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Windimoto - Beauty Within : Sinister Beauty Re-Imagined (Windimoto:WMM-CD002-1010)
Windimoto - Beauty Within
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シカゴで育ったSean Harleyとデトロイトで育ったScorpezeが結成したユニット・Windimoto。本作はそんな彼等が2009年にデジタル配信でリリースしたアルバム"Sinister Beauty"を、Glenn UndergroundやAnthony Nicholson、Latin Soul Brothas、そして自身らで再構築し直したリミックスアルバム。Windimoto自体を知らなくても参加してるリミキサーを見れば、そりゃ食指が動くってものでしょう。内容は期待通りでAnthony NicholsonやRon Trentら周辺にも通じる郷愁感と爽やかさを伴うメロウなディープハウス中心で、その中にもラテンな陽気やフュージョンのポップさもあり、お世辞抜きで上質なリミックスが多数収録されております。パーカッションの跳ね具合や程良いリズムのファットな加減はダンスフロアで間違いなく機能するであろうし、憂いを帯びたセンチメンタルなメロディーやセクシーな女性ボーカルはじっくり聴き込んでも楽しめる事でしょう。と良く出来たアルバムだなと思いつつ、過去の偉大なるアーティストの影を追いながら、まだ自身のオリジナリティーは確率出来ていないと言う思いも。優等生的に上手く纏めてあるのが良く言えば安定しているし、悪く言えば個性の埋没となっております。まあそれでもシカゴ系のディープハウスが好きな人にとっては、十分に聴き応えのある一枚でしょう。

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| HOUSE6 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Pirahnahead Works Selected By Shuya Okino (CORE-MUSIC:CCRM-2018)
Pirahnahead Works Selected By Shuya Okino
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最近ふとMIXIのコミュ加入者数で気付いたんだけど、なんだか凄い違和感を感じる。確かにここ数年ハウスが流行っていると言うのはよく耳にしたけれど、これどうなんだ?別に自分は外人崇拝主義じゃないけれど、自分とは絶対に交わる事のない人種なんだろう。

DJ KAWASAKI (7032) Jazztronik (18171) STUDIO APARTMENT (13425) DAISHI DANCE (23386) PIANO HOUSE (15490)

Joe Claussell (3437) Francois K (6191) Kerri Chandler (1574) King Street Sounds/NiteGrooves (2364) metamorphose(12359)

デトロイトから届けられた本作は、先日リリースされた"Diviniti Sings"(過去レビュー)と対を成すであろうPirahnaheadの編集盤。PirahnaheadはDivinitiの旦那さんでもあり公私を共にしているのですが、Mahogani MusicやMoods & Groovesからも作品をリリースするなどその実力は折り紙付き。本作はオリジナル音源にリミックス作品や彼がプロデュースを手掛けた作品を収録した痒い所に手が届く内容。歌物ハウスが中心で一見控えめな構成ながらもしっかりと色々な音色が鳴っていて、デトロイトのアーティストにしてはとても丁寧に作りこんであると思います。自分でドラムプログラミングからキーボード、ギター、ベース、パーカッションを弾いちゃう程にアーティスト肌な人で、フロア向けだけでなくホームリスニングにも適したトラックメイクの才能を感じさせますね。またジャズやファンクっぽい面を見せながらも温故知新と言うべきか、決して古臭くならず今っぽいエレクトロニックな音も聴かせてくれて視点は常に未来へと向いているようです。心がほっと和むハウスアルバムですわ。

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| HOUSE5 | 00:05 | comments(3) | trackbacks(0) | |