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BEST OF 2014
今年も一年間当ブログを御覧頂いた読者の皆様、どうもありがとうございました。今年も昨年に引き続き毎週パーティーライフを楽しみ、素晴らしい音楽にも出会う事が出来ました。やっぱりパーティーは最高だなと思った一年ですが、オールナイトにおけるパーティーについての問題では、風営法改正案の大きな動きもありました。今後良い方向へと進む事を期待するのみですが、現実的な問題として夜遊びたいと思う人は減っているのかなと思う時も多々あり。私個人的にはやっぱりパーティーは絶対にオールナイトのクラブでないと!という気持ちは強くあります。しかし時代に合わせて多様性を許容する事も無視は出来ないと思うのも事実で、ニーズに合わせてパーティーを作っていく必要はあるのかもね…でもやっぱりパーティーはオールナイトと言う考えは譲りませんが。また音楽自体がインスタントなものになり無料の配信だけで聴かれるような状況ではありましたが、ダンス・ミュージックの分野に関して言えばやはりアナログでのリリースは根強く、プレス数は減ってもその分多くの作品がリリースされていました。そんな作品を毎週買っては聴く生活の繰り返しで、ブログの更新が追い付かない程に良質な音楽は今でも生み出されている事を実感した一年でもありました。ちなみにこのブログも夏頃に発足から10年が経過しましたが、これからも色々な音楽・パーティーを発信する為に2015年も頑張って続けたいと思います。それでは、来年も良いお年を!
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| BEST | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Yakenohara - SP1 Self-Portrait (Felicity:RECF-1093)
Yakenohara - SP1 Self-Portrait
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2010年の初のオリジナルアルバム"This Night Is Still Young"(過去レビュー)でトラック・メーカーとしても高い評価を獲得したやけのはら。本作はそれよりも前、2007年から2013年までに彼が手掛けたリミックス作品を集めたコンピレーションであるが、そこにはロックやポップスなどやけのはらが活動するクラブシーンとは少々畑が異なるアーティストの名が並んでいる。所謂クラブ・ミュージック外からのリミックス依頼が多いのにも驚きだが、やけのはらによるリミックスもジャンルは収束するどころか更に自由な広がりを見せており、彼のの多様性を自己投影させたと言う意味でも「Self-Portrait」と言うタイトルは相応しい。彼自身がライナーノーツで述べているようにリミックスではなくリ・アレンジ、オリジナルを異なる方面から解釈した作品群は、ダブやレゲエ、エレポップにハウス、アンビエントなど様々なスタイルが並んでいるが、不思議とアルバム自体に散乱した印象はない。いや、むしろある種の統一感さえ感じられるが、それこそやけのはら特有のノスタルジアを含むポップな世界観だろう。各曲は全く異なるスタイルにリミックスされているにも拘わらず、それぞれにおいて一点の曇りさえもない透明感のある音色が発せられ、何だか掴み所のないゆるふわな空気とオプティミスティックな気分が満ちている。過去の2枚のオリジナル・アルバムでもポジティヴな心象が浮かび上がっていたが、それと同じものがリミックス作品にも投影されており、確かに色々な作風がありながらもそれらは全てポップスと表現すればしっくりくるように感じる。そう考えると本作はやけのはらと言う個性の周りに様々なアーティストが集まり、ポップスと言うコンセプトに沿って作り上げたアルバムのようでもあり、最早やけのはらによるオリジナル・アルバムにさえ聞こえてしまう。やけのはらのラッパーとしての活動やDJでは派手なハウスやディスコをプレイする姿からは想像出来ないかもしれないが、彼のポップスへの愛情が最も表現されたアルバムだ。



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Tracklistは続きで。
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| ETC4 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Yakenohara - Sunny New Life (Felicity:RECF-1069)
Yakenohara - Sunny New Life
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ラッパーやDJとしての活動と共に、2010年にリリースされた"This Night Is Still Young"(過去レビュー)ではトラックメーカとしての評価も決定付けたやけのはら。都会の夜のざわめきを予感させるアーバン・ソウルをポップに表現した作風は、切なくも甘いパーティーの活力が感じられた。そこから2年半が経過しての2ndアルバムは、タイトル通りに日の射す新しい生活へと進もうとしている。前作がそれまでのアーティスト活動としての集大成を聴かせるようなアルバムだったのに対し、本作では気負いも緊張も無く飄々とリラックスしたムードが満ちており、半ばクラブミュージックからも意識的に距離を置こうとしている。何と言ってもアルバム冒頭の"Into the Sunny Place"からして、ウクレレが主張するハワイアンなトラックだ。踊らそうとする強いビートへの比重は減り、スティール・パンやトランペットにピアニカなど生の音源やそれを意識したサンプリングの比重を増やした影響で、しなやかで穏やかな明るさが通底している。気分を高めて興奮するようなパーティーミュージックではなく、あくまで日常生活の中に自然と存在する空気のような音楽であり、アルバムは一貫して昼間のムードだ。曲毎にDorianやキセル、平賀さち枝や高城晶平など多くのアーティストを外部から取り入れた事は、ポップなバラエティーの豊かさを拡大する事にも成功している。特にLUVRAWがトークボックスを務めやけのはらが切なさを歌い上げる"City Lights"は、あの"Rollin' Rollin'"にも負けず劣らずなポップなアーバン・ソウルだ。やけのはらによるラップも多くのトラックでリリックを歌い上げているが、決して肌に突き刺ささるラップ特有の刺激的なモノではなく、あくまでシンガーとしてポジティヴな心象を表現しているところに本作での心のゆとりが背景にあるのだろう。とても清々しく聴き終わった後には心の中の嫌なモノも吹き飛んでしまう、実に肩の力が抜けたポピュラー音楽として心地良い作品となっている。

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| ETC3 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2011/11/25 THE OATH -every friday night- @ OATH
昨日は都内各所で面白そうなパーティーが開催されており何処に遊びに行くか迷ったのですが、手軽にしかしがっつり踊れるパーティーである事を優先した結果、やけのはら、Katsuya、DJ Yogurt、Hotoriが出演するOATHに遊びに行ってきました。OATHは小さいバークラブではありますが財布を気にせず飲める酒と素晴らしいDJと、そして熱いクラバーが集まるので、小さな規模にも拘らず楽しい時間を過ごせる箱なのです。
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| EVENT REPORT3 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
BEST OF 2010
今年も一年間当ブログを御覧頂いた読者の皆様、どうもありがとうございました。世間では音楽が売れないだとか、アナログ文化の衰退だとか音楽業界の悲鳴が聞こえてきておりますが、決して音楽自体がつまらない物になった訳ではないと思います。ようは今までは金かけて宣伝していた物が売れていただけで、今はそのシステムが通用しなくなったので心底なファンしか買わなくなっただけなのでしょう。そんな時代だからこそ、自分の耳を信じて意識的に聴く事を、興味と探究心を持って新しい音楽を探す事を行い、受身でなく積極的に自ずから音楽を聴くようなリスナーが増えればなと思います。さてそれでは毎年恒例の年間ベストと共に、来年も良いお年を!
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| BEST | 11:30 | comments(4) | trackbacks(1) | |
Yakenohara - This Night Is Still Young (Felicity:FCT-1003)
Yakenohara - This Night Is Still Young
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2009年の真夏の終わりのアンセム"Rollin' Rollin'"から一年、遂にやけのはらのソロアルバムが完成。元々ヒップホップユニットとして活動していたりDJも精力的に行なっておりますが、本格的にやけのはらの音源を聴くのは本作が初めて。彼のDJにしてもバリバリのテクノセットをプレイしていたのを聴いた事がある位で、アルバムがどんな内容になるかは想像も付かなかったのですが…結果としては"Rollin' Rollin'"好きには心底はまれる一枚になっておりました。ヒップホップやラップでばりばりだとか言うよりも、とにかく歌心に溢れた良い意味でのポップミュージックと言う印象が強く、一緒にラップしたくなる位の和みがあります。勿論トラック自体はヒップホップの形はとりつつもサンプリング重視ではなく、リズムマシーンやシンセも多用したキャッチーな音使いがあり、ラップにしても攻撃的に突き刺さるのではなく彼の心象があっけらかんと自然に吐き出される歌い方で、全体的にはリラックスした緩さが特徴。リスナーを寄せ付けない強制を押し付けるでもなく、しかし緩い=だらだら締りの無いと言う事とも異なり、日常の中に何時の間にか存在する空気の様な音楽と言うべきか。苦さと甘さが混ざり合いセンチメンタルなしんみりモードもあれば、ストレスから開放されるポジティブなエネルギーもあり、そして都会の真夜中に繰り広げられるパーティーの喧騒もある。これは何時でもどんな時でも、ひっそりと貴方の隣に佇むアーバンソウル。

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| ETC3 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
UPCOMING EVENT
2010/08/06(FRI) ene presents The Backwoods 1st Album "The Backwoods" Release Party @ Eleven
DJ : The Backwoods aka DJ KENT
Guest DJ : 5ive
Live : Kaito Exclusive Live & DJ Set, 9dw

2010/08/09(MON) 月光 @ Grassroots
DJ : Hikaru, DJ Yogurt, Q

2010/08/13(FRI) HEY MR.MELODY vol.100 @ Bar MOVE
DJ : Altz, ミスターメロディー, Yakenohara, タカラダミチノブ

2010/08/14(SAT) Ostgut-Ton presents Sound of Berghain @ Eleven
DJ : Marcel Dettmann, DJ Nobu
Live : Shed

2010/08/21(SAT) SATURN -CLUB SEATA SUMMER PARTY- @ Club Seata
Live : The Sunpaulo, DJ Yougrt & Koyas
DJ : Hiroshi Kawanabe, KEIZOmachine!, W2+Buppa.9 a.k.a 4039, Anthony

2010/08/28(SAT) Raid @ Unit
DJ : Altz, DJ Kensei, DJ Nobu, Shinya
Live : Dachambo, Soft, Fran-key, Crystal & Roger, Rub-A-Dub Market, Green Green, ngoma, DJ Duct
| UPCOMING EVENT | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
やけのはら - Brilliant Empty Hours (NOPPARA REC:NOPPARA REC-06)
やけのはら-Brilliant Empty Hours
今年も伊勢丹新宿で1月21日〜26日の間、「サロン・ド・ショコラ」が開催されるのですが、やはり目玉はなんと言っても「Bernachon」だね。ベルナシオンはフランスのリヨンに店を置き、家族経営を頑なに貫き支店を一切出さない老舗中の老舗なんだわ。だからフランス人でもそこのチョコレートは滅多に食べられないらしい。オレも兄貴がフランスから持ち帰ってくれたり、親が「サロン・ド・ショコラ」で買ってきたりで数度食べた事があるだけで、大変レア度の高いお菓子です。勿論めちゃめちゃうめぇぇぇ〜が、値段もめちゃめちゃたけぇぇ〜!!ってことで女の子は、自分で買わずに男性におねだりするべし。男性諸君も気になる女の子がいたら、これをバレンタインにプレゼントしたら如何?多少は株が上がるのは間違いない。

とある女の子から貰い物その3。やけのはらはALPHABETSと言うヒップホップユニットの一員でありまたソロではDJとしても活躍しているそうで、時々その名前を聞く位で音楽性に関しては全くの無知。先日UnitのSaloonで酒を飲みながら彼の音楽を初めて体験したのですが、その時はゆる〜いダウンテンポ中心でトロ〜リトロトロの世界観がとっても気持ち良かったです。このMIXCDのコンセプトは「美しくも不毛な時間のサウンドトラック」だそうで、うむ、正直意味が分かりませんね。分からないなら、感じろ!いきなりアロハから始まり脱力するが、そのままジャジー〜ハウス〜ディスコ〜80年代風ポップス〜テクノポップなど目まぐるしく色んな音が繋がれていきますが、基本的にはBPM緩めのムーディーセット。こりゃパーティーが終わった後、朝焼けが始まる頃のアフターアワーズだね。正直トラックリストも無いからよく分からないし聴いた事も無い曲ばかりなんだけど、踊り疲れた後の体に優しく入り込んできて、夢は朝になっても終わらないって流れ。胸キュンでキュートでスウィートで、女の子と酒を飲み愛を語り合いながら聴きたくなる音じゃん。明日の事なぞ考えずにずっと音に浸ってだらだらと過ごせば良いじゃんよ。うん、これもまじ素敵な音だわ。

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| HOUSE4 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(1) | |