引き付けるメロディーが多い気がする。本作はなんだか生温い牧歌ロックみたいだけど、彼等には田園より神の世界の方が相応しいと思います。プロデューサーにFloodを迎えた作品の割には、正直期待外れ感が否めません。もし歌重視でやりたいならストリングスやブラスも投げ捨てて、アコギとベースとドラムと声だけの最小限の編成で美しい旋律を聴かせておくれよ。

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| ETC2 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Sigur Ros - Hvarf / Heim (XL Recordings:XLCD307)
Sigur Ros-Hvarf/Heim
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この記事を書いている3月25日で1180円と言うバナナの叩き売り状態の本作。Sigur Rosは自分も大好きなロックバンドなのですが、本作は2枚組の未発表曲やリアレンジ作品を収録した内容だったので、聴かなくても良いかなと長い間放置しておりました。Sigur Ros様、大変申し訳ございませんでした。めちゃめちゃ素晴らしいじゃないですか、最初から買っておけば良かったです。Hvarfと呼ばれる未発表曲などを集めた盤、そしてHeimと呼ばれるアコースティックライブを収めた盤の2枚組から成る本作ですが、相変わらずのけだるくも神秘的で優しい慈愛に満ちた音楽。彼らの口から発せられる歌はまるで言霊の様に聴く者の心に響き魂を清め、そして天国へと魂を導く。全てを包み込む圧倒的な霊力がここには存在しているとしか思えない。特にアコースティックなHeim盤は元々のSigur Rosのメランコリーがそのまま生かされていて、その温かく柔軟な音に身も心も包まれる感覚。か弱くも感じられる彼らの音の中には、たくましく気高い息吹が渦巻いていて今にも何かが生まれそうである。もはやただのロックバンドを超越した神々しいロックバンド、それがSigur Ros。

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| ETC2 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
DJ Yogurt - In Flower Of Life & Ambient For Hard Workin People
DJ Yogurt-In Flower Of Life DJ Yogurt-Ambient For Hard Workin' People
君はDJヨーグルトを知っているか?なんとも可愛いネーミングだが、以前に「副作用のない合法的な睡眠薬」と紹介されたアンビエントアルバム"Sound Of Sleep"(過去レビュー)をリリースしている日本人のアーティストだ(Upsetsのメンバーでもある)。オリジナルアルバムの他にもMIXCDを何枚かリリースしているのだが、ハウス、テクノ、アンビエント、ヒップホップ、ロックなどをその時その時で使用して多彩な面を見せる面白いDJだ。先日イベントでお会いした時にアンビエントのMIXCDをリリースするよ〜と教えて貰ってたのだが、現在そのMIXCDが店頭に並んでいる。しかもアンビエントMIXCDだけだと思っていたら、ロック、ハウス、ドラムンベース、レゲエなどをごちゃごちゃにプレイしたライブMIXCDも出ていた。

ライブMIXCDの方は"In Flower Of Life"と言うタイトルが付いていて、2007年1月に行われた同タイトル名が付いたイベントのプレイを収録した物。序盤に神秘系ロックのSigur Rosの曲が出て来てびっくりするが、その後も奇想天外なぶっ飛びワールドが炸裂し、トライバルなハウス有りバレアリックな高揚感有り、ヒッピー的な愛と平和に満ちた内容となっている。あれやこれやと考える前に取り敢えずノリを楽しみたい人には、うってつけの一枚だね。

そしてアンビエントな内容の"Ambient For Hard Workin' People"。ハードワークな人へのアンビエントですか、正にせわしない毎日に疲れた現代人へと言う事だね。ただアンビエントとは言ってもジャンルとしてのアンビエントではなく、ジャズやロック、エレクトロニカなどを中心にノンビートのゆるゆるでドリーミーな雰囲気を持った曲を繋げている。アコースティックな音色が体の隅々まで染み渡り、いつの間にか心身共に自然と一体化してゆく心地良さ。何もかも忘れて安堵の一時でも過ごすが良いさ。少しでも現実を忘れて癒され、そしてまた明日は始まる。これがあれば疲れてもきっとやっていけるさ。

と言う事で対照的な内容の2枚でしたが、2枚合わせても2500円程度で大変お得。レコード専門店でまだ置いてあるはずなので、興味がある方はお早めに。

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| ETC2 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(1) | |
Jane - Berserker (Paw Tracks:PAW006CD)
Jane-Berserker
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Sigur RosからMum、またはGrainやAoki Takamasaなどロックからテクノまで幅広いアバンギャルドな音楽を送り出すUK屈指のアンダーグラウンドレーベル・FatCat Records。そのFatCatの現在の一押しはどうやらAnimal Collective(amazonに飛びます)と言うバンドらしく、アコースティックでサイケデリックな感覚が人気を博しているそうです。そのAnimal Collectiveのメンバーの内の一人・Panda BearとScott Mouが新たに立ち上げたユニットが、今日紹介するJaneでございます。音楽雑誌でアンビエントの良作として紹介されていたので、試聴もせずに購入に至った訳でございます。Animal Collectiveは聴いた事が無いので比較する事は出来ないのですが、Janeは確かに幽玄系アンビエントで心地良いですな〜。一曲目なんか完璧にKompaktが得意とするガスが立ちこめ視界のぼやけたアンビエントだし、現実と夢想の世界を行き来してしまいます。二曲目は弱いビートが入りながら微かに遠くに聞こえる上物の音が寄せては引いて、なんだか一人でいる寂しさを誘発する様な感じ。三曲目になると不安と不穏に満ちたダークなエレクトロニカ的で、アンビエントなのにバッドトリップさせられてしまいます。ラストの四曲目はノンビート25分の大作なんですが、これは完璧に70年代のジャーマンエクスペリメンタルロックじゃないですか。つまりは初期Ash Ra TempleとかTangerine Dreamの様に瞑想的でありながら狂気に満ちた攻撃性が隠れていて、徐々に神経が鈍ってゆき微睡みの世界に落ちる様なそんな音楽。享楽的なアンビエントではないけれど、中毒性は高くて不快と快楽が同時にやってきます。収録四曲50分のロングトリップ!

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| ETC1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Sigur Ros - ( ) (FatCat Records:FATCD22)
Sigur Ros-( )
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アイスランドにはまだおとぎ話の様な世界が残っているのか。または神が住んでいるとでも、妖精が住んでいるとでも言うのか。何故にアイスランドのアーティストは、こんなに気高く美しい音を奏でられるのか。MUMと同郷でアイスランド出身、かつ同じくFatCat Recordsからリリースを重ねる孤高のロックバンドSigur Ros。圧倒的なまでの存在感を誇り、唯一無二のサウンドを発する彼らの前にただただ呆然とする事しか出来ない。荘厳なオーケストラ、全てを覆い尽くすホワイトノイズギター、そして限りなくイノセントな心を打つメロディーが僕らがちっぽけな存在だと思わせる。彼らの前には何事もが無意味で、思考や理論なんてどうにでも良くなる。まるで宗教音楽の様に崇高で、もはやSigur Rosに信仰の気持ちさえ抱かせるには充分な存在感がある。にも関わらず幼稚で無垢、非常に危なげな音で、目を離した隙に失われてしまうのではないかと心配になる。それでも彼らは聴く者に希望を抱かせる。そして僕は救われた。目の前に広がる世界は、ただただ美しい。

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| ETC1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Mum - Finally We Are No One (FatCat Records:FATCD18)
Mum-Finally We Are No One
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思えば2001年位だったのかな、エレクトロニカブームが起きたのは。とにかくその頃の僕は、エレクトロニカと称されるアーティストには考えるよりも早くとにかく購入して聴いていた記憶があります。でもそんなブームも静まりかえり、今ではエレクトロニカ自体にもさほど興味はなくなってしまいました。しかし、今でも好きなアーティストがいない訳でもなく、特にこのMUMはお気に入りです。U2BjorkSigur Rosらと同じアイスランド出身で、所属はなんと奇才が入り交じるユニークなレーベル、FatCat Records。しかしなんでこうアイスランドの音楽は、崇高で美しいんでしょうね?別に厳格だとかお堅い音楽じゃあないんですよ。ただ神話の中に出てくるような幻想的で、夢の中のような美しい世界観が広がっているんですよね。MUMの音楽はエレクトロニカに分類されども、アコーディオンや鉄琴、トランペットなど生演奏も重視して、ゆったりとした牧歌的な柔らかい音で構成されています。外界と情報を隔絶された場所で、神話の中ののんびりとした生活の中で永遠に繰り返す時間を刻んでゆくMUM。きっと彼らには妖精や小人も見えているんだろうね。

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| ETC1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Sigur Ros - Takk... (Geffen:B0005345-02)
Sigur Ros-Takk...
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アイスランド出身のミュージシャンは何故みな美しい世界観を演出するのだろう?極寒の氷の世界に覆われているであろう日常の中で、そこに生活する人は何を見て、何を感じるのだろう。Sigur Rosの美しくも圧倒的なまでの神々しさは、もはや神懸かりと言っても差し支えのないものであり唯一無二の存在に近づいている。大仰ではあるが決して下品とは無縁のオーケストレーションが余す事なく使用され、かくも神秘的な空気を創り出している訳だが…今作では、21世紀のMy Bloody Valentineかの如く混沌と美に満ちたギターノイズが全てを覆い尽くします。まさかこんな展開は予想だにもしなかったけれど、全てを許す全てを包容する全てを寛容するこのノイズは、余りにも美しく余りにも激しい。一発で全てをチャラに帰する事が出来るこのサウンドは、周りの世界を見事に白一色の世界に変容させ、寂しい時、辛い時、悲しい時の自分を救ってくれるかもしれない。Takk(ありがとうの意味)と言う気持ちがポジティブで前向きな言葉を表す様に、そのサウンドも明るく聴く者を励ます力に満ちています。目を閉じるとそこに感じるのは、Sigur Rosが日々見ている世界。

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| ETC1 | 21:30 | comments(8) | trackbacks(6) | |