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MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog]
MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog] (JUGEMレビュー »)
Massive Attack
名作MEZZANINEリリース時に予定されていたマッド・プロフェッサーによるダブ・バージョンが、今になりリリース。こちらはアナログ盤。
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Mezzanine (JUGEMレビュー »)
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メザニーンのリマスターに、上記のダブバージョンを合わせたCD2枚組。
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FRKWYS Vol.15: serenitatem
FRKWYS Vol.15: serenitatem (JUGEMレビュー »)
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2017/12/2 THE OATH -feat.Tokyo Callin'- @ Oath
2015年にスタートとしたTokyo Callin'は第1土曜にDJ Yogurtがホストを務め、そして彼が信頼出来るDJを招待して基本的には2人で真夜中から朝まで交代しながらDJをするパーティーだ。ジャンルに縛られずにその場その場で様々なスタイルを見せるDJ Yogurtも、何度かTokyo Callin'での客の反応を見て最終的にはハードかつミニマルなテクノがOathには合っていると判断し、今ではDJ Yogurtの現在形のテクノを披露する場所になっている。今回はデトロイト・ハウスやロウなテクノなどを熱きソウルによって展開するYou Forgotをゲストに迎え、2人によるオールナイト・ロングなパーティーを繰り広げる。
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| EVENT REPORT6 | 12:00 | comments(1) | trackbacks(0) | |
Rebirth 10 - Compiled And Mixed By Larry Heard A.K.A. Mr. Fingers (Rebirth Records:REB036CD)
Rebirth 10 - Compiled And Mixed By Larry Heard A.K.A. Mr.Fingers
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シカゴ・ハウスのレジェンド…とだけで括るのでは恐れ多い、時代を越えて何時までも残る曲を制作する音楽家として孤高の位置に存在するMr. FingersことLarry Heard。初期シカゴ・ハウスのロウで荒ぶれる作風から、次第にそこにツール性のみならず趣深い情緒や琴線に触れるエモーショナル性を加えた張本人であり、伝説的な存在として尊敬の眼差しを浴びながらも今も音楽家として制作を続け、求道的な生き方を続けている。アーティストとしての技量は言うまでもないが今までにDJとして公式にミックスをリリースした事はなく、活動歴30年を経てようやくMr. Fingers名義でのミックスがここに届けられた。オフィシャルでの初のミックスである事は非常に貴重ながらも、今回はイタリアのレーベルであるRebirthの10周年を記念した作品とあって、あくまでレーベルの音楽性を伝えるショーケースが前提になっている。レーベルからの作品にはテクノからハウスにディスコ、USから欧州まで幅広い要素があり、レーベルを追い続けている人でなければその全容を計り知るのは困難だろう。しかし決してDJとしては超一流という訳でもないLarryが、ここでは穏やかで慎み深い点で音楽的には親和性のある事をベースに、ショーケースとしては十分に魅力あるミックスを披露している。ショーケースというコンセプトが前提なのでトリッキーさや派手な展開はほぼ皆無で、曲そのものの良さを打ち出す事を前提としたミックス - それは普段のLarry Heardのプレイでもあるのだが - で、幽玄なディープ・ハウスからアシッド・ハウスに歌モノハウス、またはディープ・ミニマルも使用して、穏やかな地平が何処までも続くような優しさに満ちた音楽性だ。丁寧に聞かせる事でしっとりと体に染み入るような情緒性を含みつつも、勿論ダンス・ミュージックとして体が躍り出すようなグルーヴ感もあり、Larryらしい大らかな包容力とレーベルの美しく幽玄な音楽性が見事にシンクロして相乗効果を発揮している。リスニングとしての快適性が故に部屋で流していて自然にさらっと聞けてしまうBGM風にも受け止められるが、それもLarryやレーベルの音楽性としてはあながち間違っていないのかもしれない。願わくば次はショーケースとしてではなく、よりパーソナリティーを打ち出したMIXCDも制作して欲しいものだが、さて今後の活動を気にせずにはいられない。



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| HOUSE12 | 12:00 | comments(3) | trackbacks(1) | |
Louie Vega - Louie Vega Starring...XXVIII (Vega Records:02VEG04)
Louie Vega - Louie Vega Starring...XXVIII
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Kenny Dopeと共に結成したMasters At Workに於けるハウス・ミュージックへの功績はもはや説明不要であろうが、ジャズやラテンをハウスに落とし込んだ特異性だけでなく、大勢のアーティストを起用し大規模な共同制作によってプログラミングだけに頼るのではなく生演奏の魅力も打ち出したセッションの高い音楽は、もはやハウス・ミュージックの枠に収まりきるものではなかった。Vegaは同様の手法をElements Of Lifeプロジェクトによる『Eclipse』(過去レビュー)でも用いたが、その延長線上としてソロ名義では初となる本アルバムでも多くのアーティストのとのコラボーレションを行う事で、ハウスの枠組みの拡張とソウルフルなハウスの再確認を同時に行っている。アルバムの始まりはFunkadelicとのコラボレーションと言うか、リミックスである"Ain't That Funkin' Kinda Hard On You? (Louie Vega Remix)"で、ねっとり熱量の高い原曲のP-Funkをラフな質感は残しつつも颯爽としたハウス・ビートへと生まれ変わらせ、出だしから軽快ながらもソウルフルな歌の魅力を発揮させている。続くは3 Winans Brothersの"Dance"のリミックスだが、ざっくりとしながらも軽快なラテンビートと怪しげなオルガンにリードされながらもコーラスも加わったボーカルにより、これぞNYハウスらしい温かみに溢れたクラシカルなハウスになっており、今の時代に於いても歌の重要性を説いているようだ。女性シンガーのMonique Binghamを迎えた"Elevator (Going Up)"は、舞い踊るピアノと甘くもキリッとしたボーカルが軽やかに疾走し、南アフリカのシンガーであるBucieをメインに、そして制作にBlazeのJosh Milanを迎えた"Angels Are Watching Me"はモロにBlazeらしいメロウかつ耽美なエレピや爽やかなコンゴが響き渡る歌モノハウスで、期待通り以外の何物でもないだろう。そして本作では所謂古典と呼ばれる名作のカバーも収録しており、Convertionによる”Let's Do It (Dance Ritual Mix)”やBobby Womackによる”Stop On By”、そしてStevie Wonderによる"You've Got It Bad Girl"まで、ハウスにR&Bやヒップ・ホップにファンク等の要素を自然に溶け込ませてクラシックを現在の形へと生まれ変わらせている。CD2枚組計28曲の大作が故に全てが完璧とは言えないものの、過去の作品への振り返りにより現在/未来へと良質な音楽の伝達を行い、そしてボーカリストに演奏者らアルバムの隅々まで数多くのアーティストの協力を得る事で、本作はハウス・ミュージックの一大エンターテイメントとでも作品である事に異論は無いだろう。ソウルフルで、古典的な、そして歌モノのハウスのその魅力を再度伝えようとしているのだ。



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| HOUSE12 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Freaks - Let's Do It Again (Part 2) ( Music For Freaks:MFF15002V)
Freaks - Lets Do It Again (Part 2)
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UKはロンドンのアンダーグラウンド・ハウスを長きに渡って引率するMusic For Freaks。その主宰者であるJustin HarrisとLuke SolomonによるユニットがFreaksであり、シカゴ・ハウスとも共振しながらアシッドやエレクトロも取り入れ、UKベースのハウスを開拓している。但しレーベル自体はここ数年動きが無かったものの、ようやく動き出した末にリリースされたのがFreaksの過去の曲を新たにリミックスし直した企画で、本作はその第2弾。第1弾に続いてリミキサーに抜擢されたのは奇才には奇才をという意味が込められているのかRicardo Villalobosと、そしてUSの新世代ディスコ・デュオであるSoul Clapだ。当然注目すべきはVillalobosによる"Eighties Throwback (Villalobos Greiner Remix Two)"で、元々は4分にも満たないダーティーで卑猥なディープ・ハウスが、リミックスによって14分越えの麻薬的なミニマルへと変容しているのだ。序盤こそ奇妙なボイス・サンプルを交えて滑りながらも明確な4つ打ちを保つミニマルなものの、木魚か何か怪しげなパーカッションが奥で鳴りながら、後半ではビートが削ぎ落とされて形あったものが融解していくような変化を見せる。長尺さを全く感じさせないその効果は正にドラッギーな覚醒感、いや、精神を麻痺させる麻酔薬だろうか、FreaksとVillalobosの相乗効果でトリップ感はこの上ない。"Washing Machine (Soul Clap's Static Cling Mix)"も期待以上の出来ではないだろうか、原曲の陽気に弾けるノリを更に強調した上で、綺麗なシンセのメロディーが華々しく花開くモダン・テック・ハウスは勢いが感じられる。メロディーの分かり易さと共に爽快なパーカッションが心地良く響き、ピークタイムにも合わせられる高揚感を纏っている。"Robotic Movement"は1stアルバムに収録されていた曲だが、ブレイク・ビーツ気味のビートの上に郷愁を帯びたメロディーが薄っすらと広がるハウスで、Freaksにはこんな作風もあるのかと新鮮な思いだ。ちなみにアナログに収録されている"Eighties Throwback (Villalobos Greiner Remix Two)"は、何故か配信音源では"He's Angry (Argy & Honey Dijon Remix)"と差し替えになっているのだが、一体どういう理由なのだろうか。ならば当然買うのはアナログしかないだろう。



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| HOUSE11 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Funkadelic - First Ya Gotta Shake The Gate (The C Kunspyruhzy:CKY003)
Funkadelic - First Ya Gotta Shake The Gate
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2014年12月、なんとPファンクの御大であるGeorge Clinton率いるFunkadelicが、33年ぶりのアルバムである本作をリリースした時には驚かずにはいられない音楽ファンは多かっただろう。それもCDでは3枚組33曲という大ボリュームで、齢70を越えるClintonの何処にそんなに音楽への意欲や熱意があるのかと感嘆せずにはいられなく、Pファンク軍団のエネルギッシュな存在をまざまざと見せつけられた。そんなボリュームの中に彼等らしくファンクやR&B、ヒップ・ホップにソウル、果てはハードロックやテクノまで混沌めいたゴッタ煮な音楽を展開しているのだが、それを可能としているのがやはり多数の参加ミュージシャンによるものだろう。ファンク界の大御所であるSly Stone、Kim BurrellやBernie WorrellにBootsy Collinsらファンクの名アーティスト、そしてClintonの孫であるTrafael LewisやTracey "Tra'Zae" Lewis-Clinton、または若手ダンスミュージック方面からはSoul ClapやG Koopを、更には故人となっているEddie Hazelのギターなどもフィーチャーするなど、参加アーティストもものの見事にゴッタ煮状態だ。余りの各アーティストの個性の強さが故に曲調はそれぞれ異なるものの、司令塔となって統率するClintonのコントロール配下に収まればそれらはアフロ・フューチャリズムの流れになり、そしてPファンクという音楽を成すのだ。特に本作での聞き所は、13teenによるプログラミングでエッジの効いたヒップ・ホップのビートを刻む"Get Low"、G Koopが共同プロデュースしてメロウでコズミックなファンクに仕上げた"Ain't That Funkin' Kinda Hard on You?"、Soul Clapがプログラミングで参加してテクノ風なビート感のある"First Ya Gotta Shake The Gate"、Trafael Lewis作曲による直球メタルな"Dirty Queen"などだと思う。それらは旧来のファンだけが望むような懐古的な作品としてではなく、今も尚未来へと前進するように現在の音楽も取り込みながら、それを次世代へと引き継ぐような意志が感じられるものであり、Clintonが今も尚現在進行形のアーティストである事を証明する。大きなボリュームと濃密な音楽性故に全てを通して聴くにはなかなかのエネルギーを要するが、Pファンクらしい賑やかで陽気なノリが今という時代の閉塞感を打ち破るようだ。



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| ETC4 | 08:30 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Soul Clap - Watergate 19 (Watergate Records:WG 019)
Soul Clap - Watergate 19
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今までに数多くのレーベルやDJがパーティーでの雰囲気を仮想的に体験出来るMIXCDを制作していたものの、現在ではWeb上には無料でのミックスが無造作に溢れる事で公式で販売する事のメリットは薄まり、徐々にその市場は狭まりつつある。しかしベルリンの大型クラブであるWatergateはこんな状況の中でもMIXCDをシリーズ化しているが、その最新作はSoul ClapによるWatergateでの今年7月のプレイをライブ録音したものを作品化している点で、これこそ正にパーティーの臨場感をはっきりと体験出来る点で意義を見出す事が出来る。Soul ClapはUSのボストンにて活動する二人組でR&Bやヒップ・ホップまで内包するモダンなディスコ・ハウスを手掛け、人気を博す中で最近ではFunkadelicでの共作でも名前が出たりと、非常に勢いを感じさせるユニットの一つだ。そんな彼等がピークタイムから太陽が燦々と降り注ぐクローズに向かっての時間帯に繰り広げたプレイは、意外や意外、ヴァイナルのみを使用してクラシカルなハウスやディスコを中心とした選曲でオールド・スクールな雰囲気を爆発させている。歓声が湧き上がるスタートからいきなりDeep Dishの変名であるChocolate Cityの"Love Songs (Taxi Luv)"で黒いファンキーさを打ち出したハウスで始まり、Alexander EastやRoy Davis Jr.など90年代後半のフレーヴァーが放出する往年のディープ・ハウスで上げるのではなくメロウな雰囲気に染め、中盤では爽やかなパーカッションが乱れ打つ"Say That You Love Me (FK-EK Percussive Dub)"から気の抜け方が面白いシカゴ・ハウス"Dance U Mutha"やエレガントなトリップ感溢れるアシッド・ハウス”Koukou Le (Jori Hulkkonen Remix) ”などで緩やかなピークタイムを演出。そこからは生臭さが強くなるようにサイケデリックなディスコ・ダブや暑苦しいディスコで一旦熱気を高めてから、Francois DuboisやChez Damierのスムースで透明感さえも見せる美しいテック・ハウス〜ディープ・ハウスを通過し、最後はRon Trentによるフュージョン・テイストの強い"Traveler"で闇を這い出た先にある太陽光が降り注ぐ爽やかな世界へと足を踏み入れ、実際にはパーティーはまだ続いていたのだろうがこの作品はここで終了する。音楽的な新鮮さで見れば懐古的な面は否定出来ないものの、これはそのパーティーの場所や時間帯の雰囲気を考慮して選曲したという点からは、確かにオープンエアのそのパーティーの開放感には適切だった事が伝わってくる。なかなか朝まで残れないというパーティーピープルにとっては、朝方の至福な気分を疑似体験出来る意味でも面白い作品なのではと思う。



Check "Soul Clap"

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| HOUSE11 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Recloose - Early Works (Rush Hour Recordings:RH-112CD)
Recloose - Early Works
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近年デトロイトの古い遺産から新しいクラシックになりうる作品まで熱心にリリースしているオランダのRush Hourが、今度はかつてデトロイトのPlanet-Eから衝撃のデビューを飾ったMatthew ChicoineことReclooseのコンピレーションを制作しました。Reclooseと言えばテクノやハウス、そしてジャズやファンクやヒップホップなど様々な音楽をクロスオーヴァーさせ、西ロンのブロークンビーツシーンからも支持をされ注目を集めておりました。それが最初期の話ですが、Planet-Eやデトロイトのシーンを離れ南国へと移住してからは、テクノの微塵の欠片も無いトロピカルなバンドサウンドへと変容して随分と落胆させてくれたものでした。ですがご安心を、本作は脂の乗っていた初期のEPや未発表曲をまとめた初期ベスト盤なのです。エレクトロニックジャズ、エレクトロニックファンク、そう呼んでも差支えのないエッジの効いたビートと、クラブサウンドのグルーヴィーなノリを巧みに操り、ハネ感のあるブロークンビーツから陶酔感のあるジャジーハウス、落ち着きのあるダウンテンポまでジャンルの境界線を飛び越えて新鮮な音楽を聴かせてくれます。単なるクラブサウンドでもなく、単なる過去のブラックミュージックの模倣でもない、その二つが自然なバランスで融合したReclooseサウンド。デトロイトテクノ好きな方は勿論、クラブジャズやブロークンビーツが好きな人にも涎が出る内容となっております。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |
DJ JIN × JAZZY SPORT - THE MIX (Jazzy Sport:JSPCDK-1003)
DJ JIN × JAZZY SPORT-THE MIX
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久しぶりにヒップホップのMIXCDでもどうぞ。ヒップホップをそんなに聴かない自分でもこれならイケル、日本が誇るヒップホップの枠を超えたインディーレーベル・JAZZY SPORTの音源をDJ JINが巧みに調理したメロウでジャジーなMIXCDです。一言、メロウと言ってしまえばそれで終わりかもしれないけれど、でもやはり最初から最後までメロウな空気で満たされた本作を聴いていると、どうしたって切なくなってしまう。威圧感のある攻撃的なヒップホップは入ってないよ。ざっくりざくざくとしたラフなグルーヴがあるトラックがゆるりと紡がれて、緊張ではなく良い意味での弛緩したムードに包まれている。そして時にファンキーだったりコズミックだったりやはり黒い音を感じさせくれる。しかし暑苦しくは無い、微熱を帯びる程度の心地良い肌の暖かさが心に染み入る。もっぱら最近は家では緩い音楽しか聴いていないので、これも今の僕のモードにしっくりはまっております。メロウなヒップホップ好きな人は是非是非聴いてみてちょ。



Check "DJ JIN"

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| ETC3 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |